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トヨタ、「プリウス」をフルモデルチェンジ

走行性能を向上、低燃費40.8km/Lを実現

 トヨタは、「プリウス」のフルモデルチェンジを実施し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売した。

 新型「プリウス」は、低重心パッケージを採用し、最大熱効率40%を実現したエンジンの搭載をはじめ、モーター、トランスアクスル、パワーコントロールユニット、駆動用バッテリーといったシステム全体で小型・軽量化を実現、さらに、約20%の低損失化を図り、「E」グレードにおいては、JC08モード燃費で40.8km/Lを実現し、全グレードにおいて「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象とした。

 さらに、新型「プリウス」は、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、Toyota New Global Architecture(TNGA)の第1号車として投入され、「低燃費」の実現とともに、「低重心スタイル」や「走りの楽しさ・乗り心地のよさ・静かさ」といった基本性能を大幅に向上している。

 なお、グレード体系は、より低燃費を追求した「E」、基本装備を充実した「S」、衝突回避支援パッケージ“Toyota Safety Sense P”をはじめ先進装備を充実した「A」、「A」の装備に本革巻きのステアリングホイール・本革シートなど、上級装備を充実した「Aプレミアム」を設定した。

 「S」「A」「Aプレミアム」には“ツーリングセレクション”」を設定し、215/45R17のタイヤ&アルミホイールや合成皮革表皮のシートなどを装備している。

 また、E-Four車においても「S」「A」「Aプレミアム」ならびに、各グレードに“ツーリンgヌセレクション”を設定した。

 価格は消費税込で、242万9,018円~339万4,145円 となっている。

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掲載日:2015/12/09

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