業界ニュース - Car&レジャー Car&レジャーの業界ニュースをお送りします。 http://www.car-l.co.jp/news_rss.php?sch_category=10003 2017-07-23T05:32:56+09:00 text/html 2016-03-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 新しいニュースは新サイトに移行しました http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12688 新しいニュースは新サイトに移行しました。 下記関連サイトから移動できます。 text/html 2015-12-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「コペン セロ S」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12687  ダイハツは、「コペン セロ」の上級グレードとなる「コペン セロ S」を全国一斉に発売した。  今回発売する「コペン セロ S」は、「コペン セロ」をベースとし、「コペン ローブ S」、「コペン エクスプレイ S」で採用している専用設計のボルシュタイン製ショックアブソーバー、スエード調生地を使用したレカロシート、MOMO製革巻きステアリング、マニュアル感覚のシフト操作ができるパドルシフト等のスポーツプレミアムブランドの装備を採用している。  また、レッドインテリアパックとしてレカロシート(レッド)を専用設定とした。  なお、2016年1月15日(金)から1月17日(日)まで開催される「東京オートサロン2016」のダイハツブースに展示される予定となっている。  価格は消費税込で、205万2,000円~207万3,600円 となっている。 text/html 2015-12-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「CX-3」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12685  マツダは、「CX-3」の一部改良を実施し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売した。  今回の一部改良では、エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を全車に標準装備し、フロントドアガラス板厚の変更とあわせ静粛性を向上した。  また、ダンパーやスタビライザーの構造、電動パワーステアリング特性を緻密にチューニングし操縦安定性を向上したほか、「DE精密過給制御」という軽負荷領域でのアクセル操作に対してクルマがリニアに反応するよう緻密なエンジン制御も実施された。  さらに、「XD Touting L Package」には黒革内装仕様を追加設定している。  価格は消費税込で、237万6,000円~302万4,000円 となっている。 text/html 2015-12-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「デミオ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12686  マツダは、「デミオ」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「BLACK LEATHERLIMITED」を新たに設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売することを発表した。  なお、「SKYACTIV-G1.3搭載車」が2016年1月15日、「SKYACTIV-D1.5搭載車」が2016年1月22日発売予定となっている。  今回の一部改良では、「SKYACTIV-D1.5搭載車」においては、エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を設定し静粛性を向上した。  また、「DE精密過給制御」という軽負荷領域でのアクセル操作に対してクルマがリニアに反応するよう緻密なエンジン制御を実施するとともに、「SKYACTIV-G1.3搭載車」を含む全車において電動パワーステアリングの応答初期のコントロール性を向上させた。  さらに、シャークフィンアンテナ、シートヒーターなどの装備を追加(グレード/オプション別装備)したほか、「SKYACTIV-G1.3搭載車」では新グレードを「13S Touring」を追加した。  特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」は、「13S Touring L Package」、「XD Touring L Package」をベースに黒色の本革シートを採用した。  価格は消費税込で、135万円~224万6,400円 となっている。 text/html 2015-12-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「ジューク」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12684  日産は、「ジューク」に特別仕様車「ジューク AAAエディション」を設定し、全国一斉に300台限定で発売した。  今回発売される特別仕様車「ジューク AAAエディション」は、音楽アーティストの「AAA(トリプル・エー)の7人をイメージしており、「パーソナライゼーション」の組み合わせから7通りのカラーバリエーションを選択し、特別装備を付加した特別仕様車となっている。  ローダウンサスペンションを標準装備した「15RX Vアーバンセレクション」をベースとし、アラウンドビューモニター(MOD〔移動物検知〕機能付き)やディスプレイ付自動防眩ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなどの装備を充実させた。  価格は消費税込で、247万1,040円~263万3,040円 となっている。 text/html 2015-12-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「フーガ」「スカイライン」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12683  日産は、「フーガ」「スカイライン」の特別仕様車「クール エクスクルーシブ」を設定、あわせて一部仕様を向上し、全国一斉に発売した。  今回発売される特別仕様車「エクスクルーシブ」は、「フーガ」「スカイライン」ともに、専用アイテムを採用しており、ストーンホワイトの本革シートとブラックトリムの組み合わせによる専用のハイコントラストインテリアを採用している。  エクステリアでは、ピアノブラック塗装のミッドナイトブラックグリルを採用したほか、BOSEサウンドシステムを標準装備した。  また、今回の一部仕様向上では、「スカイライン」の上級グレード「Type P」「Type SP」に「ビジョンサポートパッケージ」を標準装備したほか、「フーガ」はグレード体系を見直すことで全グレードに「エマージェンシーブレーキ」を標準装備とした。  さらに、「フーガ」「スカイライン」のフロントグリルに装着しているインフィニティエンブレムをリヤ側にも追加した。  価格は消費税込で、「フーガ」:447万5,760円~981万480円、「スカイライン」:389万3,400円~605万6,640円 となっている。 text/html 2015-12-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ミラージュ」「デリカD:2」をモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12682  三菱自動車は、「ミラージュ」をマイナーチェンジ、「デリカD:2」をフルモデルチェンジして、「ミラージュ」は2016年1月14日から、「デリカD:2」は12月17日から、全国の系列販売店を通じて発売することを発表した。  「ミラージュ」のマイナーチェンジでは、予防安全技術「e-Assist」を全車に採用するとともに、アイドリン&ストップ機構「オートストップ&ゴー(AS&G)」にコーストストップ機能を追加、また、エンジンフリクション低減などにより低燃費を向上した。  また、グレード展開を「1.2L MIVECエンジン搭載車」のみとし、上級装備の「G」と充実装備の「M」の2グレード展開とした。  エクステリアにおいては、スポーティなフロントバンパー、ライトチューブ式LEDポジションランプを組み込んだ省電力ディスチャージヘッドライトを「G」に採用したほか、大型リヤバンパー、LEDリヤコンビランプ、新形状のルーフスポイラーを採用、さらに、ブラック塗装&切削光輝仕上げの15インチアルミホイールを採用している。  外板色では、ワインレッドパール、サンライズオレンジメタリックを新設定した。  インテリアにおいては、ステアリングホイール及びスポークの一部をピアノブラック&メッキ加飾とし、リモコンスイッチ付きの本革巻ステアリングホイールを「G」に採用したほか、メッキリングをあしらった高輝度常時透過照明点灯タイプのメーターを採用している。  また、「G」はブラック内装とし、シートのサイドにステッチを採用、「M」はブラック&アイボリー内装として、それぞれ新デザインのシートを採用している。  「デリカD:2」のフルモデルチェンジにおいては、1.2Lエンジンとマイルドハイブリッドシステムを採用し、JC08モード燃費で27.8km/L(2WD)の低燃費を実現し、また、予防安全技術「e-Assist」の機能をさらに向上させて採用したほか、室内空間を拡大しながら徹底した軽量化を実施した。  グレード展開では、基本装備の「HYBRID MX」、充実装備の「HYBRID MZ」、ナビゲーションシステムを標準装備した「HYBRID MZ Navi Package」、カスタムモデルの「CUSTOM HYBRID MV」の4グレード展開とし、全グレードに2WD/4WDを設定した。  エクステリアにおいては、標準モデルでは、ヘッドランプのLEDポジションランプと連動して点灯するLEDイルミネーションランプを組み込んだ大型のメッキグリルを採用し、ディスチェージヘッドランプ、電動格納式リモコンドアミラー(LED サイドターンランプ付)を採用している。  カスタムモデルでは、LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートベリング機構付)を上段、LEDポジションランプを下段に配置した2段式としたほか、フロントグリルはブラック基調にLEDイルミネーションランプを配し、マルチリフレクターのハロゲンフォグランプを採用している。  外板色では、標準モデルでは、ピュアホワイトパール、ブーストブルーパールメタリックなど全て新色の全6色を設定し、カスタムモデルでは、ファーベントレッド/ブラックとプレミアムシルバーメタリック/ブラックの2つの2トーンカラーを含むすべてが新色の全6色展開とした。  インテリアにおいては、標準モデルでは、内装基調色をチャコールグレー&ブラック、シート生地をブラウンとし、カスタムモデルでは内装基調色をブラック、シート生地はベースのグレーにアクセントのダークパープルを配している。  また、10本スポークタイプのアルミホイールを標準モデルに採用し、カスタムモデルでは8本スポークのラウンドリムタイプのアルミホイールを採用している。  価格は消費税込で、「ミラージュ」138万240円~148万5,000円、「デリカD:2」178万7,400円~218万7,000円 となっている。 text/html 2015-12-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「タント」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12681  ダイハツは、「タント」のマイナーチェンジを実施し全国一斉に発売した。  今回のマイナーチェンジでは、「タント カスタム」においては、大型エアロバンパーの採用やバックドアのメッキ加飾、LEDフォグランプ等を追加、さらに、“トップエディション SAⅡ”グレードには、専用のエアロバンパーの設定を追加した。  「タント」においては、内外色を一新したほか、ホワイトを基調とした2トーンカラー「X“ホワイトアクセント SAⅡ”」グレードを新たに設定した。  全車共通としては、リヤアンダーミラーの全車標準装備化、ドライビングサポートパック(チルトステアリング、運転席リフター)の標準装備グレードを「タント カスタム」のトップエディション全車、「タント X“ホワイトアクセント SAⅡ”」に変更した。  価格は消費税込で、122万400円~187万3,800円 となっている。 text/html 2015-12-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「プリウス」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12680  トヨタは、「プリウス」のフルモデルチェンジを実施し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売した。  新型「プリウス」は、低重心パッケージを採用し、最大熱効率40%を実現したエンジンの搭載をはじめ、モーター、トランスアクスル、パワーコントロールユニット、駆動用バッテリーといったシステム全体で小型・軽量化を実現、さらに、約20%の低損失化を図り、「E」グレードにおいては、JC08モード燃費で40.8km/Lを実現し、全グレードにおいて「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象とした。  さらに、新型「プリウス」は、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマづくりの構造改革である、Toyota New Global Architecture(TNGA)の第1号車として投入され、「低燃費」の実現とともに、「低重心スタイル」や「走りの楽しさ・乗り心地のよさ・静かさ」といった基本性能を大幅に向上している。  なお、グレード体系は、より低燃費を追求した「E」、基本装備を充実した「S」、衝突回避支援パッケージ“Toyota Safety Sense P”をはじめ先進装備を充実した「A」、「A」の装備に本革巻きのステアリングホイール・本革シートなど、上級装備を充実した「Aプレミアム」を設定した。  「S」「A」「Aプレミアム」には“ツーリングセレクション”」を設定し、215/45R17のタイヤ&アルミホイールや合成皮革表皮のシートなどを装備している。  また、E-Four車においても「S」「A」「Aプレミアム」ならびに、各グレードに“ツーリンgヌセレクション”を設定した。  価格は消費税込で、242万9,018円~339万4,145円 となっている。 text/html 2015-11-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「アルト」「アルト ラパン」RJCカーオブザイヤーを受賞 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12676  スズキは、「アルト」「アルト ラパン」が、NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2016年次RJCカーオブザイヤー」を受賞したことを発表した。  スズキ車が「RJCカーオブザイヤー」を受賞するのは、1993年の「ワゴンR」、2008年の「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」、2005年・2010年の「スイフト」、2014年の「ハスラー」に続き、2年連続、6度目の受賞となる。  RJCの受賞理由は、「アルト・シリーズ新設計のプラットフォームによる軽量化が最大の特徴である。その結果、操縦性や燃費が向上した。そうしたプラットフォームと足のバランスはすばらしく、ノーマルでもコーナリングの安定性は想像以上に高い。また、アルトだけでなく、スポーティモデルのRSやファッション性の高いラパンなど、モデルバリエーションも多い。基本性能の高さと選択肢の多さを評価した。」としている。 text/html 2015-11-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「ノート」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12678  日産は、「ノート」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「ブランナチュール インテリア」を設定し、全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、外板色の見直しを行い、パールメタリックの新色キャニオンブロンズ、チタニウムカーキ、バーニングレッド、フランボワーズレッドの4色を追加し、全15色を設定した。  また、ユーザーがボディカラーと異なるカラーのエクステリアパーツを選択して組み合わせる「パーソナライゼーション」を新たに設定、メーカーオプションとして色が選択可能な専用パーツは、黒、赤、白、青の4色のドアミラーとアウトサイドドアハンドルとなっているほか、さらに、ディーラーオプションでも「パーソナライゼーション」として選択できるパーツを設定した。  特別仕様車「ブランナチュール インテリア」は、インテリアにブラウンとアイボリーの合皮コンビシート、シートセンターやドアトリムにはベージュのジャガード織物を採用、また、専用クラスターフィニッシャーや、本革巻3本スポークステアリング、メッキアウトサイドドアハンドル等を装備している。  価格は消費税込で、「ノート」:146万4,480円~189万9,720円、特別仕様車「ブランナチュール インテリア」:157万6,800円~187万5,960円 となっている。 text/html 2015-11-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「リーフ」をマイナーチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12675  日産は、「リーフ」のマイナーチェンジを実施し、12月24日より全国一斉に発売することを発表した。  今回のマイナーチェンジでは、大容量30kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載したモデルを追加した。  新開発の30kWh駆動用バッテリーは、高容量の新材料を使用することにより、従来のバッテリーパックサイズを維持しながら、リチウムイオンの高充填化と、バッテリー内部抵抗の減少を実現しており、室内のスペースを損なうことなく航続距離が280km(JC08モード)と大幅に向上するとともに、急速充電では24kWhと同様に約30分で80%までの充電が可能となった。  さらに、30kWh駆動用バッテリーは耐久性を改善し、「8年16万km」までの容量保証を実現した。  また、先進安全装備「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」と「LDW(車線逸脱警報)」を全車標準装備としたほか、ナビゲーションシステムにおいても、運転中に周辺の充電スポットを自動更新する機能や、スマートフォンのように直感的に操作できるフィンガージェスチャー機能を新機能として採用した。  外板色では、新色のタンジェリンオレンジ、ソニックブルーを追加したほか、前記2色においては、ルーフとドアミラーをブラックアウトした2トーンカラーを設定、全9色のカラーバリエーションとしている。  他にも、「エアロスタイル」に、専用のファインレスポンスVCM(Vehide Control Module)を採用、「リーフ」の走行性能を制御するVCMを専用チューニングし、アクセルを踏み込んだ時の反応を向上させたほか、インテリアにおいても、ハイコントラストのモダンホワイトレザーシートを「エアロスタイル」専用オプションとして追加設定した。  新型「リーフ」は、国の補助金(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)を受給することができ、24kWhバッテリー搭載モデルでは補助金が最大27万円となり、30kWhバッテリー搭載モデルでは補助金が最大51万円となる。  価格は消費税込で、「リーフ」:280万3,680円~401万8,680円、「エアロスタイル」:310万6,080円~428万8,680円 となっている。  なお、日産の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「リーフ」をベースとした「ライフケアビークル(LV)」シリーズをマイナーチェンジし、日産の販売会社を通じて12月24日より全国一斉に発売することを発表した。  今回のマイナーチェンジでは、大容量30kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載したモデルをベースに設定したほか、先進安全装備「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」と「LDW(車線逸脱警報)」を「ライフケアビークル(LV)」シリーズにも標準装備した。  さらに、外板色では新色や2トーンカラーを設定し、全9色のカラーバリエーションとした。 text/html 2015-11-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「アクア」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12677  トヨタは、「アクア」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売した。  今回の一部改良では、衝突回避支援プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備(「S」と「L」はオプション設定)とした。  レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで安全運転支援を可能としているほか、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかずに停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を標準装備(「S」と「L」はオプション設定)している。  他にも、運転席・リヤ席のシートバックに買い物フックを「L」を除いて追加した。  外板色には、シャイニーデコレーション専用色として、新色のパープルメタリックを設定した。  また、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」は、「X-URBAN」をベースとし、ブラックのフロントグリル、バンパースポイラー(フロント・リヤ)、ルーフモールなどに加え、スキッドプレート(フロント・リヤ)を特別装備している。  さらに、スマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(イモビライザーシステム)、ライト自動点灯・消灯システムのコンライトをセットにしたスマートエントリーパッケージを特別装備した。  あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)およびスポ-ツコンバージョン車シリーズ“G’s”についても、ベース車と同様の改良を施している。  価格は消費税込で、「アクア」:176万1,382円~210万109円、特別仕様車「X-URBAN“Solid”」:215万5,091円 となっている。 text/html 2015-10-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「キャスト スポーツ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12674  ダイハツは、「キャスト」の3つのバリエーションの中でも、スポーティなデザインや装備を備えた「キャスト スポーツ」を全国一斉に発売した。  「キャスト」は「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトに開発され、多様化するニーズに対応し「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」の3つのバリエーションを同時に開発することで、抑えた価格設定を実現した。  今回発売される「キャスト スポーツ」は、赤色をアクセントとした外観や内装デザインを採用、また、「コペン」で培ったサスペンションチューニングを施し、高い操縦安定性を実現した。  さらに、パドルシフト付MOMO製革巻ステアリングホイールや、16インチアルミホイールなどの専用装備を採用している。  価格は消費税込で、162万円~174万4,200円 となっている。 text/html 2015-10-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、新型「プリウス」に採用する先進技術を公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12679  トヨタは、新型「プリウス」の発売時期を12月予定とし、採用する主な技術内容を公表した。  今回発売される新型「プリウス」の開発コンセプトは、「Beautiful Hybrid(美しい地球・美しいクルマ)」で、先代からの環境性能をさらに進化させ、Toyota New Global Architecture(以下、TNGA)によるクルマづくりの構造改革を実施、一部グレードにおいて40km/Lの低燃費を実現するとともに、基本性能も大幅向上を目指している、とのことである。  Toyota New Global Architectureとは、トヨタが全社を挙げて取り組む、クルマづくりの構造改革で、パワートレーンユニットとプラットフォームを刷新し、一体的に新開発することで、クルマの基本性能や商品力を飛躍的に向上させることを目指しているものである。  新型「プリウス」は、エクステリアでは、ノーズ先端を70mm、フード後端を62mm低くしたTNGAによる低重心パッケージを採用し、従来型に対し全高を20mm下げ、ルーフピークを170mm前に出したほか、空力性能を高め、Cd値0.24を実現した。  ボディカラーは、エモーショナルレッド、スティールブロンドメタリック、車体表面の温度上昇を抑える機能を持つサーモテクトライムグリーンの新規開発色3色を含む全9色を設定した。  インテリアでは、“人にやさしいデザイン”を基本に、「表示系遠方・操作系手元配置」を基本に、インストルメントパネルを低い位置で薄く造形したほか、ステアリングホイールとフロントコンソールトレイにホワイト加飾を設定した。  シートは、バネ特性やクッション特性の最適化や、シート内のクッションパッドの素材や厚みの工夫、着座時の接触面積の拡大などにより、快適性を向上している。  また、最大熱効率40%を実現した1.8L改良型2ZR-FXEエンジンの搭載をはじめ、モーター、トランスアスクル、パワーコントロールユニット、駆動用バッテリーといったシステム全体で小型・軽量化を実現したほか、約20%の低損失化を図り、目標燃費はJC08モード燃費で40km/L(イチブグレード)としている。  さらに、TNGAの思想に基づき環状構造の骨格を採用、低重心パッケージに加え、剛性を約60%向上させた高剛性ボディやダブルウィッシュボーンリヤサスペンションの新採用などにより走行性・快適性が向上している。  安全面では、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールなど4つの専心安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」や「ITS Connect」など先進安全技術を採用した。  他にも、雪道での一般的な走行における発進をアシストすることにより、安定した走りを実現するE-Four(電気式4輪駆動方式)を開発し、プリウス初の4輪駆動として作用している。  なお、新型「プリウス」は、2015年10月28日より開催の第44回東京モーターショー2015への出展を予定している。 text/html 2015-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「オデッセイ アブソルート」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12668  ホンダは、「オデッセイ アブソルート」に、特別仕様車「アブソルート・アドバンス」「アブソルート・EX アドバンス」を設定し、9月18日より発売することを発表した。  今回発売される特別仕様車「アブソルート・アドバンス」「アブソルート・EX アドバンス」は、先進の安全支援システム「ホンダ センシング」、「マルチビューカメラシステム」、「Hondaスマートパーキングアシストシステム」といった運転サポート機能や「Hondaインターナビ」などを標準装備している。  「アブソルート・アドバンス」においては、「アブソルート」の装備に加えて、マルチビューカメラシステム、Hondaスマートパーキングアシストシステム、Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器、IRカット<遮熱>ガラス(フロントウインドウ&フロントドア)+スーパーUVカットガラス(フロントドア)、専用エクステリア(ベルリナ・ブラック大開口フロントグリル&フォグライトリング、17インチアルミホイール)、専用インテリア(コンビシート<プライムスムース×ファブリック>、バイオレット照明メーター)、Cパッケージ、運転席8ウェイパワーシート などを装備している。  「アブソルート・EX アドバンス」においては、「アブソルート・EX」の装備に加えて、マルチビューカメラシステム、Hondaスマートパーキングアシストシステム、Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器、後退出庫サポート、リアエンターテインメントシステム(9インチワイドディスプレイ<格納式>、間接照明、ワイヤレスリモコン)、IRカット<遮熱>ガラス(フロントウインドウ&フロントドア)+スーパーUVカットガラス(フロントドア) などを装備している。  価格は消費税込で、「アブソルート・アドバンス」:347万6,400円~362万7,400円、「アブソルート・EX アドバンス」369万円~383万9,000円 となっている。 text/html 2015-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「グレイス」ハイブリッド車を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12671  ホンダは、「グレイス」のハイブリッド車を一部改良し、9月18日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、ドアの施錠・解錠と連動してドアミラーが自動で開閉する「オートリトラミラー」を、従来のガソリン車「LX」に加えて、ハイブリッド車全タイプに標準装備した。  また、「ナビ装着用スペシャルパッケージ(リアワイドカメラ、オーディオリモートコントローラースイッチ、デジタルTV用プリントアンテナ<12セグ/ワンセグ>、専用ワイヤーハーネス)を「HYBRID LX」、「HYBRID EX」に標準装備した。  外板色では、従来「LX」のみに設定していた、「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」を「HYBRID LX」、「HYBRID EX」にも設定した。  価格は消費税込で、175万円~238万2,000円 となっている。 text/html 2015-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「フィット」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12670  ホンダは、「フィット」の一部改良を実施し、9月25日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、フロントグリルのデザインを変更し、ハイブリッド車のフルホイールキャップのデザインを変更した。  また、プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーを「13G」「HYBRID」を除く全タイプに標準装備し、「13G・F/L/Sパッケージ」にセキュリティアラーム、ラゲッジルームランプ、助手席シートバックポケットを標準装備したほか、「13G・L/Sパッケージ」にクルーズコントロールを標準装備した。  さらに、「15XL、RS」に“ナビ装着用スペシャルパッケージ”と“コンフォートビューパッケージ”を標準装備し、「HYBRID・F/L/Sパッケージ」に“ナビ装着用スペシャルパッケージ”を標準装備したほか、「HYBRID・Fパッケージ」にセキュリティアラームとラゲッジルームランプを標準装備し、「HYBRID・L/Sパッケージ」に“コンフォートビューパッケージ”を標準装備した。  外板色では、ハイブリッド車のボディカラーに、プレミアムブルーオパール・メタリックとミッドナイトブルービーム・メタリックを追加した。  価格は消費税込で、129万9,800円~221万1,000円 となっている。 text/html 2015-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「ヴェゼル」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12669  ホンダは、「ヴェゼル」の「HYBRID Z」FF車、「HYBRID X」4WD車に、特別仕様車「スタイルエディション」を設定し、9月18日より発売することを発表した。  今回発売される特別仕様車「スタイルエディション」は、専用ボディカラーとしてプレミアムクリスタルレッド・メタリックを加えた全4色を設定したほか、ブルーとブラックのコンビシート(本革×プライムスムース)にアイボリーのソフトパッド、ダークグレールーフライニング、ダーククロームメッキ加飾、専用ステッチカラー本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)などを組み合わせた専用インテリアを採用した。  また、アイボリーのインテリアカラーに合わせたアイボリーレザーの専用本革シートをメーカーオプション設定し、Honda純正ナビ「ギャザズ」に対応したナビ装着用スペシャルパッケージとETC車載器を標準装備した。  「HYBRID X」の特別仕様車「スタイルエディション」では、「HYBRID X・Lパッケージ」に採用している17インチアルミホイール、エキパイフィニッシャー、トノカバー、アクセサリーソケット(DC12V ラゲッジルーム内)を採用している。  価格は消費税込で、259万円~275万円 となっている。 text/html 2015-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「RC F」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12672  レクサスは、「RC F」を一部改良し、全国のレクサス店を通じて10月1日に発売することを発表した。  今回の一部改良では、リヤサスペンションアームとブッシュの変更を実施した。  ハイパフォーマンスエンジン2UR-GSEは、組み立て後に一基ずつエンジン回転バランスを調整する専用工程を追加している。  また、ブレーキキャリパーのロゴを「LEXUS」からレクサススポーツの象徴である「F」に変更したほか、“F”専用オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤ)をオプション設定した。  その他にも、外装においては、4連エキゾーストディフューザーの意匠を変更し、室内においては、直線基調のアルミ製スポーツペダル&フットレストを新採用した。  価格は消費税込で、954万円~1,031万円 となっている。 text/html 2015-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「RC」のラインナップを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12673  レクサスは、「RC」にターボエンジン搭載モデル「RC200t」を追加し、全国のレクサス店を通じて10月1日に発売することを発表した。  「RC200t」は、2.0L直噴ターボエンジンを搭載し、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかな加速フィーリングを実現したほか、トランスミッションは8-Speed SPDSを搭載している。  また、フロントパフォーマンスダンパーを標準装備した。  さらに、「RC200t“F SPORT”」には、後輪左右の駆動トルクを適切に配分し、高い走破性と優れた操縦安定性を実現するトルセンLSDならびに“F SPORT”専用オレンジブレーキキャリパー(フロント/リヤ/フロントLEXUSロゴ)をオプション設定した。  他にも、一部改良として、「RC350“F SPORT”」には、フロントパフォーマンスダンパー、トルセンLSD、“F SPORT”専用オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤ/フロントLEXUSロゴ)をオプション設定している。  外板色には、ソニッククォーツを新たに加え全10色を設定した。  価格は消費税込で、521万円~678万円 となっている。 text/html 2015-09-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「レガシィ アウトバック/B4」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12667  富士重工業は、「レガシィ アウトバック/B4」の一部改良を実施し、10月1日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、安全性能を強化する先進機能をパッケージ化した先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を標準装備し、アイサイトでの前方検知に加え、レーダーシステムによる後側方の検知を可能とした。  「アドバンスドセイフティパッケージ」には、死角検知機能や車線変更支援、後退時支援などの“スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)”、ルームミラー一体型の単眼カメラを新採用することで先行車や対向車を検知してヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替える“ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)”などが備えられている。  インテリアにおいては、上級グレードの「リミテッド」にアイボリー内装(本革仕様)を追加、また、ハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーション(メーカー装着オプション)にSiri対応の音声認識機能「Siri Eyes Free」を対応させたほか、「リミテッド」に採用する「スタブレックス・ライド」の減衰特性見直しによる乗り心地向上やステアリングシステムの最適化による操舵感を向上させている。  外板色では、新たに「ダークブルー・パール」が追加された。  価格は消費税込で、「レガシィ アウトバック」:318万6,000円~345万6,000円、「レガシィ B4」:291万6,000円~313万2,000円 となっている。 text/html 2015-09-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、ラスベガスで新型「プリウス」を世界初披露 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12666  トヨタは、9月8日(現地時間)米国ネバダ州・ラスベガスにおいて新型「プリウス」を世界初披露した。  トヨタは、4代目となる新型「プリウス」について、トヨタが推進する「もっといいクルマづくり」の思想のもと、PRIUS(先駆けの意)の持つ名のとおり、ハイブリッド技術にさらなる磨きをかけるとともに、「Toyota New Global Architecture」(以下、TNGA)を初めて取り入れ、「優れた環境性能」はもとより、ハイブリッドシステムの軽量・コンパクト化やボディの高剛性化を図り、「洗練された低重心のスタイル」や「走る楽しさ」のより高いレベルでの実現に向け開発を進めてきた、と説明している。  なお、新型「プリウス」は、2015年年末から日本で販売を開始し、順次世界各国・各地域での発売を予定しているとのこと。 text/html 2015-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、タイの新パワートレイン工場で開所式を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12661  マツダは、タイ王国チョンブリ県に建設した新パワートレイン工場「Mazda Powertrain Manufacturing(Thailand)Co.,Ltd」(以下、MPMT)において、同工場の開所式を実施したことを発表した。  開所式には、来賓としてマツダの小飼 雅道 代表取締役社長兼CEO、MPMTの川上 英範社長兼CEOはじめとする従業員や、タイ王国のマハー・チャクリー・シリトーン王女殿下を迎え、約500名が出席した。  MPMTは、防腐工場(山口県防腐市)に次ぐ、マツダの海外初となるトランスミッション生産拠点として、本年1月より新型自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」を生産しており、生産能力は40万基で、MPMTで生産されたトランスミッションは、タイを始め、マレーシア、ベトナム、メキシコ、中国などに供給される。  また、2015年第4四半期中にも量産を開始する予定のエンジン工場では、既に「SKYACTIV-D1.5」のパイロット生産に着手しており、タイにおいて、エンジンからトランスミッション、車両に至るまで「SKYACTIV技術」搭載車の一貫した生産体制が整うことになる。  開所式に際し、マツダの小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOは、「MPMTの稼動により、タイは、マツダにとって海外で初めて、車両、エンジン、トランスミッションの一貫生産を行う拠点となりました。マツダは今後も、タイの経済および自動車産業の持続的な発展に貢献できるよう、全力を尽くしてまいります」と述べた。 text/html 2015-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、独 モーターショーで新コンセプトカーを世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12664  マツダは、9月17日~27日までドイツで開催される「フランクフルトモーターショー」において、クロスオーバーコンセプト「マツダ越 KOERU」を世界初公開することを発表した。  マツダは、「マツダ越 KOERU」について、「既存の概念や枠組みを越える」ことを目指し、デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、野生動物のような力強い生命感のある造形を追及するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化を図っており、また、最新の「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用することにより走る歓びと優れた環境性能を高次元で両立している、と説明している。  フランクフルトモターターショーにおいては、他にも、SKYACTIV技術および魂動デザインを採用した新世代商品をフルラインアップで出品するとのこと。 text/html 2015-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、社会福祉団体に福祉車両を贈呈 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12662  マツダは、2015年7月25日に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」の累計来場者数が1,100万人を達成したことを受けて、「社会福祉法人 天友会 広島南第二作業所」(広島市南区)に、福祉車両「マツダ ビアンテ GRANZ-SKYACTIV オートステップ車」を贈呈することを決定したと発表した。  今回の贈呈にともない、8月21日に同球場において開催される「広島東洋カープ 対 読売ジャイアンツ」の試合開始前にマツダの小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOにより、贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーを実施する予定となっている。  この取り組みは、マツダが広島市球場の命名権に応募した際に、社会貢献活動の一つとして広島市に提案したもので、2009年以降来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会により選定された社会福祉団体に、マツダの福祉車両を1台贈呈するものである。  今回の贈呈にあたり、小飼社長は、「『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島』の累計来場者数1,100万人達成について、お祝い申し上げます。また1,000万人を達成した今年4月から、わずか3カ月で100万人もの来場を記録したことは、多くのファンが球場に足を運んでいることを示すだけでなく、勝利を願うファンが抱く期待の高さを表していると思います。また、このたび贈呈する福祉車両が施設において大いに活用いただけることを期待しています」と語った。 text/html 2015-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「CT200h」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12665  レクサスは、「CT200h」を一部改良し、全国のレクサス店を通じて発売した。  今回の一部改良では、外板色に新色のディープブルーマイカとグラファイトブラックガラスフレークを含む全11色を設定した。  また、「CT200h“F SPORT”」は、スピンドルグリルのロアモールをメッキ加飾へ変更した。  さらに、G-Linkに、エンジンの再始動などを遠隔地から禁止することができるリモートイモビライザーと、離れた場所から携帯電話でドアロックなどの操作が行えるリモート操作を追加した。  価格は消費税込で、366万2,000円~460万8,000円 となっている。 text/html 2015-08-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、裾野市と災害支援協定を締結 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12660  トヨタと裾野市は、裾野市生涯学習センターにおいて、トヨタの定方常務理事と裾野市の髙村市長が出席のもと「大規模災害時における支援協力に関する協定書」(以下、協定)に署名し、協定を締結したことを発表した。  裾野市では、駿河トラフ、南海トラフ及び相模トラフ沿いで巨大地震の発生が危惧される中、耐震対策を中心とした防災・減災対策に積極的に取り組んでいるが、大規模災害時には、行政による対応のみでは限界があることから、市民、地域、事業者等との連携、協働による災害に強いまちづくりを勧めており、また、静岡県においては、防災・減災と地域成長を両立させる「内陸のフロンティア」を拓く取り組みを重点的に推進している、と述べている。  トヨタは、「人道支援や地域の早期復旧が事業活動の大前提」との考えのもと、南海トラフ地震を含む、様々な自然災害リスクへの備えを更に強化すべく、大規模自社被災やサプライチェーンマネジメントの観点に加え、大規模災害時における地域連携・支援も取り入れた事業継続マネジメント(BCM)の再構築を進めてきている、と述べている。  今回の協定は、両者の趣旨が一致したことにより、大規模災害時の行政による救援及び応急復旧活動に関して、トヨタが行う地域支援の姿勢と内容を明文化したものであり、愛知県豊田市(2013年10月締結)、愛知県みよし市(2014年2月締結)、愛知県田原市(2015年3月締結)との包括的災害支援協定に続くものである。  具体的には、(1)救援・救護活動、(2)帰宅困難者及び近隣住民等への対応、(3)食料・飲料水・生活物資等の提供、(4)市設置の救援物資等受入施設における荷役支援、(5)復旧工事等に必要な用地の提供、(6)地域復旧活動への参画、といった領域での人道支援・地域復旧支援を、行政との相互協力のもとトヨタが実施し、また、こうした支援を円滑に行うため、屍骸関連情報の相互提供も行う、といったものである。  締結式において、トヨタの定方常務理事は、「今回の協定により、地元企業の一員として、裾野市の防災・減災の取り組みに協力し、有事には会社としてできる限りの支援をしたい」と語った。 text/html 2015-08-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「スカイライン2000GT-R」の切手セットが販売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12663  日産は、日本郵便株式会社が、『名車コレクションフレーム切手セット 日産スカイライン2000GT-R編』を9月18日より3,000セットを限定販売することを発表した。  このオリジナル フレーム切手セットは、日産が協力し、日本郵便株式会社と共同で制作されたものである。  今回発売されるフレーム切手セットは、ハコスカの愛称で親しまれ、歴代スカイラインの中でも人気の高い「スカイライン2000GT-R」を題材に作成され、フレーム切手には当時のカタログ写真を使用し、ミニカーはシルバーのボディカラーにスポーツホイールを組み合わせたオリジナル仕様となっている。  『名車コレクションフレーム切手セット 日産スカイライン2000GT-R編』は、神奈川県の一部の郵便局で限定販売されるほか、日本郵便株式会社Webサイト「郵便局のネットショップ」でも取り扱いされる予定となっている。  価格は、1セット3,800円(税込)となっている。 text/html 2015-08-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「スペーシア」「スペーシア カスタム」がJNCAPで最高得点を獲得 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12658  スズキは、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」及び「全方位モニター」を搭載した「スペーシア」「スペーシア カスタム」が、JNCAP(Japan New Car Assessment Program)予防安全性能アセスメントにおいて軽自動車の中で最高の45.8点(46点満点)を獲得し、最高ランクの評価「先進安全車プラス(ASV+)」をスズキ車で初めて獲得したことを発表した。  予防安全性能アセスメントは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が自動車の先進安全技術について評価し、結果を公表する制度である。  前方車両に対する衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)、車線逸脱警報装置(LDWS)、後方視界情報提供装置(バックビューモニタ)の3項目の試験を基に、46点満点の評価点が与えられ、評価点が2点以上の場合には「先進安全車(ASV)」として認定され、さらに12点以上の場合は「ASV+」として認定される。  スズキは、「スペーシア」「スペーシア カスタム」において、これまでレーザーレーダー方式の「レーダーブレーキサポート」を搭載した車種で「ASV」を獲得しており、今回の「デュアルカメラブレーキサポート」搭載車はLDWS、バックビューモニタの項目でそれぞれ満点を獲得し、AEBSで32点満点中31.8点の高評価となり、新たに「ASV+」を獲得した、と述べた。 text/html 2015-08-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、インドで「エスクロス」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12659  スズキのインド子会社マルチ・スズキ社は、インドで初のプレミアム・クロスオーバー車となる「SX4 S-Cross」(インド名「S-CROSS」(エスクロス))の販売を開始することを発表した。  「エスクロス」は、新型プラットフォームに、新設計の1.6Lディーゼルエンジン「DDiS 320」、および1.3Lディーゼルエンジン「DDiS 200」を搭載している。  また、新たに設定した販売網「NEXA(ネクサ)」で販売する第一弾の車種となり、「ネクサ」は今年度中に100店舗を目指し、今後も店舗数を増やしていく計画となっている。  スズキは、「SX4 S-Cross」をハンガリー、中国でも生産しており、インドが3か国目の生産国となる。  マルチ・スズキ社では、製品ラインアップに「エククロス」を加えることで、インド市場でのシェアの維持・拡大を図っていく、と述べている。 text/html 2015-08-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、中国で新ラインを建設し2018年から新型車の生産を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12657  トヨタは、中国一汽車集団公司(以下、一汽集団)との生産合弁会社である天津一汽トヨタ自動車有限会社(Taianjin FAW Toyota Motor Co.,Ltd. 以下、TFTM)に新ラインを建設し、2018年年央から、新型車の生産開始を決定したことを発表した。  新ラインは、天津市経済技術開発区に建設し、生産能力は10万台/年、投資額は、約590億円を予定している。  一方、既存老朽ラインでの生産を、2017年末までに打ち切る予定で、TFTM全体の生産能力台数は、現状並みとなる予定となっている。  TFTMでも、既存ラインの一部工程の見直しや自働化を推進し、また、新ラインでは、車種や量の変更に柔軟に対応できる伸縮自在ラインを導入し、競争力のある工場を目指す、と述べている。  また、TNGA(Toyota New Global Architecture)を前提とした新しい工場として、TFTM全体の生産性を向上させ、生産体制を強化していく、とのことである。 text/html 2015-08-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、タイで「パジェロスポーツ」を世界初披露 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12656  三菱自動車は、タイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産している「パジェロスポーツ」を、7年ぶりにフルモデルチェンジし、タイで世界初披露した。  新型「パジェロスポーツ」は、今秋からタイで販売を開始し、その後、アセアン、中東、アフリカ、中南米、ロシアなどに順次展開を拡大し、約90ヶ国で販売する計画となっている。  新型「パジェロスポーツ」は、「Stylish&Comfortable OFFROAD SUV」をコンセプトとし、外観は新しいフロントフェイスデザインコンセプト「ダイナミック・シールド」を採用している。  エンジンは、2.4L MIVECディーゼルターボエンジンを新採用し、「パジェロスポーツ」用に新開発された三菱車初となる8速ATを組み合わせることで、先代モデルと比較して燃費を約17%向上させたほか、2016年1月よりタイで施行される新税制において二酸化炭素排出量の最低税区分に適合する200g/km以下を達成している。  内装は、シルバー加飾や立体的な造形シートなどを採用しているほか、サスペンションの見直しやボディマウントの改良により、操縦安定性、乗り心地、静粛性を同時に向上させるとともに、新ディーゼルエンジンの採用や、ボディの遮音性能強化により、さらに静粛性を高めている。  安全面では、衝突安全強化ボディRISEと合計7つのエアバッグを採用し、衝突被害軽減ブレーキシステム、後側方死角警報システム(三菱車初)、誤発進抑制制御システムなども採用している。  また、電動パーキングブレーキ(三菱車初)、アルチアラウンドモニター、前席左右の温度調整オートエアコンなども装備している。  4WDシステムは、三菱自動車独自の「スーパーセレクト 4WD-Ⅱ」を搭載し、路面状況に応じて走破性と安定性を高めるオフロードモード制御(三菱車初)やヒルディセントコントロール(三菱車初)を採用した。 text/html 2015-07-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、広島県の小・中学校に広島復興の本を寄贈 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12655  マツダは、広島県内の小学校および中学校に、単行本「まんがで語りつぐ広島の復興 ‐被爆の悲劇を乗り越えた人びと-」を寄贈したことを発表した。  贈呈された書籍は、小学館が今月に発売したもので、70年前の戦争で被災した広島を復興させるために立ち上がった人々について全10章にわたって描かれているもので、マツダは、第5章「輸送のかなめ“三輪トラック”」の制作にあたり、資料提供などに協力している。  マツダの代表取締役社長兼CEOの小飼 雅道氏は、寄贈にあたり「私たちは、地元に根ざす企業として、広島の復興と発展のために立ち上がり、恒久平和を願い、全身全霊で取り組んだ方々の想いを、将来を担う児童・生徒の皆さんとともに考え、未来に伝えていきたいと思い、単行本を寄贈しました。この本を通じて、当時の人びとが抱いた勇気、責任感、矜持などを学んでいただくとともに、自発的に行動する強い意志や周囲の人を敬う心を持ち続けてくれることを願っています。」と述べた。 text/html 2015-07-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A6/A6 アバント」「A6 オールロードクワトロ」「S6/S6 アバント」「RS6 アバント」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12653  アウディ ジャパンは、「A6/A6 アバント」「A6 オールロードクワトロ」「S6/S6 アバント」「RS6 アバント」の一部改良を実施し、全国の正規ディーラーを通じて発売した。  新型「A6」は、エクステリアを中心にデザインをリフレッシュし、カメラによって前方を走る車両や対向車を検知してハイビームの部分的マスキングを自動的かつ継続的に行うマトリクスLEDヘッドライトや、アウディ プレセンスに加え車線変更時の危険を減らすアウディ サイドアシスト、車線維持を助けるアウディ アクティブレーンアシストなどの予防安全のためのアシスタンスシステムなどを採用している。  また、エンジンを刷新もしくは改良して、「RS6 アバント」を除くすべてのモデルで、従来型と比較して、パワーでは最大48PS向上させ、燃費効率では最大17%改善している。  さらに、「A6 1.8 TFSI」を除く各モデルに採用されている新世代のクワトロ フルタイム四輪駆動システムは、通常時には前40:後60とトルクを非対称に配分し、路面状況によってその配分を前70:後30‐前15:後85の範囲内で制御し、優れたトラクションと回頭性を両立している。  Audi ultraの軽量化技術を駆使したコンポジット構造のボディは、モノコックの20%以上にアルミを採用し、さらにボンネット、フロントフェンダー、ドア、トランクリッドなどボディ中心から遠い部分にアルミを採用することで慣性モーメントを最小化させた。  モデルラインナップでは合計10モデルが用意され、内外装のカラーには新欲が設定された。  価格は消費税込で、「A6/A6 アバント」:628万円~888万円、「A6 オールロードクワトロ」:959万円、「S6/S6 アバント」:1,308万円~1,346万円、「RS6 アバント」1,729万円 となっている。 text/html 2015-07-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「ステップ ワゴン」「ステップ ワゴン スパーダ」の車いす仕様車を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12654  ホンダは、「ステップ ワゴン」「ステップ ワゴン スパーダ」の車いす仕様車を発売した。  「ステップ ワゴン 車いす仕様車 G」には、2列目乗車、3列目乗車、2&3列目乗車の3タイプを設定し、全タイプにFFと4WDを用意、「ステップ ワゴン スパーダ」にも2列目乗車タイプを設定している。  