【四国編】RVパークで快適・安全な車中泊を楽しもう!編集部おすすめRVパーク

レジャー キャンピングカー

日本RV協会が、全国各地に設置を推進するRVパークは「より安全・安心・快適なくるま旅」をコンセプトとし、キャンピングカーオーナーをはじめとする車中泊ファンに向け、道の駅や旅館、ホテルなどの駐車場の一画に設けられた車中泊専用のエリアのこと。そのエリアでは一般的な駐車場に比べるとゆったりとしたスペースが確保されており、一週間程度の滞在も可能だ。設備面では24時間利用が可能なトイレ、ごみ処理や電源設備を備えるほか、近くに入浴施設があったり、中には入浴施設を併設するRVパークもある。そこで、今回は全国で100カ所以上の中から、編集部お勧めの四国地方のRVパークをピックアップして紹介。今月末からの大型連休はRVパークを拠点とした旅のプランづくりはいかかだろうか。

■RVパーク 道の駅 虹の森公園まつの

四万十川の上流域にあり、磯釣りから鮎の友釣り、フライやてんからなどのフィッシング、南予アルプス(鬼ヶ城山)のトレッキング、国立公園内でのダイビングやシュノーケリング、四万十川でのカヌー、今話題の国立公園滑床渓谷キャニオニングなど、どれも日本トップクラスのアウトドアフィールドの拠点となる。さらに、天然うなぎや鮎などを楽しめる料理店が近隣にあるので食通の方にもおすすめだ。

▽利用料金=1500円▽チェックイン当日13:00~17:00/チェックアウト 翌12:00▽利用期間=通年▽利用可能台数=4台▽URL=http://morinokuni.or.jp/

■RVパーク 美郷の湯 byNEXTLIFE

吉野川市美郷地区は、梅が有名で全国で初めて「梅酒特区」の認定を受け、5軒の酒蔵が様々な品種の梅酒を製造している。また「美郷のホタル及び、その生息地」として国の天然記念物に指定。ホタルが飛ぶ流域面積、数、期間とも全国でも有数の地域となっている。また、近くで「ジャパンブルー」の藍染体験もできる。 隣接する美郷の湯は、阿波三大鉱山の一つ東山鉱山の鉱泉水を使用し弱酸性で肌にやさしい。

 

▽利用料金=2500円▽チェックイン当日13:00~19:30/チェックアウト 翌12:00▽利用期間=通年(水曜定休)▽利用可能台数=6台▽URL=http://misatonoyu.com/

■RVパーク しまなみ海道 大三島

RVパークの目の前の『戸板海岸』は愛媛県指定の自然海浜保全地区で、瀬戸内の穏やかな砂浜・海を満喫でき、朝晩の静かな時間に聞こえる波の音が心を癒す。コインランドリーに併設しており、旅の途中の衣類の洗濯・乾燥にも便利だ。また、毎年夏に開催される『サマーフェスタinかみうら』の立干し網(魚の掴み取り)会場は目の前。向い島の『生口島』で毎年お盆のころに行われる花火大会はすぐ対岸で行われる為、花火観覧にはベストスポットとなる。

 

▽利用料金=1500円▽チェックイン当日13:00~18:00/チェックアウト 翌12:00▽利用期間=通年▽利用可能台数=3台▽URL=http://rv-park.jp/park/76

■RVパークゆとりすと

標高750mの高地にあり、南には太平洋、西には嶺北の山々が見渡せる自然豊かな場所。時期によって、早朝には雄大な雲海が眼下に広がり、夜には満天の星空を楽しむことができる。

 

▽利用料金=1000円▽チェックイン当日13:00~17:00/チェックアウト 翌12:00▽利用期間=通年(火曜定休、冬季は営業日が異なる)▽利用可能台数=3台▽URL=http://www.yutorisuto.jp/

ここで紹介しているRVパークはほんの一部だけ。これ以外にも全国各地に魅力あるRVパークがあるので、ぜひ活用してみよう。詳細はRVパーク公式サイト(http://rv-park.jp/)まで。

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