横浜ゴム、「タイヤの日」に合わせて安全啓発活動を実施

業界ニュース

横浜ゴム(株)は、4月8日の「タイヤの日」に合わせ、4月4日から4月10日までタイヤ安全啓発活動を実施する。

今年は全国各地に展開するタイヤ販売店「タイヤガーデン」「グランドスラム」のうち全124店でタイヤ無料安全点検を実施する。

また、4月4日から5月20日まで「タイヤガーデン」「グランドスラム」のウェブサイト(https://www.y-yokohama.com/tire-garden/)にヨコハマタイヤウェブサイトの「かんたんタイヤ講座」に繋がる特設バナーを設置。「かんたんタイヤ講座」ではタイヤの空気圧不足や偏摩耗によって起こりうるトラブルやそれを防ぐためのメンテナンス方法などについて解説する。

さらに、4月6日には大磯ロングビーチ(神奈川県中郡)で一般ユーザー向けの試乗会を開催(事前申込制)。空気圧が適正なタイヤと不足しているタイヤ、国内ラベリング制度でウェットグリップ性能最高グレード「a」と「c」のタイヤの比較試乗を実施し、日常点検やウェット性能の重要性を訴求する。

同社のこの活動は、車の利用や遠出のドライブが増える行楽シーズンに、タイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施している。

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