3列目シートを左右に分割して床下格納できる「マジックシート」は、3列目の車いす乗車時にも右側シートを使用可能としているほか、リアゲート左側にオフセットしたアルミスロープによって右側に空いたスペースから荷物の出し入れが可能となっている。  また、クラスで唯一、車いす全乗車位置で電動ウインチを標準装備し、介助者の負担低減に貢献している。  価格は、298万円~328万円(非課税) となっている。 text/html 2015-07-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、神奈川県初の「プラチナくるみん」企業に認定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12652  日産は、厚生労働省神奈川労働局の回生次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定(通称:プラチナくるみん認定)制度において、神奈川県に本社を置く企業として初めて「プラチナくるみん」企業に認定されたことを発表した。  なお、認定書の交付式は31日に実施される。  「プラチナくるみん認定」とは、「子育てサポート企業」として認定を受けた企業(くるみん認定企業)のうち、さらに一段高い水準の取り組みを行った企業が認定を受けるもので、平成27年4月1日に新設された。  なお、日産の認定は、輸送用機器業界としても初のこととなる。  日産は、ダイバーシティ推進の取り組みとして、従業員一人ひとるがライフイベントやライフスタイルにあわせて仕事と生活を両立しながら活躍できる環境の整備に力を入れており、特に、育児両立社員の成長やキャリア形成の実現のために産休前セミナー・復職前セミナーを開催していること、社内託児所を3つの事業所に設置し、復職に向けた支援を行っていること、復職後も在宅勤務(利用上限):月の所定内労働時間の50%まで)など幅広い働き方を柔軟に選択できるような制度を導入し、支援していることが評価のポイントとなった、と説明している。  また、男性の育児参画も進み、育児休業や育児を目的とした休暇を取得している男性従業員が31%(配偶者が出産した男性従業員2,128人の内、679人)いることも併せて評価され、今回の受賞につながった、と述べた。 text/html 2015-07-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、ミャンマーで「エルティガ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12650  スズキのミャンマー子会社「スズキ・ミャンマー・モーター」(SMMC)社は、同社工場にて3列シート7人乗りの乗用車「エルティガ」の生産を開始したことを発表した。  7月末よりミャンマー国内のスズキ販売店にて販売を開始する。  「エルティガ」は、1.4Lエンジンを搭載し、5.2mの最小回転半径、3列シートにより7名が乗車できるコンパクトサイズのMPVモデルである。  スズキは、「エルティガ」をインド、インドネシアでも生産しており、ミャンマーではアジアでの3か国目の生産国となる。  SMMCは、ミャンマーでの四輪車生産と販売と拡大するためのラインアップ拡充の一環として、ヤンゴン郊外のサウスダゴンの工場で「エルティガ」の生産を実施し、月間目標台数は100台を計画している。 text/html 2015-07-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ミニキャブ・ミーブ」シリーズ2車種を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12651  三菱自動車は、「ミニキャブ・ミーブ バン」及び「ミニキャブ・ミーブ トラック」の一部改良を実施するとともに、電気自動車の普及促進のため、車両本体価格を値下げして、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、普通充電に比べて充電時間が短い「急速充電機能」を、「ミニキャブ・ミーブ バン」「ミニキャブ・ミーブ トラック」の全車に標準装備した。  また、電気自動車普及促進のため、「ミニキャブ・ミーブ バン」で最大約24万円、「ミニキャブ・ミーブ トラック」で約12万円、車両本体価格を値下げした。  なお、「ミニキャブ・ミーブ トラック」は、グリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限11万円)を適用することで、ユーザーの実質負担額が150万円をきることになる。  価格は消費税込で、「ミニキャブ・ミーブ バン」:179万9,280円~245万520円、「ミニキャブ・ミーブ トラック」:158万2,200円 となっている。 text/html 2015-07-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、主力車種の装備を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12649  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ポロ」、「ゴルフ」、「ゴルフ ヴァリアント」、「ティグアン」の一部改良を実施し発売した。  今回の一部改良では、対象車種の全てにインフォテイメントシステム「コンポジションメディア」を標準装備し、MirrorLink、Apple CarPlay、Android Auto(2015 秋より)に対応するスマホとの連動が容易に行える「App Connect」を新たに組み込んだ。  各モデルの変更は、「ティグアン」シリーズにおいては、特別限定車「ラウンジ」をベースとした「ラウンジ エディション」をエントリーモデルとして新たに追加、1.4L TSIツインチャージャーと6速DSGを搭載し、App Connectを搭載した純正オーディオの「Composition Media」、「ランジ」専用ドアシルプレートを標準装備したほか、純正ナビの「714SDCW」、リヤビューカメラ「Rear Assist」、バイキセノンヘッドライトパッケージ、18インチアルミホイールなどをオプション設定、さらに、エントリーモデルとして大幅に抑えた価格とした。  「ポロ」シリーズにおいては、Apple CarPlay、Android Autoに対応し、スマホとの連動が容易に可能となった「App Connect」を新たに組み込んだほか、LEDヘッドライトを「コンフォートライン アップグレード パッケージ」に標準装備し、「GTI」に“スポーツセレクト”を標準装備するなどした。  「ゴルフ」シリーズにおいては、最新の「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」、「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」、「リヤビューカメラ“Rear Assist”」、「パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)」、「オプティカルパーキングシステム」、「バイキセノンヘッドライトパッケージ」などを一部グレードに標準装備、あるいはオプションとして設定、また、純正オーディオシステム「コンポジション メディア」にスマホとの連動が容易にできる新機能として「App Connect」を新たに組み込むなどの強化を実施した。  「ゴルフ ヴァリアント」シリーズにおいては、最新の「ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)」、「リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)」、「パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)、「オプティカルパーキングシステム」などを一部グレードにオプション設定、また、「スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”」と「バイキセノンヘッドライト」をセットオプションとして一部車種に設定したほか、「ゴルフ R ヴァリアント」に「電動パノラマスライディングルーフ」を追加オプション設定するなどした。  価格は消費税込で、「ティグアン」:342万円~483万2,000円、「ポロ」:228万4,000円~337万5,000円、「ゴルフ」:266万円~549万円、「ゴルフ ヴァリアント」:289万9,000円~559万円 となっている。 text/html 2015-07-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「IS」のターボエンジン搭載モデルを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12643  レクサスは、「IS」にレクサス初のターボエンジン搭載モデル「IS200t」を追加設定し、また、積雪寒冷地域の需要に応え、「IS300h」にAWD仕様を追加設定したほか、さらに、一部改良を実施して、全国のレクサス店を通じて8月3日に発売することを発表した。  今回追加される「IS200t」は、2.0L直噴ターボエンジンを搭載し、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4STを採用している。  トランスミッションには、8-Speed SPDSを搭載したほか、フロントにはパフォーマンスダンパーを標準装備している。  「IS300h(AWD)」には、トランスミッションからの駆動トルクを、前後輪に配分するトランスファーにトルセンLSDを採用したほか、カウンターギヤ歯車の加工精度を向上させている。  今回実施される一部改良においては、「IS350」には、「IS200t」と同様にフロントにパフォーマンスダンパーを標準装備したほか、外板色に“F SPORT”専用色のヒートブルーコントラストレイヤリング、ソニッククォーツ、マダーレッドなどを含む全10色を設定した。  価格は消費税込で、「IS350」:544万3,000円~619万円、「IS300h」:540万3,000円~627万8,000円、「IS200t」:454万4,000円~509万2,000円、「IS250」:479万3,000円~566万8,000円 となっている。 text/html 2015-07-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12646  FCAジャパンは、「500」の限定車「500 スーパーポップ トポ」を設定し、7月25日より全国のフィアット正規ディーラーを通じて300台限定で発売することを発表した。  限定車「500 スーパーポップ トポ」は、2008年3月の「500」国内導入以来、販売累計台数30,000台を達成したことを記念する限定モデルで、180万円以下の抑えた価格となっている。  ベース車両は、「500」のエントリーグレードの「500 1.2 ポップ」で、通常設定していないブルー ヴォラーレのボディカラーを採用している。    モデルの名前「500 スーパーポップ トポ」は、3月にフィアットブランドとして世界で初めて実施した「フィアット公式キャラクターコンテスト」で優勝し公式キャラクターに認定された「トポ フィアット」の誕生を記念し、モデル名に設定された。  価格は消費税込で、179万2,800万円 となっている。 text/html 2015-07-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ボルボ、「V40シリーズ」「60シリーズ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12647  ボルボ・カーズ・ジャパンは、「V40/V40 クロス・カントリー/S60/V60/XC60」の一部改良を実施し発売した。  今回の一部改良では、最高出力190ps、最大トルク400Nmを発揮するとともに低燃費と高い環境性能を実現する新世代パワートレーンDrive-E 2.0リッター4気筒クリーンディーゼル「D4」エンジンを新たに搭載し、クリーンディーゼル乗用車として、自動車取得税および自動車重量税が免税(100%減税)、自動車税75%軽減の、エコカー減税対象車となる。  「V40/V40 クロス・カントリー」では、新たにDrive-E 1.5リッター4気筒直噴ターボ「T3」エンジンを採用(9月1日発売予定)し、最高出力152ps、最大トルク250Nmを発揮、JC08モード燃費で16.5km/Lを実現している。  「S60/V60」に搭載される「T4」は、新開発Drive-E 2.0リッター直噴ターボに変更され、最高出力190ps、最大トルク300Nmを発揮し、従来型と比較して10ps/60Nmの出力/トルクを向上しながら、JC08モード燃費で15.2(14.9)km/L(カッコ内は「V60」)を実現している。  「T3」「T4」エンジンともに新開発の電子制御6速AT(ロックアップ機構付)を採用している。  「XC60」のAWDモデルには、改良型となる2.5リッター直列5気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力254ps、最大トルク360Nmを発揮し、JC08モード燃費で11.0km/Lを達成している。  さらに、ナビやエンターテインメントシステムなど直感的な操作が可能なインターフェイス・コンセプトSENSUS(センサス)も、従来のインターネット接続機能や音声認識のボイスコントロール機能に加え、コネクティビティ・アプリ機能を採用しており、天気予報(現在地、目的地)、ガソリンスタンド検索(現在の価格表示)、駐車場検索(空き情報表示)、ホテル検索、レストラン検索、ローカル検索、TuneIn(グローバルラジオ)などが可能となっている。  価格は消費税込で、「V40シリーズ」:324万円~440万円、「V40 クロス・カントリー」:339万円~419万円、「S60シリーズ」:429万円~554万円、「V60シリーズ」449万円~574万円、「XC60シリーズ」:539万円~675万円 となっている。 text/html 2015-07-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、タイ子会社が「ファクトリーマネジメント賞」を受賞 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12648  日産は、タイ現地子会社で、金型や車体設備を生産するSNN TOOLS&DIES社が、一般社団法人日本能率協会による「2015年度(第5回)GOOD FACTORY賞」のファクトリーマネジメント賞を受賞したことを発表した。  GOOD FACTORY賞は、アジア地域で工場の生産性向上、品質向上など体質革新活動に取り組む事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く人々の意識改革、社会的貢献などの内容を日本製造業の範として顕彰するものである。  優良工場の事例を産業界に広く紹介することで、製造業の体質強化と発展に寄与することを目的としている。  SNN TOOLS&DIES社は、タイのサムトプラカーン県に所在するルノー・日産アライアンス向けのプレス金型、及び車体設備、自動車用の部品供給メーカーである。  日産は、今回の受賞は、同社が日産ウェイに基づいた方針管理の徹底した実践、および日産の中期経営計画「日産パワー88」に向けた技術力と生産性強化のマネジメントの確立、従業員のモチベーションを向上させる教育・研修体制の確立といった点が高く評価されたものである、と述べている。 text/html 2015-07-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、新型「エクストレイル ハイブリッド」TVCMソングを無料配信 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12642  日産は、新型「エクストレイル ハイブリッド」のTVCM「Off-road City」篇で使用しているCMソングの無料配信を、同社のホームページにて開始したことを発表した。  無料配信を開始したCMソングは、5月15日より放映されている「エクストレイル ハイブリッド」のTVCM「Off-road City」篇に使用されており、「I’ve got nothing to lose」と題され、同車のCMのために制作されたオリジナル曲で、音楽作家のFumitake Igarashi氏の作曲によるものである。  CMソングのダウンロードは、日産の公式ホームページからダウンロード可能で、twitterやFACEBOOKの日産公式アカウントからも楽曲に関する情報を提供予定となっている。  Fumitake Igarashi氏は、幼少から音楽活動を始め、アメリカの音楽大学での経験を経て、キーボーディスト/ピアニストとして数々の音楽イベントや国内外の有名アーティストのライブをサポートし、また、数々のCMソングを手掛け、現在までに150曲以上の音楽を提供している。 text/html 2015-07-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「ゴルフ オールトラック」を新発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12645  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、クロスオーバー4WDステーションワゴン「ゴルフ オールトラック」を、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーを通じて発売した。  新型「ゴルフ オールトラック」は、「ゴルフ ヴァリアント」をベースとし、最高出力132kW(180PS)、最大トルク280Nm(28.6kgm)を発揮する1.8L TSIエンジンを搭載し、湿式多板クラッチ式の6速DSGが組み合わされている。  また、最低地上高が「ゴルフ ヴァリアント」より25mm高くなる専用サスペンションを全車に標準装備し、前後アクスル間のトルクを配分し、車両の瞬間的な運転状況を把握するための制御システムであるフォルクスワーゲン独自のフルタイム四輪駆動システムで最新(第5)世代のハルデックスカップリングを採用した「4MOTION」を組み合わせている。  さらに、「ゴルフ オールトラック」のドライビングプロファイル機能には、「ノーマル」、「エコ」、「スポーツ」、「カスタム」に加え、専用開発された「オフロード」モードを追加し、このモードを選択すると、ホイールロックの間隔を制御する“ABSの調整”、くだり勾配で車速が一定になるよう自動調整する“ヒルディセントアシスト”、踏み込みの反応特性を変更しアクセルをコントロールする“アクセルペダル特性変更”などのアシスタンス システムをオフロード走行用プログラムに変更する仕組みとなっている。  エクステリアでは、クローム装飾をアクセントとした前後の専用バンパー、左右ドア下部には黒いホイールハウス エクステンショなどを採用し、205/55R17のタイヤと7J×17インチの専用アルミホイールを採用している。  インテリアでは、専用デコラティブパネル、ドアシルプレート、シートバックに「Alltrack」のロゴが入った専用のファブリックシートを採用している。  価格は消費税込で、347万円~367万円 となっている。 text/html 2015-07-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「フェアレディZ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12641  日産は、「フェアレディZ」を一部改良し全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、一部のグレードにメーカーオプションとして設定している「BOSEサウンドシステム」に、新たにアクティブ・サウンド・コントロール、およびアクティブ・ノイズ・コントロールを追加設定した。  アクティブ・サウンド・コントロールは音質をコントロールすることでアクセス操作やエンジン回転数に応じた力強いエンジンサウンドを実現し、アクティブ・ノイズ・コントロールはエンジンからのこもり音を室内のルーフ部分に新たに設置した集音マイクで検知し逆位相の制御音をスピーカーから出力することにより低減し室内の静粛性を向上した。  外板色では、ダークブルーのボディカラーに代わりオーロラフレアブルーパールを新たに採用している。  価格は消費税込で、383万1,840円~573万4,800円 となっている。 text/html 2015-07-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-ONE」をマイナーチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12640  ホンダは、「N-ONE」をマイナーチェンジし発売した。  今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやフロントバンパーにメッキモールを全タイプに追加し、また、ドアサッシュモール、コンビシート(プライムスムース×ジャージ)を「Premium」「Premium Tourer「Premium Tourer・LOWDOWN」に追加設定したほか、オートリトラミラー、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器を「G」を除くタイプに標準装備した。  また、新デザインのルーフ、スポイラー、ローダウンサスペンションにより全高を65mm下げ1,545mmとすることで多くの立体駐車場に対応した「LOWDOWN(ローダウン)」を追加した。  外板色では、ブリリアントスポーティブルー・メタリック、ブリティッシュグリーン・パール、プレミアムピンク・パールの新色を追加した。  さらに、コンプリートカーブランドである「Modulo X」を「N-ONE」にも追加し、専用のエアロパーツ、フロントグリル、サイドシルガーニッシュなどのエクステリアパーツに加え、高剛性バンパービーム、専用デザインマフラー、サスペンション、ブレーキパッド、アルミホイールなどを装備し、さらに、EPS、CVT(Sレンジ)を専用セッティングとしている。  価格は消費税込で、118万5,000円~189万8,000円 となっている。 text/html 2015-07-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「グレイス」に教習車を設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12638  ホンダは、「グレイス」に教習車を設定し、全国の自動車教習所を対象に発売した。  「グレイス」教習車は、5ナンバーサイズで、「運転席ハイトアジャスター」と「テレスコピック&チルトステアリング」を装備している。  さらに、教習指導員が教えやすく、疲れにくい教習車を目指し、長時間座っていても疲れにくいシートや、扱いやすい「教習指導員用補助ブレーキ&フットレスト」、教習生の誤操作を防ぐ「教習指導員用4席パワーウインドウスイッチ」などを採用している。  エンジンは、1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンを採用し、トランスミッションはCVTと5速マニュアルトランスミッションの2種類を設定している。  価格は消費税込で、179万円 となっている。 text/html 2015-07-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「パジェロ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12639  三菱自動車は、「パジェロ」を一部改良し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」とショートボディの「VR-Ⅱ」に、夜間走行時、周辺状況や先行車・対向車の有無により、ハイビームからロービームへの切り替え、ハイビームへの復帰を自動的に行うヘッドライトシステム「オートマチックハイビーム」を標準装備した。  また、ガソリン車ロングボディの「GR」とショートボディの「VR-Ⅰ」のアルミホイールを7本スポークの17インチアルミホイールに変更したほか、インストルメントパネル素材に新表皮素材を採用している。  外板色では、ロングボディの「SUPER EXCEED」「EXCEED」とショートボディの「VR-Ⅱ」に、ディープレッドマイカを新たに追加し、ロングボディで全7色(「GR」は3色)、ショートボディで全4色(「VR-Ⅰ」は3色)を設定した。  価格は消費税込で、292万6,800円~495万1,800円 となっている。 text/html 2015-07-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、スモールSUV「ジープ・レネゲード」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12644  FCAジャパンは、ジープ・ブランドとして初のスモールSUVである新型「ジープ・レネゲード」を、2015年秋より、全国のジープ正規ディーラーを通じて販売開始することを発表した。  新型「レネゲード」は、1.4Lマルチエアターボエンジンと2.4Lタイガーシャーク マルチエア2エンジンを搭載し、9速オートマチックトランスミッションを組み合わせている。  国内での販売開始日、価格などの詳細は、今秋に公表される。 text/html 2015-07-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-BOX」に特別仕様車を設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12636  ホンダは、「N-BOX」に特別仕様車「SSパッケージ」を設定し発売した。  今回は、2015年上半期における軽自動車販売台数No.1を記念して、人気装備を追加しながらも抑えた価格設定とした特別仕様車「SSパッケージ」が設定された。  「N-BOX/N-BOX+ 特別仕様車 SSパッケージ」は、「G・Lパッケージ」の装備に加えて、あんしんパッケージ、パワースライドドア(リア右側)、ブラックインテリアを標準装備、クロームメッキ加飾、シルバー塗装アイテムなどが採用されている。  「N-BOX カスタム/N-BOX カスタム+ 特別仕様車 SSパッケージ」は、「G・Lパッケージ」の装備に加えて、あんしんパッケージ、パワースライドドア(リア右側)、シルバー塗装パワーウインドウスイッチパネル、クロームメッキ・リアバンパーガーニッシュを採用している。  「N-BOX+ 車いす仕様車 特別仕様車 SSパッケージ」は、「G・L」の装備に加えて、あんしんパッケージ、パワースライドドア(リア左側)、スライドドア・イージークローザー(リア両側)、ブラックインテリアを標準装備、クロームメッキ加飾、シルバー塗装アイテムを採用している。  「N-BOX+ カスタム 車いす仕様車 特別仕様車 SSパッケージ」は、「G」の装備に加えて、あんしんパッケージ、パワースライドドア(リア左側)、スライドドア・イージークローザー(リア両側)、シルバー塗装パワーウインドウスイッチパネル、クロームメッキ・リアバンパーガーニッシュを採用している。  価格は消費税込で、「N-BOX 特別仕様車 SS パッケージ」:144万円~176万円、「N-BOX+特別仕様車 SS パッケージ」:156万円~184万5,000円、「N-BOX+ 車いす仕様車 特別仕様車 SS パッケージ」:164万円~194万円 となっている。 text/html 2015-07-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-WGN」に新タイプと特別仕様車を設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12637  ホンダは、「N-WGN」に低価格設定の「C」タイプを、「N-WGN 助手席回転シート車」に「G・Lパッケージ」、「N-WGN Custom」に特別仕様車「SSクールパッケージ」をそれぞれ追加し発売した。  「N-WGN」に装備を厳選したベーシックタイプとして設定された低価格の「C」タイプは、VSA(車両挙動安定化制御システム)、エマージェンシーストップシグナル、ヒルスタートアシスト機能、フルオート・エアコンディショナー、電波式キーレスエントリーシステム(キー2個付)を装備している。  「N-WGN 助手席回転シート車」に追加された「G・Lパッケージ」は、IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス、プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー、オートリトラミラーを装備している。  「N-WGN Custom」の「G・Lパッケージ」「G・ターボパッケージ」にクロームメッキフロントグリルを装備しながらも、抑えた価格設定とした特別仕様車「SSクールパッケージ」「ターボSSクールパッケージ」を設定した。  価格は消費税込で、「N-WGN」:109万円~122万円、「N-WGN 助手席回転シート車」:142万5,000円~155万5,000円、「N-WGN Custom」:147万円~165万円 となっている。 text/html 2015-06-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ヴィッツ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12635  トヨタは、「ヴィッツ」の一部改良を実施し、全国のネッツ店を通じて発売した。  今回の一部改良では、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで安全性を向上した衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を一部グレードを除き標準装備した。  「Toyota Safety Sense C」は、“衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ”、“レーンディパーチャーアラート”、“オートマチックハイビーム”がパッケージされている。  “衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ”は、前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促すなどの衝突回避や衝突被害軽減を支援する。  “レーンディパーチャーアラート”は、カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで車線逸脱の回避を支援する。  “オートマチックハイビーム”は、カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援する。  また、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を設定した。  外板色では、新色オレンジメタリックを設定したほか、「Jewela」専用として、外板色に、新色クリームベージュ、アイスバーグシルバーマイカメタリック、内装色に、新規開発色クリスプアイボリーを設定している。  価格は消費税込で、115万3,637円~204万6,109円 となっている。  ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。 text/html 2015-06-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、インドネシア国際モーターショーで世界初公開のプロトタイプを出展 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12634  ホンダのインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社であるピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(以下HPM)は、インドネシア・タンゲランで8/20(木)~8/30(日)まで開催される「インドネシア国際モーターショー2015」に、世界初公開となる新型クロスオーバーユーティリティービークル「BR-V」プロトタイプを出展することを発表した。  「BR-V」は、高く設定した最低地上高、大径アルミホイールなどを採用した3列シート7人乗りで、1.5Lガソリンエンジンを搭載し、ホンダの新世代クロスオーバーユーティリティービークルとしてインドネシア市場に導入される予定となっている。  HPM社長の内田 知樹氏は、「このモデルは、インドネシアのお客様ニーズに基づき、タイとインドネシアの研究所で開発されました。その魅力的なデザインと価値により、インドネシアのお客様に愛されることを確信しています」と述べた。 text/html 2015-06-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「プリウスPHEV」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12633  トヨタは、「プリウスPHEV」の一部改良を実施し、全トヨタ販売店を通じて発売した。  今回の一部改良では、「G」について、シート表皮を合成皮革へ変更したほか、LEDヘッドランプ(ロービーム・オートベリング/ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)を標準装備した。  また、グレード体系の見直しも実施され、「S」は約14万円、「G」では約8万円の値下げが行われた。  価格は消費税込で、294万5,314円~321万429円 となっている。 text/html 2015-06-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、新型「6シリーズ」を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12629  ビー・エム・ダブリューは、新型「6シリーズ」を全国のBMW正規ディーラーにおいて、7月2日より発売開始することを発表した。  新型「6シリーズ」では、フロント・ビューの新デザイン「アダプティブ LED ヘッドライト」を全モデルで標準装備し、「640i」および「650i」のスタンダード・モデルでは、フロント・フェイスに新デザインのキドニー・グリル、新たにクローム・インサートを施したフロント・エプロンとリヤ・スカートを採用している。  また、カメラとミリ波レーダー・センサーを併用した「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を含む革新的ドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」や、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」を標準装備した。  さらに、「BMW SOSコール」、「BMW テレサービス」を含む「BMW コネクテッド・ドライブ・スタンダード」が従来より標準であったが、新型「6シリーズ」では、運転中のオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な「BMW コネクテッド・ドライブ・プレミアム」の機能が全モデルに追加された。  また、「640i」および「650i」はスタンダード・モデルに加え、M エアロダイナミクス・パッケージなど、BMW M 社が開発した専用装備を採用した「M スポーツ」をモデル・ラインアップに設定している。  「M スポーツ」モデルでは、車速やルート案内などの情報をフロント・ウインドーに投影する「BMW ヘッドアップ・ディスプレイ」、ドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードに応じてメーター・パネルのディスプレイが切り替わり、文字の拡大や、警告やメニュー表示を大きくすることにより走行時の視認性を高める「アルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」も標準装備としている。  価格は消費税込で、「6シリーズ クーペ」:1,023万~1,766万円、「6シリーズ カブリオレ」:1,121万円~1,833万円、「6シリーズ グラン クーペ」:1,057万円~1,802万円 となっている。 text/html 2015-06-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、進化したバーチャル人体モデルで予防安全に対応 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12632  トヨタは、衝突事故における人体傷害をコンピューター上でシュミレートできるバーチャル人体モデルTHUMS(サムス)に、人の身構え状態から脱力状態まで模擬可能な筋肉モデルを追加し、THUMS Version 5として発売した。  事故時には、約半数のドライバーが急ブレーキや操舵などで回避行動するという調査結果があり、特に、急ブレーキを踏むと乗員は身構えるため、事故前後で脱力した状態とは姿勢変化の大きさが異なる。  従来のTHUMSでは、衝突後の姿勢変化を模擬可能だったが、筋肉モデルを追加したTHUMS Version 5では、衝突前の身構え状態も含めた乗員の姿勢変化を模擬することが可能となった。  トヨタは、上記により、より現実の事故に近い条件でシートベルトやエアバッグなどの安全装備の効果を検証できるほか、PCSなど予防安全技術の効果をより精度高く予測可能とし、乗員保護効果を更に向上させた予防安全技術の開発促進が期待できる、と説明している。  THUMSは、国内外の自動車メーカー、部品メーカーなど数十社が採用しており、衝突事故における乗員や歩行者の傷害の解析に使用され、THUMS Version 5は(株)JSOL(東京都中央区)および日本イーエスアイ(株)(東京都新宿区)を通じて販売している。  トヨタは、モビリティ社会の究極の願いである「交通死傷者ゼロ」に貢献するため、今後もTHUMSを用いて、車両衝突時の乗員姿勢や傷害を解析し、シートベルトやPCSなどの安全技術の開発・改良に活用していく、と述べている。 text/html 2015-06-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A5 スポーツバック/A5 クーペ S line コンペティション プラス」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12628  アウディ ジャパンは、「A5 スポーツバック/A5 クーペ 2.0 TFSI クワトロ」に、限定車「A5 スポーツバック S line コンペティション プラス」と「A5 クーペ S line コンペティション プラス」を設定し、全国のアウディ正規ディーラーを通じて、「A5 スポーツバック S line コンペティション プラス」110台、「A5 クーペ S line コンペティション プラス」125台限定で発売した。  今回発売された限定車では、パワーユニットは、2リッター TFSIエンジンに、7速Sトロニックを組み合わせ、アウディ独自のフルタイム4WDシステムを採用している。  エクステリアにおいては、「S line コンペティション プラス」専用バンパー、ブラックハイグロススタイリングパッケージ(アウディ エクスクルーシブ)、エクステリアミラーハウジングハイグロスブラック、アルミホイール10Vスポークデザイン、ハイグロスブラック9J×19(アウディ スポーツ)+255/35R19タイヤを採用している。  インテリアにおいては、S lineロゴ入りファインナッパレザースポーツシート(フロント)、ドアアームレストレザー、デコラティブパネルマットブラッシュトアルミニウム、ヘッドライニングブラックを、足回りにはS lineスポーツサスペンションを装備している。  さらに、アシスタンスパッケージ(アダプティブクルーズコントロール/アウディサイドアシスト/アウディアクティブブレーンアシスト)、アウディパーキングシステムリヤビューカメラなどの先進の安全機能も標準装備している。  外板色は、デイトナグレー、スズカグレー、ミサノレッドの3種類が設定されている。  価格は消費税込で、「A5 スポーツバック S line コンペティション プラス」:707万円、「A5 クーペ S line コンペティション プラス」:713万円 となっている。 text/html 2015-06-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「グレイス」にガソリン車を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12631  ホンダは、「グレイス」に、新たにガソリンエンジンを搭載したタイプ「LX」を追加し発売した。  今回追加される「LX」は、燃料シリンダー内に直接噴射することで最高出力97kW(132PS)を発揮する1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンを採用し、CVTを組み合わせることで、JC08モード燃費で21.8km/Lを実現している。  また、「プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンディショナー」、「リアエアコンアウトレット」、「Hondaスマートキーシステム」、「本革巻ステアリングホイール」、「オートリトラミラー」を採用している。  外板色には、「LX」専用色として新色プレミアムクリスタルレッド・メタリックを設定した。  価格は消費税込で、175万円~196万6,000円 となっている。 text/html 2015-06-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「コペン セロ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12627  ダイハツは、「コペン」の3つ目の意匠となる「コペン セロ」と、「コペン エクスプレイ」の上級グレードとなる「コペン エクスプレイ S」を発売した。  今回発売された「コペン セロ」と昨年発売した「コペン ローブ」は、ドアを除く樹脂外板11パーツ、ヘッドランプ/リヤコンビランプなどを交換することが可能となっており、量産車では世界初となる「DRESS-FORMATION」を実用化した。  「コペン ローブ」から「コペン セロ」への交換の場合は35万円前後での発売を予定しており、発売開始は2015年10月を予定している。  「コペン エクスプレイ」用のDRESSパーツについては、東京オートサロン2015で出展したD-SPORT「ストリート仕様」が発売予定となっている。  「コペン セロ」は、「親しみやすさと躍動感の融合」をコンセプトとした流れる雫をイメージした「フローイングドロップシルエット」を採用し、内装は、インパネを水平基調の「ストレートフレーム」としたほか、自発光式3眼メーターは、セロ専用のシルバーリング付ブラック盤面を採用している。  インテリアでは、ベージュ基調としながら、セロ専用の「レッドインテリアパック」をメーカーオプションとして設定している。  また、丸型ヘッドランプは、1つの光源でハイビームとロービームの切替が可能なBi-Angle LEDヘッドランプを軽自動車で初採用している。  さらに、ダイハツ独自のラッピング工法による「Dラッピング(カーボン調成型PVC貼付)」をルーフやバックパネルに採用し、メーカーオプションとして設定しており、カラーバリエーションはブラック、ワインレッド、シルバーの3色を設定している。  外板色では、セロ専用となるブリティッシュグリーンマイカを含む全8色が設定されている。  価格は消費税込で、「コペン セロ」:185万2,200円~187万3,800円、「コペン エクスプレイ S」:199万8,000円~201万9,600円 となっている。 text/html 2015-04-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、イベントでカモフラージュを施した「コペン 第3のモデル」を展示 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12626  ダイハツは、「コペン スペシャルイベント@代官山T-サイト」で、カモフラージュを施したコペン「第3のモデル」を展示することを発表した。 【コペン スペシャルイベント@代官山T-サイト 開催概要】  ・期間:2015年5月6日(水)~5月10日(日)  ・時間:10:00~21:00  ・会場:代官山T-サイト 屋外スペース(渋谷区猿楽町16-15)  ・入場料:無料 text/html 2015-04-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「ムーヴ」「タント」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12625  ダイハツは、「ムーヴ」「タント」を、5月11日(月)から全国一斉に発売することを発表した。  今回の一部改良では、「ムーヴ」「タント」共に、「カメラ」を新搭載し、新機能となる「衝突警報機能(対歩行者)」や「車線逸脱警報機能」を追加した、衝突回避システム「スマートアシストⅡ」を採用している。  さらに「スマートアシストⅡ」では、衝突回避支援ブレーキ機能の作動速度を約4~50km/Lに拡大するなど、従来の機能も性能向上した。  また、「タント」は2014年度の軽自動車新車販売台数でNo.1となったことを記念して、トップエディションにLEDフォグランプや専用14インチアルミホイールなどを装備したほか、パワースライドドアにワンタッチオープン機能の追加や、VSC&TRCを全車標準装備した。  価格は消費税込で、113万4,000円~180万3,600円 となっている。 text/html 2015-04-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「NT450アトラス」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12623  日産は、「NT450アトラス」の一部改良を実施し、6月4日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、平ボディ、シャシー、ダンプ、ダンプ架装用シャシー、タンクローリー車架装用シャシーに最大積載量3tの4WD車を新規に追加し、商品ラインナップを強化した。  また、これまで一部仕様にのみ標準装備となっていた運転席アームレストを全車標準としたほか、坂道発進補助装置をMT車にメーカーオプションで追加設定した。  「NT450アトラス」は、「平成27年度燃費基準+15%」、「平成27年度燃費基準+5%」、「平成27年度燃費基準」のいずれかを達成しており、さらに、排出ガス浄化性能でも、国土交通省の「平成21年基準排出ガス規制10%低減レベル」認定を取得している。  上記により、「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置に基づき、ハイブリッド車では自動車取得税及び自動車重量税が免税、ディーゼル車では減税となる。  なお、「NT450アトラス」は、三菱ふそうトラック・バスからのOEM供給車である。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「クラシックカー・フェスティバル」を開催 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12613  トヨタの文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)では、自動車文化の醸成と継承を目的とし、地域に根ざしたイベントとして「第26回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を5月24日(日)に開催することを発表した。  上記イベントは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)をメイン会場とし、1985年以前の日米欧の一般参加のクラシックカー約100台による公道パレードを実施する。  あわせて、「ナショナルカラーをまとった戦前のレーシングカー」をテーマに、「ブガッティ タイプ35B」などのクラシックレーシングカー3台や、昨年レストア中の姿を披露後、完成した「フランクリン シリーズ9」など、トヨタ博物館所蔵車両の展示・走行披露も行う予定となっている。  また、トヨタ博物館開館25周年を樹に、2014年秋より、これまで愛知(春)・東京(秋)で異なっていた名称を「クラシックカー・フェスティバル」に統一し、グラフィックイメージも東京と統一したロゴを、今回初披露する。  イベント実施に際し、豊田章男社長は、「クラシックカー・フェスティバルはファンの皆様と地域の皆様に支えられ、毎年2万人もの方が来場されるまでに成長してまいりました。たくさんの方にお越しいただき、クルマの楽しさを体感いただければと思います」と述べた。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、中国で開発したハイブリッド車を上海モーターショーで初披露 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12622  トヨタは、上海モーターショーにおいて、中国国産HVユニット搭載の「カローラハイブリッド」「レビンハイブリッド」を初披露することを発表した。  上記モデルには、世界で初めて研究及び生産の現地化を実現したハイブリッド車のエアコンポーネントである電池、インバーター、トランスアクスルを搭載しており、今回の上海モーターショーは「ハイブリッド」をテーマとしている。  なお、上記モデルは、今年秋以降、中国で販売開始予定となっている。  初代プリウスの開発責任者である会長の内山田氏は、「世界初のハイブリッド現地開発の挑戦」を「『できること』ではなく『すべきこと』への挑戦」と語り、昨年のトヨタの中国販売100万台達成について、「皆様のご支援により、100万台を超えるまでに成長させていただきました」と感謝の意を述べた。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「E 250(クーペ/カブリオレ)」の装備を充実 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12618  メルセデス・ベンツ日本は、「E 250(クーペ/カブリオレ)」の装備内容を充実し、5月上旬に発売することを発表した。  なお、注文受付は、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて開始した。  今回は、「E 250(クーペ/カブリオレ)」に、従来オプション設定としていた本革シートを標準装備とし、前席にはシートヒーターを採用している。  なお、「E 250(クーペ/カブリオレ)」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、「E 250 クーペ」:702万円、「E 250 カブリオレ」:733万円 となっている。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「ステップ ワゴン」「ステップ ワゴン スパーダ」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12620  ホンダは、「ステップ ワゴン」「ステップ ワゴン スパーダ」のフルモデルチェンジを実施し、4月24日に発売することを発表した。  今回のフルモデルチェンジでは、新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載し、JC08モード燃費で17.0km/Lを達成、直噴システムや小径タービン、デュアルVTCなどによる低回転域でのターボ効果の向上などにより、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生するほか、排気量を1.5Lにしたことで、従来モデルに比べ自動車税が軽減される。  また、エンジン振動の伝達であるクランクシャフトと、それを支えるベアリングキャップの剛性を向上するなどノイズや振動の伝達を抑制し静粛性も向上したほか、1.5L VTEC TURBOエンジンのポテンシャルを最大限に引き出すCVTを新開発し、燃費性能の向上を図った。  さらに、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構のわくわくゲートを採用し、3列目のシートを左右に分割して床下収納できるマジックシートとの組み合わせでテールゲートを開けることなく横開き式のサブドアから3列目のシートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れもしやすくなっている。  安全面では、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載し、フロントエンブレム裏に設置したミリ波レーダーと、フロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラという、特性の異なる2種類のセンサーで構成され、ミリ波レーダーは性能を向上され、対象物体の位置や速度だけでなく、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知対象を拡大したほか、単眼カメラは車両前方約60cmまでの歩行者や対象物体の属性、大きさなどを識別でき、より精度の高い認識を可能とした。  また、助手席エアバッグは、これまでのシステムに比べ長い時間内圧を保持することが可能となった「内圧保持式エアバッグシステム」を採用し、Honda独自のGコントロール技術による自己保護性能と、相手車両への攻撃性低減を両立した「コンパティビリティー対応ボディー」や、万が一の際に歩行者へのダメージを与えやすいボディー前部に、衝撃をやわらげる構造の「歩行者傷害軽減ボディー」を採用したほか、「VSA(車両挙動安定化制御システム)」、「ヒルスタートアシスト機能」、「エマージェンシーストップシグナル」を全タイプに標準装備した。  価格は消費税込で、「ステップ ワゴン」:228万8,000円~280万4,000円、「ステップ ワゴン スパーダ」:272万5,000円~308万1,400円 となっている。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「ヴェゼル」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12619  ホンダは、「ヴェゼル」の一部改良を実施し、4月24日に発売することを発表した。  今回の一部改良では、ガソリン車の「X」に4WDモデルを追加したほか、「振幅感応型ダンパー」をフロントに加えリアにも装備(FF車)し、スムースレザーを採用した「本革巻ステアリングホイール」を採用している。  また、「IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス」、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス」、「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を全タイプに標準装備したほか、メーカーオプションのナビ装着用スペシャルパッケージにHDMI入力端子とUSBジャック(1ヵ所)を追加した。  外板色では、ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに追加し、HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定した。  価格は消費税込で、193万1,000円~274万6,000円 となっている。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「デミオ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12617  マツダは、「デミオ」の特別仕様車「ミッド・センチュリー」と「アーバン・スタイリッシュ・モード」を設定するとともに、一部仕様追加も実施し、全国のマツダ系販売店、マツダアンフィニ系販売店およびマツダオートザム系販売店を通じて発売した。  特別仕様車「ミッド・センチュリー」は、「デミオ」の「13S Lパッケージ」および「XD ツーリング Lパッケージ」をベースに、専用インテリアとして、センター部分に特徴的なエンボス加工を施した真っ赤なシートや、あえて樹脂素材を協調したインテリアパーツ、赤、白、黒の色づかいを採用している。  外板色は、「ソウルレッドプレミアムメタリック」「ジェットブラックマイカ」「スノーレイクホワイトパールマイカ」の3色を設定している。  特別仕様車「アーバン・スタイリッシュ・モード」は、「デミオ」の「13S」および「XD」をベースとし、ピンクのストライプを使用しながら、ピアノブラック、オフホワイト、シルバーの色彩を使用した専用インテリアに、高光沢カラー樹脂素材を使用した加飾パネルなどを採用している。  自車の側方・後側方から接近する車両を検知する「ブラインド・スポット・モニタリング」、後退時に接近する車両を検知して警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート」も特別装備している。  外板色は、「スモーキーローズマイカ」「チタニウムフラッシュマイカ」「メテオグレーマイカ」など計5色を設定している。  今回の仕様追加では、「セーフティパッケージ」をガソリンモデルにも追加設定した。  価格は消費税込で、「ミッド・センチュリー」:171万7,200円~219万2,400円、「アーバン・スタイリッシュ・モード」:156万6,000円~208万4,400円 となっている。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「ベリーサ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12616  マツダは、「ベリーサ」の特別仕様車「ノーブル・クチュール」を設定し、全国のマツダ系販売店、マツダアンフィニ系販売店およびマツダオートザム系販売店を通じて発売した。  特別仕様車「ノーブル・クチュール」は、「ベリーサ」の「L」をベースに、「ノーブル・クチュール」の刻印を施した専用本革シート、レッドステッチの入った専用ステアリング本革巻、専用ドアトリムなどが採用されている。  外板色は、「クリスタルホワイトパールマイカ」「ジェットブラックマイカ」「アルミニウムメタリック」に特別仕様車専用色となる「メテオグレーマイカ」の計4色を設定している。  価格は消費税込で、183万1,680円 となっている。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「eKスペース」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12615  三菱自動車は、「eKスペース」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、燃費を改善して、「カスタムT 4WD」を除く全車で2020年度燃費基準を達成し、「カスタムT 4WD」は2015年度燃費基準+10%を達成し、全車をエコカー減税対象車とした。  自然吸気エンジン搭載車では、アイドリングストップ機能のコーストストップ領域を9km/L~13km/Lに拡大することで、JC08モード燃費を0.2km/L向上(「G 4WD」「カスタムG 4WD」除く)させ、「E 2WD」「G 2WD」「カスタムG 2WD」では、26.2km/Lを実現した。  ターボエンジン搭載車では、アイドリングストップ機能を新たに採用することで、2WD、4WDとも同燃料消費率を1.8km/l向上し、「カスタムT 2WD」では24.0km/Lを実現した。  外板色では、ルーフ及びドアミラーをボディと異なるカラーとした「2トーンスタイル」を標準モデルとカスタムモデルにそれぞれ2色ずつ設定したほか、カスタムモデル専用のボディカラーとして、チタニウムグレーメタリックを新設定した。  また、カスタムモデルでは、フロントグリル、ヘッドライトアクセント、フォグランプペゼル、テールゲートガーニッシュをダーククロームメッキ化した「アーバントーンスタイル」をメーカーオプションとして設定した。  価格は消費税込で、125万9,280円~187万8,120円 となっている。 text/html 2015-04-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「デイズ ルークス」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12621  日産は、「デイズ ルークス」の一部改良を実施し発売した。  今回の一部改良では、メーカーオプション設定のみとなっていた「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、一部グレードではメーカーオプション設定となっていた「SRSサイドエアバックシステム」、「VDC」などの安全装備を全グレードに標準装備とした。  「日産デイズ」シリーズは、日産と三菱自動車との合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長:遠藤淳一)を通して、商品企画・開発を行っている。  パワートレインでは、エンジン、トランスミッションのチューニングを最適化するとともに、自然吸気エンジン車には採用済のアイドリングストップ機構をターボエンジン車にも追加することで、多くのグレードで燃費が向上した。  