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トヨタ、「アクア」の一部改良を実施

あわせて特別仕様車も設定

 トヨタは、「アクア」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売した。

 今回の一部改良では、衝突回避支援プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備(「S」と「L」はオプション設定)とした。

 レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで安全運転支援を可能としているほか、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかずに停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を標準装備(「S」と「L」はオプション設定)している。

 他にも、運転席・リヤ席のシートバックに買い物フックを「L」を除いて追加した。

 外板色には、シャイニーデコレーション専用色として、新色のパープルメタリックを設定した。

 また、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」は、「X-URBAN」をベースとし、ブラックのフロントグリル、バンパースポイラー(フロント・リヤ)、ルーフモールなどに加え、スキッドプレート(フロント・リヤ)を特別装備している。

 さらに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(イモビライザーシステム)、ライト自動点灯・消灯システムのコンライトをセットにしたスマートエントリーパッケージを特別装備した。

 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)およびスポ-ツコンバージョン車シリーズ“G’s”についても、ベース車と同様の改良を施している。

 価格は消費税込で、「アクア」:176万1,382円~210万109円、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」:215万5,091円 となっている。

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掲載日:2015/11/04

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