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ホンダ、「フィット」を一部改良

エクステリアデザインを変更、装備を充実

 ホンダは、「フィット」の一部改良を実施し、9月25日より発売することを発表した。

 今回の一部改良では、フロントグリルのデザインを変更し、ハイブリッド車のフルホイールキャップのデザインを変更した。

 また、プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーを「13G」「HYBRID」を除く全タイプに標準装備し、「13G・F/L/Sパッケージ」にセキュリティアラーム、ラゲッジルームランプ、助手席シートバックポケットを標準装備したほか、「13G・L/Sパッケージ」にクルーズコントロールを標準装備した。

 さらに、「15XL、RS」に“ナビ装着用スペシャルパッケージ”と“コンフォートビューパッケージ”を標準装備し、「HYBRID・F/L/Sパッケージ」に“ナビ装着用スペシャルパッケージ”を標準装備したほか、「HYBRID・Fパッケージ」にセキュリティアラームとラゲッジルームランプを標準装備し、「HYBRID・L/Sパッケージ」に“コンフォートビューパッケージ”を標準装備した。

 外板色では、ハイブリッド車のボディカラーに、プレミアムブルーオパール・メタリックとミッドナイトブルービーム・メタリックを追加した。

 価格は消費税込で、129万9,800円~221万1,000円 となっている。

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掲載日:2015/09/17

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