【関東編】RVパークで快適・安全な車中泊を楽しもう!編集部おすすめRVパーク 

レジャー キャンピングカー

日本RV協会が全国各地に設置を推進するRVパークは、「より安全・安心・快適なくるま旅」をコンセプトとし、キャンピングカーオーナーをはじめとする車中泊ファンに向け、道の駅や旅館、ホテルなどの駐車場の一画に設けられた車中泊専用のエリアのこと。そのエリアでは一般的な駐車場に比べるとゆったりとしたスペースが確保されており、一週間程度の滞在も可能だ。設備面では24時間利用が可能なトイレ、ごみ処理や電源設備を備えるほか、近くに入浴施設があったり、中には入浴施設を併設するRVパークもある。そこで、今回は全国で100カ所以上の中から、編集部お勧めの関東地方のRVパークをピックアップして紹介。今月末からの大型連休はRVパークを拠点とした旅のプランづくりはいかかだろうか。

■RVパーク 伊香保 (群馬)

全国屈指の名湯である伊香保温泉の最寄IC関越道・渋川伊香保ICに隣接したアクセス抜群のRVパーク。キャンピングカー総合展示場と併設している為、修理からクルマの診断まで対応出来る万全のサービス体制を(一部予約制)備えており、旅の中継ステーションとしても活用できる。

 

▽利用料金=2000円▽チェックイン当日15:00~18:00/チェックアウト 翌日10:00▽利用期間=日・祝およびその前日/春休み/冬休み、火曜定休、祝祭日のある週は火・水連休▽利用可能台数=6台▽URL=http://www.c-park.jp/

■RVパーク ホテル・フロラシオン那須 (栃木)

広大な牧場の敷地内にあるホテルの駐車場の一角に立地。隣接するホテル内の温泉などの施設を優待料金で利用することが可能で、遊歩道や特設バーベキュー会場(夏場のみ)などもある。周辺には那須ガーデンアウトレットや、平成20年まで那須御用邸用地として管理されていた約560haの豊かな森を有する那須平成の森などがある。

 

▽利用料金=2000円▽チェックイン当日14:00~20:00/チェックアウト 翌日11:00▽利用期間=通年▽利用可能台数=5台▽URL=http://www.floracion.co.jp/

■RVパーク みどりの村 (埼玉)

県営公園内に立地し、アスレチック、ジャブジャブ池、テニスコート、多目的ホール、ステージなどがある。カフェも併設するほか、緑も多く、鳥のさえずりを耳にしながらのんびりと1日を過ごせる場所となっている。近隣には「道の駅・両神温泉薬師の湯」があり、日帰り温泉・季節の野菜、果物や山菜などを販売する農林産物直売所のほか、そば打ちや豆腐づくりを体験できる施設、冬季はいちご狩りを楽しめる農園を併設する。

 

▽利用料金=2000円▽チェックイン当日12:00~/チェックアウト 翌日11:00▽利用期間=通年▽利用可能台数=6台▽URL=http://rv-park.jp/park/99

■RVパーク 南房総・白浜 (千葉)

千葉県の最南端に位置する道の駅に隣接。近くの野島埼灯台は明治2年(1869年)に完成した日本で作られた最も古い洋式灯台のひとつとして有名だ。近隣の日本の道100選に選ばれた「房総フラワーライン」は1月~2月の菜の花、初夏以降は鮮やかな花が道沿いを彩る。

▽利用料金=1500円▽チェックイン当日9:00~16:00/チェックアウト 翌日9:00~16:00▽利用期間=通年(年末年始を除く)▽利用可能台数=3台▽URL=https://www.mboso-etoko.jp/shirahama/sisetu/michinoeki.html

■RVパーク みうら (神奈川)

神奈川県初のRVパークで、国道134号線を南下し、三浦市に入ってすぐの場所に立地。セブンイレブン赤羽根店から200mほどで、徒歩での買い物にも便利。三崎の朝市(毎週日曜)が開催されており、付近にはミカン狩り、イチゴ狩りができる場所もある。場内はレンタカー、レンタサイクルも併設。さらに、くるま旅クラブのプレミアム会員、CCCメンバーは連泊時の2泊目以降が1000円引きとなる。

▽利用料金=2500円▽チェックイン当日13:00~19:00/チェックアウト 翌日11:00▽利用期間=通年▽利用可能台数=3台▽URL=http://rv-park.jp/park/96

ここで紹介しているRVパークはほんの一部だけ。これ以外にも全国各地に魅力あるRVパークがあるので、ぜひ活用してみよう。詳細はRVパーク公式サイト(http://rv-park.jp/)まで。

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