上記のより、2WDの自然吸気エンジン車は「平成32年度燃費基準+10%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成し、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、軽自動車税が25%、それぞれ減税となり、また、その他すべてのグレードで減税措置を受けることが可能となっている。  外板色では、ルーフとボディの色が異なる2トーンカラーを新規に4色追加したほか、ハイウェイスター系に「スパークリングレッドメタリック」「チタニウムグレーメタリック」「ピンクゴールドメタリック」を追加した。  インテリアでは、全席のシート生地に新たに撥水加工を施したほか、エクステリア用、インテリア用に、本革調シート全カバーなどのアイテムをディーラーオプションとして新規設定した。  日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおり、「デイズ ルークス」も「PURE DRIVE」の1モデルとなる。  価格は消費税込で、133万7,040円~193万1,040円 となっている。 text/html 2015-04-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ・モビリティ基金、タイでパイロットプログラムを選定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12611  一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金(以下、財団)は、財団が行う最初の助成案件として、タイのバンコク市でのパイロットプログラムを選定したと発表した。  財団は、安全で効率的、且つ、楽しいモビリティを世界中で提供するという財団の理念に基づき、トヨタのノウハウと地元の大学・政府等のパートナーの専門性を組み合わせ、渋滞など交通課題への対処や、多様な交通システムの調和に取り組んでいく、と述べている。  パイロットプログラムとは、財団およびトヨタ・モーター・タイランドは、バンコク市でもとりわけ渋滞問題が深刻なサトン地区を対象に、チュラロンコン大学と協働して、包括的な交通・渋滞管理プロジェクトに着手するものである。  財団は、パイロットプログラムは「持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)」が行う活動を拡大するものであり、最終的には、交通マネジメントに向けたロードマップの作成を実施する、と述べている。  財団の豊田章男理事長(兼 トヨタ自動車(株)代表取締役社長)は、「タイにおけるプログラムを通じ、環境に優しく安全で快適な『真のモビリティ社会』の実現に向け財団は取り組みを進めて行く。都市化の進展、天然資源問題、人口構成のシフト等、グローバルな環境変化がモビリティの在り方に影響を及ぼしつつある中、財団としては地域の発展に貢献しながら、人々が環境変化に適応できるようサポートしていきたい」と述べた。 text/html 2015-04-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「X1」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12614  ビー・エム・ダブリューは、「X1」に、「iDriveナビゲーション・システム・パッケージ」、「パーキング・サポート・パッケージ」を価格据え置きで標準装備とし、全国のBMW正規ディーラーにおいて発売した。  今回は、ディスプレイと操作系統を個別に配置したコンセプトのナビゲーション・システムを含む「iDriveナビゲーション・システム・パッケージ」、より狭いスペースでの駐車や車庫入れをサポートするリヤ・ビュー・カメラを含む「パーキング・サポート・パッケージ」を標準装備とした。  価格は消費税込で、377万円~559万円 となっている。 text/html 2015-04-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、新型コンパクトワゴン「シャトル」を先行公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12610  ホンダは、5月15日に発売予定の新型コンパクトワゴン「シャトル」に関する情報を、4月17日にホンダのホームページにおいて先行公開した。  「シャトル」は、ガソリン車には1.5L直噴エンジンを採用し、ハイブリッド車にはハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD」を搭載したほか、ハイブリッドワゴンとして初めての4WDを設定している。  先行公開ページアドレス:http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/new/ text/html 2015-04-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-WGN/N-WGN カスタム」を改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12609  ホンダは、「N-WGN」、「N-WGN カスタム」の一部改良を実施し、4月17日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、インジェクター噴射の最適化やCVTサーモバルブが新規追加されたことにより、JC08モード燃費が29.4km/Lに向上し、2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成した。  安全面では、追突時や発進時の事故被害の軽減に寄与し、安全運転をサポートする「シティブレーキアクティブシステム」を、「前席用i―サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)」、「サイドカーテンエアバッグシステム」をセットにした「あんしんパッケージ」を全タイプにメーカーオプション設定した。  また、軽く触れると3回点滅する機能付きのウインカー「ワンタッチウインカー」、プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー、「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を、標準装備(一部除く)したほか、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス」、「オートリトラミラー」をタイプ別に設定した。  ボディカラーでは、プレミアムホワイト・パールⅡ、プレミアムピンク・パール、プレミアムベルベットパープル・パール、ブリリアントスポーティブルー・メタリック、ミラノレッドの新色5色を含む、全11種類のカラーバリエーションを設定した。  価格は消費税込で、「N-WGN」:116万4,000円~147万円、「N-WGN カスタム」:138万円~163万円 となっている。 text/html 2015-04-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、メキシコに新工場を建設し中国で生産ラインを新設 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12608  トヨタは、メキシコで新工場を建設し、中国で生産ラインを新設することを発表した。  トヨタは、メキシコ新工場・中国新ライン共に、「シンプル&スリム」、「フレキシブル」をキーワードに、伸縮自在ライン、床置き可能な小型設備のほか、コンパクトな塗装ブースなど、安全で環境に優しい工場作りに取り組む予定とのこと。  トヨタは、これらの投資は、単なる「量を求めた工場づくり」から「競争力のある新しい工場づくり」に発想を大きく転換するものである、と説明している。  トヨタはこれまで、あえて工場の新設を凍結し、既存工場の能力を最大限有効活用する取り組みやモデル切り替え時の設備投資額の低減を進めるとともに、工場投資の低減策の策定などを推進してきており、結果、既存工場の稼動率はグローバル全体で90%を超えるまでに向上したほか、工場の建屋や設備を中心とする初期投資部分については、2008年当時と比較して約40%低減できる目途がつきつつあると、述べている。  既存工場の能力の使い切りが着実に進んでいること、新たな生産技術の革新に目途がつきつつあることを受け、これらの技術を実際のラインに導入することでさらなる技術革新に繋げることなどを目的に本決定を行った、と説明している。  トヨタの豊田章男社長は、「今回の新工場や新ラインは、トヨタの知恵と工夫を結集したものになる。トヨタは単なる『量を求めた拡大』と決別し、『もっといいクルマづくり』やそれを支える人材育成を通じ、持続的成長を図っていく必要がある。今回の取り組みは、トヨタの真の競争力強化における重要な試金石となる」と述べた。 text/html 2015-04-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Aクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12606  メルセデス・ベンツ日本は、「Aクラス」の特別仕様車「A 180 スタイル プラス」を6月上旬に、全国限定合計500台で発売することを発表した。  なお、注文の受付は、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて本日より開始した。  「A 180 スタイル プラス」は、「A 180」をベースとし、 外板色には、ジュピターレッドとカルサイトホワイトの2種類を設定、エクステリアでは、クローム加飾を施した専用のボディ同色フロントグリル、17インチ5ツインスポークアルミホイールを特別装備している。  インテリアでは、ジュピターレッド外装にはシートバック中央と座面中央がホワイトとなるブラック/ホワイトの専用シートを、カルサイトホワイト外装にはシートバックに赤と白のラインが入るブラックの専用シートが設定されるほか、マトリックスブラックの専用インテリアトリム、ファブリック使用の専用ドアパネルを装備している。  また、通常はオプション設定となる安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に加え、縦列駐車の際に自動でステアリングとブレーキを制御し駐車をサポートする「アクティブパーキングアシスト」、「キーレスゴー」、「バイキセノンヘッドライト」などをセットにした「ベーシックパッケージ」、さらに「メモリー付フルパワーシート(前席)」、「シートヒーター(前席)」、「プライバシーガラス(後席左右・ラゲッジルーム)」なども特別装備されている。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、372万円 となっている。 text/html 2015-04-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「CLAクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12607  メルセデス・ベンツ日本は、「CLAクラス」の特別仕様車「CLA 180 エディション ブラック」を6月上旬に、全国限定合計250台で発売することを発表した。  なお、注文の受付は、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて本日より開始した。  「CLA 180 エディション ブラック」は、「CLA 180」をベースとし、外板色には、カルサイトホワイトを設定、内外装のAMGライン、ブラックのドアミラー、ハイグロスブラックペイントを施した18インチAMGマルチスポークアルミホイール、フロントグリルのルーパー、ウインドウライントリムを採用している。  また、通常はオプション設定となる安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に加え、縦列駐車の際に自動でステアリングとブレーキを制御し駐車をサポートする「アクティブパーキングアシスト」、「キーレスゴー」、「バイキセノンヘッドライト」、「シートヒーター(前席)」、「プライバシーガラス(後席左右・リアウインドウ)」などをセットにした「ベーシックパッケージ」も特別装備されている。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、445万円 となっている。 text/html 2015-04-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ボルボ、「S60」「V60」「XC60」の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12605  ボルボ・カーズ・ジャパンは、「S60」「V60」「XC60」に特別限定車「ラグジュアリー・エディション」を設定し発売した。  今回発売される特別仕様車「ラグジュアリー・エディション」は、本革シートや助手席パワーシート、キーレスドライブなどを装備した特別仕様車である。  なお、ボルボは2015年モデルより、すべてのモデルで「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」や「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、夜間走行時に自動的にライトの一部分を遮光し対向車のドライバーの眩惑を防ぐ先進のヘッドライト技術「フル・アクティブ・ハイビーム」など、先進安全・運転支援機能をパッケージ化した「インテリセーフ10」や、新たにボイスコントロール機能を採用し、ナビゲーションや車載システムの直感的な操作が可能なインフォテイメントシステム「SENSUS」などを標準装備している。  価格は消費税込で、「S60 T4 ラグジュアリー・エディション」:429万円、「V60 T4 ラグジュアリー・エディション」:449万円、「S60 T5 ラグジュアリー・エディション」:459万円、「V60 T5 ラグジュアリー・エディション」:479万円、「XC60 T5 ラグジュアリー・エディション」:569万円 となっている。 text/html 2015-03-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ボルボ、「V40シリーズ」の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12604  ボルボ・カーズ・ジャパンは、「V40シリーズ」に特別限定車「V40 オーシャンレース・エディション」を設定し、限定300台で発売した。  今回発売される特別仕様車「V40 オーシャンレース・エディション」は、ボルボがオーガナイザーを務める世界最大のヨットレースである、「ボルボ・オーシャンレース」の開催を記念して作られた特別限定車である。  外板色には、専用色のオーシャンブルーメタリックⅡとクリスタルホワイトパールの2色を設定した。  また、オーシャンレースのロゴを配した専用の本革シート、パノラマ・ガラスルーフ、オーシャンレースの寄港地のロゴが配されたアルミニウムパネル、ロゴ入りのフロント・スカッフプレートなどの専用装備を採用している。  パワートレインは、1.6リッター4気筒直噴ターボ「T4」エンジンに、6速ギアトロニック(デュアルクラッチ)トランスミッションを組み合わせ、JC08モード燃費で16.2km/Lを実現し、「平成27年燃費基準+10%」を達成しており、自動車税50%軽減、自動車取得税40%軽減、自動車重量税75%軽減(5月1日以降は25%軽減)となり、4月1日導入の新エコカー減税対象車となっている。  さらに、10種類の先進安全装備・運転支援機能「インテリセーフ10」や、歩行者エアバッグを標準装備している。  価格は消費税込で、398万円 となっている。 text/html 2015-03-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「ロードスター」先行商談の予約受付開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12603  マツダは、「ロードスター」プレサイトにて、販売店において「ロードスター」の先行商談をするための予約受付を開始したことを発表した。  プレサイトでの先行商談の予約受付期間は、3月20日(金)正午~3月30日(月)正午となっており、先行商談を予約した人の店頭予約期間は、4月4日(土)~4月12日(日)となっている。  なお、「ロードスター」は、今年6月頃に国内での販売開始を予定している。  新型「ロードスター」は、100kg以上の大幅な軽量化を実施し、機種名「S」で990kgの車両重量を実現した。  ボディカラーは、「ソウルレッドプレミアムメタリック」、「セラミックメタリック」等を含めた全7色を採用している。  メーカー希望小売価格は<予定>では、消費税込で294万4,800円~314万2,800円 となっている。 text/html 2015-03-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「アクティ」「バモス」シリーズを一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12602  ホンダは、「アクティ」シリーズ、「バモス」シリーズの一部改良を実施し、「アクティ・トラック」「アクティ・バン」「バモス」シリーズを3月19日に、「アクティ・トラック特装車」を4月16日に発売することを発表した。  今回の一部改良では、「アクティ」シリーズでは、JC08モード燃費を18.4km/Lに向上、「アクティ・トラック」には新色ナイトホークブラック・パールを追加、「アクティ・トラック TOWN」に、IRカット<遮断>/UVカット機能付きフロントウインドウガラス、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス、ハーフシェイド・フロントウインドウガラス、防眩ルームミラーを標準装備したほか、「アクティ・トラック」の「SDX」、「ATTACK」に2スピーカーを標準装備した。  「バモス」シリーズにおいては、JC08モード燃費を17.6km/Lに向上、「バモス」シリーズに新色プレミアムスターホワイト・パールを追加し、EBD(電子制御動力配分システム)付ABSを標準装備したほか、「バモス ホビオ G」に、ワイパブルマットを標準装備した。  価格は消費税込で、「アクティ・トラック」:79万円~117万9,600円、「アクティ・トラック特装車」:116万4,800円~205万9,040円、「アクティ・バン」:115万円~127万9,600円、「バモス」132万円~151万4,400円、「バモス ホビオ」:130万5,000円~149万9,400円 となっている。 text/html 2015-03-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、プロ野球オールスターゲームに8年連続で協賛 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12601  マツダは、プロ野球オールスターゲーム(主催:プロ野球12球団、開催運営:一般社団法人 日本野球機構)に協賛し、大会名称を「マツダオールスターゲーム2015」に決定したことを発表した。  マツダが冠スポンサーとして開催するプロ野球オールスターゲームは、2008年より8年連続となる。  協賛の決定にあたり、国内営業を担当する福原 和幸 執行役員は、「1951年から開催されているプロ野球オールスターゲームは、ファンの夢をかなえる真夏の球宴として、プロ野球ファンのみならず、多くの方の注目を集める歴史あるスポーツイベントです。マツダは、同大会を通じて、オールスターゲームで活躍する超一流の選手のように夢に向かって自分の道を切り開こうと挑戦する人を応援したいと考え、今年も支援させていただきます」と述べた。 text/html 2015-03-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、ミラノで開催されるデザインイベントに出展 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12600  マツダは、イタリアのミラノにおいて、4月14日~19日の期間で開催される「ミラノデザインウィーク2015」に出展し、ミラノ市内のプレラ地区において「Mazda Design クルマはアート」を開催することを発表した。  マツダは、「クルマはアート」というスローガンのもと、マツダのデザイナーは、動きのある造形やうつろい等による生命感の表現を進化させるために、時にはクルマ以外の作品の創作を通じて、モノに魂をふき込むための技術や表現力に磨きをかけていると、説明している。  今回の「Mazda Design クルマはアート」においては、こうしたデザイン研鑽の過程で生まれたアートワークを、「CX-3」や「ロードスター」といった最新モデルとともに展示する、と述べている。  「ミラノデザインウィーク」は、2013年の初出展以来、今回が2回目の出展となる。 text/html 2015-03-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A1」「A1 スポーツバック」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12598  アウディ ジャパンは、「A1」と「A1 スポーツバック」の限定モデル「A1/A1 スポーツバック アドマイヤード プラス」を設定し、全国のアウディ正規ディーラーを通じて、それぞれ「A1 アドマイヤード プラス」110台、「A1 スポーツバック アドマイヤード プラス」180台の台数限定で発売した。  「A1/A1 スポーツバック アドマイヤード プラス」は、昨年販売し完売した限定車「A1/A1 スポーツバック アドマイヤード 2」に続く第三弾目のモデルとなる。  今回は初めて3ドアモデルの「A1」にも設定し、「A1」と「A1 スポーツバック」をベースとし、S lineエクステリア等を含めたパッケージを装着している。  パワートレインは、90kW(122ps)/200Nmを発揮する1.4L TFSI ガソリン直噴ターボエンジンに、7速Sトロニック トランスミッションを組み合わせており、スタートストップシステム(アイドリングストップ機能)などを備えることで、JC08モード燃費はともに17.8km/Lを達成している。  エクステリアでは、ブラックアウトされたシングルフレームグリルや、S lineフロント&リアバンパー、ディフューザー、S lineルーフスポイラーなどS lineエクステリアをはじめ、バイキセノンパッケージ、コントラストルーフ、ブラックドアミラーハウジング、5スポークVデザインの17インチアルミホイール+215/40R17タイヤなどを採用している。  インテリアでは、ボディ同色のエアコン吹き出し口カラードスリーブをアクセントに、MMI 3G+ナビゲーションパッケージも標準装備したほか、新たにLEDインテリアライトパッケージを追加している。  ボディカラーは、ミサノレッドとグレイシアホワイトの2種類を設定している。  価格は消費税込で、「A1 アドマイヤード プラス」:334万円、「A1 スポーツバック アドマイヤード プラス」:362万円 となっている。 text/html 2015-03-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ボルボ、日本初出展「アマン東京」のホテルカーに http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12599  ボルボ・カー・ジャパンは、「S80」と「XC90」が、3月17日にグランドオープンした世界的に有名なホテルグループ「アマン」の日本初出展となる、「アマン東京」のホテルカーに採用されたことを発表した。  アマンは、1988年に初めてタイのプーケットで創設され世界に展開しており、数々の受賞とともに高い評価を受けている。  そのアマンの、27軒目にして世界初の都市型ホテルであり、日本初のホテルとなる「アマン東京」は、大手町タワーの最上階6フロアを占めており、2台のボルボ車は、VIPの送迎や観光、ビジネスに利用される。 text/html 2015-03-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Cクラス」特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12597  メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラス」の特別仕様車「C 200 Exclusive Line Limited」を3月下旬に発売することを発表した。  なお、注文の受付は、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定590台で開始した。  今回発売される「C 200 Exclusive Line Limited」は、現行のカタログラインアップモデルには設定のない、ボンネットのスリーポインテッドスターマスコットと3本のルーバーを備えたラジエータグリルの専用フロントデザインを採用している。  また、専用17インチマルチスポークアルミホイール、コンフォート性を高めたAGILITY CONTROLサスペンションを採用しているほか、レーダーセーフティパッケージを標準装備している。  インテリアでは、2種類の専用ウッドトリムと専用デザインのソートを採用しており、シート表皮にはファブリック、レザーARTICO、レザーDINAMICAの3種類の素材を組み合わせた仕様の2種類が用意されている。  なお、「C 200 Exclusive Line Limited」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される  価格は消費税込で、560万円 となっている。 text/html 2015-03-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ミニキャブ バン」「タウンボックス」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12596  三菱自動車は、「ミニキャブ バン」と「タウンボックス」のフルモデルチェンジを実施し、全国の系列販売会社を通じて3月20日より発売することを発表した。  今回のフルモデルチェンジでは、ホイールベースを拡大し、室内・荷室空間を拡大したことに加え、テールゲート/後席スライドドア開口部幅・開口部高も拡大している。  「ミニキャブ バン」では、ボディを軽量化し、吸気可変バルブタイミング機構を採用した新型エンジン(標準/ターボ)と、標準エンジン車にはクラッチおよびシフト操作を自動で行う新型トランスミッション「5速自動マニュアルトランスミッション(5AMT)」を搭載したことで、JC08モード燃費で20.2km/Lを実現しているほか、安全面では先進予防安全技術「e-Assist」を搭載した。  「タウンボックス」では、全車に吸気可変バルブタイミング機構、電子制御スロットルなどを採用し、燃焼効率を高めたDOHCインタークーラー付ターボチャージャーエンジンを搭載、車体の軽量化と合わせ、JC08モード燃費で16.2km/L(2WD車)を実現したほか、安全面では先進予防安全技術「e-Assist」を搭載している。  また、ワンタッチ電動スライドドアを「G スペシャル」では後席両側、「G」では後席助手席側に採用し利便性を向上したほか、リヤスライドドアのハンドル部を縦型化して操作性も改善している。  さらに、サイドアンダーミラー付ドアミラー(助手席側)、車速連動式オートドアロック、オートライトコントロール、エンジンスイッチ+キーレスオペレーションシステムを採用した。  なお、いずれのモデルも、スズキからのOEM供給車となる。  価格は消費税込で、「ミニキャブ バン」:93万9,600円~150万2,280円、「タウンボックス」160万9,200円~181万4,400円 となっている。 text/html 2015-03-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「トーキョー・ギター・ジャンボリー」に協賛 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12595  フォルクスワーゲン グループ ジャパン(略称:VGJ)は、3月14日に両国国技館(墨田区)で実施されるイベント「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by Volkswagen」に協賛することを発表した。  今回開催されるイベントは、株式会社J-WAVEが主催する1日限りのスペシャル・アコースティック・ライブ・イベントで、今年で2回目の開催となり、2013年開催時には満員御礼となった。  360度を客席に囲まれた、土俵に見立てたセンターステージ上で、ミュージシャンがアコースティック・ギター1本で弾き語りをする。  VGJは、イベントの協賛に加え、会場内に同イベントとコラボレーションし、スペシャルデコレーションを施された「The Beetle Turbo Exclusive」と「サ・ビートル カブリオレ」を展示する予定となっている。  展示車両には、参加アーティストの直筆サインが入っており、2台のスペシャルデコレーションカーと記念撮影し、写真をソーシャルメディアに投稿した人、またはアンケートに答えた人には、フォルクスワーゲンオリジナルグッズをプレゼントする企画も実施する予定となっている。 【「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by Volkswagen」概要】  ●開催日時  :2015年3月14日(土)             開場12:00/開演13:00(終演19:00予定)  ●会場     :両国国技館(東京都墨田区横綱1-3-28)  ●出演(予定):トータス松本(ウルフルズ)、玉置浩二、奥田民生、            ナオト・インティライミ、岸田繁(くるり)、新巻亮太、            Rake、奇妙礼太郎、竹原ピストル (全9組)  ●MC      :クリス・ペプラー(J-WAVEナビゲーター)  ●企画・制作 :J-WAVE/J-WAVE MUSIC/DISK GARAGE  ●主催     :J-WAVE text/html 2015-03-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、ハンガリーで新型SUVのラインオフ式典を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12594  スズキは、ハンガリーの子会社マジャールスズキ社にて、新型SUV「ビターラ」の生産開始を記念して、ラインオフ式典を実施したことを発表した。  式典には、ハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相、小菅淳一ハンガリー駐箚特命全権大使らの来賓が出席し、スズキからは鈴木修会長兼社長が出席した。  新型SUV「ビターラ」は、全長4,175mm×全幅1,775mm×全高1,610mmとなっており、1.6Lガソリン/ディーゼルエンジンを搭載し、車体の軽量化により優れた燃費性能を実現、新世代4WDシステム「ALLGRIP」をはじめ、ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポート」や、レーダーで前方車両との距離を測り自動で加減速するアダプティブクルーズコントロールなどの先進技術を採用しているとのこと。  式典において鈴木修会長兼社長は、「1991年4月にマジャールスズキを設立して以来、スイフトやスプラッシュなど8モデルを生産し、累計生産台数は昨年250万台に達した。マジャールスズキを戦略的重要拠点と位置付けており、引き続き生産を拡大していく。」と述べた。  スズキは、「ビターラ」を世界戦略車としてハンガリーをはじめ、欧州全域に供給するだけでなく欧州外にも輸出する予定で、初年度の生産台数は7万台を計画している、と説明している。 text/html 2015-03-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「スクラムワゴン」「スクラムバン」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12592  マツダは、「スクラムワゴン」「スクラムバン」のフルモデルチェンジを実施し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売した。  新型「スクラムワゴン」においては、先代モデルよりも室内サイズを拡大し、フロントシートにはベンチシートを採用したほか、スライド量を運転席は65mm、助手席は60mm拡大した。  R06A型ターボエンジンを全車に搭載し、トルク容量に最適化した4ATを採用しているほか、燃費では2WD車16.2km/Lを達成した。  また、左右分割可倒式リヤシートや助手席前倒し機構によるシートアレンジを可能としたほか、ワンアクション電動スライドドアや、左側スライドドアの開閉に連動して出現・格納し、乗り降りに便利な電動オートステップ、車速が約15km/hに達すると全てのドアを自動で施錠する車速連動式オートドアロックを採用している。  安全面では、衝突被害軽減ブレーキをはじめとする先進安全技術を全車標準装備した。  新型「スクラムバン」においては、先代モデルより荷室長、バックドア、後席ドア開口部を大幅に拡大し、シートスライド量を先代モデルと比較して運転席で65mm、助手席で60mm拡大した。  新型エンジンを搭載し、5MTをベースにクラッチおよびシフト操作を自動化した新型トランスミッションを採用したほか燃費では20.2km/L(「PA 5AGS 2WD」を達成し、全車エコカー減税に対応した。  また、インパネドリンクホルダーや、センターミドルトレー、フロントドアポケットなどの収納スペースを採用している。  安全面では、衝突被害軽減ブレーキを搭載したレーダーブレーキサポート〔衝突被害軽減ブレーキ〕装着車を設定している。  価格は消費税込で、「スクラムワゴン」:143万6,400円~178万2,000円、「スクラムバン」:92万3,400円~126万6,840円 となっている。 text/html 2015-03-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、新型「ロードスター」の生産を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12593  マツダは、本社宇品第1(U1)向上で、新型「ロードスター」の生産を開始したことを発表した。  今回生産を開始した新型「ロードスター」は日本向けのもので、本年6月頃に国内での販売開始を予定している。  3月20日正午よりWEBによる先行商談予約を開始する予定となっており、海外市場への導入は、日本に続いて順次実施する予定となっている。  マツダは、4代目となる新型「ロードスター」は、高まる環境・安全性能への要求に応えつつ「Fun(楽しさ)」を継承するために、「守るために変えていく」をキーワードに開発し、「SKYACTIVE技術」とデザインテーマ「鼓動(こどう)-Soul of Motion」の採用に加え、「人がクルマを楽しむ感覚」の向上に注力した、と説明している。 text/html 2015-03-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、本社ギャラリーで春休みのイベントを開催 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12591  日産は、3月14日~31日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにおいて「春休みイベント」を開催することを発表した。  今回開催される「春休みファミリーイベント」では、“GT-Rタンブラー”やミニカーなどの賞品が当たるクイズラリーや、日産の環境技術を学ぶことができるわくわくエコスクールなどのコンテンツを実施する。  また、フリーアナウンサーの木佐彩子さんによる「日産 童話と絵本のグランプリ×読み聞かせイベント」や、「エコドライブセミナー&エコドライブ体験試乗会」も開催される予定となっている。  期間中には、ウルトラマンギガSで活躍の「日産リーフ」が扮する特別仕様車「シュナウザー」を展示し、ウルトラマンビクトリーとの握手会も開催される。 text/html 2015-03-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、米でのEV行動範囲拡大実証に参画 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12590  日産と兼松株式会社(本社:東京都港区、社長・下嶋 政幸、以下「兼松」)は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(本部:神奈川県川崎市幸区、理事長:古川 一夫、以下「NEDO」)が米国カリフォルニア州の北部都市圏で実施する「電気自動車(以下「EV」の行動範囲拡大実証事業の委託先に選定されたことを発表した。  今回の実証事業では、日産が実証研究代表者として全体を取りまとめ、兼松とともに事前調査を本年6月下旬まで実施し、その調査結果をもとに実証事業を実施する予定となっているとのこと。  カリフォルニア州では、州内で一定台数以上自動車を販売する自動車メーカーに対し、一定比率のEVやプラグインハイブリッド車等の販売を義務付けるZEV(Zero Emission Vehicle)規制や、EVに対して優先レーンの通行許可を与える優遇措置などmZEVの普及に対する積極的な取り組みを実施しており、現在全米において自家用EVの販売台数が最も多い州として、主に通勤や買い物などの都市圏の移動に活用されている。  日産は、今回の実証事業は、急速充電器を整備し、EVの行動範囲を都市間移動に拡大することを目的に実施するもので、自家用EVの販売台数が全米で最も多いカリフォルニア州で実証事業を行うことで、EVのさまざまな行動パターンデーターを集積し、調査・分析・研究を通じて、EVの普及と利用拡大モデルの確立を図ることが目的である、と述べている。  この実証実験では、カリフォルニア州政府と協力し、同州北部の都市間をつなぐ幹線道路沿いに急速充電器を効果的に新たに設置し、あわせてEVユーザーを最適な急速充電器へ誘導する情報サービスシステム等を構築し、EVの行動範囲拡大への有効性を実証していく、と説明している。  日産は、この実証実験において、急速充電器の設置及び運用、EVの行動変化分析などの役割を担っている。  日産は、世界において、2015年1月末時点でEVを累計16万4,000台販売しているほか、世界各国のEVの走行データ等を収集するため、グローバルデータセンター(以下「GDC」)を設置し、多くの地域でのEVユーザーの様々な走行・充電パターンを検証している。  上記のことを、今回の実証事業での事前調査の結果に加え、GDCで集約されたデータを活用することで、最適な急速充電器の設置場所を提案していく、と述べている。 text/html 2015-03-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「ミニ」用の専用ナビ・システムを開発 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12586  ビー・エム・ダブリューは、「ミニ・クロスオーバー」および「ミニ・ペースマン」用の専用ナビゲーション・システムを開発し、全国のMINI正規ディーラーでの注文受付を開始した。  新たにオプション設定されたナビゲーション・パッケージは、センター・メーター内にスクリーンを装備し、手元のMINIコントローラーおよびスクリーンへのタッチ操作を採用しているほか、毎月更新されるデータをインターネット経由でパソコンからダウンロードすることで、最新のマップ情報が利用可能となっており、2017年10月まで無償で更新が可能となっている。  また、12セグおよびワンセグ対応地上デジタル放送テレビ・チューナーを内蔵するほか、ナビゲーション・システムと連動したETC車載器、USBオーディオ・インターフェースを装備している。  さらに、FacebookやTwitterなどのソーシャル・メディアだけでなく、様々なアプリと連動するMINI専用のインフォテイメント機能ミニ コネクテッドも搭載している。  価格は消費税込で、29万9,000円 となっている。 text/html 2015-03-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、ジュネーブモーターショーで欧州向け新型「シビック タイプR」を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12587  ホンダは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:2015年3月3日~4日、一般公開:3月5日~15日)にて、欧州向け新型「シビック タイプR」を発表した。  欧州向け新型「シビック タイプR」は、「歴代最高のシビック タイプR」を目指し、レーシングカーのような高い走行性能を発揮するモデルとして開発された。  パワートレインは、新世代パワートレイン技術群「アース・ソリーム・テクノロジー」の一つとなる新開発「2.0L VTEC ターボエンジン」を初採用し、最高出力310馬力、最大トルク400N・mを達成しており、6速マニュアルトランスミッションと組み合わせることで、0-100km/hの加速は5.7秒、最高速度は270km/hを実現している。  「アダプティブダンパーシステム」を前後サスペンションに採用したほか、高出力のFF車の特徴であるトルクステアを軽減する「デュアルアクシスストラットサスペンション」をフロントに採用している。  エアロダイナミクス性能は、高速走行時の安定性と高いダウンフォース性能の実現を目指し、コンピューターによるシュミレーションや風洞施設の活用のほか、北海道・鷹栖プルービングセンターのテストコースや三重県・鈴鹿サーキット、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースなど、さまざまなコースでのテスト走行を通じて開発が進められたとのこと。  また、19インチ軽量アルミホイールと235/35R19タイヤ、ブレンボ社製ブレーキキャリパー&350mm径ブレーキディスクローターなどを採用している。  さらに、「+R」モードを採用し、インストルメントパネルにある「+R」ボタンを押すことで、エンジンのレスポンスや力強さ、サスペンションのダンパー性能、パワーステアリング力などが変更され、さらに高いハンドリング性能をドライバーに提供するものとなっている。  ニュルブルクリンク北コースにて開発車両で実施された走行テストにおいて、FFハッチバックモデルでトップとなる(ホンダ調べ)7分50秒のラップタイムを記録した。  欧州向け新型「シビック タイプR」は、2015年夏の欧州各国で販売を開始する予定となっている。 text/html 2015-03-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、ジュネーブモーターショーでコンセプトカーを世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12589  レクサスは、スイス・ジュネーブで開催される2015年ジュネーブモーターショーにおいて、ウルトラコンパクトクラスのコンセプトカー「レクサス LF-SA」を出展し、世界初公開した。  「LF-SA」は、フランス・ニースに拠点を置くED2(EDスクエア)が企画からモデル製作まで一貫して担当し、2+2シーターのウルトラコンパクトクラスのコンセプトカーとなっている。  「LF-SA」とは、Lexus Future Small Adventurer(未来の小さな冒険者)を意味し、未来の生活スタイルにおいても運転の歓びを追及する精神をその名に込めたとのこと。  「LF-SA」は、都市での使用を想定し、狭い場所での取り回しやすさを考えた全長3,450mm×全幅1,700mm×全高1,430mmというコンパクトなパッケージとなっている。  運転席を固定し、位置調整可能なステアリング・ペダルとすることにより広い運転空間を確保し、助手席はスライド可動式として後席への乗降性に配慮されている。  また、将来のインフォテイメントを視野に入れた、ホログラムタイプのデジタル表示とワイドアップディスプレイが採用されている。 text/html 2015-03-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、ジュネーブモーターショーでコンセプトカーを公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12588  日産は、2015年ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月3日~4日、一般公開日:3月5日~15日)において、ハッチバックコンセプト「スウェイ」(Sway)を世界初公開した。  「スウェイ」は、外観では、「Vモーション」モチーフを施したグリル、パノラマグラスルーフを採用したフローティングルーフ、ブーメラン型ヘッドランプなどを採用している。  また、ドアは観音開き仕様を採用したほか、ルーフ中央にX型の構造を取り入れることで剛性を高めている。  さらに、アルミニウムにスエード調生地を採用した軽量化されたシートには、高級ハンドバッグなどで用いられている縫い付け手法を取り入れている。  外板色には、光の下でかすかなブルーを含んだ「Bluish Dawn Grey」を設定し、インテリアには、深いブルーとそれに対照的なアイボリーとオレンジを組み合わせている。  日産の専務執行役員、チーフ・クリエイティブオフィサーである中村史郎氏は、「挑戦を続けていくことは、日産の文化といえます。この新しいコンセプトカーは、日産のコンパクトハッチバックの新しい提案です。私たちは、この『スウェイ』が、『キャッシュカイ』や『ジューク』のように斬新で、個性的、そして魅力的なものを提案することで、日産の挑戦する文化を継承していくと考えています。」と述べた。 text/html 2015-02-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、電気自動車ベースの「バーベキューカー」への出資募集開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12585  日産は、2月27日よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」を用いて、「究極のスマートバーベキューカー」プロジェクトの新たな取り組みを開始することを発表した。  日産は、電気自動車のさらなる認知・普及のために、放送作家の鈴木おさむ氏企画協力、日本バーバキュー協会監修の電気自動車による「究極のスマートバーベキューカー」開発プロジェクトを立ち上げている。  電気自動車だからこそ可能なごみゼロ・手間ゼロのスマートバーベキューを通じてより多くの人に電気自動車の楽しみを知ってもらうことを目的として、商用電気自動車「e-NV200」をベースとした、世界初の電気自動車によるバーベキューカーを製作した。  今回は、現状の車両をさらに改良し、夢のバーベキュー機能を強化することを目的に、クラウドファンディングを活用し、国内の一般ユーザーより出資を募るとのこと。  国内自動車メーカーとして“クルマづくり”にクラウドファンディングを活用する取り組みは初となる。  「究極のスマートバーベキューカー」には、既にスイッチ1つですぐにバーベキューを始められる電気グリル、冷蔵庫、シンク付きキッチン、調理道具、生ゴミ処理機といったアイテムが搭載されている。  今回の取り組みでは、上記の機能に加え、グラウドファンディングでの出資金額によって、“超音波とアロマの効果で野外でも蚊を寄せつけない環境を作り出す「Mosquito Barrier System(蚊バリア)」”、“ミストシャワーの効果により車両周辺の温度を下げ快適性を高める「Refreshing Mist Shower(爽快ミストシャワー)”など、計5つのバーベキューを楽しむための“夢の機能”を追加することを目指しているとのこと。  まら、今回クラウドファンディングにより出資者に対し、特別なバーベキューイベントや、シークレットゲストが出席するパーティへの招待などを実施し、プロジェクトそのものの盛り上げも図る予定となっている。  更に、2,500万円の出資者限定1名には、夢の機能が実装された「究極のスマートバーベキューカー」実車にオーダーメイド提供を予定しているとこのと。 text/html 2015-02-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500S」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12583  FCAジャパンは、「500S」の限定車「500S エッセンツァ」を、3月14日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて100台限定で発売することを発表した。  今回発売される限定車「500S エッセンツァ」は、マニュアルトランスミッション車の「500S」をベースとし、外板色にグレーの特別色を設定、内装にはイタリアのラグジュアリー家具ブランド「ポルトローナ・フラウ」のレザーシート(ブラック)を採用している。  レザーシートには今回初めてレッドのアクセントが採用されている。  価格は消費税込で、246万2,400円 となっている。 text/html 2015-02-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12584  FCAジャパンは、「500」の限定車「500C ミモザ」を、3月8日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて40台限定で発売することを発表した。  「500C ミモザ」は、イタリアで女性への感謝の意を表す日である3月8日の「フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日」に、男性が家族や恋人にプレゼントする花「ミモザ」をイメージした限定である。  「500C ツインエア ラウンジ」をベースとし、スイッチひとつで開閉が可能なルーフを採用、ミモザのフラグレンスおよびオリジナルエンブレムを装着しながら、抑えた価格設定となっている。  価格は消費税込で、250万5,600円 となっている。 text/html 2015-02-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12582  日産は、「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」を3月3日より全国一斉に発売することを発表した。  今回発売される「NV100クリッパー」「NV100クリッパー リオ」は、吸気可変バルブタイミング機構を採用した新型エンジン「R06A」を採用し、低中速トルクが増したことで加速性能や登坂性能が向上した。  また、ボディの要所に高張力鋼板、超高張力鋼板を効果的に使用することで衝突安全性や耐久性を高めながらも、車両全体で40kg(DX 5MT車)の軽量化を実現した。  さらに、「エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」「ヒルスタートアシスト」などの先進装備も採用している。  「NV100クリッパー」では、5速マニュアルトランスミッションをベースに、クラッチ操作とシフト操作を自動で行うトランスミッション「AGS」を採用(「GXターボ」除く全グレードに設定)し、19.0km/L(4WD)~19.0km/L(2WD)のクラストップの低燃費を実現した。  「NV100クリッパー」の5速オートギヤシフト(5AGS)車、5MT車は「平成27年度燃費基準」を達成しており、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定と合わせて「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、クラスで唯一の自動車取得税、自動車終了が免税または減税となる。  「NV100クリッパー リオ」では、室内を大きく拡大し、多彩なシートアレンジも採用しているほか、リヤヒーター、電動格納式リモコンカラードアミラー、フルフラットシート、カーアラーム、パワーウインドウなどを採用している。  また、オートライトシステム、インテリジェントキー&プッシュエンジンスターター、オートスライドドア&スライドドアオートクロージャー、イモビライザー、電動オートステップなどを採用している。  価格は消費税込で、「NV100クリッパー」:95万1,480円~149万7,960円、「NV100クリッパー リオ」160万5,960円~182万1,960円 となっている。 text/html 2015-02-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-BOX」シリーズをマイナーチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12580  ホンダは、「N-BOX」シリーズのマイナーモデルチェンジを実施し発売した。  今回のマイナーチェンジでは、発売以来初のエクステリアデザインの変更が行われ、「N-BOX カスタム」と「N-BOX + カスタム」のターボ車のインテリアに合皮コンビシートを採用したほか、カスタムモデルのターボ車にLEDポジションランプとLEDフォグライトを標準装備した。  また、「N-BOX」にスライド機能を新たに追加した「チップアップ&ダイブダウン機能付スライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付)をメーカーオプション設定したほか、コンビにフックが付いた「シートバックテーブル」をスライドリアシートとセットでのメーカーオプション設定した。  さらに、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー/フロントドア)」、「ロールサンシェード(リアドア)」をタイプ別に設定し、「オートリトラミラー」をメーカーオプション設定(カスタムモデルには標準設定)した。  燃費性能については、JC08モード燃費で25.6km/Lに向上した。  ボディカラーでは、新色のプレミアムピンク・パール、プレミアムベルベットパープル・パールの2種類を追加し、2トーンカラースタイルには、ブラウンルーフとシルバールーフを新たに設定した。  価格は消費税込で、「N-BOX」:127万円~165万9,400円、「N-BOX カスタム」:152万円~185万9,400円、「N-BOX Modulo-X」:183万円~201万4,800円、「N-BOX +」:138万円~178万9,400円、「N-BOX +カスタム」:159万円~192万9,400円 となっている。 text/html 2015-02-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、「ルーテシア」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12579  ルノー・ジャポンは、「ルーテシア」の限定車「ルーテシア リミテッド」を50台限定で発売した。  今回発売される「ルーテシア リミテッド」は、インテリアにおいては、専用グレーメタリックフィニッシャー付きレザーステアリング、グレーメタリックエアコンベゼル、グレーメタリックドアトリムフィニッシャー、専用ノワール/グレーファブリックシートなどが採用されている。  また、専用エンブレム、専用キッキングプレートなども装備されている。  価格は消費税込で、221万1,000円 となっている。 text/html 2015-02-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー シトロエン、「DS 3」追加モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12578  プジョー・シトロエン・ジャポンは、「DS 3」に新装備を追加した「DS 3 ニューライト・シグネチャー」を全国のシトロエン ディーラーネットワークを通じて発売した。  今回発売される「DS 3 ニューライト・シグネチャー」は、キセノンフルLEDヘッドライトを新装備したほか、新デザインの17インチアロイホイールを採用している。  安全面では、PSAグループとして初となる「アクティブシティブレーキ」を搭載し、時速5キロ~30キロの低速走行時に自動的にブレーキを作動させ追突事故を回避または衝突軽減を図った。  また、「スポーツシック」グレードのパワートレインの改良を行い、ストップ&スタートシステムが「DS 3」全車に標準装備となった。  価格は消費税込で、278万1,000円~343万4,000円 となっている。 text/html 2015-02-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、限定車「500 GO&FUN」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12576  FCAジャパンは、「500」の限定車「500 GO&FUN」を、2月14日よりフィアット正規ディーラーにおいて200台限定で発売することを発表した。  「500 GO&FUN」は、イタリア生まれで天然素材で作られたエナジードリンク「GO&FUN」との初のコラボレーションした限定モデルである。  「500 1.2 Pop」をベースとし、特別アイテムの「500×GO&FUN」オリジナルエンブレムをリアゲートと室内のセンターコンソールに装着している。  価格は消費税込で、179万2,800円 となっている。 text/html 2015-02-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、限定車「500 クレマ カフェ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12577  FCAジャパンは、「500」の限定車「500 クレマ カフェ」を、2月14日よりフィアット正規ディーラーにおいて100台限定で発売することを発表した。  「500 クレマ カフェ」は、カプチーノのような色の「ニューエイジクリーム」をボディカラーに採用し、車名にもなっている「クレマ カフェ」はイタリア語で「コーヒークリーム」を意味している。  「500 1.2 Pop」をベースとし、「クローム仕上げキット」、500ロゴ入り「サイドプロテクションモールディング」および「15インチアルミホイール」が装備されている。  価格は消費税込で、209万5,200円 となっている。 text/html 2015-01-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、特別限定車「M4 DTM チャンピオン・エディション」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12575  ビー・エム・ダブリューは、「M4 クーペ」の全世界23台の特別限定車「M4 DTM チャンピオン・エディション」を、日本にて限定5台で発売することを発表した。  1月26日~2月末までの期間で、全国のBMW正規ディーラーにおいて購入希望予約の受付を実施し、希望者多数の場合には3月上旬に購入当選者を抽選にて決定するとのこと。  なお、納車は2015年5月からを予定している。  今回発売される「M4 DTM チャンピオン・エディション」は、ドイツ・ツーリング・カー選手権「DTM」において、2014年より新たに「M4」で参戦しているマルコ・ヴィットマン選手が年間ドライバー・チャンピオンになったのを記念して導入する全世界特別限定車である。  マルコ・ヴィットマン選手の車両ナンバーと同じ数の世界23台限定モデルである。  「M4 DTM チャンピオン・エディション」は、実際にDTMで戦ったレース・カーの外観をモチーフとしており、エクステリアは、アルピン・ホワイトのボディカラーに、レース・カー同様のカラフルなラインが描かれたマット・ブラック専用ボディ・フィルムをボンネットとトランク・リッドに装着している。  オレンジのカラーで縁取られた専用ブラック・キドニー・グリルや、ブラック塗装の19インチ・アロイ・ホイール、カーボン・ファイバー製フロント・スプリッターおよびリヤ・トランク・スポイラーなどを特別装備している。  インテリアでは、ブラックのメリノ・レザー・シートに、ウォーク・ナッパ・レザー仕上げのインスツルメント・パネル、アルカンタラ仕上げのステアリング・ホイール、カーボン/アルカンタラ・ハンド・ブレーキ・グリップなどが特別装備されている。  さらに、カーボン・ファイバー製のインテリア・トリムには、マルコ・ヴィットマン選手のサインと共に全世界で23台限定であることを示すシリアル・ナンバーが施されている。  価格は消費税込で、1,399万円 となっている。 text/html 2015-01-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・コンパス」の特別限定モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12574  FCAジャパンは、「ジープ・コンパス」の限定モデル「ジープ・コンパス ブラックホーク」を、2月7日より全国のジープ正規ディーラーにおいて200台限定で発売することを発表した。  今回発売される「ジープ・コンパス ブラックホーク」は、「コンパス アルティチュード スポーツ」をベースとし、ナビゲーションやリヤビューカメラ、Jeep折りたたみ自転車、パナソニック製ナノイー発生機、「ジープ・コンパス ブラックホーク」専用のバッジなどの特別アイテムを標準装備している。  