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トヨタ、新テレマティクスサービスに対応した新モデルのナビを発売

スマホなどとの接続性を高め、Wi-Fi通信に対応

 トヨタは、販売店装着オプションの自動車用品として販売しているナビゲーションに、新テレマティクスサービス「T-Connect(ティーコネクト)」に対応したモデルなどを投入し、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて8月1日に発売することを発表した。

 新サービス「T-Connect」は、音声対話と経路の先読みでドライブをサポートする「エージェント」、ナビにアプリケーションソフト(以下、アプリ)を追加できる「Apps(アップス)」、および、従来のG-BOOKで提供している「オンラインケア」で構成される。

 また、これらの通信サービスをより手軽で快適に利用できるようWi-Fi通信にも新たに対応し、スマートフォン(以下、スマホ)などの通信機器との接続性を高めている。

 さらに、T-Connectスマホアプリでは、スマホからT-Connectの一部サービスが利用でき、スマホで検索した目的地情報をナビと共有することでスムーズな目的地設定を可能としている。

 また、ナビの基本機能も向上し、TVチャンネルやDVDのチャプターの切り替えがフリック操作でできるよう使用性を向上したほか、TV視聴時でなくても緊急警報放送(EWS=Emergency Warning System)が受信できる(スタンダードナビを除く)など、安心・安全にも配慮している。

 その他、地図、ルートの色、文字サイズをプレビューで確認しながら、自分好みの地図表示にカスタマイズ可能とするなどの改良を施している。

 あわせて、ナビオプションの商品強化もあわせて実施し、画質を大幅に向上したドライブレコーダーのほか、アイドリングストップ機能(Toyota Stop&Start System)に対応したITSスポット対応DSRC(狭域通信)ユニット・ナビ連動タイプなどを新たに設定した。

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掲載日:2014/07/15

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