ヤナセ仙台支店青葉ショウルーム新設、最新のメルセデス・ベンツショールームCI採用

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ヤナセは8月23日、最新のメルセデス・ベンツショールームCI(コーポレートアイデンティティ)MAR2020コンセプトを採用した、ヤナセ仙台支店青葉ショウルーム(メルセデス・ベンツ仙台青葉)を新設し、営業を開始した。

新拠点は同社としてMAR2020を採用した第1号店であり、西公園通りと青葉通りが交差する「大町」交差点角、仙台市営地下鉄東西線・大町西公園駅近くという交通至便の地に立地する。また、この地は同社にとって思い出深い地でもある。

同社は1915(大正4)年の創業間もない1920(大正9)年、仙台支社を開設し営業を開始。その後、1965(昭和40)年1月に仙台市青葉区大町に東北エリアの本部機能も備えた拠点を構えた。そして、2016(平成28)年5月に同市太白区あすと長町への移転・新設にともない、青葉区大町の拠点を一旦閉鎖。今回、その地に再びショウルームを開設した。

なお、アフターサービスはヤナセ仙台支店(メルセデス・ベンツ仙台あすと長町)が担当する。

ヤナセグループでは本年8月現在、全国110拠点のメルセデス・ベンツ新車販売店を運営。宮城県内では新車3拠点(中古車2拠点)と、サービスセンター1拠点を展開している。

【新拠点概要】
▽所在地=〒980─0804 仙台市青葉区大町2─9─8▽☎=022─263─8831▽敷地面積=1591・98㎡▽店舗床面積=264・46㎡▽展示台数=新車3台▽スタッフ数=貝田雅弘所長以下6名▽営業時間=9時30分〜18時▽定休日=月曜日