価格は消費税込で、291万6,000円 となっている。 text/html 2015-01-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、新型車「MIRAI」の受注が1カ月で約1,500台に http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12573  トヨタは、新型燃料電池自動車「MIRAI」の受注台数が、2014年12月15日の発売からおよそ1カ月にあたる2015年1月14日時点で、約1,500台となったことを公表した。  受注の内訳は、官公庁や法人が約6割、個人が約4割、地域別では、東京都、神奈川県、愛知県、福岡県が中心となっている。  「MIRAI」は、将来の有力なエネルギーである水素を空気中の酸素と化学反応させて自らが発電して走り、将来の水素社会の一翼を担う車として期待されている。 text/html 2015-01-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、伊藤忠商事と南アフリカにおける販売統括会社 合弁化に合意 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12571  マツダは、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤 正広 以下、「伊藤忠商事」)と、南アフリカにおける販売統括会社を合弁化することで合意したことを発表した。  マツダは、南アフリカにおけるブランド強化と販売拡大を目的に、新販売統括会社「Mazda Southern Africa(Pty)Ltd(マツダサザンアフリカ)」(以下、「MSA」)を設立し、2014年10月より営業している。  今回、MSAが実施する3,000万ランド(約3億円)の第三者割当増資を伊藤忠商事が引き受け、MSAを伊藤忠商事との合弁会社とすることで、同国における販売事業のさらなる強化を図る、と述べている。  マツダは、1963年に南アフリカに市場参入して以来、同市場に根ざしたビジネスに努めてきており、現在はアフリカ大陸におけるマツダ車の最量販市場となり、さらなるブランド強化と販売拡大を目指し、MSAが主体となって「SKYACTIV技術」搭載車を中心にラインナップを拡充を進めていくと説明している。  マツダは、今後も、伊藤忠商事が持つ南アフリカでの現地ビジネスの知見や経験、ネットワークを活かし、同国においても、ユーザーの人生をより豊かにし、ユーザーとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指していく、と述べた。  【合弁化後のMSAの概要】   会社名:「Mazda Southern Africa(Pty)Ltd」(マツダサザンアフリカ)   本社所在地:南アフリカ共和国 ミッドランド市   代表者:デイビッド・ヒューズ   資本金:1億ランド(約10億円)   資本構成:マツダ70%、伊藤忠商事30%   会社設立:2013年7月 text/html 2015-01-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フォード、「エクスプローラー」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12570  フォード・ジャパン・リミテッドは、「エクスプローラー」の限定車「エクスプローラー 4WD XLT エクスクルーシブ」を全国のフォード販売会社を通じて限定80台で発売した。  今回発売される限定車「エクスプローラー 4WD XLT エクスクルーシブ」は、4WDモデル「XLT」をベースとし、デュアルパネルサンルーフを装備した。  インテリアでは、チャコールブラックの本革シート、前席シートヒーターを装備しているほか、運転席10wayパワーシートなども採用している。  価格は消費税込で、470万8,000円 となっている。 text/html 2015-01-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フォード、「エコスポーツ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12569  フォード・ジャパン・リミテッドは、「エコスポーツ」の特別仕様車「ブライトイエロー」を全国のフォード販売会社を通じて限定70台で発売した。  今回発売される特別仕様車「エコスポーツ ブライトイエロー」は、外板色として特別専用色のブライトイエローを採用している。  また、インテリアでは、赤のステッチが入った黒の本革シートを標準装備している。  価格は消費税込で、253万円 となっている。  さらに、特別仕様車の購入特典として、ユーザーの好みの色のスペアタイヤカバーとドアミラーカバーをプレゼントする「カラーセレクション」プログラムを展開している。 text/html 2015-01-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」のモデルラインアップを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12572  メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」のモデルラインアップを変更し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始した。  今回は、「E 400(クーペ/カブリオレ)」をモデルラインアップに追加する。  エンジン負荷をモニターすることで冷間始動時や高負荷時には均質燃焼、巡航時には成層燃焼など、状況に応じて常に最適な燃焼方式を選択し高効率を追求した3.5リッターV型6気筒BlueDIRECTエンジンを、今回ツインターボ過給することで、最高出力333PS(従来比+27PS)、最大トルク480Nm(従来比+110Nm)を実現した。  なお、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、688万1,000円~969万3,000円 となっている。 text/html 2015-01-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、タイの新トランスミッション工場で量産開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12568  マツダは、タイ王国チョンブリ県に建設した新工場「Mazda Powertrain Manufacturing(Thailand)Co,Ltd」(以下、MPMT)で、トランスミッションの量産を開始したことを発表した。  今回、MPMTで量産を開始した新型自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」は、新世代技術「SKYACTIV技術」の一つで、40万基規模の年間生産能力を擁するMPMTの稼動により、マツダの「SKYACTIV-DRIVE」のグローバル年間生産能力は、防府工場(山口県防府市)のトランスミッション工場と合わせて約154万基となる。  なお、MPMTで生産するトランスミッションは、タイのオートアライアンス(タイランド)を含むグローバル生産拠点で、新型「Mazda2」(日本名:デミオ)、新型「Mazda3」(日本名:アクセラ)や「マツダ CX-5」などに搭載される。  マツダは、今回のMPMTでのトランスミッション量産開始も、2012年2月に発表した「構造改革プラン」の中で重要施策の一つとして掲げた「グローバル生産体制の再構築」の一環と位置付けており、また、SKYACTIV技術を搭載した車両の導入も2016年3月期には、マツダ車に占めるSKYACTIV技術搭載車の比率が85%以上となる見通しである、と説明している。  量産開始にあたり、川上 英範MPMT社長兼CEOは、「これまでに30名を超える現地エンジニアおよび管理監督者をMPMTからマツダの防府工場および本社工場に派遣するなど、高品質なユニットの生産に向けて取り組んでまいりました。この度の量産開始により、日本と同等のクオリティを持つ新型自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」をグローバルに供給できる生産体制が構築でき、大変うれしく思います。今後も、タイの自動車産業を支えリードする人材を育成し、タイの方々と共に、タイ経済の発展に貢献できるよう取り組んでまいります」と語った。 text/html 2015-01-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、日本開業10周年記念特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12566  レクサスは、日本開業10周年を記念して、「LS」「GS」「IS」「CT」に特別仕様車“F SPORT X Line”を設定し、全国のレクサス店を通じて発売した。  今回の特別仕様車“F SPORT X Line”は、“F SPORT”をベースとし、外装では、外板色にホワイトノーヴァガラスフレークとブラックを設定した。  また、専用ブラックに塗装したスピンドルグリルやアルミホイールを採用したほか、インテリアでは、ブラックとスカーレットを採用している。  特別仕様車の発売と同時に、「CT200h」では、特別仕様車の発売に合わせ、G-Link新機能として、音声対話サービス・先読み情報案内サービス「エージェント」やアプリケーションソフトを追加できる「レクサスアップス」を搭載するとともに、外板色「ソニッククォーツ」を新設定した。  価格は消費税込で、「LS」:1,300万2,000円~1,043万1,000円、「GS」:631万9,000円~847万9,000円、「IS」:507万5,000円~625万8,000円、「CT」:433万円 となっている。 text/html 2015-01-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「クラウン」誕生60周年記念特別仕様車を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12565  トヨタは、「クラウン」の誕生60周年を記念した特別仕様車を全国のトヨタ店を通じて、4月1日から30日までの1カ月間、期間限定で注文を受け付けることを発表した。  今回発売される特別仕様車は、2014年7月30日から放送している「クラウン」のTV-CMに登場する“空色・若草色”「クラウン」をイメージして開発された。  「アスリートS(ハイブリッド車・2WD)」、「アスリートS Four(ハイブリッド車・4WD)」をベースとし、現在販売中の特別仕様車“Black Style”で採用されたピアノブラック塗装を施したフロントグリルなどの装備を採用している。  外板色には、空色や若草色を設定したほか、白基調の内装を採用した。  そのほかの車両詳細については、受注受付開始までに別途発表される予定となっている。 text/html 2014-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「ハスラー」特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12564  スズキは、「ハスラー」に、RJCカーオブザイヤー受賞記念の特別仕様車「J STYLE」を設定し、2015年1月9日より発売することを発表した。  今回発売するRJCカーオブザイヤー受賞記念 特別仕様車「J STYLE」は、専用色のホワイト2トーンルーフ車を設定し、車体色に合わせたインテリアカラーを採用している。  外装は、赤・カーキ・黒の車体色へ白色のルーフを組み合わせた専用の2トーンカラーに、白色のスチールホイールやバンパーガーニッシュを採用した。  内装では、白色に加えて、新たに車体色に合わせた赤・カーキの専用色インテリアを含む計3色設定し、インパネとドアトリムのカラーパネルやシートパイピングなどを採用している。  また、LEDフロントフォグランプ、運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラス等を、「J STYLE」共通で装備している。  価格は消費税込で、147万9,600円~160万5,960円 となっている。 text/html 2014-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「キャロル」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12563  マツダは、「キャロル」のフルモデルチェンジを実施し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて2015年1月30日より発売することを発表した。  今回のフルモデルチェンジでは、軽量、高剛性の新開発プラットフォームを採用し、ボディの超高張力鋼板の使用率拡大、樹脂フェンダーなどの採用により、車両軽量化を実現、MT車で610kg、CVT車で650kgを実現している。  エンジンでは、吸気、排気系を新設計し、CVT車にはEGRシステムを採用したほか、車両全体の軽量化に伴いCVTの変速比を最適化、さらに、「エネチャージ」「アイドリングストップシステム」「エコクール」をCVT車に標準装備し、JC08モード燃費で37.0km/Lを実現、全車がエコカー減税の免税対象となった。  また、運転席シートヒーターをCVT車に標準装備し、助手席シートヒーターを4WD車に標準装備したほか、フロントドアに中間2段ストッパーを採用した。  安全面では、「DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム)&TCS(トラクション・コントロール・システム)」、運転席と助手席のシートベルトリマインダーを全車に標準装備したほか、「レーダーブレーキサポート」「誤発進抑制機能」「エマージェンシーストップシグナル」をCVT車に標準装備している。  外板色では、新色の「シフォンアイボリーメタリック」「ピュアレッド」を含む全7色を設定した。  価格は消費税込で、84万7,800円~112万3,200円 となっている。 text/html 2014-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「デリカ D:5」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12562  三菱自動車は、「デリカ D:5」の特別仕様車「シャモニー」を設定し、全国の系列販売会社を通じて、2015年2月16日から販売することを発表した  今回発売される特別仕様車「シャモニー」は、クリーンディーゼルエンジン搭載グレード「D-Power package(8人乗り)」をベースとし、抑えた価格設定としている。  平成21年排出ガス規制に適合したクリーンディーゼルエンジンを搭載したことで、エコカー減税(免税)および平成26年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限額5万円)の対象車となっている。  高画質かつ高精度の7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーションMMCSを標準装備したほか、運転席パワーシートを採用した。  外板色では、2トーンを2色、モノトーンを2色の4色展開となっている。  また、メッキのアウタードアハンドル・ウィンカー付電動リモコンドアミラーを採用して、フロントグリル、前後バンパーのアンダーカバー、ドアガーニッシュとのコーディネートを図ったほか、「シャモニー」のエンブレムをテールゲートに装着した。  さらに、ブラック内装、本木目&本革巻ステアリングホイール、各種木目調パネル、リラックスルームイルミネーションを採用している。  価格は消費税込で、378万円 となっている。 text/html 2014-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ミラージュ」に1.2Lエンジン搭載車を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12561  三菱自動車は、「ミラージュ」に1.2Lエンジン搭載車を新たに設定したほか、一部改良も実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回追加される1.2Lエンジン搭載車は、1.0Lエンジン搭載車の上級グレード「G」をベースとし、最高出力57kW(78PS)/6000rpm、最大トルク100N・m(10.2kgf・m)/4000rpmを発揮する1.2L 3気筒MIVECエンジン(アイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー」付)を搭載した。  また、JC08モード燃費で25.0km/Lを達成し、平成27年度燃費基準+20%および平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成したことで、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。  さらに、フロントフォグランプ、サイドターンランプ付ドアミラー、15インチタイヤ&アルミホイール、可倒式ショートアンテナを採用し、内装では、本革巻ステアリングホイールおよびシフトノブを採用したほか、ピアノブラック調のパワーウインドウスイッチパネルとシフトパネルを装備している。  他にも、フロントスタビライザーを採用し、操縦安定性を向上させた。  1.0Lエンジン搭載車においては、可倒式ショートアンテナを全車に採用したほか、サイドターンランプ付ドアミラーを「1.0G」に標準装備し、「M」「S」に寒冷地仕様とのセットでメーカーオプション設定とした。  また、ボディカラーには「チタニウムグレーメタリック」を追加した。  内装では、「1.0G」に本革巻ステアリングホイールおよびシフトノブを採用したほか、「1.0G」「M」はエアコンパネル加飾をクロームメッキ化するとともに、ピアノブラック調のパワーウインドウスイッチパネルとシフトパネルを装備、また、「1.0G」で採用しているメーターリングやエアコン吹き出し口などのシルバーアクセントを「M」「S」にも標準装備した。  さらに、運転席インパネアンダートレイを全車に新設定するとともに、「1.0G」「M」はコンソールトレイを大型化したほか、「1.0G」に採用しているエンジンスイッチ+キーレスオペレーションシステム、イモビライザー、オートライトコントロールを「M」にも標準装備した。  他にも、ベーシックな装備で抑えた価格に設定した「ビジネス向けパッケージ」を「S」にオプション設定した。  価格は消費税込で、118万8,000円~144万5,040円 となっている。 text/html 2014-12-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「コペン」上級グレードを追加設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12560  ダイハツは、「コペン」の上級グレードとなる「コペン ローブ S」を追加設定し全国一斉に発売した。  今回発売する「コペン ローブ S」は、「コペン ローブ」をベースとし、足回りには専用設計のビルシュタイン製ショックアブソーバーを採用し、内装にはスエード調生地を使用したベーシュ/ブラックの2色を設定したレカロシートと、MOMO製革巻きステアリングを専用設計として採用した。  また、CVT車にはステアリングから手を離さずマニュアル感覚のシフト操作ができるパドルシフトをダイハツ初採用している。  さらに、コペン専用デザインのBBS製鍛造16インチアルミホイールはメーカーオプションとすることで、車両価格設定を低く抑えた。  なお、2015年1月9日から1月11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2015」のダイハツブースで展示を行う予定となっている。  価格は消費税込で、199万8,000円~201万9,600円 となっている。 text/html 2014-12-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「ゴルフ」「ゴルフ ヴァリアント」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12557  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ TSI コンフォートライン」と「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン」をベースとした2モデルの限定車「ゴルフ TSI コンフォートライン プレミアムエディション」と「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン プレミアムエディション」を設定し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにおいて2015年1月3日から販売することを発表した。  今回発売される限定車「ゴルフ TSI コンフォートライン プレミアムエディション」と「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン プレミアムエディション」は、上級グレード「ハイライン」だけに有償オプション設定しているボディカラー「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」を選択可能とした。  また、限定車「ゴルフ TSI コンフォートライン プレミアムエディション」には、VW純正インフォテインメントシステム“Discover Pro”、バイキセノンヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム“キーレス アクセス”、専用16インチアルミホイール+25/22 R 16タイヤを特別装備した。  限定車「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン プレミアムエディション」には、上記の限定車「ゴルフ TSI コンフォートライン プレミアムエディション」の特別装備のほか、アダプティブクルーズコントロール“ACC”、レザー3本スポークマルチファンクションステアリングホイールを特別装備している。  価格は消費税込で、「ゴルフ TSI コンフォートライン プレミアムエディション」:303万円、「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン プレミアムエディション」:305万円 となっている。 text/html 2014-12-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「アルト」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12558  スズキは、「アルト」のフルモデルチェンジを実施し発売した。  今回発売される新型「アルト」は、新開発したプラットフォームを初採用 し、ボディー、エンジン、足回り、シートにいたるまで徹底した軽量化を行い60kgの軽量化を達成し、「エネチャージ」「新アイドリングストップシステム」、「エコクール」などを「L」「S」「X」に搭載したほか、エンジンの大幅改良およびCVTの高効率化や走行抵抗の低減などにより、37.0km/Lの低燃費を達成している。  刷新されたプラットフォームは、剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させた上で軽量化を達成したほか、プラットフォームを滑らかな形状にすることで補強部品を減らし、さらに板厚を薄くするとともに骨格部を連続化することで、より少ない部品で十分なボディー剛性を確保している。  エンジンでは、圧縮比の向上やEGRシステムの採用(「F 5MT車」「VP」を除く)に加え、吸気、排気系を新設計し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を向上したほか、エキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化を実現した。  トランスミッションでは、副変速機構付CVTを改良し、車両全体の軽量化に伴い変速比を最適化し燃費を向上したほか、5速マニュアルトランスミッションをベースにクラッチ、および、シフト操作を自動化した電動油圧式アクチュエーターを採用したオートギヤシフト(AGS)搭載車をスズキ軽自動車で初めて設定した。  外板色は、新色「ピュアレッド」、「シフォンアイボリーメタリック」、グレーの2トーンバックドアを設定するなど全12バリエーションを用意した。  安全面では、レーダーブレーキサポート装着車を全モデルに設定し、ESPや、運転席に加えて助手席シートベルトリマインダーを乗用全車に標準装備したほか、衝突時の衝撃を効率よく吸収・分解する軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用、また、ヒルホールドコントロールを装備した。  「アルト バン」では、荷室長を1,350mm、荷室幅を1,200mm、バックドア下部開口部幅は1,065mmとしたほか、AGS車を設定し、26.2km/Lno低燃費を達成した。  また、軽商用車初となる衝突被害軽減ブレーキを搭載したレーダーブレーキサポート装着車を設定している。  価格は消費税込で、「アルト」:84万7,800円~122万9,040円、「アルト バン」:69万6,600円~88万5,600円 となっている。 text/html 2014-12-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「東京オートサロン」の出展概要を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12559  日産と、同社の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(略称ニスモ、本社:神奈川県横浜市鶴見区、社長:宮谷 正一)は、2015年1月9日~1月11日開催の「東京オートサロン2015 with NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)」に参加することを発表した。  今回の「東京オートサロン」では、「JUKE Personalization Advanced Concept」や「GT-R NISMO NISMO N Attack Package 装着車」、「Rider Advance Study」などのモデルを出展する。  さらに、2014年スーパーGT GT500クラスシリーズチャンピオンとなった「MOTUL AUTECH GT-R」などのレーシングカーの出展や各種トークショー等のイベントも予定している。 text/html 2014-12-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「サンバーバン」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12556  富士重工業は、「サンバーバン」の特別仕様車「ブラックインテリアセレクション」を設定し発売した  今回発売される特別仕様車「ブラックインテリアセレクション」は、「トランスポーター」「VC」「VCターボ」に設定した。  インテリアでは、撥水加工を施したファブリックシートを全席に採用し、シート表皮とドアトリムをブラック色に統一したほか、センターパネルとメーターフードに専用のシルバー塗装を施し、さらに、オーディオスペースを200mm幅に拡大してナビ&オーディオの選択肢を広げた。  また、エクステリアでは、外板色に、ベース車に加えて特別色として、トニコオレンジ・メタリック、ブルー・マイカメタリック、オフビートカーキ・メタリックのカラフルな3色を設定し、ブルーのフロントウインドゥトップシェードを全車に標準装備した。  さらに、ABS(EBD付)を全車標準装備としたほか、LEDカーゴルームランプの新設により、安全性・利便性を向上した。  価格は消費税込で、106万971円~146万7,257円 となっている。 text/html 2014-12-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「ワゴンRスティングレー」など3車種に特別仕様車を設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12554  スズキは、「ワゴンRスティングレー」「スペーシア カスタム」「ソリオ バンディット」の3車種に特別仕様車「J STYLE」を設定し発売した。  今回発売される特別仕様車「J STYLE」は、日本をテーマにした和のデザインのゴールド加飾を内外装に採り入れ、装備を充実させた特別仕様車である。  外観は、ボンネットと車体側面の専用デカール、ドアミラー、アウタードアハンドルをゴールドに統一した。  内装では、黒を基調とした専用ファブリックシート表皮や専用フロアマットに金箔をイメージした模様をあしらいドアアームレストやガーニッシュ類にもゴールドの加飾を施している。  また、LEDフロントフォグランプ、運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラスなどを「J STYLE」共通で装備しているほか、「スペーシア カスタム」と「ソリオ バンディット」には後席両側パワースライドドアを装備している。  価格は消費税込で、「ワゴンRスティングレー」:151万7,400円~163万5,120円、「スペーシア カスタム」:166万8,600円~178万6,320円、「ソリオ バンディット」:183万3,840円~205万9,560円 となっている。 text/html 2014-12-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「エクストレイル」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12553  日産は、「エクストレイル」の特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」を、2015年1月15日より全国一斉に発売することを発表した。  あわせて、クリーンディーゼルエンジン搭載車(T31型)のエントリーグレード「20GT S」、「20GT S エクストリーマーX」の国内希望価格を12月16日より改定することを発表した。  今回発売される特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」は、「エクストリーマーX」のフロントオーバーライダーやアンダーカバー、フロントグリル、アルミホイールなどのエクステリアパーツの色をダークカラーに変更し、さらに、LEDヘッドランプやルーフレールを標準装備している。  また、この特別仕様車の商品企画には、現在「エクストレイル エクストリーマーX」を所有しているプロスノーボーダー角野友基選手(2013年12月より「日産X-TRAIL」所属)が参加しており、ユーザーとしての意見を提案し、日産、オーテックジャパンと協業で仕様を決定した。  特別仕様車「ブラック エクストリーマーX」は、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%、自動車税が50%減税となる。  価格は消費税込で、281万3,400円~296万5,680円 となっている。  あわせて、価格の見直しが行われるクリーンディーゼルエンジン搭載車の「20GT S」、「20GT S エクストリーマーX」は、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税、自動車税は75%減税となる。 text/html 2014-12-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「アクア」をマイナーチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12555  トヨタは、「アクア」のマイナーチェンジを実施し、全国のトヨタ店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売した。  今回のマイナーチェンジでは、クロスオーバースタイルの新グレード「X-URBAN」を設定、専用サスペンションの採用により最低地上高を20mmアップし、専用のフロントグリル、サイドマッドガード、ルーフモールなどの外装部品や、16インチ専用アルミホイールを採用しているほか、外板色11色と専用パーツカラーを組み合わせ、33通りのカラーバリエーションを用意している。  また、「X-URBAN」の内装は、ブラックを基調として、合成皮革とファブリックを組み合わせた専用のシート表皮やオーナメントパネルを採用し、「アクセント:シルバー」、「アクセント:オレンジ」の2色を専用内装色として設定した。  さらに、新グレード設定のほか、内外装の意匠を変更し、外装は、1灯の光源でロービームとハイビームを切り替え可能なBi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプや新意匠のフロントバンパーを採用している。  「G」、「S」には、15インチホイールキャップを新採用し、ドアミラー、ドアハンドル、バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施した「シャイニーデコレーション」をオプション設定した。  ボディカラーには、新色のオレンジパールクリスタルシャインとフレッシュグリーンマイカメタリックのほか、シャイニーデコレーション専用色であるチェリーパールクリスタルシャインおよびダークバイオレットマイカメタリックを含む全14色を設定している。  内装では、センタークラスターやサイドレジスターなどにピアノブラック塗装を施したほか、「S」のインテリアカラーにブルーブラックとブリリアントレッドを新設定したほか、「G」ではディープブラウンを設定した。  さらに、フロント・リヤフェンダーの後部にエアアウトレットを追加し空力性能を向上させたほか、「G」にクルーズコントロールを標準装備している。  あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施している。  価格は消費税込で、176万1,382円~204万6,109円 となっている。 text/html 2014-12-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「ハイゼット カーゴ」特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12552  ダイハツは、「ハイゼット カーゴ」に、特別仕様車「リミテッド」を設定し、全国一斉に発売した。  特別仕様車「リミテッド」は、「デラックス」「クルーズ」「クルーズターボ」の3グレードに設定される。  メッキフロントグリル、トップシェイドガラス(ブルー)などを装備し、撥水加工を施したフルファブリックシートを全席に採用している。  また、シート表皮とドアトリムをブラック色で統一したほか、シルバーメーター&センタークラスターを採用している。  さらに、ボディ外板表面錆保証3年、ボディ外板穴あき錆保証5年と軽キャブバンクラスでは唯一の長期保証としながら抑えた価格設定とした。  他にも、荷室LEDランプを「クルーズ」「クルーズターボ」に設定し、ABSを全車に設定した。  ボディカラーでは、ブルーマイカメタリック、トニコオレンジメタリック、オフビートカーキメタリックの専用ボディカラーを3色設定し、全7色のボディカラー展開とした。  価格は消費税込で、106万971円~146万7,257円 となっている。 text/html 2014-12-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」を改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12551  三菱自動車は、「eKワゴン」「eKカスタム」「eKスペース」に、先進の予防安全技術「e-Assist」搭載グレードを設定して、全国の系列販売会社を通じて発売した。  「e-Assist」は、前方車両への衝突を回避または衝突被害を軽減する低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)および誤発進抑制機能を採用している。  低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムとは、約5km/h~約30km/hの低速走行時に、レーザーレーダーが前方車両を検知し、衝突の危険があるときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、自動ブレーキで衝突の回避または衝突被害の軽減を図る。  誤発進抑制機能とは、停車時~約10km/h以下の走行時に、レーザーレーダーが前方(約4m以内)に車両や障害物を検知している状態で、踏み間違いなどの操作ミスによって、アクセルペダルを素早く、強く踏み込んだときは、ブザー音とメーター内の警告灯で注意喚起するとともに、エンジン出力を抑制し、発進をゆるやかにして衝突被害軽減を図る。  また、「e-Assist」搭載車には、アクティブスタビリティコントロール(ASC)を標準装備している。  価格は消費税込で、108万円~185万6,520円 となっている。 text/html 2014-12-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、新型ハイブリッドセダン「グレイス」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12550  ホンダは、新型ハイブリッドセダン「グレイス」を発売した。  新型「グレイス」は、パワートレインには、1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンに高出力モーターを内蔵した7速DCTと、1モーターシステムでありながらEV発進を可能にしたハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD」を搭載し、JC08モード燃費で34.4km/Lを達成した。  また、5ナンバーハイブリッドセダンとして初めてとなる4WD車もラインナップした。  パッケージでは、ロングホイールベースに加え、リアシートの位置を最大限後方に配置することでリア席足元のスペースを広く確保し、リアシートを後方に配置する一方、リアドアの開口部を拡大して乗降性を向上した。  トランクルームは430Lの容量を持ち、コンパクトに設計されたIPU(インテリジェントパワーユニット)を床下に収納することで、ハイブリッド車でトランクスルーを可能としている。  安全面では、ホンダ独自のGコントロール技術による自己保護性能と、相手車両への攻撃性低減を両立した「コンパティビリティー対応ボディー」や、万が一の際に歩行者へのダメージを与えやすいボディー前部に、衝撃をやわらげる構造の「歩行者傷害軽減ボディー」を採用している。  さらに、「VSA(車両挙動安定化制御システム)」や「ヒルスタートアシスト機能」に加え、急ブレーキ時に後続車へ注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を全タイプに標準装備した。  30km/h以下での追突防止を支援する「シティブレーキアクティブシステム」、「サイドカーテンエアバッグシステム」と「前席用i―サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)」をセットにした「あんしんパッケージ」をタイプ別にオプション設定した。  他にも、乗降性の良さを活かした、助手席回転シート車を設定し、座面クッションの先端を滑らかにして乗降性を高めるなど乗り降りのしやすさに配慮した専用シートを採用しているほか、レバー操作によるスムーズなシート回転を実現している。  価格は消費税込で、195万円~240万9,800円 となっている。 text/html 2014-11-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「タイタン」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12549  マツダは、「タイタン」を一部改良し、全国のマツダ系、マツダ アンフィニ系販売店を通じて発売した。  今回の一部改良では、エンジン本体の改良に加え、補機類の刷新といった商用車における新技術を採用することで、重量車モード燃費を向上し、全車で「平成27年度燃費基準達成」と「低排出ガス車」の認定を受けた。  また、主要モデルにおいては、新アイドリングストップ&スタートシステム「エコストップ」を標準装備することで、「平成27年度燃費基準達成」を上回る、「平成27年度燃費基準+10%」を達成、エコカー減税の対象となり、自動車取得税および自動車重量税の免税の対象となった。  3.0Lディーゼルエンジンは低圧縮比化を実施し、新インジェクターを採用したほか、積載状態や道路勾配を判別し、自動的に馬力制御や加速度制御を行う「ECONOモード」をディーゼルMT車に追加し低燃費運転を可能とし、さらに、可変容量パワーステアリングポンプの採用や6速トランスミッションギヤ比を見直し燃費を向上した。  他にも、ラジエーターグリルを刷新しフロントマスクを変更、インテリアのシートデザインも変更した。 text/html 2014-11-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-BOX スラッシュ」をHPで先行公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12548  ホンダは、12月22日発売を予定している「N」シリーズ第5弾の新型軽自動車「N-BOX スラッシュ」に関する情報を、本日よりホンダのホームページで先行公開した。  ホンダは、「N-BOX スラッシュ」について、「N」シリーズのセンタータンクレイアウトを用いたパッケージングや優れた使い勝手を踏襲しながら、“もっと格好良く”、“もっと面白く”という開発当初からの想いを具現化し、エクステリア、インテリア、カラーをトータルに考えた5つのデザインストーリーを持つ、ホンダ独創の軽自動車である、と説明している。  「N-BOX スラッシュ」スペシャルページのアドレス:http://www.honda.co.jp/Nboxslash/new/ text/html 2014-11-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12547  フィアット クライスラー ジャパンは、「500」の限定車である「500 カルト」を、12月6日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて100台限定で販売開始することを発表した。  今回発売される「500 カルト」は、フィアットの2気筒エンジン「ツインエア」を搭載したモデルである。  イタリアのラグジュアリー家具ブランドであるポルトローナ・フラウのブラックレザーシートを採用している。  また、ドライバー席前に設置されるメータークラスターにTFT液晶パネルが収まり、スピードメーター、レブカウンターなど基本情報に加えて、燃料計、水温計、燃費計、さらにエコ運転を5段階で評価する「エコインジゲーター」が表示されるほか、エコノミーモード時は、アクセルコントロールに応じた加減速のエコレベルを示す「アクセルコントロールインジゲーター」が表示される。  さらに、ブラックアイライナー入りランプや、クロームミラーカバー、16インチのアロイホイールなどを装備している。  なお、車名の「カルト」は、熱狂的なファンにとって「カルト」アイテムである「500」の存在が由来となっている、とのこと。  価格は消費税込で、264万6,000円 となっている。 text/html 2014-11-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「XV」を改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12544  富士重工業は、「XV」に改良を施すとともに、特別仕様車「XV POP STAR」を設定し、12月25日に発売することを発表した。  今回の改良では、ガソリン車に操舵支援機能も備えたアイサイト(ver.3)を搭載すると共に、内装質感、燃費性能、走行性能、静粛性など、全方位的に性能を進化させた。  金属調の加飾を施し、ピアノブラック調パネルやシルバーステッチを組み合わせたほか、メーターパネルはブルーパネルや金属調リングを採用し、中央に3.5インチカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイを採用した。  スマートフォンなどを充電できるUSB電源(×2)をフロントセンタートレイ内に採用し、直感的なタッチ操作が可能なセンターディスプレイを搭載したSDナビゲーションシステムを採用した。  また、パワーユニットの各部フリクション低減などにより、燃費性能を向上し、JC08モード燃費で16.2km/Lを達成している。  さらに、ショックアブソーバーの減衰力やコイルスプリングのバネ定数の最適化といったサスペンション性能の向上やステアリングギア比の変更などにより、乗り心地を向上したほか、ボディ各部への吸音材の追加やウインドゥガラス周りの構造変更などにより、静粛性を向上した。  特別仕様車「POP STAR」は、鮮やかなイエローをイメージカラーとし、内装には、専用のカーボン調加飾パネルやオレンジ色のステッチを採用したほか、サンルーフ、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを標準装備した。  価格は消費税込で、225万7,200円~286万2,000円 となっている。 text/html 2014-11-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「インプレッサ SPORT/G4」を大幅改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12546  富士重工業は、「インプレッサ SPORT/G4」に改良を施すとともに、特別仕様車「インプレッサ SPORT 2.0i EyeSight Active Style」を設定し発売した。  今回の改良では、エクステリアにおいては、“Sporty&Advanced”をデザインテーマにフロントフェイスを刷新し、ドアミラーの形状の変更、「1.6i-S」、「2.0i」、「2.0i EyeSight」に採用する16インチアルミホイールにスポーティな造形の新デザインを採用、「G4」には、光輝ウインドゥモールやトランクリップスポイラーを採用するとともにリヤバンパー下部をブラックアウトした。  インテリアでは、金属調の加飾を加えたほか、ピアノブラック調パネルやシルバーステッチを組み合わせた。  メーターパネルには、ブルーパネルや金属調リングを採用し、中央に3.5インチカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイを採用した。  スマートフォンなどの充電できるUSB電源(×2)をフロントセンタートレイ内に採用したほか、直感的なタッチ操作が可能なセンターディスプレイを用いたSDナビゲーションシステムを採用している。  また、サスペンションセッティングの最適化や、ステアリングギア比の変更などにより、乗り心地を向上したほか、ボディ各部への吸音材の追加やウインドゥガラス周りの構造変更などにより静粛性も向上した。  さらに、2.0L車では、パワーユニット各部のフリクション低減により、環境性能を向上し、JC08モード燃費で、2WD:17.6km/L、AWD:16.2km/Lを実現した。  安全面では、先進安全機能を大幅に進化させたアイサイト(ver.3)を搭載し、操舵支援機能であるアクティブレーンキープをはじめ、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上などが図られた。  他にも、今回、新たに1.6L車の内外装に上級装備を採用したグレード「1.6i-S」を設定した。  特別仕様車「インプレッサ SPORT 2.0i Eyesight Active Style」は、エクステリアにおいては、ルーフレールやサンルーフ、17インチ専用アルミホイール、サイドシルスポイラー、ルーフエンドスポイラー、リヤフォグランプなどを装備している。  インテリアでは、ファブリック/合成皮革シート、運転席&助手席8ウェイパワーシート、アルミパッド付スポーツペダル、本革巻セレクトレバー、パワーウインドゥスイッチ、トノカバーなどが設定されたほか、振動・騒音対策強化などが施されている。  他にも、クリアビューパック、UVカット機能付濃色ガラス、キーレスアクセス&プッシュスタート、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグなどを装備している。  価格は消費税込で、159万8,400円~254万8,800円 となっている。 text/html 2014-11-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「フォレスター」を改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12545  富士重工業は、「フォレスター」に改良を施すとともに、特別仕様車「S-Limited」を設定し発売した。  今回の改良では、全グレードにシャークフィンアンテナを採用したほか、インテリアにも金属調やピアノブラック調の加飾を施すなど、内外装の仕様を変更した。  また、「ハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーション」をメーカー装着オプションとして採用した。  特別仕様車「S-Limited」は、現行型では「2.0XT」および「2.0XT EyeSight」専用としてきた外装アイテムである、18インチアルミホイール、スポーティデザインフロントバンパー、ヘッドライトブラックベゼル、ファブリック/合成皮革シート、カーボン調インパネ加飾パネル、アルミパッド付スポーツペダル、常時発光ホワイト照明メーターなどをNAモデルに採用した特別仕様車である。  また、特別仕様車「X-BREAK」では、タンジェリンオレンジ・パール、デザートカーキの2色の専用ボディカラーを新設定し、全10色のカラー展開とした。  価格は消費税込で、214万9,200円~302万760円 となっている。 text/html 2014-11-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「コペン エクスプレイ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12542  ダイハツは、「コペン」の2つ目の意匠となる、「コペン エクスプレイ」を全国一斉に発売した。  今回発売する「コペン エクスプレイ」は、1つ目の意匠である「コペン ローブ」と骨格、足回りなどを同一としながら、DRESS-FORMATIONの1つの提案として、「タフ&アグレッシブ」をコンセプトにした外観デザインを採用している。  「エクスプレイ」専用意匠の16インチアルミホイールを採用しているほか、内装においては、ブラックを基調とし、センタークラスターの骨格をインパネ上面まで張り出した「クロスフレーム」とした。  ボディカラーは、専用色となるオフビートカーキメタリックを含む全8色を展開している。  さらに、軽量鍛造のBBSアルミホイールをメーカーオプションとして設定している。  車名「コペン エクスプレイ」については、2014年の東京オートサロンを皮切りに1ヶ月間実施した一般公募の中から、「Extra PLAY(もっと楽しい)」の造語として採用した。  価格は消費税込で、179万8,200円~181万9,800円 となっている。 text/html 2014-11-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ヴォクシー」特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12543  トヨタは、新ネッツ店誕生10周年を記念して、「ヴォクシー」特別仕様車「ZS“煌(きらめき)”」を設定し、全国のネッツ店を通じて発売した。  今回発売される特別仕様車は、「ZS」をベースとし、外装フロントグリルにメッキ+ブラックメタリック塗装を施している。  また、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアやスーパーUVカットグリーンガラスを特別装備した。  ボディカラーでは、特別設定色アイスチタニウムマイカメタリックを含む全4色を設定している。  価格は消費税込で、272万4,686円~294万9,942円となっている。 text/html 2014-11-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12541  フィアット クライスラー ジャパンは、「500(チンクエチェント)」の限定車である「500 メンティーナ」を、12月6日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて、200台限定で発売することを発表した。  「500 メンティーナ」は、「500 1.2L ラウンジ」をベースとし、ボディカラーにミントグリーンを初採用した。  インテリアにも、ミントグリーンのラインが施された特別仕様のシートを設定している。  「Mentina(メンティーナ)」とは、イタリア語で「ミントちゃん(小さくかわいいモノを見つけたときの親しみを込めた呼び方)」を意味しているとのこと。  価格は消費税込で、228万9,600円 となっている。 text/html 2014-11-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「アテンザ」「CX-5」を大幅改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12540  マツダは、「アテンザ」および「CX-5」の大幅改良を実施し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系 販売店を通じて、2015年1月7日に発売することを発表した。  なお、「CX-5」については、マツダオートザム系販売店でも販売する。  今回の大幅改良では、2車種で共通する大幅改良は、先進安全技術「アイ・アクティブセンス」の中で特にドライバーの認知支援を強化した。  日本自動車メーカー初のLEDアレイ方式グレアフリー(防眩)ハイビームを備えた新世代ヘッドライトシステム「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を搭載し、従来の「リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」の検知範囲を広げたほか、「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」や、「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能も採用している。  また、「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」、「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」、「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBSR)」、「AT誤発信抑制制御[後退時]」を採用した。  さらに、「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」については対応可能な相対速度差を拡大(「CX-5」は追加設定)し、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を「CX-5」に追加設定した。  「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」、「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」を標準装備した新グレード「PRO ACTIVE」を設定した。  他にも、新構造の前後ダンパー、フロントロアアームのブッシュ形状を最適化し、高振動吸収ウレタンを採用するなどしたフロントシート、リアシートを採用した。  ガソリンエンジン車には、走行モードを切り替えることで意のまま走りをサポートする 「ドライブセレクション」を採用、「アテンザ」SKYACTIVE‐D2.2搭載車には、新世代4WDシステムを新設定した。  「アテンザ」の大幅改良では、LED発光シグネチャーを採用したリアコンビネーションランプ、フロントにLEDシグネチャーウィングを採用したほか、従来よりもダークな色調を採用した19インチアルミホイールを設定した。  エクステリアカラーでは、新開発のソニックシルバーメタリック、チタニウムフラッシュマイカを追加し、全8色をラインアップした。  インテリアは一新され、黒の本革内装と黒のファブリック内装を継承したうえで、白の本革内装はピュアホワイトに変更、さらに本革内装には新たなカーラーコーディネーションを採用した。  また、電動パーキングブレーキ(EPB)、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を全車標準装備したほか、カーコネクティビティシステム「マツダ コネクト」を採用し、マツダコントロールと合わせて全車標準装備とした。  「CX-5」の大幅改良では、エクステリアでは、内部構造を一新し、ユニット内シグネチャーLEDランプを採用したLEDヘッドランプとLEDリアコンビネーションランプを全車標準装備した。  また、新デザインを採用した19インチアルミホイールを設定したほか、エクステリアカラーでは、ソニックシルバーメタリック、チタニウムフラッシュマイカを追加し全8色をラインアップした。  さらに、電動パーキングブレーキ(EPB)を全車標準装備したほか、ブラックの本革内装を継承した上で、本革内装にはピュアホワイトを新採用、ファブリックシートはセンター部分に新開発のグロスブロッククロスを採用した。  他にも、カーコネクティブシステム「マツダ コネクト」を採用し、コマンダーコントロールと合わせて全車標準装備とした。  価格は消費税込で、「アテンザ」:276万4,800円~396万9,000円、「CX-5」:244万6,200円~348万8,400円となっている。 text/html 2014-11-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「メビウス」をマイナーチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12539  ダイハツは、「メビウス」のマイナーチェンジを実施し全国一斉に発売した。  今回のマイナーチェンジでは、外装においては、フロント/リヤのバンパー形状見直しやヘッドランプ、リヤコンビランプの意匠変更を実施した。  内装においては、ブラックとグレージュの2色の内装色に変更したほか、ステアリングなどの加飾部をダークシルバーに変更している。  また、センターメーター内にハイブリッドシステムインジゲーターなど多彩な情報を表示する4.2インチの先進装備TFT(薄膜トランジスター)カラーマルチインフォメーションディスプレイを追加設定した。  価格は消費税込で、247万9,091円~293万1,709円 となっている。 text/html 2014-11-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「NV350キャラバン 幼児通園専用車」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12537  日産は、「NV350キャラバン 幼児通園専用車」の一部改良を実施し、2015年1月27日より全国一斉に発売することを発表した。  今回の一部改良では、「幼児専用車の車両安全性向上のためのガイドライン」に基づき実施するもので、シートバック高さの延長およびシートバック背面に緩衝材を追加するとともに、運転席ガードバー及び乗降用手すりの形状変更と保護パッド(緩衝材)の追加もあわせて実施し、安全性を高めた。  また、シート座面の生地を背面と同じ「なかよし動物音楽隊」柄に変更した。  なお、既に購入したユーザー用にシートバック背面に緩衝材を追加したクッション付シート半カバーと保護パッド付運転席ガードバー及び乗降用手すりを発売する予定となっている。  価格は消費税込で、313万6,320円~437万6,160円 となっている。 text/html 2014-11-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「シビリアン幼児車」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12538  日産は、「シビリアン幼児車」の一部改良を実施し、2015年1月27日より全国一斉に発売することを発表した。  今回の一部改良では、「幼児専用車の車両安全性向上のためのガイドライン」に基づき実施するもので、シートバック高さの延長およびシートバック背面に緩衝材を追加するとともに、座席前のパーティションパイプの形状変更と緩衝材の追加もあわせて実施し、安全性を高めた。  また、シート生地をこれまでオプション設定としていた「なかよし動物音楽隊」柄に変更するとともに、「乗降扉あいさつ板+動物シール」を新たにオプション設定した。  