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スズキ、「アルト」「アルト ラパン」RJCカーオブザイヤーを受賞

2年連続、6度目の「RJCカーオブザイヤー」受賞

 スズキは、「アルト」「アルト ラパン」が、NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2016年次RJCカーオブザイヤー」を受賞したことを発表した。

 スズキ車が「RJCカーオブザイヤー」を受賞するのは、1993年の「ワゴンR」、2008年の「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」、2005年・2010年の「スイフト」、2014年の「ハスラー」に続き、2年連続、6度目の受賞となる。

 RJCの受賞理由は、「アルト・シリーズ新設計のプラットフォームによる軽量化が最大の特徴である。その結果、操縦性や燃費が向上した。そうしたプラットフォームと足のバランスはすばらしく、ノーマルでもコーナリングの安定性は想像以上に高い。また、アルトだけでなく、スポーティモデルのRSやファッション性の高いラパンなど、モデルバリエーションも多い。基本性能の高さと選択肢の多さを評価した。」としている。

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掲載日:2015/11/11

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