鈴鹿サーキット、「MAIN館」を2020年春にリニューアルオープン

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鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は4月12日、宿泊施設「鈴鹿サーキットホテル」の本館である「MAIN館」を、“鈴鹿サーキットで過ごす時間を一層華やかにする”「THEMAIN」として2020年春にリニューアルオープンすると発表した。

「THEMAIN」のコンセプトは、鈴鹿サーキットの伝統と歴史に浸りながら贅沢な時間やサービスを堪能することができること。
1992年に完成したMAIN館は、オープン当初からF1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの国際レースの期間を中心に、数多くのVIPやレジェンドドライバー・ライダーが宿泊した。

【MAIN館 概要】
■棟名:THEMAIN
■規模:地上3階
■客室数:全60室(ツインタイプ40室/メゾネットタイプ20室)
■客室最大定員:ツインタイプ3名/メゾネットタイプ6名
※料金、オープン日、予約開始日は未定

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