なお、既に購入したユーザー用にシートバック背面に緩衝材を追加したクッション付シート半カバーと緩衝材付パーティションパイプを発売する予定となっている。  価格は消費税込で、480万6,000円~575万9,640円 となっている。 text/html 2014-11-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「キューブ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12536  日産は、「キューブ」の特別仕様車「15X コダワリセレクション」を、全国一斉に発売した。  今回発売される「15X コダワリセレクション」は、本革を手で編み込んだこだわりの装飾を施した専用本革/カブロン コンビシートを採用した。  グレード名称の“コダワリ”は、“作り手のこだわり”と、“本物嗜好のお客さまこだわり”という二つのこだわりを表しているとのこと。  専用内装色“コダワリブラウン”を採用し、専用本革/カブロン コンビシートに加え、本革巻3本スポークステアリング、メッキインナードアハンドル、フロントフォグランプ、オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)を専用装備している。  また、特別仕様車の発売にあわせ、一部仕様の変更を実施し、一部グレード体系を見直すとともに、「15X」「15X セレクション」にVDCを装備することで、VDCを全車標準装備とし、安全性を高めた。  ボディカラーでは、3バリエーションの2トーンカラーを新規に設定し、全11色のカラーラインナップとした。  2トーンカラー車は、ルーフ、ドアミラー、アウトサイドドアハンドル(ドアおよびバックドア)が、ブリリアントホワイトパールになり、「15G」以外は15インチフルホイールカバーがホワイトパール色になる。  「キューブ」は全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税が80%と自動車重量税が75%の減税となる。  価格は消費税込で、159万8,400円~198万7,200円 となっている。  また、オーテックジャパンは、「キューブ」の一部改良に合わせ、カスタムカー「ライダー」シリーズ、「アクシス」、および、「ライフケアビークル(LV)」シリーズの一部改良を実施し、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売した。 text/html 2014-11-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「S1」「S1 スポーツバック」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12535  アウディ ジャパンは、「A1シリーズ」のSモデル、「S1」および「S1 スポーツバック」を、全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売した。  パワートレインは、2.0L TFSIガソリン直噴ターボエンジンと、6速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、駆動方式はquattroフルタイム4WDを組み合わせている。  さらに、専用チューニングされたESC(エレクトロニック スタビリゼーションコントロール)が搭載される。  最高出力231ps、最大トルク370Nmを発揮しながら、スタートストップシステム(アイドリングストップ機構)などの採用で、JC08モード燃費で14.4km/Lを達成している。  また、サスペンションも全面的に改良が施されており、フロントはピボットベアリングの位置を変更、リヤは4リンク式を採用した。  さらに、アウディ ドライブセレクトにより、エンジンレスポンスや可変ショックアブソーバーの設定を変更することも可能となっている。  足回りでは、フロント310mm、リヤ272mmという大径のブレーキディスクに18インチアルミホイールと225/35 R18タイヤが標準装備される。  他にも、新開発の電動パワーステアリングを搭載し、ボディには高張力鋼板を多用している。  価格は消費税込で、「S1」:410万円、「S1 スポーツバック」:430万円 となっている。 text/html 2014-10-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー GM、「キャデラックATS」のクリスマス特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12534  ゼネラルモーターズ・ジャパンのブランドの一つであるキャデラックは、「キャデラックATS」の特別仕様車「キャデラックATSクリスマス スペシャル」を発表し、11月8日から全国のキャデラック正規ディーラーネットワークを通じて、10台限定で発売することを発表した。  今回発売される特別仕様車は、ホワイトダイヤモンドとレッドオブセッションの2色を設定し、各色5台限定で発売される。  また、大容量(16GB)SDナビゲーション、VICS3メディア(ビーコンユニット搭載)、地上デジタルTV(フルセグ/ワンセグ)対応、4チューナー X 4アンテナシステム、Bluetooth対応を採用しているCUE統合制御ナビゲーションを特別装備している。  価格は消費税込で、479万円 となっている。 text/html 2014-10-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、新型ハイブリッドセダン「グレイス」をHPで先行公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12533  ホンダは、12月1日に発売を予定している新型ハイブリッドセダン「グレイス」に関する情報を、10月31日にホンダのホームページで先行公開したことを発表した。  ホンダは、「グレイス」とは、1モーターシステムでありながらEV発進を可能にしたハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD(インテリジェント・デュアル・クラット・ドライブ)」を搭載し、優れた低燃費と力強い走りに加え、コンパクトセダンの扱いやすさと、上級セダンのようなゆとりある広さや上質な室内空間を融合した、新時代のコンパクトセダンである、と述べている。  なお、ホームページでは、「グレイス」に関する情報を順次公開していく、とのこと。  「グレイス」スペシャルページ:http://www.honda.co.jp/GRACE/new/ text/html 2014-10-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、新型「エスクァイア」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12532  トヨタは、新型車「エスクァイア」を、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて発売した。  「エスクァイア」は、エクステリアにおいては、バンパー下部まで伸びる縦基調のフロントグリルを採用し、ドアハンドルやバックドアにメッキ加飾を施し、さらに、フロントシンボルマークは、車名の語源である中世ヨーロッパの従騎士の盾と矛のほか、紳士のスーツ姿の襟元、さらには略称の「Esq」の文字をモチーフに車のアイデンティティを明示している。  インテリアでは、インストルメントパネルからドアトリムにかけて合成皮革をあしらい、金属調加飾やステッチを採用、さらに、上級グレード「Gi」では、ステアリングホイールやシフトノブに黒木目調加飾を施したほか、シート表皮を全面合成皮革とし、内装色にバーガンディを使用している。  また、ヒーターコントロールパネルにピアノブラック塗装を、インストルメントパネル助手席側の大型オープントレイとドアトリム上部には、金属調加飾とステッチを施したほか、メーターには金属調加飾の三眼リングや立体的な文字目盛を使用した。  他にも、低床フラットフロアのパッケージを採用することで広い室内空間と優れた昇降性を確保したほか、ハイブリッド車では、クラストップレベルの低燃費23.8km/Lを達成している。  2.0Lエンジン搭載のガソリン車は高効率のバルブマチックやSuper CVT-iなどの採用で、JC08モード燃費で16.0km/Lを達成、ガソリン車「Xi」を除く全車で「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象となっている。  低床フラットフロアに対応したチューニングのフロントサスペンション、リヤサスペンションを採用し、旋回時のロールなどの動きを抑えることで、揺れの少ないフラットな乗り心地、安定感のある操縦安定性を確保し、また、ドア開口部やフロア結合部に重点的にスポット溶接を施すとともに、リヤサスペンション周りにブレースを採用するなどボディ剛性を高め、操縦安定性と快適な乗り心地を確保した。  安全面では、音声対話と経路の先読みでドライブをサポートする「エージェント」、ナビゲーションにアプリケーションソフトを追加できる「アップス」、安心・安全サービスを中心とした「オンラインケア」からなるT-Connect対応ナビゲーションをオプション設定した。  また、車庫入れ時にシフトを「R」に入れると駐車枠を認識し、OKボタンを押すだけで駐車枠にまっすぐ駐車するよう自動で操舵支援するインテリジェントパーキングアシストをオプション設定したほか、夜間走行時に室内カメラのセンサーが先行車や対向車のヘッドランプ、テールランプなどの光を検出し、ハイビームとロービームを自動で切り替え、ドライバーの前方視界確保を支援するオートマチックハイビームや、光輝度のLEDヘッドランプを設定している。  ボディカラーには、スパークリングブラックパールクリスタルシャインを含む、全7色を設定している。  価格は消費税込で、259万2,000円~320万4,000円 となっている。 text/html 2014-10-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、特別仕様車「シャラン グレンツェン2」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12531  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、7人乗りの大型ミニバン「シャラン TSI コンフォートライン」をベースにした特別仕様車「シャラン グレンツェン2」を、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売した。  ボディカラー別の販売台数は、ピュアホワイト150台、ディープブラックパールエフェクト150台の、計300台を限定発売する。  なお、11月15日、16日の2日間、デビューフェアを開催する。  「シャラン グレンツェン2」は、昨年11月に導入された「シャラン グレンツェン」の第2弾となる特別限定車である。  スマートエントリー&スタートシステム“KeylessAccess”、電動式の“パワーテールゲート”などを特別装備している。  また、エクステリアでは、“バイキセノンヘッドライト”、新デザインの17インチアルミホイールを採用している。  価格は消費税込で、418万9,000円 となっている。 text/html 2014-10-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、北米モーターショーで「CX-3」を世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12530  マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUVの車名を「マツダ CX-3」とし、11月21日~30日まで開催されるロサンゼルスオートショーにおいて世界初公開することを発表した。  「CX-3」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、新生代商品の第5弾となる新型車である。  また、2人乗り小型オープンスポーツカー・新型「Mazda MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」も同ショーに出品し、北米モーターショーで初公開する。  「MX-5」には、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施した、1.5L SKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジンを搭載する。 text/html 2014-10-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「セレナ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12529  日産は、「セレナ」の特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を、11月13日より全国一斉に発売することを発表した。  今回発売する「ハイウェイスター エアロモード」は、10月1日に発売した「ハイウェイスター Vセレクション+Safety」や、「ハイウェイスターG」をベースとし、透過式のLEDイルミネーションが組み込まれたフロントプロテクターを標準装備している。  また、専用のダーククロムグリルや、ないそうにグロスブラックの専用パワーウインドウスイッチフィニッシャーをワンポイントで採用している。  さらに、LEDランプ、両側ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)、16インチアルミホイールを標準装備し、抑えた価格設定としている。  この特別仕様車は、基準車と同様、S-HYBRID全車が「平成27年度燃費基準+20%」の達成と、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定により、「エコカー減税」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。  日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱として、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおり、「セレナ」もS-HYBRID(2WD)やアイドリングストップシステム(4WD)を搭載したPURE DRIVEの1モデルとなっている。  価格は消費税込で、276万1,560円~311万5,800円 となっている。 text/html 2014-10-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「アウトランダーPHEV」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12527  三菱自動車は、「アウトランダーPHEV」の特別仕様車「スポーツ スタイル エディション」を設定し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  特別仕様車「スポーツ スタイル エディション」は、「G ナビ パッケージ」をベースとし、ラジエーターグリルを上下に分割するセンターバンパーをボディ同色からブラック(原着)に変更するとともに、バンパー下部のスキッドプレートをシルバー色からボディ同色としたほか、アルミホイールを一部光輝のシルバー色からダークグレー色に変更した。  ボディカラーでは、ホワイトパール、ブラックマイカ、チタニウムグレーメタリックの3色設定とした。  また、ディーラーオプションのスタイリングパッケージ(フロントコーナーエクステンション、サイドシルエクステンション、リヤコーナーエクステンションの3点)を、「スポーツ スタイル エディション」限定の特別価格に設定した。  さらに、スタイリング パッケージの購入者には、「シャークフィンアンテナ」「テールゲートスポイラー」「エンジンフードエンブレム」も特別価格に設定する。  価格は消費税込で、412万3,440円 となっている。 text/html 2014-10-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、本社ギャラリーで「e-NV200」展示イベントを開催 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12528  日産は、10月30日発売する日産2車種目のEV、「e-NV200」の展示イベントを日産グローバル本社ギャラリーで開催することを発表した。  「e-NV200」は、「NV200バネット」をベースとし、e-パワートレインを組み合わせることで、「NV200」の室内の広さや多用途性と、EVならではの加速性と静粛性を兼ね備えたモデルとなっている。  また、「e-NV200」は、最大1500Wの電力を供給するパワープラグによって屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池として、さまざまなビジネスシーンで役立てることも可能となっている。  さらに、5人乗り/7人乗りのワゴンタイプの設定により、乗用ユースとしても使用可能となっている。  今回開催されるイベントでは、「e-NV200」の魅力を紹介する展示コーナーや、映像を通じて商品の魅力を伝えるプレゼンテーションなどが実施される。  同時に、「e-NT400コンセプト」、「日産ニューモビリティコンセプト」、「NISSAN LEAF NISMO RC(レーシングコンペティション)」など、日産のEV実証モデルの幅広いラインナップの展示も実施される。 【展示イベント詳細】  ●イベント期間:2014年10月30日~12月1日  ●会場:日産グローバル本社ギャラリー       (神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL:045-523-5555)       営業時間:10:00~20:00  ●展示車:リキッドブルー(ワゴン)/ブラックメタリック(ワゴン)/         プラチナシルバー(バン)/ホワイト(バン) text/html 2014-10-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「ラティオ」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12526  日産は、「ラティオ」のマイナーチェンジを実施し全国一斉に発売した。  今回のマイナーチェンジでは、エクステリアにおいては、フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプ、フード、リヤバンパーの形状を変更した。  インテリアにおいては、ステアリング、センタークラスター、助手席側のインストルメントパネルの形状変更に加え、シートクロスも変更し、全体の質感を向上させたほか、最上級グレードの「G」はセンタークラスターフィニッシャーとエアコンパネルを深みのあるピアノブラックで仕上げている。  ボディカラーでは、ホワイトパール、バーニングレッドの2色を廃止し、プリリアントホワイトパール(3P)、ラディアンレッド(PM)、ディープアイリスグレー(PM)の3色を新たに追加し、全7色の設定とした。  また、今回のマイナーチェンジにあわせて、エントリーグレードの「B」を「S」と統合し、「X」・「G」とあわせて3グレード体系に変更した。  さらに、VDCを全車標準装備するとともに、これまで「X」にはオプション設定となっていた後席ヘッドレスト&リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)を標準装備に変更した。  他にも、紫外線を99%カットするUVカットグリーンガラスを、これまでのフロントガラスに加え、フロントドアガラスにも採用した。  「ラティオ」は、「平成27年度燃費基準+10%」を達成し、国土交通省の「平成17年基準排出ガス低減レベル(SU-LEV)」認定と合わせて、「エコカー減税」による減税装置で、自動車取得税と自動車重量税が75%減税となる。  日産は究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおり、アイドリングストップを搭載した「ラティオ」も「PURE DRIVE」の1モデルとなる。  価格は消費税込で、146万160円~178万9,560円 となっている。 text/html 2014-10-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「デミオ」を東京ミッドタウンのデザイン展に出展 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12524  マツダは、新型「デミオ」のディーゼルエンジン搭載車(発売予定:2WD/10月23 日、4WD/12月)を、10月17日~10月26日の間、東京ミッドタウンで実施される「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」に出展することを発表した。 「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」は、東京ミッドタウン全体を会場にして実施される、「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトにした誰でも参加自由なイベントである。  8回目となる今回のテーマは、「デザインのスイッチ」で、会場内の様々なデザインが来場者の感性のスイッチを押す、というものである。  マツダの展示ブースでは、新型「デミオ」の展示の他に、カーデザインの開発過程を目の前で見て、体感できるイベントを開催する予定となっている。  期間中4日間、マツダのクレイモデラーがクレイオブジェの製作作業を実演し、さらに来場者にもクレイオブジェ製作の一端を体感できる場を提供するイベントとなっている。 text/html 2014-10-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Sクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12525  メルセデス・ベンツ日本は、「Sクラス」の特別仕様車「S 550 ロング プレミアム スポーツ」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定200台で注文受付を開始した。  なお、納車は2014年10月下旬を予定している。  「S 550 ロング プレミアム スポーツ」は、「S 550 ロング」をベースとし、AMGスポーツパッケージを装備、さらに、通常設定のない専用20インチAMGマルチスポークアルミホイールを採用している。  ボディカラーには、ダイヤモンドホワイトとオブシディアンブラックの2色を設定した。  インテリアでは、43.5°までリクライニングが可能なエグゼクティブリアシートをはじめ、クライメートコントロール、エンターテインメントなど五感に訴える快適性を備えたショーファーパッケージを装備している。  また、「S 550 ロング」には通常設定のないナッパフルレザー仕様に、デジーノ メタライズドアッシュウッドインテリアトリムを採用している。  なお、「S 550 ロング プレミアム スポーツ」にも・、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、1,810万円 となっている。 text/html 2014-10-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ミーブ」シリーズ3車種を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12523  三菱自動車は、電気自動車の「アイ・ミーブ」、「ミニキャブ・ミーブ バン」「ミニキャブ・ミーブ トラック」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、アクセルオフによる回生ブレーキで強い減速度を検知すると、ストップランプが自動で点灯して後続車に注意を促すなどの安全機能を、「アイ・ミーブ」、「ミニキャブ・ミーブ バン」、「ミニキャブ・ミーブ トラック」の全車で標準装備した。  また、傾斜のある駐車場などで充電中、パーキング以外にシフトチェンジした場合に、車両の動き出しを防止するため、ブザーを鳴らしドライバーに警告する機能を、「アイ・ミーブ」、「ミニキャブ・ミーブ バン」、「ミニキャブ・ミーブ トラック」の全車で標準装備した。  さらに、電気自動車の普及促進のため、「アイ・ミーブ」で最大約26万円、「ミニキャブ・ミーブ バン」で最大約27万円、「ミニキャブ・ミーブ トラック」で約25万円、車両本体価格を下げた。  なお、「ミニキャブ・ミーブ トラック」に、「キーレスオペレーションシステム」をメーカーオプション設定した。  価格は消費税込で、「アイ・ミーブ」:226万1,520円~283万8,240円、「ミニキャブ・ミーブ バン」:198万6,120円~239万6,520円、「ミニキャブ・ミーブ トラック」165万円5,640円 となっている。 text/html 2014-10-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「フィット」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12522  ホンダは、「フィット」の一部改良を実施し、10月10日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、安全装備のシティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)をセットにした「あんしんパッケージ」を標準装備した(「13G」「13G・Fパッケージ」除く)。  また、IRカット<遮熱>/UVカット機能付きフロントウインドウガレアス、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス、オートリトラミラーを標準装備した(「13G」除く)。  さらに、「13G・Fパッケージ」にフルオート・エアコンディショナーを、「15XL」に運転席&助手席シートヒーターを標準装備した。  価格は消費税込で、129万9,800円~192万3,400円 となっている。 text/html 2014-09-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」に仕様変更した新モデルを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12516  フィアット クライスラー ジャパンは、「500(チンクエチェント)」のマニュアルトランスミッション車である「500S」の仕様を変更した新たなモデル展開を、全国のフィアット正規ディーラーにおいて発売を開始したことを発表した。  今回の仕様変更では、フィアットブランドのモデルとして初めて、「TFTメータークラスター」を採用、ドライバー席前に設置されるメータークラスターにTFT液晶パネルが収まり、スピードメーター、レブカウンターなど基本情報はもとより、燃料計、水温計、燃費計、さらにエコ運転を5段階で評価する「エコインジゲーター」が表示され、エコノミーモード時は、アクセルコントロールに応じた加減速のエコレベルを示す「アクセルコントロールインジゲーター」が表示されるようになっている。  インテリアでは、ブラックが基調となり、シートにブルー/レッドのラインが施された絵2タイプの設定となる。  ボディカラーでは、これまでのボサノバホワイト、パソドブレレッド、グルーヴメタルグレー、フットルースブルーの4色展開のうち、ブルーが「500S」専用色の「ブルーイタリー」に置き換えとなる。  価格は消費税込で、225万7,200円 となっている。 text/html 2014-09-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー プジョー、「308・308 SW」11月より発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12515  プジョー・シトロエン・ジャポンは、「308/308 SW」を、全国の正規販売店網「プジョー・ディーラーネットワーク」にて、2014年11月5日より発売することを発表した。  「308/308 SW」は、ボディサイズは現行の「308」に対し全長・全幅・全高ともにダウンサイジングし、「SW」では全長を85mm拡大させた。  また、PSAグループが新開発した次世代モジュラー型プラットフォーム「EMP2(Efficient Modular Platform2)」を採用し、高張力鋼板をはじめ、アルミや複合素材を使用することにより、従来と比較して70kg軽量化したほか、パドルシフトを装備したマニュアルモードを採用している。  エンジンでは、EURO6に適合した軽量で環境に優しいエンジン「ピュア テック」に新たにターボを組み合わせ、高圧燃料噴射により直噴化したユニットを搭載し、高い燃焼効率に加え低速域から太いトルクと二酸化炭素排出量の低減を実現したほか、ストップ&スタートシステムを搭載し、市街地での燃費向上にも貢献している。  上記エンジンに第3世代の6速オートマチック・トランスミッション「EAT6(Efficient Automatic Transmission)」組み合わせ、スムーズでレスポンスの速い乗り心地を実現した。  「308/308 SW」は、ドライバーズシートに革新的な「アイ・コックピット」と呼ぶ新しい装備を搭載し、小径ステアリング、ヘッドアップインストルメントパネルをはじめ、視認性と操作性を一体化したタッチスクリーンなどドライバー重視の設計となっており、直感的な操作に優れたタッチクリーンでは、オーディオ、エアコン、オンボードコンピューター等の一連の動作をスピーディーに操作することが可能となっている。  インテリアでは、簡単な操作をするだけでフラットにできるラゲッジスペース、アルミ製のフックレールを採用し、トノカバーを床下に収納できるなど利便性を高めているほか、電動メッシュシェード付きパノラミックガラスルーフなども採用している。  価格は消費税込で、「308」:279万円~339万円、「308 SW」:299万円~339万円 となっている。  9月29日よりティーザーサイトをオープンし、10月20日には動画を盛り込んだスペシャルサイトを開設、さらに11月中旬よりフジテレビ系にて15秒CFを投入する予定となっている。 text/html 2014-09-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、出雲大社へ「アウトランダーPHEV」を奉納 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12514  三菱自動車は、出雲大社に対し、「アウトランダーPHEV」を奉納したことを発表した。  9月25日に出雲大社の仮拝殿にて、関係者等が出席し、奉納式が実施された。  三菱自動車は、出雲大社は境内の自然保護活動に力を入れており、EV走行での二酸化炭素排出量ゼロ、モーター走行で高い静粛性を持つ「アウトランダーPHEV」が、この活動に最適と考え奉納したとのこと。 text/html 2014-09-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「ザ・ビートル」の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12512  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ザ・ビートル」の特別限定車「ザ・ビートル・スペシャル・バグ」を、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで9月30日に発売、10月4日、5日の両日にデビューフェアを開催することを発表した。  「ザ・ビートル・スペシャル・バグ」の総販売台数は合計800台で、ピュアホワイトが400台、ディープブラックパールエフェクトが200台、プラチナムグレーメタリックが200台という内訳になっている。  「ザ・ビートル・スペシャル・バグ」は、昨年開催された第43回東京モーターショーで一般公開された「ザ・ビートル・レーサー(本国名称:ザ・ビートル・GSR):と同じく、往年の限定車の復刻モデルとなっている。  上記モデルは、1982年に発売された「フォルクスワーゲン タイプ1(通称:ビートル)1200」の限定車「スペシャル・バグ」へのオマージュとして企画され、主に欧州で販売されていた。  「ザ・ビートル・スペシャル・バグ」は、現行モデルの「ザ・ビートル・デザイン」をベースに、1980年代当時のファッション性や「ビートル」ならではの遊び心を現代風にアレンジして再現したものとなっている。  今回発売される「ザ・ビートル・スペシャル・バグ」は、外装色にピュアホワイトとディープブラックパールエフェクト、そして限定車専用色のプラチナムグレーメタリックの3色を採用し、ボディの装飾は往時にならい、クロームのホイールキャップ付17インチアルミホイールを採用するとともに、室内はベージュとブラウンのツートーンでコーディネートした専用シートを採用している。  また、ボディ両サイドの下側には、ブラウン/ブラック(プラチナムグレーメタリックの場合)のツートーンストライプのデカールと、リヤホイールアーチの前方部分(左右)にブラウンの文字で書かれた「Special」のロゴ、リアゲートの中央には「ビートル」の愛称である「Bug(バグ)」のエンブレムを装着している。  さらに、専用装備として、バイキセノンヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム“キーレス アクセス”、パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)、シートヒーター(運転席/助手席)などを採用している。  価格は消費税込で、286万円 となっている。 text/html 2014-09-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「パンダ」初の四輪駆動モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12513  フィアット クライスラー ジャパンは、「パンダ」の四輪駆動モデルである「パンダ 4×4(パンダ フォーバイフォー)」を、10月4日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて全国限定340台で販売開始することを発表した。  今回発売される「パンダ 4×4」は、初代、2代目の「パンダ」で人気だった四輪駆動モデルを、現行モデルの「パンダ」として初めて国内に導入するモデルである。  現在、国内で展開されている外国メーカーの四輪駆動車として最も安価な設定となっており、さらに、フィアット ブランドの車両として初の衝突被害軽減ブレーキ「シティブレーキコントロール」を搭載している。  「シティブレーキコントロール」は、30km/h未満での走行中に、レーザーセンサーが前走車を探知し追突する可能性があると判断した場合に、自動でブレーキを作動させるシステムであり、追突時の衝突被害を軽減するシステムである。  また、電子式ディファレンシャルロック(ELD)が装備されたことによって、ELDをオンにすることにより四輪がロックされ、悪路走破性が更に向上している。  さらに、フィアットの2気筒エンジン「ツインエア」に6速マニュアルトランスミッションを採用している。  他にも、「パンダ 4×4」専用のアロイホイール、専用フロント/リアバンパーのアンダーガードを設定したほか、ボディカラーには、専用色「タスカングリーン」「アイスホワイト」「イタリアンレッド」を採用している。  価格は消費税込で、251万6,400円 となっている。 text/html 2014-09-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、モンゴル・ウランバートルへ「アイ・ミーブ」を寄贈 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12510  三菱自動車は、モンゴル国の首都ウランバートル市に電気自動車「アイ・ミーブ」を2台ならびに専用充電器1基を寄贈したことを発表した。  9月15日、ウランバートル市でバットゥール市長、清水武則駐モンゴル特命全権大使、同市関係者等が出席し、贈呈式が開催された。  三菱自動車は、ウランバートル市は、環境保護政策を重要課題に掲げており、とりわけ大気汚染対策に積極的に取り組んで、走行中に大気汚染の原因となる窒素酸化物やPM(粒子状物質)を排出しない電気自動車への関心が高いことから、「アイ・ミーブ」を寄贈する運びとなったとのこと。  贈呈式において、バットゥール市長は、「今後、電気自動車の普及を通じてウランバートル市における環境保護と輸入石油燃料節減の意識を高めていきたい」と述べた。  日本とモンゴルの両政府間では、今年7月に経済連携協定(EPA)の大筋合意に至り、自動車と自動車部品にかけられている関税を、協定発効後10年以内に撤廃する方向にあり、今後両国間で更なる経済交流が進むと見込まれている。  三菱自動車は、電気自動車普及への取り組みを通じて同国の環境保護への協力を行うと共に、三菱自動車ブランドの浸透・確立を目指している。 text/html 2014-09-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、音楽イベントに「アイ・ミーブ」「ミニキャブ・ミーブ バン」を貸与 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12511  三菱自動車は、9月27日、28日に岐阜県中津川市中津川運動公園で開催される音楽イベント「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2014」に、「アイ・ミーブ」と「ミニキャブ・ミーブ バン」を移動車および運搬車として貸与することを発表した。  「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2014」は、事前に太陽光で蓄電した電気と、当日会場に設置する大量の太陽光パネルで発電した電気を組み合わせるなど、コンサートの運営に係る電力のすべてを太陽光発電でまかなう、100%ソーラーエネルギーを活用したクリーンなロックフェスティバルである。  三菱自動車は、その趣旨に賛同し、出演するアーティストやスタッフが6つのイベント会場(総面積34.4ヘクタール)を移動する移動車、イベントで使用する音響・照明機材などの運搬車として、「アイ・ミーブ」と「ミニキャブ・ミーブ バン」を計4台貸与することで、イベントをサポートするとのこと。 text/html 2014-09-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「国際福祉機器展」に福祉車両を出品 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12509  マツダは、10月1日(水)~10月3日(金)に東京ビックサイトで開催される、「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」(主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)に、福祉車両を出品することを公表した。  マツダは、今回、福祉車両「i(アイ)シリーズ」として、軽自動車「フレアワゴン」ベースの「フレアワゴン スロープ式車いす移動車」、中型トールタイプミニバン「ビアンテ」ベースの「ビアンテ セカンドリフトアップシート車」を出品するほか、新型「デミオ」ベースの「デミオ 助手席回転シート車」を参考出品する。 text/html 2014-09-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、タイで「Mazda2」の生産開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12508  マツダは、タイの車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co.,Ltd.」(以下、AAT)において、新型「Mazda2」(日本名:マツダ デミオ)の生産を開始したことを発表した。  今回生産を開始した新型「Mazda2」はオーストラリア向けのものである。  マツダは、今後AATにて、オセアニアやASEAN市場向けの新型「Mazda2」を順次生産していくとともに、メキシコのMMVOにおいても、2014年中に同モデルの生産を開始し、グローバルな供給体制を整備していくとのこと。  新型「Mazda2」の生産拠点は、日本の防府工場に続いて2拠点目となり、AATでは2009年9月より「Mazda2」を生産しており、これまでに182,663台を製造している。  AATでの新型「Mazda2」の生産開始を受けて、小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOは、「世界の3つの工場でほぼ同時期に新型車の生産を立ち上げることは私達にとって大きな挑戦です。タイとメキシコにおいても、マザー工場である日本の防府工場と同じ高品質なクルマを生産し、世界中のお客さまにお届けすることを約束します」と述べた。 text/html 2014-09-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、新しいブランド・ウェブサイトを開設 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12505  ビー・エム・ダブリューは、BMWの世界観を共有するツールとして、9月1日より“#BMWstories”という新たしいブランド・ウェブサイトを立ち上げたことを公表した。  ビー・エム・ダブリューは、“#BMWstories”では、facebook、Twitter、Instagram、Youtubeなどのソーシャル・メディアを使用し、BMWにまつわるさまざまな人たちの「駆けぬける歓びのストーリー」を共有する、と述べている。  SNSに、#BMWstoriesまたは、#BMWストーリーのハッシュタグを使い投稿された世界中のBMWファンが発信したコンテンツは、BMW Japan公式アカウントより再投稿され、“#BMWstories”のページに反映される。  “#BMWstories”は、bmw.co.jpウェブサイト・トップページの#BMWストーリーから、またはbmw.co.jp/BMWstoriesより閲覧できるようになっている。  さらに、本年度中に“#BMWstories”内でフォト・コンテストなどの参加型キャンペーンを実施する予定となっている。 【#BMWstoriesウェブサイト】  http://www.bmw.co.jp/BMWstories text/html 2014-09-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、米「ITS世界会議」で初のデモンストレーション http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12506  ホンダは、9月7日~11日まで米国ミシガン州デトロイトで開催される「第21回ITS(高速道路交通システム)」世界会議デトロイト2014」に出展することを発表した。  ホンダは、自動運転による高速道路上での合流・分岐・車線変更など、ホンダの最新の「コネクティッドカー技術(ネット接続型自動車技術)」と「自動運転技術」のデモンストレーションを、米国で初めて実施する。  デモンストレーションでは、クルマと歩行者・自転車、クルマと二輪車の通信技術を含む最新の技術を紹介する予定となっている。  「高速道路自動運転」では、デトロイト市のダウンタウンに位置する8マイル(約12.8km)の環状高速道路を使用し、実際の交通環境におけるハンドル操作、自動ブレーキ、合流・分岐・車線変更など、高速道路自動運転のデモンストレーションを実施する。  「コネクティッドカー技術」については、コネクティッドカー技術およびクラウド技術の組み合わせにより、前方での事故等車線上のハザードを検知し、後続のドライバーにハザードの情報をライブ画像で通知、詳細情報を受けた車両は自動で車線変更が可能となるデモンストレーションが行われる。  クルマと歩行者・自転車においては、歩行者またはクルマのドライバーが所持するスマートフォン(独自新開発のアプリケーション搭載)とクルマとの間で専用近距離無線通信技術を活用し、ドライバーと歩行者または自転車に乗った人に衝突の危険を知らせたり、お互いの思いやりメッセージの交換を可能としている。  クルマと二輪車間通信においては、クルマと二輪車間の通信により、衝突の危険をドライバーとライダーに知らせる技術である。  ホンダの自動運転およびコネクティッドカー技術のデモンストレーションは、「ITS世界会議」開催期間中に定期的に行われる予定となっている。  上記デモンストレーションには、ホンダ初の技術である、運転中に運転継続が何らかの理由で困難になったドライバーのクルマを、別のクルマが無線でけん引していく「バーチャルけん引」も紹介される。  ホンダは、グローバル安全コンセプト「Safety for Everyone」は「事故に遭わない社会」を追及しており、これまでに車線逸脱警報、前方衝突警報、低速走行時に自動で車間距離を維持する機能を持つ車間距離適応走行制御システム、衝突被害軽減ブレーキ、路外逸脱抑制機能など、ドライバーの状況認識を向上させる先進安全運転支援技術や、初期段階の自動運転技術などを開発してきている。  米国においては、アキュラ「TLX」に、単眼カメラとミリ波レーダー方式による協調センシングを用いて好感度の道路および歩行者の検知、ステアリング支援、緊急自動ブレーキによる衝突被害軽減機能が採用されている。  さらに、米国においては、2015年モデルから全てのホンダおよびアキュラモデルにリアビューカメラを標準装備しているほか、現在アメリカン・ホンダモーターは、米国道路安全保険協会による格付けで、最高水準にあたる「TOP SAFETY PICK」または「TOP SAFETY PICK+」にランクされたモデル数で、業界1位となっている。 text/html 2014-09-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、イタリア警察隊に「アイ・ミーブ」を23台納車 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12507  三菱自動車の欧州事業統括会社MME(ミツビシ・モーターズ・ヨーロッパ)は、イタリア国家治安警察隊に電気自動車「アイ・ミーブ」23台を納車したことを発表した。  「アイ・ミーブ」は、これまでにも香港、スペイン、英国の警察車両として導入実績がある。  今回イタリア国家治安警察隊に納車した「アイ・ミーブ」は、2015年ミラノ国際博覧会における「ゼロ・エミッション・エリア」だけでなく、様々な町や島で使用される予定となっている。  なお、ヨーロッパにおける「アイ・ミーブ」の販売台数は、2010年販売開始以降、2014年6月現在で累計5,590台となっている。 text/html 2014-09-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、こどもデザインコンテスト優秀作品を決定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12502  メルセデス・ベンツ日本は、横浜市の子どもたちに、スマート電気自動車のラッピングデザインを募集した「smacoこどもデザインコンテスト」の優秀作品を決定したことを発表した。  応募総数429点の中から最優秀賞1点、優秀賞2点を選出した。  このコンテストは、2014年9月1日から横浜市で開始した、ワンウェイ(乗り捨て)方式のカーシェアリングサービス「スマート ワンウェイ カーシェアリング[愛称「smaco(スマコ)」](実施主体:MBJ、オリックス自動車株式会社、アマノ株式会社)を記念し、地元の子どもたちを対象に車両デザインを募集したものである。  審査では、smacoと親和性のあるテーマ性、デザインの独創性・発想・スマート電気自動車のデザインとしての適正が検討されたとのこと。  最優秀賞には、環境にやさしく、二酸化炭素を排出しないクリーンなスマート電気自動車に、温暖化対策のメッセージを込めて、個性ある白クマがデザインされた「大好きな白クマ 氷がなくなりませんように!」を選出、優秀賞には色とりどりの花がたくさん描かれた「幸せなお花」、ヒョウのファミリーがお出かけするところが描かれた「みんなでお出かけ」の2作品が選ばれ、3作品についてはsmaco車両としてラッピングされ、一般に貸し出されることになる。 text/html 2014-09-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、新型「ロードスター」を世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12504  マツダは、4代目となる新型「ロードスター」を、日本、米国、スペインで行われたファン参加型イベントで世界初公開した。  新型「ロードスター」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)‐Soul of Motion」を採用し、2015年よりグローバルに導入される予定となっている。  マツダは、新型「ロードスター」の開発では、「守るために変えていく」をキーワードに、環境や安全に対する社会の意識が高まる中、初代モデルから25年間一貫して提供しているライトウェイスポーツカー特有の「Fun(楽しさ)」を継承するために、「SKYACTIV技術」を採用し、デザインでは、「魂動デザイン」を深化させ、乗る人の姿が際立つ美しいプロモーションと、オープンカーならではの気持ち良さを堪能できる外観、内装デザインを創りあげた、と説明している。  また、歴代の「ロードスター」の中で最もコンパクトなボディサイズと、現行モデル比で100kgを超える軽量化を実現した、と述べている。 text/html 2014-09-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、「キャプチャー」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12503  ルノー・ジャポンは、「キャプチャー」の限定車「キャプチャー ルシヨン」を、全国のルノー販売店を通じて150台限定で発売した。  「キャプチャー ルシヨン」は、「キャプチャー インテンス」をベースに、オレンジ色に彩られた美しい風景で有名な南仏プロヴァンスの村「ルシヨン」をイメージしたオレンジ色を、ルーフ、ホイール、シート、内装トリム等に採り入れた限定車である。  専用塗装色のオランジュ ルシヨンルーフ、17インチオレンジアロイホイール、オレンジフィニッシャー フロントグリル/フォグランプベゼル/サイドモール/リアエンブレム、ジープシートクロス「キャプチャー」、デザインステアリングホイール「キャプチャー」、プレミアムオレンジ内装トリム センタークラスター/エアコンベント/スピーカーグリルなどを特別装備している。  価格は消費税込で、274万2,000円 となっている。 text/html 2014-09-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、本社1階で歴代の名車やエンジンの展示を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12500  三菱自動車は、9月4日~16日まで本社1階ショールームにおいて、『時代を生きた名車たち~三菱オートギャラリー展~』を開催することを発表した。  これは、愛知県岡崎市の三菱自動車技術センター内にある「三菱オートギャラリー」に展示してある車両の中から、時代を切り開いたエポックメイキングなクルマや、当時として世界初の技術を採用するなど、三菱自動車の歴史に残る車両やエンジンなどを合計15点展示する。  「三菱オートギャラリー」は1989年(平成元年)に開設され、1917年~21年まで生産された日本初の量産乗用車「三菱A型」に始まり、現在に至るまで生産された三菱乗用車の展示や、その発展の歩みが公開されている。 text/html 2014-09-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「リーフ」取扱説明書がマニュアルコンテストでW受賞 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12501  日産は、「リーフ」の取扱説明書が、日本マニュアルコンテスト2014(主催:テクニカルコミュニケーター協会)、紙マニュアル一般部門の「部門最優秀賞」と「安全賞」を同時受賞したことを発表した。  日本マニュアルコンテストとは、テクニカルコミュニケーター協会が主催する日本で唯一のマニュアルコンテストで、マニュアル制作技術の向上とマニュアル品質の向上を通じて、安全でわかりやすい製品の使用方法を伝えるマニュアルをユーザーに提供することを目指しているものである。  なお、日産が、マニュアルコンテストで部門最優秀賞に選出されたのは初で、賞を受賞するのは2011年の「リーフ」簡単早わかりガイドで受賞した「冊子マニュアル 活用マニュアル部門 優良賞」以来、3年ぶりとなる。  今回の受賞は、「300ページありながら読みやすいように情報が調整され、イラストもどこの何を描いているか理解しやすい。また、安全上の注意についてはデザインと色の工夫がされており、電気自動車のビギナーにも既経験者にも有為な使用説明を実現したマニュアルである」と評価されたことによるものであるとのこと。  また、「リーフ」取扱説明書は、全ての部門から最も優れたマニュアルを表彰する「マニュアルオブザイヤー」へのノミネートも決定し、結果発表は、10月16日の予定となっている。 text/html 2014-09-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー オーテックジャパン、「NV200バネット ワゴン」LVを一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12498  日産の関連会社であるオーテックジャパンは、「NV200バネット ワゴン」の一部改良に合わせ、これをベースとしたライフケアビークル(LV)「チェアキャブ 車いす1名仕様3人掛けリヤシートタイプ」と「アンシャンテ ステップタイプ」を一部改良することを発表した。  また、新たに“運転席マイティグリップ”も設定し、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、ベース車と同様に安全に関する法規制強化への対応としてVDCを標準装備した。  また、ボディカラーの見直しも実施し、「ラグーンブルー(PM=パールメタリック)」と「タイガーアイブラウン(PM)」を新たに追加したほか、シートデザインを黒とグレーのコーディネーションに変更した。  “運転席マイティグリップ”は、耐荷重を高めた運転席乗降用グリップを装着した車両で、運転席右手頭上に装着される“運転席マイティグリップ”は、成人男性がぶら下がれる強度とするために耐荷重を100kgとした。  車いすから運転席への移乗の際にグリップに全体重を掛ける必要のある人や、腰や膝の痛みなどで乗り降りに不便を感じ、グリップに体重を掛けてしっかりとつかまって乗り降りしたい人向けのアイテムである。  価格は消費税込で、209万9,520円~276万円 となっている。 text/html 2014-09-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「NV200バネット ワゴン」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12499  日産は、「NV200バネット ワゴン」の一部改良を実施し、全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、安全に関する法規制強化への対応としてワゴン全車にVDCを標準装備した。  また、ボディカラーの見直しも実施し、「ラグーンブルー(PM=パールメタリック)」と「タイガーアイブラウン(PM)」を新たに追加したほか、シートデザインを黒とグレーのコーディネーションに変更した。  さらに、「バン」のみに設定されていた上級グレード「プレミアムGX」が「ワゴン」にも設定された。  「プレミアムGX」は、専用のフロントバンパーやフロントグリル、フードトップモールなどを採用し、また、キーを取り出さずにドアの開施錠やエンジン始動ができるインテリジェントキー、プライバシーガラス、2列目での換気が可能なスライドサイドウインドウなどを標準装備している。  なお、「NV200バネットタクシー」、「NV200バネットタクシー LPGバイフューエル」も今回の変更に準ずる。  価格は消費税込で、「NV200バネット ワゴン」:193万7,520円~233万1,720円 となっている。 text/html 2014-09-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・コンパス」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12487  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・コンパス」の「コンパス アルティチュード スポーツ」グレードをベースとした限定モデル「ジープ・コンパス レッドライン パッケージ」を、9月6日より全国のジープ正規ディーラーを通じて限定70台で発売することを発表した。  「ジープ・コンパス レッドライン パッケージ」は、ナビゲーションシステムやETC車載器といった需要の高いオプション装備、ならびにジープ自転車といったブランドならではのアイテムを5点標準設定した限定モデルとなっている。  具体的には、DIATONE SOUND ナビゲーションシステム、リヤビューカメラ+カメラケーブル、ETC車載器、プレミアムフロアマット、ジープ折りたたみ自転車(レッド)の5点を特別装備している。  価格は消費税込で、293万4,360円 となっている。 text/html 2014-09-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「サンバートラック」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12491  富士重工業は、「サンバートラック」のフルモデルチェンジを実施し発売した。  今回のフルモデルチェンジでは、プラットフォームを一新、室内幅を拡大したほか、運転席シートのスライド量を拡大した。  低フロア化とともにドア開度を広げ、乗降スペースを拡大することでスムーズな乗り降りを可能としたほか、助手席トレイ&センタートレイでは、ワイドなオープントレイを採用するなど、多数の収納スペースを設定、ドアトリムやシート表皮の質感、機能性を向上した。  また、荷台フロア長を延長し板状の荷物の積載性を向上したほか、荷物フックを充実し、荷台ステップ開口部の拡大、歩み板対応リヤアオリを全車標準装備するなど、荷台周りの機能性や使い勝手を向上した。  排気系の改良やボディ構造の見直し、ステアリングの取付剛性のアップなどにより静粛性を向上したほか、フロントサスペンションの構造を見直しやノーズダイブを低減させることで操縦安定性を向上している。  環境性能では、圧縮比アップによる燃焼効率の向上や、電子制御スロットルの採用などにより、全車平成27年度燃費基準を達成し、2WD・MT車では低燃費19.6km/Lを達成している。  また、AT車はクラス初となる電子制御4ATを採用し、MT車にはオイルの低粘度化によるフリクション低減とハイギヤード化により燃費性能を向上したほか、バッテリー充電制御の採用や、フューエルポンプの省電力化により燃費性能向上を図っている。  安全面では、ボディ構造の見直しや高張力鋼板の採用拡大により最新の衝突安全法規(56km/hオフセット衝突)に対応するなど衝突安全性の向上、また、運転席SRSエアバックや運転席/助手席プリテンショナー&ロードリミッター機構付きシートベルトを標準装備した。  他にも、防錆鋼板をアッパーボディ全面に採用し、フレームや足回りの防錆対策を強化するなど耐久性を大幅に向上、全グレードでクラストップレベルの防錆保証期間を実現しているほか、フロントパネルを樹脂製に変更することで飛び石による塗装のはがれに伴う錆の発生を防ぐなど、耐久性の向上とともに軽量化にも寄与している。  ボディカラーでは、ホワイトの他7色から選択できるカラーパックを「TC」全車にオプション設定した。  なお、「サンバートラック」は、ダイハツからのOEM供給車である。  価格は消費税込で、65万3,400円~121万2,840円 となっている。 text/html 2014-09-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「ハイゼット トラック」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12492  ダイハツは、「ハイゼット トラック」のフルモデルチェンジを実施し、全国一斉に発売した。  ダイハツは、2013年11月の農林水産省「農業女子プロジェクト」発足以降、自動車メーカー唯一のプロジェクト参画企業であり、女子農業者の軽トラック使用実態・ニーズの明確化と、それに基づく魅力的な軽トラックの仕様・装備・意匠などの具現化を目的として、これまで農業女子メンバーへの訪問調査を実施してきた。  