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マツダ、「CX-3」を一部改良

静粛性と操縦性を向上

 マツダは、「CX-3」の一部改良を実施し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売した。

 今回の一部改良では、エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を全車に標準装備し、フロントドアガラス板厚の変更とあわせ静粛性を向上した。

 また、ダンパーやスタビライザーの構造、電動パワーステアリング特性を緻密にチューニングし操縦安定性を向上したほか、「DE精密過給制御」という軽負荷領域でのアクセル操作に対してクルマがリニアに反応するよう緻密なエンジン制御も実施された。

 さらに、「XD Touting L Package」には黒革内装仕様を追加設定している。

 価格は消費税込で、237万6,000円~302万4,000円 となっている。

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掲載日:2015/12/24

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