パナソニック、「ゴリラ」フルモデルチェンジ 道路・看板のリアル感アップ!

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パナソニックは5月14日、ポータブルカーナビゲーションでシェア№1の「ゴリラ」をフルモデルチェンジして発表。3機種を6月7日から(オープン価格)販売を開始する。

2020年に発売から25周年を迎えるゴリラは、リーズナブルな価格に加えポータブルながらも本格ナビ機能を搭載する人気モデル。2018年モデルでは、事故が多い場所や道路標識をアイコンと音声で伝える安全・安心運転サポート機能も取り入れる等、時代のニーズに合致した進化を遂げてきた。

そして今回のフルモデルチェンジでは、2019年度版の新地図データを搭載するとともに、道路や路面標識、看板等のわかりやすい表示方法も追求した。

具体的には、ディスプレイ上に表示されるリアル3D交差点にカラー舗装やドットレーンを加えて、より現地通りの表示に見直した。さらに高速道路のICとJCT併設箇所では、JCT分岐案内画像を追加する等、わかりやすいルート表示を追求した。もちろん従来の安全・安心運転サポート機能も充実。

 

ラインナップは、見やすい大画面の7V型「CN-G1300VD」、「CN-G730D」とコンパクトな5V型「CN-G530D」の3モデル。中でも、G1300VDモデルは、交通情報サービス「VICS WIDE」を搭載。便利な渋滞回避「スイテルート案内機能」で快適ドライブを実現する。さらに、今後開通予定の新道路にも対応する年6回の道路マップ無料更新が付属しているので2020年のオリンピック・パラリンピック開催時でも安心なルート案内をしてくれる。