「農業女子プロジェクト」とは、アベノミクス成長戦略の柱の一つである「農業の6次産業化」に向けた農林水産省主導の国家プロジェクトで、農業にイノベーションをもたらす切り口として「女性」・「法人」・「企業」にフォーカスし、行動力溢れる農業女子と多業種がコラボレーションし商品開発・活動PRすることで、農業の活性化・新規就農者の増加を図る、といったものである。  今回のフルモデルチェンジでは、新開発プラットフォームとドア開度拡大により、女性や高齢者の乗り降りのしやすさを向上、また、フロントガラスを前に出すことで運転者とフロントガラスの距離を拡大し、さらにステアリング角度見直しや運転席シートスライド量の増加などにより体格差のある運転者でも運転のしやすい空間を実現している。  運転席から手の届く範囲に大型オープントレイ(助手席トレイ/センタートレイ)など20箇所の室内収納を設定、使い勝手を向上した。  ボディ骨格の見直しやパネル剛性のアップ、マフラー容量拡大などにより静粛性を向上し、AT比率の増加に対応して静粛性と燃費向上を両立した軽トラック唯一の電子制御式4速ATを採用している。  フロントサスペンション形式を変更し、ブレーキを踏んだ時や走行中の路面の凹凸によるノーズタイプ現象を低減し操縦安定性を向上した。  パワートレインでは、エンジンの高圧縮比化、燃焼改善、メカニカルロス低減、電子スロットル採用などMT車は5速をハイギア化したほか、低粘度オイルなどを採用した。  AT車は電子制御式4速ATや、充電制御および省電カフューエルポンプを採用している。  また、「e:S(イース)テクノロジー」を軽トラックにも採用するなど、低燃費19.6km/Lを実現した。  安全性能では、ボディ骨格見直しや高張力鋼板の採用により衝突時のエネルギーを効率よく分散・九州する骨格構造を実現し、運転性SRSエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルト(運転席/助手席)を全車に標準装備したほか、最新法規56km/hオフセット衝突に対応した。  さらに、キャビン、ドア、荷台などで構成されるアッパーボディの表面全てを防錆鋼板化し、フレームの防錆鋼板化を拡大したほか、カチオン電着塗装、中塗り、表面塗りの3層塗装を採用、また、飛び石などで塗装剥がれによる錆を防止するフロントパネル樹脂化を軽トラックとして初採用した。  ボディカラーでは、全8色のカラーバリエーションを設定しているほか、「ぴったりぴっく!」選べるシリーズとして用途や志向に合わせたパックオプションを豊富に設定した。  7色のボディカラーとフェイスプレートが連動するなどした『選べるカラーパック』、スパーUV&IRカットガラスなどをセットにした『ビューティパック』、「ビューティパック」と「エラベルカラーパック」と農業女子プロジェクトステッカーをセットにした『農業女子パック』、メッキフロントグリルやマルチリフレクターハロゲンフォグランプなどをセットにした『スタイリッシュパック』、などのシリーズがある。  さらに、フルファブリック(撥水加工)シート表皮やスモークドアガラスなどをセットにした『キャビンパック』、大型荷台作業灯やガードフレームなどをセットにした『荷台パック』、助手席SRSエアバッグとABSなどがセットになった『安全パック』、キーレスエントリーやパワードアロックなどがセットになった『省力パック』、強力な防錆力を持つ荷台全面フルメッキ加工やゲート部の高性能防錆鋼板化がセットになった『ストロング防錆パック』などのシリーズも用意されている。  他にも、「ハイゼット トラック」をベースとして、頭上空間を広くした「ハイルーフ」や、キャビン後部を延長することにより、ゆとりのある室内空間とシートリクライニング機能を持つ「ジャンボ」、「ダンプシリーズ」「保冷・冷凍庫シリーズ」などの特装車両を開発中で、2014年内発売予定となっている。  価格は消費税込で、65万3,400円~119万8,800円(北海道のみ価格が異なる) となっている。 text/html 2014-09-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」を一部改良ならびに特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12490  トヨタは、「エスティマハイブリッド」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「VERY Edition」を設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨタカローラ店を通じて発売した。  今回の一部改良では、「エスティマ」全車にS-VSCを標準装備し安全性を向上、さらに、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」全車にリバース連動・オート電動格納機能付のドアミラーを新採用した。  特別仕様車は、女性ライフスタイル誌「VERY」とコラボレーションした、「エスティマ特別仕様車2.4アエラス“VERY Edition”」(ベース車:アエラス2.4L・7人乗り)、「エスティマハイブリッド特別仕様車アエラス“VERY Edition”」(ベース車:アエラス7人乗り)を新設定した。  上記 特別仕様車は、VERY編集長と読者モデルらの視点を車の内外装の随所に取り入れ、黒基調のシンプルなデザインとし、外装は、フロントバンパーモール、サイドモール、フロントエンブレム、バックドアガーニッシュ、フロントフォグランプにスモークメッキを施している。  内装では、インストルメントパネル、フロントドアアームレストにサイバーカーボン調(ブラック)の専用加飾を施したほか、ルーフ・ピラーをブラックとし、シート表皮にはブラックが映えるベージュの合成皮革を採用している。  さらに、フロントドアガラスにスーパーUVカット・IRカット機能を追加したほか、ナノイーや快適温熱シート(運転席・助手席)、リヤオートエアコンを特別装備した。  他にも、オールブラック塗装のディスチャージヘッドランプ、ソフトレザートリム(フロントドア・スライドドア・クォーター)、LEDスポットランプ(フロントドア左右/スライドドア左右)、ドアカーテンランプ(フロントドア左右)、脱着式デッキボード、フロントピラーガーニッシュ(植毛付)を特別装備している。  あわせて、従来より設定の特別仕様車“Premium Edition”、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。  価格は消費税込で「エスティマ」:287万8,691円~407万3,563円、「エスティマハイブリッド」:391万8,437円~523万5,055円 となっている。 text/html 2014-09-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ピクシス トラック」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12489  トヨタは、「ピクシス トラック」のフルモデルチェンジを実施し、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店、および、軽自動車比率の高い地域で取扱希望のあった一部のトヨタ店、トヨペット店を通じて発売した。  今回のフルモデルチェンジでは、荷台フロア長を2,030mmとし積載能力を向上したほか、フロントガラスを前方に出し室内空間を拡大、ステアリング角度の見直しなどを実施することで運転のしやすさを向上したほか、インストルメントパネルを中心に使い勝手の良い豊富な収納スペースを確保した。  また、めっき加飾などを施し、質感を高める「スタイリッシュパック」など、業種や志向に合わせ選択可能なパックオプションを新設定することで幅広いニーズに対応可能としたほか、フロントサスペンションアームの構造とリヤサスペンションのショックアブソーバー特性を最適化することで空荷時、積載時に関わらず快適な乗り心地を確保し、さらに、最小回転半径を3.6mとして優れた取り回しを実現した。  さらに、3層におよぶ塗装や、アッパーボディの表面積100%に採用した防錆鋼板により防錆性能を向上、ボディ表面錆保証期間を3年、ボディ外板穴あき錆保証を5年に延長したほか、フレームにも防錆鋼板を使用するなど下回りの防錆も実施し、樹脂製の前面パネルを採用することで塗装がはがれた場合でも錆びず、車体の軽量化にも貢献している。  パワートレインでは、660cc KFエンジンを改良し、圧縮比を向上させるとともに駆動損失を低減し、5速マニュアル車で19.6km/L、4速オートマチック車で18.4km/Lの低燃費を実現した。  オートマチック車は、電子制御式4速オートマチックトランスミッションを新採用し、低燃費で静かな走りを実現した。  価格は消費税込で、80万4,600円~119万8,800円(北海道のみ価格が異なる) となっている。 text/html 2014-09-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、日本アイスホッケー連盟とオフィシャルパートナー契約を締結 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12496  三菱自動車は、公益社団法人日本アイスホッケー連盟(以下、JIHF)とオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。  この契約は、未来の日本代表を目指す子供たちを対象に「三菱自動車 ジュニアアイスホッケークリニック&スキルチャレンジ」を開催し、JIHFと協力しながらアイスホッケーの普及と次世代育成をサポートするものである。  また、アイスホッケー女子日本代表チーム「スマイルジャパン」の活動をサポートし、同チームの国際大会での活躍を支援することも公表した。  アイスホッケー女子日本代表チーム「スマイルジャパン」は、2014年のソチ五輪に16年ぶりに出場し、今後は2018年の平昌五輪の出場を目指しており、三菱自動車は、その取り組みを応援し、日本アイスホッケーの振興に協力していく、と述べている。 【「三菱自動車 ジュニアアイスホッケークリニック&スキルチャレンジ」実施概要】 ●実施時期:2014年 8月(北海道)実施済み        2014年10月(神奈川)        2014年12月(岡山)        2015年 2月(愛知)      全4回 ●内 容:①女子日本代表チーム選手をコーチに招へいし、スクール形式での技術指導。       ②国際アイスホッケー連盟公認の技術試験(スキルチャレンジ)を実施。 ●対 象:開催地のアイスホッケー連盟に登録しているチームに所属する小学生の中・高学年 text/html 2014-09-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「マークX」を一部改良ならびに特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12486  トヨタは、「マークX」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「250G“イエローレーベル”」、「250G Four“イエローレーベル”」、「250G“Sパッケージ・イエローレーベル”」を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて発売した。  今回の一部改良では、「PREMIUM」、「PREMIUM Four」の内装色・シート表皮にブラックを追加したほか、「250G」、「250G Four」にインテリジェントパーキングアシスト(イージーセット機能&駐車空間認識機能付)をオプション設定した。  特別仕様車は、「250G」、「250G Four」をベースに、ボディカラーには特別設定のアウェイクン イエローを含む全4色を設定し、内装色にはイエローとブラックの2色を採用している。  また、シート表皮(専用ファブリック)や本革巻きステアリングホイールなどにイエローステッチをあしらっているほか、専用ストライプ柄ピアノブラックパネル、ピンキッシュゴールド加飾、スーパークロームメタリック塗装のアルミホイール、ステンレス製ドアスカッフプレート、ソフトレザーのドアトリム、運転席8ウェイパワーのフロントシート(助手席4ウェイパワー機能)、スマートエントリー&スタートシステム、フロントドア(スーパーUVカットガラス(撥水機能付)、クルーズコントロールなどが特別装備されている。  価格は消費税込で、250万9,715円~401万1,429円 となっている。 text/html 2014-08-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、燃料電池車用 高圧水素タンク製造の認可を取得 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12485  トヨタは、高圧ガス保安法により定められているガス系燃料タンクの内、燃料電池自動車(FCV)用高圧水素タンクに関して、自主検査により製造することができる「登録容器製造業者」として、経済産業大臣の認可を取得したことを発表した。  1997年に経済産業省にて法整備されたこの制度において、700MPa(メガパスカル・700気圧)の高圧水素タンク製造業者として認可を受けるのは、トヨタが初となる。  高圧水素タンクなど1MPa(10気圧)以上の圧力でガスを貯蔵する容器や付属品は全て、経済産業省の型式認証を取得した上で、製造過程において、高圧ガス保安協会(以下、KHK)の立会検査を受けることが高圧ガス保安法により義務付けられており、高圧水素タンクの場合は、製造途中と完成時の2回の立会検査が必要であり、検査で合格するまでは次の工程に進めることができない。  そのため、これまでトヨタは、「FCHV-adv」などのFCVの生産時には、搭載する高圧水素タンクの製造過程でKHK検査院の立会検査を受けており、これにより、タンクの検査待ちの在庫の管理、タンクの製造計画やFCVの生産計画を立会検査の日程に応じて調整する、といった対応が必要となっていた。  トヨタは、2014年度内からFCVセダンの販売開始に向け、「登録容器製造業者」の認可取得のため準備を行ってきており、この認可を取得するためには、KHKが定めた「KHKS 0102 容器等製造業者登録基準(2010)」(以下、「KHKS 0102」)に合格し、「製造プロセスにおいて高度な品質管理体制を構築していると認められる事業者」であると認定される必要があった。  トヨタは、194項目に渡る詳細な「KHKS 0102」の基準に合致させるために、これまで培ってきた品質マネジメントシステムをベースに、品質マニュアルや容器検査規程等を整備するとともに、関連部品会社を含めて文書体系化された品質マネジメントシステムを確立し、6月に、KHKによる高圧水素タンク製造ラインの現地確認において、「KHKS 0102に適合」との判定を得、その後7月に、中部近畿産業保安監督部に経済産業大臣の認可を得るための申請書を提出した後、認可を受けるに至った。  トヨタは、今回の認可取得により、今後は、認可基準に沿って自社で検査員制度を制定し、そこで選定した社内検査員の自主検査による製造が可能となり、KHKの立会検査を受ける必要がなくなったことで、高圧水素タンクの製造効率の向上、さらに、FCVの生産性向上、コスト低減にもつながると考えており、今回の認可取得を機に、「安全で、安心できる高圧水素タンク」の製造効率向上に向けた工程の見直しなど、FCVの生産準備を進めていく、とのことである。 text/html 2014-08-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12481  フィアット クライスラー ジャパンは、「500」の限定車である「500 ペッレ」を、9月6日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて限定250台で発売することを発表した。  今回発売される「500 ペッレ」は、「500 ツイン エア ポップ」をベースとしたモデルで、ボディカラーにはボサノバホワイトを採用し、イタリアのラグジュアリー家具ブランドであるポルトローナ・フラウのシートを特別装備として設定し、ブラウン・レッド・ブラックの3色より選択可能となっている。  また、新デザインの15インチアロイホイールを設定している。  なお、「Pelle(ペッレ)」は、イタリア語で「革」を意味している。  価格は消費税込で、237万6,000円 となっている。 text/html 2014-08-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、ピエール・エルメとコラボした「カングー」限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12482  ルノー・ジャポンは、仏パティシエのピエール・エルメの「イスパハン」、「アンヴィ」とコラボレートし、コンフィチュール(ジャム)をテーマにした限定車「カングー コンフィチュール」を、全国のルノー正規販売・・・・・ text/html 2014-08-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、小学生自動車相談室を開設 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12497  三菱自動車は、2014年9月1日~11月28日までの期間、小学生から寄せられる自動車産業全般に関する様々な質問を、フリーダイヤルやインターネット、手紙で受け付けて回答する「2014年 小学生自動車相談室」を、お客様相談センター内に開設することを発表した。  「小学生自動車相談室」は、1993年から開設、今年で22年目となり、小学生を対象とした専門の相談室の開設は自動車産業で唯一のユニークな取り組みである。  相談室に寄せられる質問・相談の内容は、自動車の仕組み、生産ラインの成り立ちや電気自動車を代表とした環境関連など多岐にわたるとのこと。  三菱自動車では、これらに加え、子供たちとのコミュニケーションツールとして、自社Webサイト上に子供向けホームページ「こどもクルマミュージアム」を常時開設しているほか、三菱のクルマづくりをはじめ、自動車産業をわかりやすく解説した子供向け2014年度パンフレット「みんなで学ぼうクルマづくり~こんにちは三菱自動車です~」の配布も実施している。  また、「こどもクルマミュージアム」については、自動車が走る仕組みや、運転するときに使う装備の仕組み、ドライバーの運転をサポートする最新の安全装備(衝突被害軽減システムや車線逸脱警報システム)、ガソリン車の燃料消費や排出ガスを削減する装備(オートストップ&ゴー)をアニメーションで分かりやすく解説する「くるまの学校」を、9月上旬にリニューアルする予定となっている。  三菱自動車は、次世代を担う子供たちの育成に関する社会貢献活動として、この「小学生自動車相談室」などのほか、各事業所の最寄りの小学校で講演などを行う「三菱自動車体験授業プログラム」や、各事業所での工場見学の受け入れ、中学生の企業訪問学習への対応、子供向け職業・社会体験施設「キッザニア」への出展などにも積極的に取り組んでいく、と述べている。 text/html 2014-08-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「3シリーズ セダン/ツーリング」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12480  ビー・エム・ダブリューは、「3シリーズ セダン/ツーリング」に「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を標準装備し、全国のBMW正規ディーラーを通じて発売した。  今回の改良では、「3シリーズ セダン/ツーリング」に、ミリ波レーダー・センサーにより前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を標準装備することで、安全性能を向上した。 text/html 2014-08-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、仏モーターショーで新型SUVを初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12475  スズキは、2014年10月2日から開催される2014パリモーターショーで、新型SUV「ピターラ」を初公開することを発表した。  新型SUV「ピターラ」は、昨年のフランクフルトモーターショーに出展したコンセプトモデル「iV-4」を基にした量産車で、走行性能、環境性能、先進安全性能、先進IT技術、パーソナライゼーションを高次元で融合した新しいSUVの提案として発表するとのこと。  その他にも、2014パリモーターショーでは、「セレリオ」「スイフト」「スイフトスポーツ」「SX-4 S-CROSS」などが展示される予定となっている。 text/html 2014-08-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「フレア」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12495  マツダは、「フレア」のマイナーチェンジを実施し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて発売した。  今回のマイナーチェンジでは、新たにISG(Integrated Starter Generator:モーター機能付発電機)とリチウムイオンバッテリーを採用したシステム「S-エネチャージ」、アイドリングストップやエコドライブをサポートするさまざまな機能を搭載した「HS」、「カスタムスタイルHS」を新設定し、32.4km/Lの低燃費を実現した。  ISGと専用リチウムイオンバッテリーを採用した「S-エネチャージ」を搭載し、減速時のエネルギーを利用してISGで発電、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーとS-エネチャージ専用リチウムイオンバッテリーに充電、さらに、燃料を多く必要とする加速時にモーターアシストすることで、エンジンの負荷を軽減し、燃費の向上を実現した。  また、アイドリングストップからのエンジン再始動をISGにより行うことで、エンジン再始動時の静粛性、快適性を向上している。  デザイン面においては、「HS」では、ヘッドランプ、グリル&バンパーのデザインを刷新し、大型メッキグリルにはブルーのLEDイルミネーションを、ヘッドランプ&リアコンビランプにはブルー加飾も採用している。  また、内装は現行のベージュからグレーに変更したほか、新デザインメーターを採用し、スピードメーターリングには3つの光でエコドライブをサポートする「ステータスインフォメーションランプ」を配置するなど、専用デザインと機能を採用している。  「カスタムスタイルHS」では、フロントグリル&バンパーを刷新し、グリルはLEDイルミネーションを装備したスケルトンタイプを採用、「カスタムスタイルXT」にはバンパーにもLEDイルミネーションを採用した。  さらに、「カスタムスタイルXT」には、クルーズコントロールシステムを採用し、高速走行時の快適性を向上している。  他にも、「フレアワゴン」、「フレアクロスオーバー」で全車標準としている「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」を、「HS」以上のグレードに標準装備し、「XG」のCVT車にもメーカーオプションによる装着が可能となった。  また、運転席シートヒーターを全車に標準装備し、助手席シートヒーターも4WD車(5MT車除く)に標準装備した。  ボディカラーは、「HS」および「カスタムスタイル」では、新色「クリスタルホワイトパール」を含む計5色を、「XG」では「ブルーイッシュブラックパール3」はじめ計4色を設定している。  価格は消費税込で、115万5,600円~173万7,720円 となっている。 text/html 2014-08-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「M5」30周年記念の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12479  ビー・エム・ダブリューは、1984年の初代「M5」の登場から30年を迎えたことを記念した特別限定車「30 Jahre M5」を導入することを発表した。  全世界300台の特別モデルだが、そのうち11台を日本に導入、納車開始は11月を予定している。  「30 Jahre M5」は、高回転型4.4リッターV型8気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、通常の「M5」から最高出力を40馬力アップした600馬力とし、最大トルクも20Nmアップした700Nmを発揮する。  また、サスペンションやステアリングにも専用セッティングを施しているほか、ブレーキ・システムには大幅な軽量化を実現し、高い耐摩耗性と耐フェード性を持ち合わせたMカーボン・セラミック・ブレーキ・システムを標準装備した。  エクステリアでは、ボディカラーに光沢を抑えたマット・ペイントのBMW Individualフローズン・ダーク・シルバーの専用カラーを設定し、専用ブラック塗装仕上げが施された20インチMライト・アロイ・ホイールや、ダーク・クローム仕上げのキドニー・フレーム、サイド・ギル、ドア・ハンドル、スポーツ・エキゾースト・テールパイプなどの特別装備を採用している。  インテリアでは、「30 Jahre M5」の刺繍が施されたレザー・メリノ・ブラック/アルカンタラ・アンソラジット・コンビネーションのMマルチファンクション・シート、専用アルミニウム・トレース・ダーク・インテリア・トリム、専用アルカンタラ・アンソラジット仕上げのマルチファンクションMスポーツ・ステアリング・ホイールなどを採用している。  さらに、16個の高性能スピーカーを採用する「バング&オルフセン・ハイエンド・サラウンド・サウンド・システム」および、車載の通信モジュールを利用し、運転中にオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定や、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な革新的情報通信機能「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」を標準装備している。  価格は消費税込で、1,870万円 となっている。 text/html 2014-08-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「7シリーズ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12478  ビー・エム・ダブリューは、「7シリーズ」の一部改良を実施するとともに、モデルラインアップを追加し、全国のBMW正規ディーラーを通じて発売した。  今回の一部改良では、「740i/740Li」に、カメラとミリ波レーダー・センサーの併用により、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」や、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」などを含むドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備した。  また、ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告することで、安全な車線変更をサポートする先進の安全技術である「レーン・チェンジ・ウォーニング」、「LEDフロントフォグランプ」、オートマチック・トランクリッド・オペレーション、ソフト・クローズ・ドア、リヤ・サイド・ウインドー・ローラーブラインドを含むオプションパッケージの「プラス・パッケージ」も標準装備となっている。  さらに、車載の通信モジュールを利用し、運転中のオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定や、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な情報通信機能・サービスの「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」も標準装備となった。  「750i/750Li」では、レーン・チェンジ・ウォーニング、BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム、エクスクルーシブ・ナッパ・レザー・インテリア、最大出力600Wの9チャンネル・デジタル・アンプと16個のスピーカーを搭載した装備したhaman/kardonサラウンド・サウンド・システム、全面のガラスに赤外線反射合わせガラスを装着し紫外線や赤外線をカットする「クライメート・コンフォート・ガラス」を標準装備した。  また、電動フロント・シートの機能に、サイ・サポート、バックレスト上部の角度と幅を電動調節できる機能を追加し、コンフォート・ヘッド・レストも装備した「フロント・コンフォート・シート」、フロント・シートの座面とバックレストのベンチレーターがシート表面に開けられた微小な穴から送風し、ドライビングの快適性を向上する「フロント・ベンチレーション・シート」、運転席、助手席のシートバック背面に個別にシステム操作ができる9.2インチの高解像度カラー・ディスプレイを装備し、ラジオ、テレビ、DVD、携帯機器のコンテンツなどを愉しめる「リヤ・エンターテインメント・システム」などを標準装備している。  さらに、今回新たにハイブリッド・モデルの新モデル「アクティブ ハイブリッド 7 エクスクルーシブ」、および、「アクティブ ハイブリッド 7 L エクスクルーシブ」がラインアップに追加された。  上記の両モデルは、直列6気筒エンジンを組み合わせたハイブリッド・システム搭載の「アクティブ ハイブリッド 7」、「アクティブ ハイブリッド 7 L」をベースとし、レーン・チェンジ・ウォーニング、BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム、エクスクルーシブ・ナッパ・レザー・インテリア、harman/kardonサラウンド・サウンド・システム、フロント・コンフォート・シート、フロント・ベンチレーション・シート、クライメート・コンフォート・ガラス、リヤ・エンターテインメント・システムなどの標準装備を追加装着した。  価格は消費税込で、1,058万円~2,021万円 となっている。 text/html 2014-08-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、体験型試乗施設をオープン http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12494  アウディ ジャパンは、独自の四輪駆動システム“クワトロ”とアウディのハイエンドモデルを体験することができる試乗施設「アウディ ドライビング エクスペリエンス クワトロパーク(略称:アウディ クワトロパーク)」を、8月30日より虎ノ門エリアに期間限定オープンすることを発表した。  「アウディ クワトロパーク」は、“クワトロ”体験とハイエンドモデル試乗の二つのプログラムを無料で体験することが可能な、アウディ初の体験型試乗施設である。  また、あわせて、“クワトロ”の歴史に触れる展示スペース「クワトロ ヘリテイジ ギャラリー」では、往年の名車「アウディ クワトロ」の実車展示や、“クワトロ”技術のこれまでの歴史を紹介している。  アウディでは、独自の技術クワトロ フルタイム四輪駆動システムの認知向上とその体験を促進するために、グローバルにキャンペーンを展開しており、今回オープンする「アウディ クワトロパーク」もその一環の取り組みである、と説明している。 【「アウディ ドライビング エクスペリエンス クワトロパーク」概要】  ●所在地:東京都港区西新橋2-16-6  ●試乗体験日:木曜日~日曜日 12:00~20:00 ※年末年始休業  ●オープン期間:2014年8月30日(土)~2015年春(予定)  ●面 積:約704平方メートル text/html 2014-08-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「キャリィ」に新トランスミッション搭載車を設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12474  スズキは、「キャリィ」に、マニュアルトランスミッションとオートマチックトランスミッションの利点を両立させた新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト:以下AGS)」搭載車を設定し発売した。  今回「キャリィ」に搭載された「AGS」は、5速マニュアルトランスミッション(5MT)をベースに、クラッチ及びシフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターを採用したAMT(Automated Manual Transmission)であり、軽自動車では唯一の搭載となる。  「AGS」は、トランスミッションとエンジンの協調制御により、シフトチェンジのタイミングを最適化し、変速ショックの少ない滑らかなシフトフィーリングを実現しており、クラッチ操作が不要でAT限定免許で運転が可能なこと、駐車時やエンジン始動時に使用するPレンジやクリープ機能を採用していること、坂道で車両の後退を抑制するヒルホールドコントロールを採用していることなどを特徴としている。  スズキは、今回、優れた燃費性能や力強い走行性能などMTの利点に加え、クラッチ操作が不要というATの利点を兼ね備えた「AGS」を「キャリィ」に搭載することで、幅広いユーザーのニーズに応えていく、と述べている。  「キャリィ AGS搭載車」は、コンピューターがギヤチェンジ操作を最適に抑制することで、JC08モード燃費で19.4km/L(2WD車)の低燃費を実現したほか、マニュアルモードを採用し状況に応じた走行モードが選択可能となり、悪路での力強い走破性や、減速時にMT同様のエンジンブレーキを実現している。  また、ローギヤ化することで、5MT車を上回る登坂性能を発揮するほか、5MTをベースとすることで、高速走行時にエンジン回転数を低く抑えられるため3AT車よりも高い静粛性を実現している。  今回は、あわせて「KC エアコン・パワステ農繁」に、銀・紺の2色、「KX」に紺のボディカラーを追加した。  価格は消費税込で、92万6,640円~107万5,680円 となっている。 text/html 2014-08-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「ミラ ココア」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12476  ダイハツは、「ミラ ココア」のマイナーチェンジを実施し全国一斉に発売した。  今回のマイナーチェンジでは、「お客様の感性に合ったクルマづくり」をキーワードに、女性の声を最大限に反映する企画/開発を推進し、ユーザーへのアンケート調査を基に商品改良の方向性を検討した。  「ミラ ココア」ユーザーの自宅を訪問しての個別ヒヤリングや、グループインタビューを実施し、商品の満足点や要望などを聞き、内外装の新デザインを具現化した。  また、社内外の女性を対象に、新デザイン候補案の魅力度を検証し、内外装デザインや基本仕様を決定するなどした。  外装デザイン、全15色のボディカラーや、9通りから選べる内装色など、組み合わせで160通りのバリエーションからお気に入りの1台を選択可能とすることで、ユーザーから要望の高い「選ぶ楽しさ」を実現したとのこと。  ダイハツは、ダイハツ社内の女性社員により発足した「ココかわプロジェクト」では、内外装デザインや用品開発、販売促進策の検討など、開発から販売施策まで女性独自の視点で提案し、女性ユーザーの声を聞くだけではなく、女性自らが、女性の為の「ミラ ココア」を企画した、と述べている。  さらに、各地域限定の特別仕様車の企画には、販売会社の女性スタッフも「ココかわプロジェクト」メンバーとして参加し、各地域のクルマの使用実態や、ユーザーの特徴などに合わせた特別仕様車を企画・決定するなどした。  具体的には外装では、LEDヘッドランプやリング状に光るLEDクリアランスランプ、ジュエリーをイメージしたフロントLEDイルミネーションランプ、新デザインのフロントバンパーを採用した。  「ココア プラスX」は大型メッキグリル加飾を施しているほか、グレード名の“+”をモチーフにしたハッピークローバーエンブレムを設定、さらに、サイドターンランプ下部にメッキ車名オーナメントを追加した。  ボディカラーでは、新色のシルキーラベンダーメタリックオパールや、5種類の2トーンセレクションなど、全15色の豊富なボディカラーを設定している。  「2トーンセレクション」は、パールホワイト塗装の見切り位置を変更するとともに、ホイールキャップ中心部を車体色と同色にすることでデザイン性を向上した。  また、内装パネルカラー3色×シートカラー3色の9通りから自分好みの「マイルーム感化」でインテリアコーディネートが可能となっており、カラーはアイボリー。ブラウン、ピンクべージュの3色から選択可能である。  さらに、新デザインのルームランプには「LEDジェルランプ」を新設定し、「ジュエリーボックス」をテーマにした専用デザインを採用している。  パワートレインでは、クールドi-EGRやCVTサーモコントローラーを採用し、2WD全車でJC08モード燃費29.0km/Lを達成、4WD車も26.8km/Lを実現し、全車エコカー免税対象となった。  他にも、フロントアームブッシュの特性変更による乗り心地の改善や、カウル/インパネ裏吸音材の追加により静粛性を向上したほか、全車にエマージェンシーストップシグナルを採用し、キーフリーシステム、オート格納式(キーフリー連動)カラードアミラーを採用している。  価格は消費税込で、118万8,000円~162万5,400円 となっている。 text/html 2014-08-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「ポロ」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12473  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ポロ」の一部改良を実施し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーを通じて発売した。  今回発売されるのは、「ポロ TSI コンフォートライン」と「ポロ TSI コンフォート アップグレードパッケージ」の2モデルで、昨年6月発売の「ゴルフ」に搭載された先進安全装備が搭載された。  ミリ波レーダーで前方車両を検知しながら衝突の危険を警告したり、衝突の軽減や回避を行うプリクラッシュブレーキシステム「フロントアシストプラス」、二次衝突を防ぐ「マルチコリジョンブレーキシステム」、ドライバー疲労検知システムなどが全車標準装備された。  また、前方の車両との車間を、レーダーで監視し、自動的に加減速を行って車間を調節する「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」も設定されたほか、ギアをバックに入れるとモニターに車両後方視界が写し出される「リヤビューカメラ」も「ポロ」として初搭載している。  その他にも、先代モデルと同様に、高剛性ボディや6つのエアバッグ、横滑り防止装置ESP、エマージェンシーストップシグナルなども標準装備されている。  パワートレインでは、新設計されたダウンサイジングエンジン1.2リットルTSIは、軽量コンパクトとなり、最高出力66kW(90PS)、最大トルク160Nmを発生、乾式デュアルクラッチを搭載したオートマチック7速DSGと組み合わせている。  また、DOHC4バルブ化された新開発のエンジンは、アイドリングストップシステムやブレーキエネルギー回生システムにより、JC08モード燃費で22.2km/Lを実現し、先代より約5パーセント向上、エコカー減税の対象となっている。  デザインでは、基本的に先代モデルを踏襲しているが、フロントグリルや前後のバンパー、ヘッドライトやテールランプのデザインが変更された。  インテリアでは、ゴルフと同タイプのステアリングホイールやメータクラスターを採用、ドアトリムにクロームが施されたほか、新しいインフォテイメントの採用によりセンターコンソールのデザインも変更され、新しいシートデザインも採用されている。  ボディカラーでは、サンセットレッドメタリック、トフィーブラウンメタリック、コーンフラワーブルー、オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(TSIコンフォートラインアップグレードパッケージに有償オプション)の新色を加え、計8色を設定している。  さらに、フォルクスワーゲンの新しいモジュール設計により開発されたインフォテイメントシステム“Composition Media”が採用され、ラジオやCD、MP3やハンズフリーフォンなど各種メディアに対応する機能が6.5インチの大型ディスプレイ上で、タッチスクリーン操作できるほか、ミラーリンクにも対応しており、スマートフォンのミラーリンク対応アプリが、ディスプレイ上で操作可能となっている。  また、純正ナビゲーションシステム「714SDCW」では、最新の音声認識技術「Inteligent VOICE」に対応するほか、リアルタイムな交通情報を受信して効率的なルート検索を可能にする「DSRC(ITSスポット対応システム)」を採用している。  価格は消費税込で、「ポロ TSI コンフォートライン」:223万9,000円、「ポロ TSI コンフォート アップグレードパッケージ」:249万5,000円 となっている。 text/html 2014-08-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」に追加モデルを設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12472  スズキは、「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」に、新開発の低燃費化技術「S-エネチャージ」を搭載した機種を設定したほか、燃費向上などの一部改良を実施し発売した。  今回、「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」に搭載された「S-エネチャージ」は、「エネチャージ」で培ったエネルギーマネジメント技術をさらに進化させたスズキ独自の低燃費化技術である。  「S-エネチャージ」は、ISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせ、減速時に蓄えた電力で加速時にISGがモーターアシストを行うことで、エンジンの負担を軽減し、加速性能はそのままに燃費消費を抑制する仕組みとなっている。  「S-エネチャージ」と改良を加えたR06A型エンジンを組み合わせ、低燃費32.4km/Lを実現、さらに、ISGのスターターモーター機能により、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現している。  今回の一部改良では、「S-エネチャージ」搭載機種にLEDイルミネーションランプなどの加飾を施すなどした新しいデザインを採用し、また、CVT車、2WD・5MT車は全機種エコカー減税の免税対象車とした。  「ワゴンRスティングレー」では、後退時に左右から車両後方に接近する移動物を知らせる軽自動車初の「後退時左右確認サポート機能」と「自動俯瞰機能」を採用したバックアイカメラを、スマートフォン連携ナビゲーションシステムとセットでメーカーオプション設定したほか、クルーズコントロールシステムを採用した。  価格は消費税込で、「ワゴンR」:107万8,920円~149万3,640円、「ワゴンRスティングレー」:146万1,240円~171万6,120円、「昇降シート車」:142万円~152万9,000円(消費税非課税) となっている。 text/html 2014-08-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、「カングー」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12477  ルノー・ジャポンは、「カングー」の限定車「カングー アクティフ プラスナビ」を、全国のルノー正規販売店を通じて50台限定で発売した。  「カングー アクティフ プラスナビ」は、7V型ワイドVGA液晶パネル AV一体型メモリーナビゲーションと、専用ナビゲーションフェイスパネルを標準装備している。  価格は消費税込で、215万8,000円~220万9,000円 となっている。 text/html 2014-08-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「SLKクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12470  メルセデス・ベンツ日本は、「SLKクラス」の特別仕様車「SLK 200 カーボン ルック エディション」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定100台で発売した。  「SLK 200 カーボン ルック エディション」は、レーダーセーフティパッケージなどを標準装備した「SLK 200 エクスクルーシブ」をベースとし、内外装に専用装備を施している。  エクステリアでは、ダイヤモンドホワイトのボディカラーに、専用カラーのポリッシュ/チタニウムグレーペイントの18インチAMG5スポークアルミホイールを組み合わせている。  さらに、スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができる「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を特別装備している。  インテリアでは、通常「SLK 200 エクスクルーシブ」に設定のないAMGカーボンインテリアトリムとともに、ヘッドレストにカーボンパターンエンボスを施し、デジーノ チタニウムグレーパールインサート(グリーンパイピング付)を配した専用ブラックナッパレザーシートを採用している。  なお、「SLK 200 カーボン ルック エディション」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、670万円 となっている。 text/html 2014-08-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「SLクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12469  メルセデス・ベンツ日本は、「SLクラス」の特別仕様車「SL 350 2LOOK エディション」および「SL 63 AMG 2LOOK エディション」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定で「SL 350 2LOOK エディション」を30台、「SL 63 AMG 2LOOK エディション」を20台で発売した。  「SL 350 2LOOK エディション」は、マジックスカイコントロールパノラミックバリオリーフを標準装備した「SL 350」をベースとし、エクステリアでは、ダイヤモンドホワイトのボディカラーに特別仕様車専用のブラックルーフピラーを組み合わせ、さらに、ポリッシュ仕上げの専用ブラックペイント19インチAMG7ツインスポークアルミホイールを採用している。  インテリアでは、デジーノ プラチナホワイトのインサートを配した特別仕様車専用のブラックナッパレザーシートと、AMGスポーツステアリングを採用しているほか、デジーノ ブラックピアノラッカーウッドインテリアトリムなど、ブラック&ホワイトのツートンカラーで統一された専用装備を設定した。  機能面では、通常「SL 350」に設定のないマルチコントロールシートバック、ドライビングタイナミックシート、マッサージ機能など快適性を向上する装備を採用している。  「SL 63 AMG 2LOOK エディション」は、「SL 63 AMG」をベースとし、エクステリアでは、ダイヤモンドホワイトのボディカラーと特別仕様車専用のブラックルーフピラーを組み合わせ、さらにフロントおよびトランクリッドのスポイラーリップやドアミラー、リアディフューザーセンターなど随所に専用ハイグロスブラックパーツを配しているほか、足元にも専用色ポリッシュ/マットブラックペイントの19/20インチAMGマルチスポークアルミホイール(鍛造)を採用している。  インテリアでは、デジーノ プラチナホワイトインサートを配するとともに、シートセンターやドアセンターパネルにダイヤモンドステッチを施したツートーンの特別仕様車専用ナッパフルレザーインテリアを採用しているほか、インテリアトリムにはデジーノ ブラックピアノラッカーウッドを採用し、ステアリングベゼルやエアアウトレットリングにもハイグロスブラックパーツを配している。  また、AMGパフォーマンスサスペンションやAMGドライバーズパッケージなど、通常はAMGダイナミックパッケージに含まれる装備も採用している。  なお、「SL 350 2LOOK エディション」および「SL 63 AMG 2LOOK エディション」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、「SL 350 2LOOK エディション」:1,270万円、「SL 63 AMG 2LOOK エディション」:2,185万円 となっている。 text/html 2014-08-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ランドローバー、「フリーランダー2」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12468  ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「フリーランダー2」の特別仕様車「フリーランダー2 ファイナル・エディション」を、9月1日より全国のランドローバー正規ディーラーを通じて限定50台で発売することを発表した。  ランドローバー・ラインアップのエントリー・モデルである「フリーランダー2」は、今回で、「フリーランダー」という名を冠したモデルの販売が終了となることから、2015年モデルをベースに新たな装備を追加して、「フリーランダー2 ファイナル・エディション」として限定販売することが決定された。  「フリーランダー2 ファイナル・エディション」は、ユーザーから要望の高いオプションを標準装備としている。  メタリック・ペイントを施したエクステリアには、17インチアロイホイールをはじめ、テールゲート・スポイラー、キセノン・ヘッドランプを採用している。  インテリアでは、パーシャルレザーとDinamicaレザーを組み合わせた電動調整式フロントシート、フロント/リアシート・ヒーターおよびヒーテッド・フロント・スクリーンを備えたコールド・クライメント・パックや、ナビゲーション・システムおよびBluetoothハンズフリー・システムを搭載している。  価格は消費税込で、457万6,000円 となっている。 text/html 2014-08-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「エスクード」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12466  スズキは、「エスクード」の特別仕様車「ランドブリーズ」を設定し発売した。  今回発売される特別仕様車「ランドブリーズ」は、内外装の質感と機能性を高めた特別仕様車で、LEDリングイルミネーション付フォグランプやガンメタリック塗装の専用18インチアルミホイール、スモーククリア塗装のメッキフロントグリル、専用ブラックメッキリヤライセンスガーニッシュ、専用ボディーサイドメッキモール、バックドアモール、ルーフレール、ルーフエンドスポイラー、LANDBREEZEエンブレムなどを採用したほか、電動サンルーフを標準装備した。  また、内装は、黒を基調として随所にシャンパンゴールドの加飾を施し、フロントシートの背もたれと座面に撥水機能に加え、夏は熱くなりにくく、冬は冷たく感じにくい素材「クオーレモジュレ」を採用している。  さらに、シルバーステッチを施した本革巻ステアリングホイールと本革巻シフトノブ、色調を合わせた専用フロアマットのほか、シャンパンゴールドの専用ドアトリムガーニッシュと専用メーターリング、専用ステアリングベゼル、専用サイドルーバーリング、専用インパネセンターガーニッシュや、LANDBREEZEロゴ入りの専用フロアマットなどを特別装備している。  同時に、「エスクード」は一部改良を実施し、全機種にESPを標準装備し、新デザインのシート表皮を採用した。  価格は消費税込で、「ランドブリーズ」242万2,440円 となっている。 text/html 2014-08-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「Q3」のラインナップを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12463  アウディ ジャパンは、「Q3」に1.4 TFSIエンジンを搭載し、FWD(前輪駆動)化した「Q3 1.4 TFSI」を新たにラインナップに追加し、8月20日より全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売することを発表した。  今回は、直噴1.4リッターターボエンジンを搭載し、Qシリーズ初めてFWD(前輪駆動)化した「Q3 1.4 TFSI」をラインナップに新たに導入する。  パワートレインは、150PS/250Nmを発生する1.4 TFSIエンジンに、先進の6速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、JC08モード燃費で17.4km/Lを実現している。  また、バイキセノンヘッドライト、アルミニウムルーフレール、リヤサイドエアバッグ、アドバンストキーシステム、17インチ5アームトライアスデザインアルミホイールを標準装備している。  さらに、より直観的な操作が可能なユーザーインターフェースを持つMMI 3Gをはじめ、シートにファインナッパレザーを用いたレザーパッケージや、アウディサイドアシスト、アクティブレーンアシストなどの安全装備がセットになったアシスタンスパッケージ、パノラマガラスサンルーフやオートマチックテールゲートなどをオプション設定している。  価格は消費税込で、390万円 となっている。 text/html 2014-08-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「ジムニー」「ジムニーシエラ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12465  スズキは、「ジムニー」「ジムニーシエラ」の特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し発売した。  今回発売される特別仕様車「ランドベンチャー」は、外観は、ブラック塗装を施した専用メッキフロントグリルや専用フェンダーガーニッシュ、専用アルミ製スペアタイヤハウジング、LEDリングイルミネーション付マルチリフレクターハロゲンフォグランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、メッキドアハンドルなどを採用している。  内装では、黒を基調に随所にシャンパンゴールドの加飾として専用インパネオーナメントや専用ステアリングホイールガーニッシュ、専用シフトノブガーニッシュを採用、また、フロントシートの背もたれと座面に、撥水機能に加え、夏は熱くなりにくく、冬は冷たく感じにくい素材「クオーレモジュレ」を採用したほか、専用ドアトリムクロス、メッキインサイドドアハンドル、メッキドアロックノブ、ピアノブラックの専用インパネセンターガーニッシュなどを採用した。  また、シルバーステッチを施した本革巻ステアリングホイールと本革巻シフトノブ、色調を合わせた専用フロアマットなどを特別装備している。  「ジムニー ランドベンチャー」には、専用ブラックメッキフロントバンパーアンダーガーニッシュ、専用16インチアルミホイール(高輝度ダークシルバー塗装)、運転席・助手席シートヒーター、電動格納式ヒーテッドドアミラー、ボディカラーでは、特別設定色「クールカーキパールメタリック」「スチールシルバーメタリック」を含む全5色を設定した。  「ジムニーシエラ ランドベンチャー」には、ガンメタリック塗装の専用15インチアルミホイールを装備し、ボディカラーでは、特別設定色「スチールシルバーメタリック」を含む全4色の車体色を設定している。  同時に、「ジムニー」「ジムニーシエラ」のメーターやシート表皮などを新しいデザインに変更したほか、「ジムニー シエラ」は「横滑り防止装置&トラクションコントロール」を装備した。  価格は消費税込で、158万40円~186万9,480円 となっている。 text/html 2014-08-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ボルボ、「S60/V60 T4 Rデザイン」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12464  ボルボ・カーズ・ジャパンは、「S60 T4 Rデザイン」および「V60 T4 Rデザイン」をベースに10種の先進安全機能を標準装備する特別仕様車「S60/V60 T4 Rデザイン プラス」を設定し発売した。  「Rデザイン プラス」は、「S60/V60 T4 Rデザイン」をベースとし、「ヒューマン・セーフティ(歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム)」や「全車速追従機能付 ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、ヘッドライトの照射範囲を自動制御し、対向車や前走車のドライバーの眩惑を防ぐことで夜間走行時に明るく広い視野を確保する「フル・アクティブ・ハイビーム」など、10種の先進安全機能を標準装備している。  また、購入者には、1.6リッター4気筒直噴ターボエンジン「T4 エンジン」のパワーとトルクを向上させる「ポールスター・パフォーマンス・パッケージ」(希望小売価格20万5,715円:税/工賃込)を、販売店にて無償でインストールできるキャンペーンを実施する、とのこと。  上記ポールスター・パフォーマンス・パッケージにより、最高出力は18馬力から20馬力アップして200馬力に、最大トルクは240Nmから45Nmアップして285Nmに向上する。  価格は消費税込で、「S60 T4 Rデザイン プラス」:459万円、「V60 T4 Rデザイン プラス」:479万円 となっている。 text/html 2014-08-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A4/A6」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12462  アウディ ジャパンは、「A4 オールロードクワトロ」「A6 オールロードクワトロ」を新たにカタログモデルとしてラインナップし、8月20日より全国の正規ディーラーを通じて発売することを発表した。  「オールロード」とは、ステーションワゴンモデルの「アバント」をベースに、「クワトロ(フルタイム4WDシステム)を組み合わせ、さらにSUV特有の優れた性能を融合したクロスオーバーモデルである。  「A4 オールロードクワトロ」は、「A4 アバント」をベースとし、2010年から昨年まで毎年限定車として販売されていたが、今回、新たにカタログモデルとして発売されることとなった。  ボディカラーは、8色に加えてオーダーメイドプログラム アウディ エクスクルーシブによるスペシャルボディカラーを設定している。  内装では、ファブリックシートを標準採用し、パーシャルレザーおよび3種類のレザーパッケージを設定しているほか、専用の18インチアルミホイール、リヤビューカメラ、オートマチックテールゲートなどを標準装備している。  パワートレインは、165kW(224PS)を発生する2リッター直噴ターボ2.0TFSIエンジンを搭載し、7速Sトロニックを組み合わせている。  「A6 オールロードクワトロ」は、「A6 アバント」をベースとし、2000年に初代、2006年に2世代目、2012年・2013年に3世代目モデルが限定車として発売され、今回、新たにカタログモデルとして発売されることとなった。  パワートレインは、スーパーチャージャー付き3リッターV6直噴ガソリンエンジン3.0TFSIに、デュアルクラッチ式トランスミッション7速Sトロニックを組み合わせている。  また、車高調整が可能なアダプティブエアサスペンションや5アームデザインの18インチアルミホイールのほか、先進のセーフティシステム アウディプレセンスプラスなどを標準装備している。  さらに、アウディ エクスクルーシブによる2種類のレザーパッケージをはじめ、バング&オルフセン アドバンストサウンドシステムなどをオプション設定している。  価格は消費税込で、「A4 オールロードクワトロ」:617万円、「A6 オールロードクワトロ」:940万円 となっている。 text/html 2014-08-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A8/S8」を一部改良 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12460  アウディ ジャパンは、「A8/S8」の一部改良を実施し、8月20日より全国の正規ディーラーを通じて発売することを発表した。  