トレッサ横浜 春の防災訓練を開催

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トヨタオートモールクリエイトは4月12日、同社が運営するショッピングセンター「トレッサ横浜」で、春の防災訓練を4月17日に実施すると発表した。

今回の防災訓練では、より現実に近い状況を再現するため、防災協定を結ぶ「師岡地区連合町内会」、「駒岡地区連合会」、「寺尾地区自治連合会」とトレッサ横浜のスタッフ、一般の方含め約200名がお客様役として参加する。お客様役からは体験後に感想や意見を集め、より高いレベルの安心・安全な施設づくりを目指す。なお、トレッサ横浜では、災害発生時に迅速な対応を実現するため、年間170回に及ぶ防災ミニ訓練をテナントと共に実施している。

【春の防災訓練 概要】
日程:4月17日(水) 午前8時50分 訓練開始
会場:トレッサ横浜 北棟(神奈川県横浜市港北区師岡町700番地)
想定:首都直下型地震 震度6強及び地震による火災発生

実施内容:
1)訓練開始前に実際の地震映像を大型ビジョンで放映
2)地震及び地震による停電
トレッサ横浜の自衛消防隊による安全確保活動、お客様誘導
※停電及び避難経路への障害物、落下物を演出
3)火災発生、避難活動
トレッサ横浜の自衛消防隊に初期消火活動とお客様避難誘導活動
※火点演出(煙・炎)館外への避難誘導とけが人、残留者発生対応。
4)避難集合場所 集合
トリアージ識別診断、港北消防署 安江署長講評
ポンプ車一斉放水、はしご車救出訓練、起震車体験
協力:横浜市港北消防署
お客様役:師岡地区連合町内会、駒岡地区連合会、寺尾地区自治連合会 約60名
一般 約20名 トレッサ横浜スタッフ約130名

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