今回の一部改良では、自動ブレーキ機能のアウディブレーキガード、自動ステアリング修正機能が付いたアクティブレーンアシスト、ストップ&ゴー機能付きアダプティブクルーズコントロールなど、最新の安全装備がセットになったAudiプレセンスパッケージを標準装備とした(「ハイブリッド」のみオプション設定)。  また、「A8 L 4.0 TFSI クワトロ」にフルレザーパッケージを標準装備としている。  さらに、3.0 TFSI エンジンが改良され、JC08モード燃費が12.5km/Lに向上し、2015年度燃費基準達成レベル120%免除対象となっている。  他にも、プライバシーガラスをオプションで追加したほか、オーダーメイドプログラム、Audi exclusiveによる豊富な選択肢を設定している。  価格は消費税込で、1,048万円~2,145万円 となっている。 text/html 2014-08-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、虎ノ門に期間限定の試乗施設をオープン http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12461  アウディ ジャパンは、独自の四輪駆動システム“クワトロ”と、アウディのハイエンドモデルを体験することができる期間限定の試乗施設「Audi driving experience quattro park(略称:アウディ クワトロパーク)」を、8月30日(土)より、虎ノ門エリアに新設オープンすることを発表した。  これに伴い、8月18日(月)より特設サイト(http://www.audi.co.jp/quattropark)上で、予約を開始する。  アウディ クワトロパークは、様々な路面状況を想定した特設コースで、“クワトロ”の性能を体験できる『quattro experience』や、quattroの歴史に触れる展示スペース『quattro heritage gallery』、ハイエンドスポーツモデルやフラッグシップセダンなどの最新モデルの試乗体験ができる『Premium test drive』などが体験可能となっている。 text/html 2014-08-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー GM、お盆休みの総合自動車イベントに車両を展示 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12451  ゼネラルモーターズ・ジャパンは、高速道路初の自動車フリーペーパー「KURUMAG.(クルマグ)」とのコラボレーションにより、8月11日(月)~17日(金)まで、新東名高速道路のサービスエリア「ネオパーサ清水」で開催される総合自動車イベント「KURUMAG. Fun Meet 2014 SUMMER」に、シボレー カマロ、シボレー キャプティバ、キャデラックATSの3台を展示することを発表した。 【イベント概要】  ●展示期間:2014年8月11日(月)~8月17日(金) 9:00~17:00  ●展示場所:NEOPASA(ネオパーサ)清水(静岡市清水区小河内885-15)  ●展示車:シボレー カマロ、シボレー キャプティバ、キャデラックATS text/html 2014-08-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「bB」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12454  トヨタは、「bB」の一部改良を実施し、全国のネッツ店を通じて、9月1日に発売することを発表した。  今回の一部改良では、VSC(Vehicle Stability Control)&TRC(Traction Control)、ならびに、ディスチャージヘッドランプ&LEDクリアランスランプを全車標準装備とした。  エクステリアでは、「S」、「Z」に15インチアルミホイールを設定し、また、「S“煌(きらめき)”」、「Z“煌”」には、メッキ調サイドモールテープを採用したほか、紫外線と赤外線をカットするスーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラスを標準装備した。  さらに、「Z」、「Z“煌”」には、ボディカラーに、新色ムースピンクパール(オプション)を設定している。  価格は消費税込で、160万5,273円~193万9,091円 となっている。 text/html 2014-08-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、(株)童夢が所有する風洞の購入交渉開始を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12453  トヨタは、株式会社童夢が所有する風洞の購入に関して、今後、両社が交渉を開始することで合意に至ったと発表した。  トヨタは、トヨタテクノクラフトを通じてスーパーGT GT500クラスに参戦するレクサス RC Fレース車両の開発や、来年発売を予定しているレクサス RC GT3レース車両の開発を行っている。  トヨタは、今後、風洞の購入が実現すれば、レース車両の空力開発をより効果的に進めることが可能となり、その開発を通じて人材育成や得られたノウハウの量産車へのフィードバックなど、「もっといいクルマづくり」のために活用していく予定である、と述べている。 text/html 2014-08-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ランドローバー、「レンジローバー・イヴォーク」2015年モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12452  ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー・イヴォーク」の2015年モデルを全国のランドローバー正規販売店を通じて発売した。  「レンジローバー・イヴォーク」2015モデルでは、ラインナップを変更し、既存モデルの「ピュア」「プレステージ」「クーペ・ダイナミック」に、新たに5ドアモデルの「ダイナミック」と「オートバイオグラフィ」を追加し、全5グレード展開とした。  また、エクステリアカラーに新色のフェニックス・オレンジを追加し、全12色の設定とした。  さらに、周囲の状況や明るさを認識してヘッドランプを自動的に切り替えるオートマチック・ハイビーム・アシストや、フロント/リアシート・ヒーター、および、ヒーテッド・フロント・スクリーンなどを組み合わせたコールド・クライメント・パック4種類をオプションに追加した。  価格は消費税込で、473万円~718万円 となっている。 text/html 2014-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「X6」をフルモデルチェンジ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12450  ビー・エム・ダブリューは、「X6」のフルモデルチェンジを実施し、全国のBMW正規ディーラーを通じて注文の受付を開始することを発表した。  なお、「X6 xDrive 50i」の納車は2014年12月から、「X6 xDrive 35i」の納車は2015年2月からを予定している。  新型「X6」は、エクステリアでは、フロントは幅広のキドニー・グリルに回り込むヘッドライト・デザインを採用し、「アダプティブLEDヘッドライト」を全車に標準装備したほか、ショート・オーバー・ハング、ロング・エンジン・フード、ロング・ホイールベース、後方に配置されたキャビンなどのサイド・ビューとなっている。  「スタンダード・モデル」には、「デザイン・ピュア・エクストラヴァカンス・エクステリア」をオプション設定し、セリウム・グレーのキドニー・グリル、ドア・ミラー、フロント/リヤ・バンパーのフィニッシャーに加え、アルミニウム・ランニング・ボードや専用20インチ・アロイホイールなどを装備している。  インテリアでは、複数の面を重ねるレイヤリングという手法で陰影が際立つ立体的なデザインで空間の広がりを強調し、ドライバーが最も見やすいダッシュボード最上部に10.2インチ高解像度ワイド・コントロールディスプレイを配置、独立型のフラット・スクリーンを採用している。  また、アンビエント・ライトは、ブルー、ホワイト、オレンジの照明カラーから選択可能となっており、後席においてはヘッド・レスト、シート・ベルトおよびシート・クッションが後席中央に装備され、後席には最大3名の乗車が可能となっている。  「スタンダード・モデル」、および、「M Sport」の両モデルに、「デザイン・ピュア・エクストラヴァカンス・インテリア」をオプション設定し、アイボリーホワイト/ブラック、または、コニャック/ブラックのバイ・カラーのエクスクルーシブ・ナッパ・レザー・シートに加え、レザー・フィニッシュ・ダッシュボード(コントラスト・ステッチ付)やシート・カラーに合った専用インテリア・トリムを採用している。  新型「X6」では、「スタンダード・モデル」に加え、「X6」では初となる「M Sport」をモデル・ラインアップに設定し、Mエアロダイナミクス・パッケージや、BMW Individualハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア、電子制御式サスペンションのアダプティブMサスペンションなど、BMWのハイパフォーマンス・モデルであるMモデルを手掛けるBMW M社が開発した専用装備を採用している。  ラゲージ・ルーム容量は、先代モデルに比べて10リットル拡大し580リットルを実現、リヤ・シートのバックレストは、40:20:40の3分割に倒すことが可能となっている。  また、リモート・コントロール・キーの操作やテール・ゲート先端のボタンにより、テール・ゲートの自動開閉が可能な「オートマチック・テール・ゲート・オペレーション」が標準装備され、さらに、スマート・オープン/クローズ機能により足元の操作でテール・ゲートの開閉が可能となっている。  新型「X6」では、フルタイム4輪駆動システム「xDrive」を採用し、電子制御システムが前後の駆動トルクを可変配分し優れたロードホールディングを実現しているほか、「M Sport モデル」には、電子制御サスペンションのアダプティブMサスペンションを標準装備し、ドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードに応じてサスペンションをよりスポーティな設定に変更することが可能となっている。  また、「X6 xDrive 50i M Sport」に標準装備されているダイナミック・パフォーマンス・コントロールは、ファイナルドライブに組み込まれた電子制御システムがxDriveと連携して左右のリヤホイール間の駆動力を走行状況に応じて最適に配分し、コーナリングの際には外側ホイールの駆動力を高めることにより、優れたコーナリング性とハンドリングを実現している。  「X6 xDrive 35i」は、ツイン・スクロール・ターボチャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システムとバルブトロニックを組み合わせた3リッター直列6気筒ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力225kW(306ps)/5,800rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/1,200-5,000rpmを実現、燃料賞比率(NEDC測定値)は約20%向上している。  「X6 xDrive 50i」は、ツイン・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システムに加え、インテーク・バルブのリフト量を無段階に可変制御するバルブトロニックを新採用した最新の4.4リッターV型8気筒ガソリン・エンジンを搭載し、最高出力330kW(450ps)/5,500rpm、最大トルク650Nm(66.3kgm)/2,000-4,500rpmを発揮し、先代モデルと比較し約10%向上、燃料消費率(NEDC測定値)は約20%向上した。  また、ツインパワー・ターボ・エンジンのほかに、高効率8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能、時速50km以上の走行においてアクセル・オフ時にエンジンとトランスミッションを自動的に切り離しエンジンの回転数をアイドリング状態まで落とすことで燃費の良い走りをサポートするECO PROモードなどを全車に採用している。  さらに、フロント・ホイール側面の気流の流れを最小限に抑える「エア・カーテン」および「エア・ブリーザー」を採用し、フロント・エプロン左右両端のエア・インテークから空気を取り込み、フロント・サイド・パネルに設けられたエア・ダクトから放出することで、ホイール周辺で発生する乱気流を抑え空気抵抗を低減している。  他にも、アルミニウム製のエンジンフードや軽量樹脂製のフロント・フェンダーに加え、ダッシュボードの構造部材にマグネシウム合金などの軽量素材を採用することにより、優れた強度および剛性の確保と、軽量化の両立を実現している。  安全面においては、カメラとミリ波レーダー・センサーの併用により衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する“前車接近警告機能”、前述で追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図り、また歩行者検知機能により歩行者への接近に対してもドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動する“衝突回避・被害軽減ブレーキ”、前車と車両との車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行う“アクティブ・クルーズ・コントロール”、カメラにより前方の監視を行い車線の逸脱をドライバーに警告する“レーン・ディパーチャー・ウォーニング”、以上4つの機能を備える「ドライビング・アシスト・プラス」を全車標準装備している。  さらに、車両前方および側方をパノラマ・ビューで映し出す「サイド・ビュー・カメラ」、車両正面の映像に加えて車両両側と後方の映像を含む周囲360度の映像をコントロール・ディスプレイに表示する「トップ・ビュー」を全車標準装備したほか、現在の車速、ナビゲーション・システムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロント・ウインドスクリーンに直接表示し、ドライブの安全性と快適性を高める「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」を標準装備(「X6 xDrive 35i スタンダード・モデル」はオプション設定)している。  他にも、車載の通信モジュールを利用した「BMW SOSコール」と「BMWテレサービス」を標準装備している。  「BMW SOSコール」は、事故の際、車載の通信モジュールを利用して自動的にSOSコールセンターに接続し、コールセンターへの音声接続と共に車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるためドライバーが応答できない場合でも救急対応が可能となる。  「BMWテレサービス」は、車載の通信機能を利用し、車両が自動的に車両のメンテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知し、担当ディーラーからの連絡で適切な時期にメンテナンスを実施することが可能となり、また、路上故障などのトラブル発生時においても車載の通信機能を利用し、iDriveメニューからBMWエマージェンシー・サービスに連絡して、素早いサポートを受けることができる、というものである。  価格は消費税込で、898万円~1,285万円 となっている。 text/html 2014-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「アクセラ」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12448  マツダは、「アクセラ」においてガソリンエンジン搭載車を一部改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて9月1日より発売することを発表した。  今回の一部改良では、「アクセラ」の1.5Lガソリンエンジン車(2WD)に、上級車種「15S ツーリング」を新設し、日本メーカーの1.5Lクラス車として初めて、中高速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で回避または軽減するスマート・ブレーキ・サポート(SBS)及び約30~100km/hの範囲で自動追従走行を可能にするマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)や、走行時に必要な情報を表示して視線移動や焦点調節を最小限にするアクティブ・ドライビング・ディスプレイを搭載するなど、先進安全装備を充実させている。  また、「15S」には「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御」と「自動防眩ルームミラー」を標準装備したほか、「20S ツーリング L パッケージ」、「20S ツーリング」、には、ディーゼルエンジン車専用装備であった「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」と「車線逸脱警報システム(LDWS)」を標準装備し、「20S」には「クルーズコントロール」を標準装備した。  開発担当主査の児玉眞也氏は、「マツダは、モデルチェンジのタイミングにとらわれず、商品を着実に進化させていきます。今回は、『ドライバーをサポートすることが走る歓びにつながる』という安全技術に対する志をどのパワートレインでも感じていただけるよう、ガソリンエンジン搭載車の安全装備や機種の充実を図りました」と述べている。  価格は消費税込で192万2,400円~255万9,600円 となっている。 text/html 2014-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「デリカD:5」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12446  三菱自動車は、「デリカD:5」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、クリーンディーゼルエンジン搭載車(「D-Power package」「D-Premium」)のエンジン制御を改良し、発進加速性能およびアクセルレスポンスを向上させた。  また、センターパネルの色をピアノブラックに変更(「ROADEST G-Power package」「ROADEST G-Premium」はアッパーグローブボックスも変更)したほか、本木目&本革巻ステアリングホイール、各種木目調パネル(インパネセンター、アッパーグローブボックス、フロアコンソールリッド、パワーウインドウスイッチ)を装着する「ラグジュアリーパッケージC」をメーカーオプション設定した。(「M」「ROADEST G-Power package」「ROADEST G-Premium」を除く)  さらに、従来、「G-Premium」「D-Premium」グレードに標準装備していたエレクトリックテールゲートを、「G-Power package」「D-Power package」グレードにメーカーオプション設定し、10月中旬生産分から対応する。  価格は消費税込で239万7,600円~404万6,760円 となっている。 text/html 2014-08-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ミラージュ」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12447  三菱自動車は、「ミラージュ」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、車両の横滑りを抑えて走行を安定させる「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、坂道発進時の車両の後退を防ぐ「ヒルスタートアシスト」、緊急時のブレーキ踏力を補助する「ブレーキアシスト」を全車に標準装備した。  また、メーカーオプションの「寒冷地仕様」に、「運転席&助手席シートヒーター」を追加設定し、寒冷地向け装備を強化したほか、運転席の高さ調節が可能な「運転席ハイトアジャスター」を「E」グレードでメーカーオプションから標準装備とし、全車に標準装備とした。  価格は消費税込で、104万9,760円~135万8,640円 となっている。 text/html 2014-08-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「プロボックス」と「サクシード」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12444  トヨタは、「プロボックス」ならびに「サクシード」のマイナーチェンジを実施し、「プロボックス」は全国のトヨタカローラ店、「サクシード」は全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて9月1日に発売することを発表した。  今回のマイナーチェンジでは、ビジネスシーンでの機能を向上させており、1.3L車(「プロボックス」のみ)に1NR-FEエンジンを新搭載し、1.5L車とともにSuper CVT-iとの組み合わせでクラストップの燃費性能を実現。  1.5L2WD車は、JC08モード燃費18.2km/Lを実現し、1.3L車とともに「平成27年度燃費基準+10%」を達成、1.5L4WD車も「平成27年度燃費基準」を達成し、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」の認定とあわせ、全車「エコカー減税」の対象とした。  また、VSC(Vehicle Stability Control)&TRC(Traction Control)、急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロール、急ブレーキ時にハザードランプを点滅させ後続車に注意を促す緊急ブレーキシグナルを全車標準装備したほか、歩行者傷害軽減ボディ構造を採用し、全車大径のフロントディスクブレーキを採用し制動力を強化した。  さらに、プラットフォームのフロント部を刷新しサスペンションの構造を見直し最適化、さらに、車速感応型電動パワーステアリングを全車に採用することで空車時から積載時まで扱いやすく、高い操縦安定性と乗り心地を実現したほか、フロントシート座面の形状を見直すなど長時間乗車の際もより快適な座り心地を実現、運転席から手の届くところに設置した汎用性の高い収納スペースなどを採用し、冷却効率を向上させたマニュアルエアコンを標準装備している。  他にも、全車最大積載量400kg(2名乗車時)のスクエアな荷室空間を確保し、フラットなフロアや広いバックドア開口部などによりスムーズな荷物の積み下ろし作業ができるように配慮されている。  外環では フロントバンパー&グリル、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプなどの意匠変更し、外板色には、ライトグリーンメタリックとボルドーマイカメタリックの新規設定色2色を含む全6色を設定した。  価格は消費税込で、「プロボックス」:131万7,600円~179万8,691円、「サクシード」:143万7,382円~179万8,691円 となっている。 text/html 2014-08-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、デトロイト市及びデトロイト美術館のため1億円を支援 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12445  Detroit Institute of Artsは、北米トヨタが、デトロイト市が破綻から立ち直り、年金生活者をサポートし、さらにデトロイト美術館がコレクションを守る為に、100万ドルを支援することを決定したと発表した。  デトロイト美術館のEugene A.Gargaro Jr.氏は、「私たちは、トヨタの寛大な支援にとても感謝している。この支援は、デトロイト市とデトロイト美術館両方に明るい未来をもたらすと思う」とコメントした。  トヨタモーターエンジニアリング&マニュファクチュアリングの永田社長は、「デトロイト地域は、自動車産業にとって極めて重要であり、支援は大変意義がある。デトロイトを、住む人々の心を反映するような健康的で活気に満ちたコミュニティにする為に、一緒になって考えていきたい」と述べた。 text/html 2014-08-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、ゲーム『マリオカート8』にメルセデス登場 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12441  メルセデスが任天堂の家庭用ゲーム機Wii U ゲームソフト『マリオカート8』に登場する。  ゲームには、1930年代のレーシングカー「W25 シルバーアロー」、50年代の「300 SL ロードスター」、最新モデルの「GLA」が登場する。  このメルセデスと任天堂のコラボレーションにより、マリオカートシリーズのカートとして史上初めて実在するモデルが登場することになる。  『スーパーマリオカート』の発売からちょうど22年後の2014年8月27日に、メルセデスと任天堂は3台のメルセデスカートの無料ダウンロードと、オリジナルのインターネット大会「Mercedes Cup」を開始する。  上記大会は、Wii U本体と『マリオカート8』、インターネット接続があれば、世界中の誰もがメルセデスのカーとで参戦可能となる。  「Mercedes Cup」は、ゲーム内の大会から参加可能で、9月23日までの開催となり、ゲームのハイライトはマリオカートTVにアップロードして世界中の人々と共有することができる。  なお、日本国内オリジナルの企画として、メルセデスカートを用いた『マリオカート8』のタイムアタック大会を、8月31日(日)に東京の「メルセデス ミー」、9月7日(日)に大阪の「メルセデス・ベンツ コネクション」で開催する。  『マリオカート8』は、任天堂によって開発され日本では2014年5月29日にWii Uに登場し、1992年8月に初めて発売されたマリオカートシリーズの8作品目となる。  ダイムラー社 メルセデス・ベンツ・カーズ マーケティングコミュニケーション統括 Dr イエンツ・ティーマー氏は、「ゲームは世界中のファンに愛され、大きなコミュニティーを成しています。『マリオカート8』のような大ヒットゲームに登場することで、私たちは新しい時代のお客様、特に若い世代の方々にアプローチでき、ブランドを若々しくすることにおいて素晴らしい結果を達成しつつあります。とりわけ『マリオカート8』の中で、実在するモデルとして最初に登場するブランドがメルセデスだということを、非常に光栄に思っております」とコメントしている。 text/html 2014-08-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「SLKクラス」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12443  メルセデス・ベンツ日本は、「SLKクラス」の一部改良を実施し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  今回の改良では、モデルラインアップを変更し、「SLK 200 Trend+」、「SLK 200 Exclusive」を新たに設定、「SLK 200 Trend+」では、ミリ波レーダーセンサーとカメラを用いて前方や左右後方の車両との衝突の危険を低減し安全運転をサポートする「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備するとともに、シートヒーターや自動防眩ミラー(ルームミラー/ドアミラー)を装備し、安全性と快適性を向上した。  また、AMGスポーツパッケージをオプション設定し、エクステリアではAMGスタイリングパッケージや18インチAMG 5スポークアルミホイール、インテリアではパドルシフトを備えたAMGスポーツステアリングや専用シートなどを採用している。  「SLK 200 Exclusive」では、従来の「SLK 200」の装備内容を充実させ、「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備するとともに、超音波センサーによって車両と周囲の障害物との距離を測定して警告音とインジゲーターで知らせる「パークトロニック」と「キーレスゴー」を装備している。  さらに、「SLK 200 MT」では、シートヒーターと自動防眩ミラー(ルームミラー/ドアミラー)を標準装備した。  価格は消費税込で、499万円~1,121万1,000円 となっている。  なお、「SLKクラス」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-08-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「SLクラス」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12442  メルセデス・ベンツ日本は、「SLクラス」の一部改良を実施し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  今回の改良では、装備内容を大幅に充実し、「SL 350/SL 550」では、スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができる「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を標準装備し、クリアモードでも紫外線や赤外線を効果的に遮断、さらに、ダークモードでは透過率約1%以下となり、室内の温度を最大で10度程度低く抑えることが可能となっている。  「SL 63 AMG」では、最高出力585PS(従来モデル比+48PS)、最大トルク900Nm(従来モデル比+100Nm)にまで動力性能を引き上げるとともに、リミテッド・スリップ・デフを装備してコーナリング走行性能および走行安定性を向上させている。  また、フロントスポイラーリップやドアミラーなどにカーボンファイバーパーツを採用した「AMGカーボンエクステリアパッケージ」に、マットブラックペイント/ポリッシュ仕上げのフロント19インチ/リア20インチのAMGマルチスポーク鍛造アルミホイール、AMGパフォーマンスステアリング、専用AMGスポーツサスペンション、AMGドライバーズパッケージなどを加えた「AMGダイナミックパッケージ」を新規オプション設定した。  価格は消費税込で、1,224万円~3,137万1,000円 となっている。  なお、「SLクラス」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-08-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー GM、「シボレー キャプティバ」の特別仕様車を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12433  ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレー キャプティバ」の特別仕様車「シボレーキャプティバ アクティブレッド」を発表し、8月30日より全国のシボレー正規ディーラーネットワークを通じて30台限定で販売することを公表した。  今回発売される特別仕様車は、ボディカラーに特別色のスモーキー アイグレー メタリック(10台)とサミットホワイト(20台)の2色を採用し、インテリアでは特別カラーのジェットブラック/スパイスレッド アーティフィシャルレザーのコンビネーションシートを設定している。  また、音楽再生等のワイヤレス操作が容易なWi-Fi接続機能、スマートフォン連携、音声入力、タブレット等と同様に指先で素早く操作することが可能な業界トップクラスの操作性をもつKENWOOD社製ナビゲーションシステム、プラズマクラスター技術搭載アルパイン社製リアエンターテイメント、脱着可能メッシュサンシェード(7枚)などを特別装備している。  その他、主要装備として、7人乗りシアタースタイル3列シート(分割可倒式セカンドシート/サードシート)、アクティブ・オンデマンドのAWDシステム、運転席と助手席それぞれ独立して温度調整が可能な「デュアルゾーンオートエアコン」、運転席8ウェイ パワーシート(2ウェイ マニュアル ランバーサポート付)、助手席可倒式シートバック などを装備している。  価格は消費税込で、379万円 となっている。 text/html 2014-08-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「ソリオ」シリーズの一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12434  スズキは、「ソリオ」シリーズ」の一部改良を実施して本日より発売した。  今回の一部改良では、「X」、「S」、「特別仕様車BLACK&WHITEⅡ」、「バンディット」の各機種に、衝突の回避や衝突時の被害軽減を図るレーダーブレーキサポートⅡ(前方衝突警報機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能)、エマージェンシーストップシグナル、ESPなどの先進の安全技術に加え、クルーズコントロールシステムを標準装備(「G」「G4」除く)した。  また、ボディカラーには、一部機種を除いて「コメットグリーンパールメタリック」を新設定している。  価格は消費税込で、145万4,760円~199万5,840円 となっている。 text/html 2014-08-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・チェロキー」初の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12430  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・チェロキー」のうち、オフロード仕様に注力したグレード「トレイルホーク」をベースにした限定モデル「ジープ・チェロキー ウォリアー」を、8月23日より、全国のジープ正規ディーラーを通じて、全国150台限定で販売開始することを発表した。  今回発売される限定車は、「ウォリアー」が「戦士・勇士」を意味するように、ネイティブ・アメリカンの一部族であるチェロキー族の勇敢な戦士からインスピレーションを得たモデルである。  「ジープ・チェロキー ウォリアー」は、オンロードでの運転をサポートし安全性能を向上させるセーフティパッケージを標準装備したほか、レザーシート、ボンネットのマットブラックデカールおよびブラックのアルミホイールを特別装備している。  また、通常はアクセサリーとして設定されているオフロード走行時に必要な手袋や牽引ストラップなどを含むオフロードキットを標準装備している。  ボディカラーには、ジープブランドのシンボルカラーであるグリーンの特別色「エコグリーン」と「ブリリアントブラッククリスタル」の2色を設定している。  インテリアにおいては、「エコグリーン」のボディにはグランドキャニオンをイメージした「ブラウンレザー」を、「ブリリアントブラッククリスタル」のボディにはモロッコをイメージした「ブラックレザー」を設定しており、いずれもレッドステッチと組み合わされている。  価格は消費税込で、451万4,400円 となっている。  なお、「ジープ」では、今夏の「Summerキャンペーン」(専用サイト:http://www.jeep-japan.com/campaign/jeep-summer/)の一環として、マイケル・ジャクソンの新アルバム「XSCAPE」に収録された生前未発表シングル「Love Never Felt So Good」に乗せたTVCMを展開、さらに、7月3日~9月30日に「あなたの夏×Jeep」と題したフォトコンテストを開催しており、コンテストでは、とっておきのシーンを収めた写真を専用サイトに投稿したジープオーナーの全員にオリジナルフェイスタオルをプレゼントするほか、コンテストの優秀者の写真は、ジープの広告活動に使用する予定となっている。 text/html 2014-08-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「プリウスPHV」と「プリウス」特別仕様車にオプションを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12440  トヨタは、「プリウスPHV」と「プリウス」特別仕様車に新たにオプションを追加し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて発売した。  「プリウスPHV」には、新たにエクステリア加飾“スパークリングゴールド”をオプション設定し、ゴールド加飾をヘッドランプエクステンション、ドアミラー、アウトサイドドアハンドル、充電リッド、ガーニッシュ(フロント・サイド・リヤ)に施したほか、クローム調アルミホイールを採用した。  また、従来より設定されている「プリウス」特別仕様車「S“マイコーデ”」、「S“ツーリングセレクション・マイコーデ”」は、「S」グレードがベースとなっており、自分好みの色などをコーディネートすることが可能となっている。  今回は、シートカラーにブラックを設定したほか、エクステリア(ヘッドランプエクステンション、サイドガーニッシュ、ドアミラー、アウトサイドドアハンドル)にゴールド加飾を施した“スパークリングゴールド”をオプションで追加設定している。  「プリウス」特別仕様車の価格は消費税込で、249万9,429円~270万5,143円 となっている。 text/html 2014-08-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、米国 WEC第4戦はマイク・コンウェイ選手が代役で出走 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12439  トヨタは、9月20日(土)に米国テキサス州オースティンで開催される、FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レースでは、トヨタ・レーシングのテスト兼リザーブドライバーであるマイク・コンウェイ選手が、レースドライバーとして初参戦することを公表した。  イギリス人のコンウェイ選手は、WEC第4戦の前週、日本でスーパーフォーミュラ第5戦に出場する中嶋一貴選手の代役として、TS040 HYBRID #7をドライブすることになる。  コンウェイ選手は、シリーズ参戦している米国インディカー・シリーズで今季2勝を挙げているほか、既に、冬季テストでTS040 HYBRID での走行経験を積んでおり、また、昨年のサーキット・オブ・ジ・メリカズ6時間レースにはLMP2クラスのドライバーとして出場しクラス優勝、総合5位に入る結果を残している。  オースティンでのWEC第4戦ではコンウェイ選手は、アレックス・ブルツ選手、ステファン・サラザン選手と共にTS040 HYBRID #7に出場、中嶋一貴選手は10月12日(日)に富士スピードウェイで行われる「富士6時間耐久レース」のWEC第5戦で、TS040 HYBRID #7のドライバーとして復帰する。  全8戦のWECシリーズ第4戦に、トヨタ・レーシングはマニュファクチャラーズ部門首位、ドライバーズ部門でもアンソニー・デビッドソン選手、ニコラス・ラピエール選手とセバスチャン・ブエミ選手の3名がポイントリーダーとして臨む。  マイク・コンウェイ選手は、「TS040 HYBRIDで、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのレースに出場出来るのは本当に嬉しい。スタートが待ち切れない。TS040 HYBRIDは素晴らしいレースカーであり、特に、四輪駆動で1000馬力を発揮するハイブリッドブーストは、オースティンでのレースを間違いなく楽しいものにしてくれるはずだ。この機会を与えてくれたチームに感謝したい。世界選手権を戦っているチームに貢献すべく全力を尽くす。この挑戦に対する準備は出来ており、どれだけの力が見せられるか、楽しみにしている」とコメントした。 text/html 2014-07-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、夏休み子供向け体験型ラボを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12432  ビー・エム・ダブリューは、同社の扱うブランド「i3」の世界観、次世代イノベーションを体験する子供向けラボをBMW Group Studioにて、7月30日より開催することを発表した。  ビー・エム・ダブリューは、このイベントは、夏休みの体験型ラボとして開催され、BMWが提案する未来の駆けぬける歓びを体現する「i3」と共に、未来を担う子どもたちに革新の技術に触れる機会を提供することを目的としている、と説明している。  イベントでは、「i3」の展示や、東京工業大学 大学院情報理工学研究科 小池研究室の協力を得て次世代コンピュータインターフェースを使用したインタラクティブ・システムを実際に体験することが出来る。  また水面をディスプレイとしたAqua Topでは水中を泳ぎまわる映像の金魚を捕まえたり、指先の動きをインターフェースとするPACPACなど、楽しく触れて体験する次世代のインタラクティブ・システムアクティビティを設置し、さらに、期間中体験アクティビティの参加者限定でノベルティを抽選でプレゼントする企画も用意されているとのこと。  東京工業大学 大学院情報理工学研究科 計算工学専攻の小池研究室では、人間にとってより使いやすく、より楽しいコンピュータインターフェースに関する研究を行っており、特にコンピュータビジョンを用いた次世代インターフェース、コンピュータグラフィックスを用いた大規模情報の視覚化、ウィルス・ワーム・不正侵入検知、ハニーポット等のネットワークセキュリティなど、より使いやすい認証システムに関する研究を行っている。 【イベント概要】  ●期間:7月30日(水)~8月8日(金)      平日11:00~19:00、土日祝:11:00~18:00  ●場所:BMW Group Studio      東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F text/html 2014-07-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ガリバー初の軽自動車専門店、順調に推移(1) http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12427  全国に420店舗を展開する株式会社ガリバーインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:羽鳥兼市)は今年1月、全国で初となる軽自動車を専門に取り扱う新ブランド「ガリバーミニクル」の第1号店を岩・・・・・ text/html 2014-07-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ガリバー初の軽自動車専門店、順調に推移(2) http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12428  同店の展示車は常時40~50台で、各社の最新軽自動車を取り揃えている。さらに展示車は2~3週間で入れ替えられるので、常に新鮮だ。  もちろん展示車は全車試乗も可能。展示車は子育てやアウトドアレジャーなど・・・・・ text/html 2014-07-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「86ラリーカー」が独ラリー選手権でデモ走行 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12437  トヨタは、トヨタモータースポーツ(TMG)が独自開発中の86ラリーカー「GT86 CS-R3」のプロトタイプ車が、8月21日(木)~24日(日)にドイツで行われる世界ラリー選手権第9戦でデモ走行することを公表した。  この86ラリーカーはWRCのR3カテゴリーに適合するよう開発中のもので、今回、90年代後半にセリカGT-Fourに乗りWRCで活躍した女性ラリードライバーのイゾルデ・ホルデリートさんがドライブする予定となっている。  今回のラリーでは、この「GT86 CS-R3」は競技そのものには参加せず、コースの安全確認のために各ステージを先発走行する。  また、プロトタイプ車としての評価とホモロゲーション(認証)取得前の最終仕様確定に向けた改良も目的としているとのこと。  なお、この「GT86 CS-R3」は、今後、ヨーロッパにおいてプライベーター向けに販売される予定となっている。 text/html 2014-07-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、安倍首相が「トヨタFCV」に試乗 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12438  阿部首相は、7月18日(金)に福岡県の北九州水素ステーションを視察に訪れ、「トヨタFCV(燃料電池車)」に試乗した。  阿部首相は、「とても未来的。静かで加速も良かった。政府としても、水素インフラの普及に貢献していきたい」とコメントした。 text/html 2014-07-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「FJクルーザー」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12436  トヨタは、「FJクルーザー」の一部改良を実施し、全国のトヨタ店を通じて発売した。  今回の一部改良では、ボディカラーに、ホワイトルーフとイエローのボディを組み合わせたツートーンイエローを復活させ全6色を設定した。  また、新意匠のアナログメーターを採用するとともに、フロントデザインにシャープな印象を付与し、視認性を向上させるフロントフォグランプをオプション設定している。  価格は消費税込で、324万円~346万6,286円 となっている。 text/html 2014-07-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12426  レクサスは、初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」を、全国のレクサス店を通じて発売した。  「NX」は、「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに開発され、レクサス初の新開発ターボエンジンを搭載した「NX200t」と、ハイブリッドシステム搭載の「NX300h」をラインアップしている。  レクサス初の新開発2.0Lターボエンジンでは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iW(Dual Variable Valve Timing-intelligent Wide)を組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4ST(Direct-injection 4 stroke gasoline engine Superior version with Turbo)を採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングを生み出している。  さらに、ターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションを新開発し、マニュアル感覚のシフトチェンジを可能にするシーケンシャルシフトマチックやパドルシフト、コーナリングでの変速制御を最適化するG AI-SHIFT制御を採用している。  また、レクサス スポーツの走りを継承するスポーティバージョン“F SPORT”は、NAVI・AI-AVS(Adaptive Variable Suspension system)やパフォーマンスダンパーを標準装備し、乗り心地や操縦安定性を向上、さらに、足回りに専用のチューニングを施している。  ハイブリッドユニットは、熱効率を追求した2.5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、JC08モード燃費で低燃費21.0km/Lを実現した。  全車速追従機能付レーダークルーズコントロールでは、アイドリングストップとの連携機能をレクサスで初採用し、レーダークルーズコントロール作動時に停車した場合、前車の発進を感知してエンジンが自動で再始動し、ドライバーによる発進操作をサポートする。  安全面では、レクサス初導入の左右確認サポート付パノラミックビューモニター、夜間にコーナーの先を広く照らすLEDコーナリングランプなどを採用している。  その他にも、タッチパッドを用いた新型リモートタッチ、レクサス初のワイヤレス充電「おくだけ充電」、および運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影するカラーヘッドアップディスプレイなどを採用している。  価格は消費税込で、428万円~582万円 となっている。 text/html 2014-07-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、新型スポーツセダンの車名「WRX S4」を公表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12424  富士重工業は、8月25日に国内市場で発売予定の新型スポーツセダンの車名「WRX S4」を公表した。  富士重工業は、「WRX S4」は、『スバル最高峰のAWDスポーツパフォーマンス』を有しながら、「EyeSight(ver.3)」を含めた『独自の総合安全性能』、『優れた環境性能』、『洗練された質感』を実現したスポーツセダンであり、コアバリューであるAWDスポーツパフォーマンスを中心に、これら4つの価値を高次元で融合することで、より多くのドライバーが圧倒的な走行性能を安心して快適に愉しむことができるという、新しい価値を具現化した、と説明している。  また、車名の「S4」には、上記4つの価値を表す“Sports performance”、“Safety performance”、“Smart driving”、“Sophisticated feel”の意味が込められているとのこと。  「SUBARUオフィシャルWEBサイト」では、7月25日より専用サイトを開設し、「WRX S4」のティザー画像などを配信する。 【SUBARUオフィシャルWEBサイト】  http//www.subaru.jp/special/s4/ text/html 2014-07-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、フィリピン日産のマネージメント体制を変更 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12425  日産は、8月1日付で、現在はゼネラルモーターズ韓国 インターナショナル セールス マネージング ダイレクターであるアントニオ ザラ氏を、フィリピン日産会社(NPI)の社長兼マネージング ダイレクターに任命することを発表した。  日産は、フィリピン人であるザラ氏は、韓国、タイ、日本、インドネシア、フィリピンなどアジア全域の自動車市場における販売、サービス、マーケティングでの幅広い経験を持ち、今後NPIの事業に活かしていく、と述べている。  今回のマネージメント体制の変更に伴い、NPIの現社長兼マネージング ダイレクターである内藤賢司氏は、8月1日付で、タイのバンコクを所在地とするアジア・パシフィック日産自動車会社(NMAP)の戦略プランニングおよびビジネスマネージメントを担当するSVP(Senior Vice President)に就任することも公表した。  内藤氏は、2013年12月にNPIの社長兼マネージング ダイレクターに就任し、NPIは、内藤氏のリーダーシップのもと、ユニバーサル・モーターズ社(UMC)およびフィリピン日産自動車会社(NMPI)と共同で、新合弁会社として設立され、新型「アルティマ」と新型「シルフィ」の2車種をフィリピン市場に投入した。  日産のアジアおよびオセアニア事業担当の常務執行役員で、アジア・パシフィック日産自動車会社の社長でもある長谷川亨氏は、「今、フィリピン市場は私たちにとって重要な時期です。アントニオのような経験豊富な役員を迎え、成長市場であるフィリピン事業の拡大を目指していけることを非常にうれしく思います。同時に、フィリピン市場において成長基盤を築くという、大きな貢献をしてくれた内藤現社長に感謝いたします。内藤がNMAPでも、販売会社経営の豊富な経験を生かし、全地域における日産ブランド拡大に貢献することを期待しています」、と述べた。 text/html 2014-07-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「スマート電気自動車」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12423  メルセデス・ベンツ日本は、「スマート電気自動車」の特別仕様車「スマート フォーツー エレクトリック ドライブ エディション ブラック&ホワイト」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じて全国限定80台で発売した。  この特別仕様車は、「スマート電気自動車」をベースとし、ボディとトリディオンセーフティセルをブラックとホワイトそれぞれ同色で統一している。  また、インテリアでは、鮮やかなデザインレッドを採用し、さらに、ウインカー、ワイパーブレードレバーエンドキャップやメーターカウルなどにレッドのアクセントパーツを配している。  この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の保証が適用され、さらに現在、2014年4月1日以降に購入したスマート車両を対象に点検と一部の定期交換部品をパックにした走行距離無制限の有料サービスプログラム「smartメンテパック」(税込 132,840円)、運転中の万一のトラブルの際に現場に駆けつけユーザーをサポートする6年間走行距離無制限の有料サービスプログラム「smart ツーリングサポート」(税込 38,880円)を無償で提供するクーポンキャンペーンを実施しており、このキャンペーンのクーポンは、smartオフィシャルホームページ(http://www.smart-j.com)からダウンロードが可能となっている。  価格は消費税込で、302万円 となっている。 text/html 2014-07-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、国内初のワンウェイ方式カーシェアリングを開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12422  メルセデス・ベンツ日本、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井 克信)、アマノ株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:中島 泉、以下「アマノ」)は、9月1日より、神奈川県横浜市内で、ワンウェイ(乗り捨て)方式のカーシェアリングサービス「スマート ワンウェイ カーシェアリング」(愛称「smaco」)を開始することを発表した。  このサービスは、本年3月27日付け国土交通省通達「いわゆるワンウェイ方式のレンタカー型カーシェアリングの実施に係る取り扱いについて」に基づき、9月1日からの運用開始にあわせて全国で初めて取り組むものである。  また、このサービスは横浜市の「横浜・低炭素交通プロモーション」に選定され、今後、低炭素交通の普及・啓発を併せて実施していくとのこと。  9月1日からの運用に際し、「スマート電気自動車」20台を導入し、アマノグループが管理する横浜市全8ヵ所の駐車場を拠点にオリックス自動車がカーシェアリングサービスを提供する。  期間は2015年3月31日までの7ヵ月間で、ユーザーの利用状況や要望などを検証していく。  ワンウェイ方式のカーシェアリングが普及することにより、通勤や観光などの目的で公共交通機関とカーシェアリングを組み合わせる“パーク&レールライド”の利便性がさらに向上し、不要不急な車の利用を抑えることで、渋滞の緩和や二酸化炭素排出量の削減効果が期待できる、としている。  また、目的地近辺での駐車場料金の負担が不要になるとともに、実際の車の利用時間に合わせたカーシェアリング利用料金の支払いが可能となる。  メルセデス・ベンツ日本では、都市交通に最適な形を目指して開発されたスマート電気自動車を提供することでカーシェアリングに参画し、新しいモビリティと電気自動車の可能性を模索する、と述べている。  オリックスカーシェアは、従来から運営している借り出したときと同じ拠点に車両を返却する利用方法のラウンド方式にワンウェイ方式のサービスを加えることで、利用者の選択肢を広げ、より快適で新しいカーライフスタイルの創出を目指す、と説明している。  アマノでは、カーシェアリングを含む、これからの駐車場システムに求められる新たな機能や要望について検証する、としている。 text/html 2014-07-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「フェアレディZ NISMO」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12419  日産は、「フェアレディZ NISMO」のマイナーチェンジ、また基準車の一部改良を実施し、25日より全国一斉に発売することを発表した。  今回のマイナーチェンジでは、最新のニスモデザインアイデンティティを採用し、エクステリアデザインを刷新、ニスモレッドアクセントを配した専用バンパーとサイドシルプロテクター、専用LEDハイパーデイライト、新デザインのレイズ製アルミ鍛造ホイール、NISMO エンブレム(フロント)、ブラック加飾のヘッドライトインナーなどを採用している。  また、ボディパーツの変更により、前後のダウンフォースバランスを最適化することで、高速域でのハンドリング性能を向上している。  さらに、インテリアにおいては、NISMO専用チューニングRECARO製スポーツシートを採用し中高速域でのホールド性を向上したほか、センターコンソール部にNISMOエンブレムを配し、レッド加飾を施したスターターボタンフィニッシャーを採用している。  「フェアレディZ NISMO」を除く基準車では、タイヤ構造、リヤエンジンマウント、防音材の改良により、チッピング音、ロードノイズ、加速時のノイズを軽減し、静粛性を向上した。  さらに、リヤサスペンションの改良により、日常域での乗り心地を向上し、加えて、ステアリング制御の変更、ステアリングギアバルブの変更により操舵力を低減し、日常域での取り回し性を向上した。  価格は消費税込で、562万6,800円~573万4,800円 となっている。 text/html 2014-07-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「ゴルフ ハイライン」「ゴルフ ヴァリアント ハイライン」の一部仕様を向上 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12416  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ」、「ゴルフ ヴァリアント」、それぞれ上級グレードの「ハイライン」の一部仕様を向上し発売した。  今回の一部仕様向上では、「ゴルフ」、「ゴルフ ヴァリアント」の「ハイライン」に、スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”(以下、キーレスアクセス)を標準装備して販売する。  “キーレスアクセス”は、すでに「ゴルフ GT」と「ゴルフ R」に標準装備しているもので、ポケットやカバンの中にキーを入れておけば、ドアハンドルに手をかけるだけでロックを解除でき、エンジンの始動および停止も、シフトゲート脇にある専用ボタンを押すだけで簡単に操作することが可能となっている。  価格は消費税込で、「ゴルフ ハイライン」:315万9,000円、「ゴルフ ヴァリアント ハイライン」:339万9,000円 となっている。 text/html 2014-07-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、箱根ターンパイクのネーミングライツを取得 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12418  マツダは、観光有料道路「箱根ターンパイク」のネーミングライツ(命名権)を箱根ターンパイク株式会社から取得したことを発表した。  これにより、8月1日より本道路の名称は「マツダ ターンパイク箱根」となる。  マツダは、今回のネーミングライツ取得は、「SKYACTIV技術」によって「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を提供するマツダと、富士山を望む美しい自然環境の中で快適で安全な観光コースを提供する箱根ターンパイク(株)の「すべてのお客さまに心ときめくドライビングを体感していただきたい」という想いが一致したことにより実現した、と説明している。  また、マツダは、SKYACTIV技術搭載車による試乗イベントやデザインテーマ「鼓動デザイン」に関する展示など、「マツダ ターンパイク箱根」を利用したイベントを検討しているとのこと。 text/html 2014-07-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「スカイライン クロスオーバー」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12417  日産は、「スカイライン クロスオーバー」の一部改良を実施し、全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、全車に電動ガラスサンルーフおよびルーフレールを標準装備とした。  また、ボディカラーのラインナップの見直しを実施した。  価格は消費税込で、447万1,200円~546万4,800円 となっている。 text/html 2014-07-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット クライスラー、タカラトミーと映画『ルパン三世』でコラボ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12414  フィアット クライスラー ジャパンと株式会社タカラトミー(本社:東京都葛飾区、代表取締役社長:富山 幹太郎、以下タカラトミー)は、8月30日より公開の映画『ルパン三世』に関するコラボレーション企画を、7月19日より実施することを発表した。  映画『ルパン三世』は、国民的キャラクター「ルパン三世」および、次元、五ェ門、峰不二子、銭形警部などお馴染みの面々が、どのようにして出会い無敵のチームが結成されたのかが描かれる話題の映画で、原作/アニメの世界観はそのままに、実写ならではのアクションシーンを盛り込んでいる。  今回フィアット クライスラーとタカラトミーは、1970年に誕生して以来累計5億8600万個以上を販売しているタカラトミーのミニカー「トミカ」と、フィアット クライスラーが展開するFIATブランドのコンパクトカーの「500」を、映画『ルパン三世』に関連してコラボレーションさせることで、クルマをより身近で楽しいものとして、子供から大人まで幅広いユーザーにアピールすることを目的としている、と述べている。  なお、タカラトミーは、昨年9月より「500」をモデルにしたトミカ「No.90 フィアット 500」(450円/税抜き)を発売しており、これまでに10万個以上を出荷している。  今回のコラボレーションでは、「フィアット 500(実車)が当たる!ハッピーキャンペーン」と「FIAT CAFFE」での『Lupin the Movie CAFFE』フェアが実施される。  「フィアット 500(実車)が当たる!ハッピーキャンペーン」は、7月19日~9月30日、トミカ公式ホームページにて、映画『ルパン三世』にルパンの愛車として登場する、「500」(実車)を1名にプレゼントする「ハッピーキャンペーン」を実施する。  プレゼントされる実車「500」は、6月14日より発売している限定車「500 GELATO」で、トミカのキャンペーン賞品に輸入車が採用されるのは今回が初となる。  キャンペーンのWチャンスとして、映画出演車両を模したオリジナルのトミカ「フィアット 500」のバニライエローVer.(非売品)を抽選で100名にプレゼントする。  なお、このキャンペーンは、クイズに回答することで誰でも参加することが可能となっている。  キャンペーンサイト:http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/info/campain.htm#fiat2014  「FIAT CAFFE」での『Lupin the Movie CAFFE』フェアは、東京・青山に立地するフィアット クライスラーが運営するカフェである「FIAT CAFFE」(フィアット カフェ)が、8月6日~8月31日の期間限定で映画『ルパン三世』をイメージした「Lupin the Movie CAFFE」(ルパン ザ ムービー カフェ)として営業し、特別メニューの提供や、映画『ルパン三世』に登場し撮影にも使用されたルパンの愛車である旧型「500」の展示、映画『ルパン三世』において出演者が着用した実際の衣装の展示、などの取り組みを実施する。  また、期間中、アンケートに協力した人に、ルパンの愛車を模したオリジナルのトミカ「フィアット 500」バニライエローVer.(非売品)を抽選でプレゼントする。  なお、フィアット クライスラーは、映画『ルパン三世』とのタイアップ特設サイト(http://www.fiat-auto.co.jp/lupin)を開設し、オリジナルのウェブムービーなど同社ならではの映画とのコラボ情報を展開していくとのことである。  また、7月28日より映画のシーンを活用したTVコマーシャルを、全国のTBS系列局で放映する。 text/html 2014-07-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱自動車、中国のエンジン合弁会社で生産累計300万基を達成 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12413  三菱自動車は、中国におけるエンジン生産の合弁会社である瀋陽航天三菱汽車発動機製造有限公司(社長:藤嶋雅憲、以下、瀋陽航天三菱)が、7月15日にエンジンの生産累計が300万基に達したことを発表した。  瀋陽航天三菱は、1997年8月に設立され、1998年より生産を開始し、中国の自動車市場において、三菱ブランドの車体メーカー向けのみならず、多くの中国メーカーにもエンジンを供給することで、2009年に生産累計100万基、2012年に200万基を達成している。  2009年7月からは小型自動車搭載用の小排気量で軽量、環境にも配慮したMIVEC機構付の4A9シリーズの本格量産を開始し、2013年には29万基を販売し、さらに、現行4G6エンジンの後継として、新MIVECを搭載する新型エンジンの導入準備を進めている。  瀋陽航天三菱は、今後も多様化する市場のニーズに応え、商品ラインアップの強化、環境性能の向上に注力し、中国自動車産業の発展に貢献していく、と述べている。 text/html 2014-07-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スバル、「エクシーガ」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12409  富士重工業は、「エクシーガ」の一部改良を実施するとともに、特別仕様車「エアブレイク」を設定し、8月22日に発売することを発表した。  今回の一部改良では、ベース仕様の向上とともに、グレードラインアップの見直しを行い、新グレード「2.0GT-S EyeSight」や特別仕様車「エアブレイク」を新たに追加した。  新グレード「2.0GT-S EyeSight」は、スポーティモデルの「2.5i spec.B EyeSight」で採用しているレッドステッチ付のアルカンターラ+レザーシートや本革巻ステアリングホイールを採用するなどしている。  また、特別仕様車「エアブレイク」は、「2.5i EyeSight」をベースとし、パノラミックガラスルーフの標準装備、サテンメッキ塗装のドアミラー、ハイラスター塗装のアルミホイール、シャンパンゴールドステッチをあしらったシートなどを採用している。  また、運転席&助手席8ウェイパワーシートやキーレスアクセス&プッシュスタートなどの上級装備も採用した。  価格は消費税込で、259万2,000円~302万4,000円 となっている。 text/html 2014-07-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、防府工場で「デミオ」の生産を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12410  マツダは、フルモデルチェンジした「デミオ(海外名:Mazda2)」の生産を防腐第1工場(山口県防府市)で開始し、外観などを世界初公開した。  新型「デミオ」は、「CX-5」、「アテンザ(海外名:Mazda6)」、アクセラ(海外名:Mazda3)」に続き、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「鼓動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾となる。  搭載エンジンについて、マツダは、新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」のほか、新世代高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」、「SKYACTIV-G 1.3」を市場毎に適切なラインナップで展開する、と述べている。  今秋より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。  なお、7月19日より順次、全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)において新型「デミオ」などの展示イベントを実施する予定とのこと。 text/html 2014-07-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「パジェロ」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12408  三菱自動車は、「パジェロ」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、エクステリアにおいては、昨年の東京モーターショーで提案した新しいSUVデザインの考え方を採用し、全車でフロントバンパーとラジエーターグリルのデザインを変更した。  また、ロングボディ「SUPER EXCEED」「EXCEED」、ショートボディ「VR-Ⅱ」のフロントバンパーの左右コーナー部にLEDポジションランプとフォグランプを装着した。  さらに、ロングボディ「SUPER EXCEED」「EXCEED」のスペアタイヤカバーのデザインを変更した。  インテリアにおいては、ロングボディ「SUPER EXCEED」のセンターパネルを木目調に、ロングボディ「EXCEED」とショートボディ「VR-Ⅱ」のセンターパネルをピアノブラック調に変更し、全車でエアコンエアアウトレット部にシルバー及びメッキの加飾を施した。  また、インストルメントパネル、ドアトリムに吸遮音材を追加し、車内の静粛性を向上した。  価格は消費税込で、292万1,400円~493万200円 となっている。 text/html 2014-07-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、シティフット ボール グループとグローバルパートナーシップを締結 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12415  日産とシティ フットボール グループ(本社英国、CEO:フェラン ソリアーノ、以下CFG)は、グローバルパートナーシップを締結することを発表した。  これにより、日産は、シティ フットボール グループのオフィシャル・オートモーティブ・パートナーとなった。  CFGが日産と結ぶ初めてのグローバルパートナーシップは、5年間の契約となり、CFGは、日産が株式の大多数を所有するサッカークラブ、横浜F・マリノス、バークレープレミアリーグチャンピオンのマンチェスター・シティFC、マンチェスター・シティ女子FC、ニューヨーク・シティFC、メルボルン・シティFCのネットワークの他に世界各地に事業所を持つサッカーに関するマーケティング会社を所有しているサッカーグループである。  今回の日産とCFGのパートナーシップにより、日産はマンチェスター・シティ・フットボール・クラブのオフィシャル・オートモーティブ・スポンサーになり、同クラブの有名なエティハド・スタジアムで強力なブランド展開を実施するほか、世界中のCFG傘下のサッカークラブのサポーターを対象としたファンとの交流機会も提供するとのこと。  本年5月には、CFGが日産の所有する横浜F・マリノスの少数株主となり、シティ・フットボール・サービス会社やシティ・フットボール・マーケティング会社を通して、CFGの持つ知識や専門性、サービスを横浜F・マリノスに提供するためにパートナーシップの締結を発表しており、今回の提携はこれに続くものである。  日産の社長兼CEOのカルロス ゴーン氏は、「日産が横浜F・マリノスの歴史に関わってきたことに、非常に誇りに思っています。今、CFGと彼らの素晴らしいグローバルサッカーチームのネットワークの一員になる特権を与えられました。この革新的なパートナーシップは、日産のブランドをグローバルに拡大するための重要なプラットフォームであるサッカーの試合への投資を促進するものです。日産は、世界で最も売れている電気自動車を、世界で最も速い勢いで成長しているサッカーチームに提供いたします。これは、革新と革新を一対にして、世界中のお客様に日産とサッカーの両方の興奮とワクワクをお届けするものです。」と述べた。  日産は、CFGとのパートナーシップは、すでに日産ブランドが公式スポンサー契約を締結しているUEFAチャンピオンズリーグ、2016年リオデジャネイロオリンピック、英国およびメキシコのオリンピックチーム、アフリカ・カップ・オブ・ネイションズ、NCAAフットボール、ハイズマン賞、カナディアン・フットボール・リーグの他、ウサイン ボルトやクリス ホイといったオリンピック金メダリストのスポーツ・アンバサダーへのスポンサー活動を通した、日産の世界的なスポーツへの貢献を拡大するものである、と述べている。 text/html 2014-07-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、新テレマティクスサービスに対応した新モデルのナビを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12406  トヨタは、販売店装着オプションの自動車用品として販売しているナビゲーションに、新テレマティクスサービス「T-Connect(ティーコネクト)」に対応したモデルなどを投入し、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて8月1日に発売することを発表した。  新サービス「T-Connect」は、音声対話と経路の先読みでドライブをサポートする「エージェント」、ナビにアプリケーションソフト(以下、アプリ)を追加できる「Apps(アップス)」、および、従来のG-BOOKで提供している「オンラインケア」で構成される。  また、これらの通信サービスをより手軽で快適に利用できるようWi-Fi通信にも新たに対応し、スマートフォン(以下、スマホ)などの通信機器との接続性を高めている。  さらに、T-Connectスマホアプリでは、スマホからT-Connectの一部サービスが利用でき、スマホで検索した目的地情報をナビと共有することでスムーズな目的地設定を可能としている。  また、ナビの基本機能も向上し、TVチャンネルやDVDのチャプターの切り替えがフリック操作でできるよう使用性を向上したほか、TV視聴時でなくても緊急警報放送(EWS=Emergency Warning System)が受信できる(スタンダードナビを除く)など、安心・安全にも配慮している。  その他、地図、ルートの色、文字サイズをプレビューで確認しながら、自分好みの地図表示にカスタマイズ可能とするなどの改良を施している。  あわせて、ナビオプションの商品強化もあわせて実施し、画質を大幅に向上したドライブレコーダーのほか、アイドリングストップ機能(Toyota Stop&Start System)に対応したITSスポット対応DSRC(狭域通信)ユニット・ナビ連動タイプなどを新たに設定した。 text/html 2014-07-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Vクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12412  メルセデス・ベンツ日本は、「Vクラス」の特別仕様車「V 350 グランドエディション」を設定し、全国の正規販売店を通じて発売した。  今回発売される「V 350 グランドエディション」は、「V 350 アンビエンテ」をベースに、通常設定のないアバンギャルド仕様(クロームストリップ付フロントスポイラー、ハイグロスクロームドアミラーカバー)、専用19インチ5ツインスポークアルミホイール&ワイドタイヤなどの特別装備を組み合わせている。  インテリアでは、本革の6座独立エグゼクティブシート(3列目左右独立シート)、専用のサテン仕上げウォールナットウッド調インテリアトリム、ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)などを採用している。  さらに、HDDナビゲーション&リアビューカメラ、デュアルガラス・スライディングルーフ(挟み込み防止機能付)、後席乗員の利便性を高める収納式センターテーブル、ブラックペイントフロントグリル、テールゲートクロームトリム、サイドエンブレム“AVANTGARDE”なども装備している。  ボディカラーは「Vクラス」では初めてとなるホワイトメタリックの専用ボディカラー“ロッククリスタルホワイト”を採用している。  価格は消費税込で、699万円 となっている。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-07-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「ジューク」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12405  日産は、「ジューク」のマイナーチェンジを実施し、創立80周年を記念して設定した特別仕様車「80th Special Color Limited」とともに、全国一斉に発売した。  今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインを進化させ、フロントは立体感を増したVモーショングリルやブーメランシェイプのシグネチャーLEDポジションランプを、リヤもブーメランシェイプのシグネチャーLEDコンビネーションランプを採用し、フロントおよびリヤバンパーも新デザインを採用しているほか、ドアミラーはブーメラン型サイドターンランプを組み込んだ新デザインとした。  また、ユーザーから好評の「パーソナライズパッケージ」を発展させ、エクステリアとインテリアの多彩な色のコンビネーションにより90通りの中から自分好みの「ジューク」を作り上げることのできるスペシャルパッケージ「パーソナライゼーション」を設定した。  ボディカラー以外に、メーカーオプションとして色が選択可能な専用パーツは、エクステリアが黒、赤、白、黄の4色のドアミラーとドアハンドルセット、インテリアが赤、白、黄の3色のセンターコンソールおよび各種トリム、シート地セットで、エクステリアパ-ツとインテリアパーツの色をそれぞれ選択し、ボディカラーと組み合わせることが可能となっている。  さらに、車両周囲を上から見下ろしたような映像がディスプレイ付自動防眩ルームミラーに投影されるため、ナビゲーションを装着しなくても使用が可能で、アラウンドビューモニター作動時は車両の周囲に歩行者などの移動物を検知するとディスプレイ表示とブザーでドライバーに知らせる、アラウンドビューモニター(MOD〔移動物 検知〕機能付)をメーカーオプションで採用している。  「15RX」、「15RX 80th Special Color Limited」、「15RX アーバンセレクション」には、車両情報ディスプレイ「インテリジェントコントロールディスプレイ」に、新たにアイドリングストップ時間と節約した燃料の表示機能を追加した。  また、1.6Lターボ(MR16DDT)エンジン搭載車の燃費と性能を向上し、直噴ガソリンターボエンジンで世界初採用となるロープレッシャークールドEGRが、より広範囲にわたるEGR作動を可能としたほか、各部の摩擦抵抗の低減や燃焼効率の向上などにより、ターボ車の燃費を向上し、JC08モード燃費で「16GT」:14.2km/L、「16GT FOUR」:13.4km/Lを達成している。  さらに、最大トルクの発生回転域を引き下げることで発進加速性を向上し、MR 16DDTエンジンにエクストロニックCVT-M7を組み合わせることで走行性能を向上した。  ボディカラーにおいても一部見直しを図り、国内初採用の新色で太陽光が当たると輝くパールを配合した「サンライトイエロー」と「アズライトブルー」のほか、漆黒をイメージした新色「スーパーブラック」を含む全9色の設定とした。  今回のマイナーチェンジに合わせて、特別仕様車「80th Special Color Limited」は、グレード「15RX」に、「GT-R」や「フェアレディZ」に採用したヘリテージカラーを受け継いだ車体色を特別に設定したモデルで、さらに、専用ブロンズカラーのホイールカバーやドアミラーなどの装備を標準装備している。  「HR15DEエンジン」搭載グレードが、「平成27年度燃費基準」の達成と、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定により、「エコカー減税」により減税措置に適合し、自動車取得税が60%と自動車重量税が50%の減税となる。  価格は消費税込で、173万7,720円~267万8,400円 となっている。  なお、「ジュークNISMO」は、今秋「16GT FOUR」をベースとし、「ジューク」のラインナップの頂点に位置する新グレード「NISMO RS」を発売する予定となっている。  「NISMO RS」は、「ジュークNISMO」からのさらなるエンジン出力向上、車体剛性の向上、ブレーキ性能の強化を実施し、RECARO製スポーツシートにNISMO専用チューニングを施す。  日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱として、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおり、「ジューク」はアイドリングストップシステムを搭載したPURE DRIVEの1モデルである。 text/html 2014-07-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Cクラス」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12401  メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラス」のフルモデルチェンジを実施し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  なお、「C 250 スポーツ」の納車は2014年秋頃を予定している。  新型「Cクラス」は、「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分に最先端技術を投入した。  “アジリティ”では、ボディシェルのアルミニウム使用率を約50%とし、高張力鋼板などを適材適所に組み合わせた軽量高剛性アルミニウムハイブリッドボディを採用したことにより、先代比(ホワイトボディ)約70kgの軽量化を実現した。  この軽量高剛性ボディの採用により、重心高の最適化に加え、動力性能をまったく犠牲にすることなく燃費を最大30%以上向上している。  このアルミニウムハイブリッドボディの製造工程において、メルセデス・ベンツは自動車メーカーとして世界で初、量産車に「ImpAct(Impulse Accelerated Tacking)」接合方式を採用しており、これは、アルミニウムとスチールのコンポーネントを重ね合わせ、そこに高速でリベットを貫通させることで接合する技術となっていて、ドアやボンネット、ルーフなど外板パネルの大半にアルミを採用することで、徹底した軽量化を実現した。  また、新型「Cクラス」は、ボディ細部にわたる徹底した空力最適化により、Cd値0.24というセグメント最高水準の空力特性を実現し、空気抵抗を抑えることで、燃費効率を高めるとともに、風切り音を減少させている。  さらに、新開発の4リンク式フロントサスペンションが「アジリティ」に大きく貢献し、4リンク式のメリットは、リンク機構とストラット式スプリングを独立させることで理想的なサスペンションの動きを実現でき、キャンパー角の自由なセッティングが可能になることでコーナリング時のグリップが大幅に向上し、リアは、マルチリンクサスペンションを進化させた5本のリンクによる独立懸架式とし、高い直進安定性を実現している。  サスペンションには、走行状況に応じてダンパー内のオイル流量を変化させ、減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムを採用し、通常走行時には快適な乗り心地を提供し、ハードな走行時には最大限の減衰力を発揮する“アジリティ コントロール サスペンション”を C 180、C 180 アバンギャルド、C 200 アバンギャルドに搭載。  「アジリティ コントロール サスペンション」をベースに、スプリングとダンパーをハードなセッティングとし、よりダイナミックなドライビングを実現、さらにステアリンググレシオをよりダイレクトな設定とした“スポーツ サスペンション”をC 180 アバンギャルド AMGライン装着車に搭載。  Cクラスとして初めて、またセグメントとしても初めて、C 250 スポーツ、C 200 アバンギャルド AMGライン装着車 にエアサスペンション“エアマティック サスペンション”を設定し、エアスプリングと連続可変ダンパーを電子制御することで、通常時から積載時まで変わることのない優れたロードノイズ特性、タイヤ振動特性を実現し、フロントアクスルのエアストラットとリアの独立したエアスプリングは、いずれもホイール支持機能を持たず、コーナリングフォースを受け止める必要もないことから、きわめて滑らかなストロークを実現している。  新型「Cクラス」のドライビングモードの選択は、センターコンソール下部の「アジリティ セレクト」スイッチにより行われ、“Comfort”、“ECO”、“Sport”、“Sport+”の4つから選んだモードに応じて、アクセルレスポンス、トランスミッションのシフトポイント、ステアリング特性、サスペンション特性(エアマティック アジリティパッケージ装着車)などの様々なパラメーターを変化させ、さらにドライバーの好みで自由に設定してオリジナルのモードがカスタマイズ可能となっている。  エンジンは、新開発の1.6リッター/2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載し、2.0リッターエンジンは、メルセデスが世界で初めて実用化した、成層燃焼リーンバーン、ターボチャージャー、EGR(排ガス再循環装置)を組み合わせている。  いずれのエンジンも、燃費効率に優れ、燃費を最大30%以上向上するとともに、「C 180」と「C 200」の全モデルでエコカー減税100%免税を達成している。  “インテリジェンス”においては、「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする「インテリジェントドライブ」を採用しており、6個のカメラを搭載し、クルマの周囲360°をカバーする複合的なセンサーシステムが「インテリジェントドライブ」の土台となっている。  カメラとレーダーから得られたデータをコントロールユニットで融合させ、安全運転支援システムに対応するデータを作成し、このデータを高度なアルゴリズムで解析することにより、先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者等を検出し、その位置を特定することで、状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする「部分自動運転」を実現した。  「インテリジェントドライブ」には、以下の装備が含まれている。  2種類のレーダーによって先行車を認識し、速度に応じた車間距離を維持、さらにステレオマルチパーパスカメラの搭載により車線のカーブと先行車両を認識し車間を維持しながらステアリング操作をアシストする機能が追加された“ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付)”。  2種類のレーダーとステレオマルチパーパスカメラで前方を広範囲にモニターし、先行車に加え、前方を横切るクルマや合流してくるクルマ、さらに歩行者などとの衝突の危険性を検知した場合にドライバーにディスプレイ表示と音で警告し急ブレーキを促すが、ドライバーがブレーキを踏んでも踏み込みが弱い場合はブレーキ圧を増幅することで急ブレーキの効果を高める“BASプラス(飛び出し検知機能付ブレーキアシスト・プラス)”。  BASプラスの警告にドライバーが反応しない場合、軽いブレーキングでドライバーに警告し、衝突回避をサポート、同時に衝突時に乗員の最適な姿勢を可能な限り確保するPRE-SAFE機能が作動し、それでもドライバーが反応しない場合、最大のブレーキ力で自動緊急ブレーキが作動、今回は歩行者も検知する機能が追加された“PRE-SAFEブレーキ(歩行者検知機能付)”。  リアバンパーのマルチモードレーダーが後方を監視し、車間距離と接近速度から衝突の危険があると判断すると、ハザードランプを素早く点滅させて後続車のドライバーに警告するとともに、ドライバーに危険を知らせ、シートベルトテンショナーなどを起動、それでも後続車が十分に減速しない際には自動的にブレーキ圧を高めて自車をロックし、玉突き衝突の回避など二次被害の軽減をサポートする“リア CPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)”。  ステレオマルチパーパスカメラが車線を検出し、フロントホイールが走行車線を越えたと判断するとステアリングを断続的に微振動させてドライバーに警告するほか、ESPの制御を利用して片輪に軽い補正ブレーキをかけることで車線内に戻そうとするシステムで、今回は対向車との衝突を防止する機能が新たに追加された“アクティブレーンキーピングアシスト”。  ステレオマルチパーパスカメラが対向車や走行車を検知すると、他の車両にハイビームが当たらないよう自動的に照射範囲を制御しながら常に最大の視界を確保し、道路標識などにハイビームが反射すると、自動的に減光し眩惑を防止する“アダプティブハイビームアシスト・プラス”。  他にも、高精細でわかりやすいグラフィックとアニメーションの表示により、多機能をシンプルに直感的に操作することが可能な最新世代のシステムを採用したインフォテイメントシステムであるCOMAND システム、エアコンディショナーに空気清浄機能と芳香を拡散するパフュームアトマイザー機能を装備したエアバランスパッケージなどを装備している。  価格は消費税込で、419万円~644万円 となっている。  なお、新型「Cクラス」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-07-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、「ルーテシア GT」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12407  ルノー・ジャポンは、走行モードを切り替える機能「R.S.ドライブ」を備えた「ルーテシア GT」を、全国のルノー正規販売店を通じて発売した。  今回発売される「ルーテシア GT」は、1.2L 直噴ターボエンジンの特性を変える「R.S.ドライブ」が搭載され、日常の快適性を重視した「ノーマルモード」と、「スポーツモード」の選択が可能で、ステアリングコラムに取り付けられたパドルにより、マニュアル操作で素早い変速も可能となっている。  ルノーのモータースポーツとスポーツモデルの開発を担うルノー・スポールが手掛けたサスペンションは、「ルーテシア」に比べ、フロントスプリングレートが40%、フロントダンパーの減衰力が330%それぞれ高められている。  エクステリアでは、LEDが組み込まれた専用デザインのフロントバンパー、専用グレーメタリッククリアアンダープロテクター、R.S.リアスポイラー、フロントGTロゴ、フロントLEDランプ、GT専用17インチアロイホイール、ボディ同色サイドプロテクションモール、グレーメタリックドアミラー、GT専用クロームデュアルエキゾーストパイプ、GTバッジなどが装備されている。  インテリアでは、「ルーテシア」「ルノー・スポール」と同形状のGTロゴ入りスポーツシート、GTロゴ入り専用レザーステアリング、滑り止めラバー付アルミペダル、グレーメタリックインテリアトリム、パドルシフト、ダッシュボードR.S.ロゴ、R.S.ロゴ入りキッキングプレートなどを装備している。  価格は消費税込で、259万円 となっている。 text/html 2014-07-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「RX450h/RX350/RX270」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12399  レクサスは、「RX450h/RX350/RX270」に特別仕様車「Radiant Aero Style」を設定し、全国のレクサス店を通じて8月4日に発売することを発表した。  今回発売される特別仕様車は、「RX450h/RX350/RX270」をベースに、専用ダークグレー塗装フロントグリルとエアロバンパー、専用意匠の19インチアルミホイールやLEDフロントフォグランプを特別装備している。  また、インテリアでは、ブラックのインテリアカラーに、ツートーンカラーのブラック&ガーネットの本革シートを組み合わせた。  ボディカラーは、全7色を設定している。  価格は消費税込で、「RX450h特別仕様車」607万円~632万7,000円、「RX350特別仕様車」:520万6,000円~546万3,000円、「RX270特別仕様車」:473万3,000円 となっている。 text/html 2014-07-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「ランサーエボリューションX」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12398  三菱自動車は、「ランサーエボリューションX」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じ、5速MT車は7月10日から、6速ツインクラッチSST車は8月1日から発売することを発表した。  6速ツインクラッチSST車は2014年度内に生産を終了する予定で、成約者には「Twin Clutch SST FINAL」と打刻したアクセントスカッフプレートとシリアルナンバー入りプレート(シフトパネルに装着)をプレゼントする。  なお、5速MT車の「GSR」は引き続き販売する。  6速ツインクラッチSST車とは、SSTはSport Shift Transmissionの略で、クラッチペダルによる操作が不要で、俊敏な変速を可能とする、オートマチック限定免許でも運転が可能な自動マニュアルトランスミッション車のことである。  今回の一部改良では、フロントのドアトリムにアクセントとしてステッチを追加し、ウインカー付ドアミラーに変更したほか、ボディカラー展開の見直しを図り落ち着きのあるコズミックブルーマイカから鮮やかなライトニングブルーマイカに変更した。  価格は消費税込で、389万9,880円~540万5,400円 となっている。 text/html 2014-07-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「ミラ イース」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12395  ダイハツは、「ミラ イース」の一部改良を実施し全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、「e:S(イース)テクノロジー」の①パワーとレーンの進化 ②車両の進化 ③エネルギーマネジメント をそれぞれ改良し、熱効率の向上や走行抵抗の低減、エネルギー効率の向上などを図った。  ①パワートレーンの進化では、高圧縮比化(11.3→12.2)により熱効率を向上し、同時に、混合気の渦流(タンブル)の強化のための吸気ポート改良、点火初期火災拡大のための高着火スパークプラグを採用し、熱効率向上の拡大を図った。  また、高圧縮比に伴うノッキングを回避する技術として アトキンソンサイクル化、デュアルインジェクタを採用し、アトキンソンサイクル化ではポンピングロス低減、デュアルインジェクタでは燃料微粒化による燃焼安定化を同時に実現している。  ②車両の進化では、「タイヤディフレクタ」をリヤタイヤ前にも採用し、走行時の空気抵抗をさらに低減した。  ③エネルギーマネジメントでは、「エコ発電制御」の進化を図り、発電制御の見直しにより減速時の発電量をより高め、加速・走行時の発電を抑制し、エンジン負荷を低減して低燃費化に貢献している。  以上により、35.2km/Lの低燃費を2WD車全グレードで実現した。  さらに、一部グレードにブラックシート表皮などをセットにした「ブラックインテリアパック」をオプション設定した。  価格は消費税込で、76万6,286円~131万6,572円 となっている。 text/html 2014-07-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「クラウン」にハイブリッドフルタイム4WD車を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12397  トヨタは、「クラウン」(“マジェスタ”シリーズ、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ)に、トヨタ初のハイブリッドフルタイム4WD車を追加するとともに、一部改良を実施したほか、同時に、特別仕様車「ロイヤルサルーン“Black Style”」、「ロイヤルサルーン Four“Black Style”」「アスリートS“Black Style”」、「アスリート S Four“Black Style”」を設定し、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット)を通じて発売した。  トヨタ初となるハイブリッドフルタイム4WD車は、2.5LハイブリッドシステムにトルセンLSD(Limited Slip Differential)付トランスファーと新開発ハイブリッド用トランスミッションを組み合わせ、操縦安定性とJC08モード燃費21.0km/L(「マジェスタ」シリーズは19.0km/L)の低燃費の両立を達成した。  また、今回設定された特別仕様車「ロイヤルサルーン“Black Style”」、「ロイヤルサルーン Four“Black Style”」では、フロントグリルの格子部分をブラック、フレームなどめっき部分をスモーク加飾としたほか、内装色をブラックで統一した。  特別仕様車「アスリートS“Black Style”」、「アスリート S Four“Black Style”」では、フロントグリルの格子部分をピアノブラック塗装とし、ブラックパッタリング工法(銀白色の金属であるクロム原子を真空中で付着させる工法)塗装を施した18インチアルミホイールを特別装備し、さらに、専用本革シート(テラロッサ)をオプション設定した。  また、全車にオートワイパー(雨滴感応式)や自動防眩インナーミラーを特別装備している。  価格は消費税込で、「“マジェスタ”シリーズ」:627万4,286円~689万1,428円、「“ロイヤル”シリーズ」:363万857円~572万9,143円、「“アスリート”シリーズ」:367万2,000円~591万4,285円 となっている。 text/html 2014-07-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ピクシス エポック」一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12396  トヨタは、「ピクシス エポック」の一部改良を実施し、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店、および軽自動車比率の高い地域で取扱希望のあった一部のトヨタ店、トヨペット店を通じて発売した。  今回の一部改良では、圧縮比を向上させるなどエンジンに改良を施し、2WD車は35.2km/L、4WD車は32.2km/Lの低燃費を実現した。  また、ブラックシート表皮などをセットにした、“ブラックインテリアパック”を一部グレードにオプション設定した。  価格は消費税込で、76万6,286円~131万6,572円 となっている。 text/html 2014-07-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」とTVアニメ「ハナヤマタ」がコラボ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12394  フアット クライスラー ジャパンは、同社が展開する「フィアット」ブランドと、人気のTVアニメーション作品「ハナヤマタ」とのコレボレーション企画を展開することを発表した。  テレビアニメーション作品「ハナヤマタ」は、鎌倉を舞台に5人の女子中学生の揺れ動く心と『よさこい』に打ち込みながら成長していく姿を描いた、『青春×よさこい×ガールズストーリー』となっている。  今回は、フィアットのコンパクトカー「500」を「ハナヤマタ」と、アニメの世界から抜け出したリアルな世界にてコラボレーションさせることで、アニメとクルマのシナジーにより、クルマをより身近で楽しいものとして若者を中心としたより多くの若者を中心としたより多くの人にアピールすることを目的としている。 【コラボレーション企画の概要】  ●展示・キャラバン実施  ●「500」を「ハナヤマタ」モチーフでデコレーションした実車を、本年8月に神奈川県鎌倉市の由比ガ浜に登場する「えのでんはうす」に展示。さらに、同市を中心にキャラバン走行を実施する。  ●「500 ツインエア ポップ “ハナヤマタ。モデル”」を限定1台販売  ●「500」の『ハナヤマタ・モデル』を限定1台販売。   「ハナヤマタ」の主要キャラクター5人から、好みのキャラクターのモチーフを施した車両をオーダーできる。   申し込み多数の場合は、抽選で限定1名に販売する。 text/html 2014-07-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、本社ギャラリーでファミリーイベントを開催 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12404  日産は、7月19日~8月31日の期間、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、「夏休みファミリーイベント」を開催することを発表した。  今年の「夏休みファミリーイベント」は、賞品が当たるクイズラリーやSUPER GT車両への乗り込み体験、ペーパークラフトプリントアウトサービス、働くクルマとのフォトサービスなどを実施するほか、「エコドライブセミナー&エコドライブ体験試乗会」なども開催される予定となっている。  また、特別イベントとして、FMヨコハマがプロデュースするライブイベント「NISSAN GALLERY SUMMER LIVE」も開催する。  さらに、子どもの夏休みの自由研究に役立つコンテンツも用意されるとのこと。 text/html 2014-07-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー オーテックジャパン、「デイズ ルークス」の特別仕様車と福祉車両を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12391  日産の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「デイズ ルークス」の特別仕様車「ライダー ブラックイン」と、ライフケアビークル(LV)「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」を新たに設定し、「ライダー ブラックイン」を8月1日より、「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」を7月3日より、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売することを発表した。  今回発売する「ライダー ブラックイン」は、「ライダー」をベースに、ダーククロムのフロントグリルやバックドアモール、ダークメタリックペイントのフロントバンパー、ダークエンブレムなどを採用したほか、ユーザーから人気の高い専用LEDデイタイムランニングライトを標準装備した。  「ライダー ブラックライン」、および、「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」の自然吸気エンジン搭載車はベース車と同様に、「環境対応普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税及び自動車重量税が免税となる。  価格は消費税込で、「ライダー ブラックライン」:173万160円~206万7,120円、「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」:178万2,000円~218万9,160円 となっている。 text/html 2014-07-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」誕生7年を記念する限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12387  フィアット クライスラー ジャパンは、「500」誕生7年を記念する「500 1.2 スーパーポップ バースデイ エディション」を、7月12日より全国のフィアット正規ディーラーを通じて限定200台で販売することを発表した。  今回発売される「500 1.2 スーパーポップ バースデイ エディション」は、本年7月4日に、「500」がイタリアで誕生してから7年を迎えることから「バースデイ エディション」と名付けられた。  エクステリアでは、「500」で最も人気の高い“ボサノバ ホワイト”のボディカラー、リアゲートの専用ステッカー、ビンテージスタイルのホイールカバーキットなどが設定される。  インテリアでは、アイボリー/グレーのシート、ロゴ入り専用レザーシフトノブなどが装備され、新規カラーの“ブルー”をバッジとシフトノブに採用している。  価格は消費税込で、179万2,800円 となっている。 text/html 2014-07-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、オールスターゲームの特別賞を創設 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12403  マツダは、「マツダ オールスターゲーム2014」の特別賞として、「Be a driver.賞」を創設したことを発表した。  マツダは、「Be a driver.賞」とは、7月18日、19日に行われる「マツダ オールスターゲーム2014」の2試合を通じて、チャレンジ精神と個性あふれるプレーでファンに夢や希望を与えた選手1名に授与する、としている。  受賞者には、「アクセラ」、「アテンザ」、「CX-5」の中から1台が贈呈される。  なお、受賞者は、プロ野球12球団、一般社団法人 日本野球機構、マツダの関係者で構成する「Be a driver.賞選考委員会」で選出され、7月19日の第2戦の試合終了後に発表される予定となっている。  「Be a driver.」は、マツダのクルマづくりに対する想いを伝えるために、国内のkォミュニケーション活動を使用しているスローガンで、このスローガンにある「driver(ドライバー)」には、「私たちマツダは、何よりも運転が好きな人でありたい」という意味に加え、「自分の行く道は自分で選び、『走る歓び』の追求を通して、社会の幸福にドライブをかける人でありたい」という想いが込められている、とのこと。  マツダは7年連続でプロ野球オールスターゲームに協賛しており、「マツダ オールスターゲーム」の特別賞は、マツダが初めて冠スポンサーとして協賛した2008年から毎年設けており、選手された選手にマツダ車を贈呈している。 text/html 2014-07-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「IS」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12393  レクサスは、「IS350」、「IS300h」、「IS250」の一部改良を実施し、全国のレクサス店を通じて発売した。  今回の一部改良では、標準仕様および“version L”のフロントフォグランプにLEDを採用したほか、ドアミラーにオート電動格納式、自動防眩、鏡面リバース連動ラストメモリー付チルトダウンを全車標準装備とした。  また、フロントコンソールサイドのニーパッドを全車に標準装備とし、タイヤ空気圧の警告表示をマルチインフォメーションディスプレイで確認可能としたほか、さらに、センターコンソールとセンタークラスターをダークグレーメタリック塗装に、また、シルバーオーナメントをより高輝度な塗装に変更した。  他にも、内装色ムーンストーンを新設定した。  価格は消費税込で、479万3,000円~615万8,000円 となっている。 text/html 2014-07-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「デイズ」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12390  日産は、「デイズ」の一部改良を実施し、全国一斉に発売した。  今回の一部改良では、2WDの「S」、「X」、「ハイウェイスター」、「ハイウェイスターG」に、「デイズ ルークス」にも搭載しているバッテリーアシストシステムを採用した。  バッテリーアシストシステムとは、減速時にオルタネーターで発電した電力をニッケル水素電池に充電し、オーディオやナビなどの電装品に使用するシステムで、ガソリンを消費するオルタネーターの発電頻度を下げることで、ガソリン消費量を抑えることが可能となり、燃費向上に寄与するものである。  上記により、「デイズ」はJC08モードで、低燃費30.0km/Lを実現している。  また、吸気ダクトレイアウト変更による吸気の低温化やトランスミッションのギア比変更等により、加速性能を向上した。  さらに、ボディカラーの一部見直しを図り、新たにアゼリアピンク、モカブラウン、ピンクゴールドの3色を追加し、全10色の設定とした。  今回の一部改良では、「J」、「S」、「X」のアンテナを変更し、全グレードのアンテナがルーフアンテナとなっている。  「デイズ」の「ハイウェイスターG ターボ」を除く全グレードは、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。  価格は消費税込で、109万8,360円~161万2,440円 となっている。  日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおり、「デイズ」も「PURE DRIVE」の1モデルとなる。  「デイズ」シリーズは、日産と三菱自動車との合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長:遠藤 淳一)を通して、商品企画・開発を行っている。  なお、日産の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「デイズ」の一部改良に合わせ、カスタムカー「ライダー」や、ライフケアビークル(LV)「アンシャンテ」など、ラインナップの一部改良を実施することを発表した。  今回の一部改良では、ベース車と同様、「ライダー」、「ライフケアビークル(LV)」シリーズの一部グレードに「デイズ ルークス」にも搭載しているバッテリーアシストシステムを採用することで燃費性能、加速性能を向上したほか、「ライフケアビークル(LV)」シリーズにおいて、ボディカラーに新たに3色を追加し、「J」、「S」、「X」ベースのモデルではアンテナをルーフアンテナに変更した。 text/html 2014-07-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、タイに新工場を設立 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12392  日産は、タイで2番目となる工場を開設したことを発表した。  今回開設された新工場は、日産の次世代ピックアップトラック「NP300ナバラ」のハブ工場となり、世界45か国に向けて輸出する予定となっている。  日産にとってタイは、アジアの成長戦略に不可欠な重要なマーケットで、現在、2つの工場と1つのR&D施設を有するタイは、輸出と生産を担うアジアのハブとして、その重要性が増している、と述べている。  日産は、37億タイバーツを580,000平方メートルの敷地面積を持つ工場施設に投資し、2,000名の新たな雇用を創出し、フル稼働時の生産能力は、年間150,000台に達する見込みとのことである。  日産のグローバル生産事業責任者の松元史明副社長は、「タイは日産のアジア地域における成長のエンジンです。私たちが、最新のピックアップトラックを生産する第2工場を本日開設することができたことを、とても嬉しく思います。自動車の成長市場として、アジア地域の卓越した生産拠点として、そして世界に向けた輸出ハブとして、私たちはタイの将来性に期待しています」とコメントした。  アジア、オセアニア、日本における事業責任者である片桐隆夫 副社長は、「『NP300ナバラ』は、日産が持つ最高のテクノロジーとデザイン、そしてピックアップトラックの80年間の生産実績を融合した、最も耐久性のあるピックアップトラックです。デイタイムランニングライトを搭載したLEDプロジェクターヘッドランプや、新しい2.5L YD エンジンを装備するなどの特徴を持つこの車両は、今後必ずや人気モデルとなり、この地域の中心モデルへと成長するでしょう」と述べた。  新工場では、7月1日にピックアップトラック「NP300ナバラ」の生産を開始し、7月3日から販売を開始する予定となっており、納車は8月中旬に開始する予定となっている。 text/html 2014-07-02T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー GM、映画「トランスフォーマー」にシボレーのラインアップ登場 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12386  ゼネラルモーターズ・ジャパンのブランドの一つであるシボレーは、8月8日から全国ロードショーの『トランスフォーマー/ロストエイジ』(配給:パラマウントピクチャーズ ジャパン)に、シボレーのラインアップが登場することを記念し、7月28日に都内で行われるパラマウント ピクチャーズ ジャパン主催のジャパンプレミアに、ペアで3組6名を抽選でプレゼントすることを発表した。  なお、応募に関する事項は、7月13日まで、シボレーの特設サイト(http://www.chevrolet.co.jp/event/transformers/)にて行われる。  また、シボレーは、過去の3作全ての『トランスフォーマー』シリーズに登場しており、今回の最新作に登場する主なラインアップの市販車両は、現在、日本においても、シボレーの正規販売店で販売している。  さらに、8月9日~17日まで、パシフィコ横浜で開催される「トランスフォーマー博」に、シボレー車両(「カマロ」「コルベット」「ソニック」「キャプティバ」)を展示する予定となっている。  この「トランスフォーマー博」の開催に伴い、シボレーの正規販売店においてプロモーション活動を予定しており、詳細については後日発表されるとのこと。  GMグローバル・デザインのバイス・プレジデントであるエド・ウェルバーン氏は、「最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』を含めた4シリーズ全作に、主人公サムの友人として登場する「バンブルビー」に、トランスフォーム(変身)するトランスフォーマーとして、シボレーカマロが登場する機会を得られたことは、GMのデザイン力の高さをアピールする絶好の機会となっています。世界中で上映されている映画で、このように車を登場させる方法だからこそ、通常では訴求できないより多くの潜在のお客様に、シボレーの最先端のデザインを訴求することができるのです」と述べている。  シボレーのチーフ・マーケティング・オフィサーであるティム・マホーニー氏は、「トランスフォーマーの全作品で、シボレーの登場したラインアップは、ヒーロー役を演じてきました。この映画は、世界中の若い世代のお客様に対し、シボレーの車を見て頂く機会を提供しています」と述べた。 text/html 2014-07-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー GM、「シボレー キャプティバ」特別仕様車に装備を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12381  ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレー キャプティバ」の特別仕様車「シボレー キャプティバ NAVI+(ナビプラス)」に、新たな装備を追加し、「シボレー キャプティバ NAVI+α(ナビプラスアルファ)」として、7月1日~9月30日の間、全国のシボレー正規ディーラーネットワークを通じて、期間限定販売を実施することを発表した。  特別仕様車「シボレー キャプティバ NAVI+α」は、“ナビ+バックアイカメラ”、“クロームドアミラーカバー”、<追加装備>“ドリンクホルダープレート(ドリンクホルダーの底部に装着するアルミ製のプレート)を特別装備している。  この他の主要装備は、7人の乗りシアタースタイル3列シート(分割可倒式セカンドシート/サードシート)、アクティブ・オンデマンドのAWDシステム(「アクティブ・セーフティ・デバイス」)、運転席と助手席それぞれ独立して温度調整が可能な「デュアルゾーンオートエアコン」、運転席8ウェイ パワーシート(2ウェイ マニュアル ランバーサポート付)、助手席可倒式シートバックなどとなっている。  この他にも、「ラグジュアリー」のみに、レザーシート(フロント&セカンドシート)、シートヒーター(フロント&セカンドシート)、電動スライディングルーフ(サンシェード付)が装備されている。  「アクティブ・セーフティ・デザイス」は、「シボレー キャプティバ」の本格的SUVの能力は、必要な時だけ4輪駆動に切り替わるアクティブ・オンデマンドの電子制御AWDシステムをはじめとする最新のメカニズムに支えられており、この電子制御AWDシステムによって、悪路踏破や安全性の確保という面でも重要な役割を担っている。  また、6エアバッグ システム(フロント・サイド・ヘッドカーテン サイド)、電動パーキングブレーキ(EPB)やヒルスタートアシスト(HAS)をはじめ、エレクトロニック・スタビリティ・コントロール・システム(DCS)、アンチ・ロールオーバー・プロテクション(ARP)など、最新の安全装備を全車標準装備している。  価格は消費税込で、379万円~415万円 となっている。 text/html 2014-07-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー GM、「シボレー ソニック」特別仕様車に装備を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12382  ゼネラルモーターズ・ジャパンは、「シボレー ソニック」の特別仕様車「シボレーソニックNAVI+(ナビプラス)」に、新たな装備を追加し、「シボレー ソニック NAVI+α(ナビプラスアルファ)」として、7月1日~9月30日の間、全国のシボレー正規ディーラーネットワークを通じて、期間限定販売を実施することを発表した。  特別仕様車「シボレー ソニック NAVI+α」は、“ナビ+バックアイカメラ”、“リアバンパーステッププレート”、“スカッフプレート”、“ショートアンテナ”、<追加装備>“ドリンクホルダープレート(ドリンクホルダーの底部に装着するアルミ製のプレート)”を特別装備している。  また、シボレーとインターネットラジオ「TuneIn」とのコラボレーションにより、世界中の70,000のラジオ局(AM・FM・インターネットラジオ局)をカバーするインターネットラジオ「TuneIn」アプリから世界のあらゆるジャンルの音楽やニュース、スポーツなどの最新情報が流れる世界観を体感することが可能となる。  価格は消費税込で、205万円 となっている。 text/html 2014-07-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、台湾にて新販売統括会社の営業を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12384  マツダは、台湾における販売統括会社「MAZDA Motor Taiwan」(以下、MMT)を設立し営業を開始したことを発表した。  マツダは、今後、同社が主体となってブランド戦略や販売戦略などを立案・実行することによって、台湾における販売拡大を目指す、と述べている。  マツダは、1959年に台湾におけるマツダ車の販売を開始し、1998年からは、フォードの販売子会社「Ford Distribution Taiwan Ltd」(以下、FDTL)を通じて販売、カスタマーサービスなどの販売関連業務を実施しており、2013年度の台湾におけるマツダ車の販売台数は前年度に比べ約18%伸びている。  今後は、MMTがFDTLから販売関連業務、および販売ネットワークを引き継ぎ、ブランドおよび販売体制のさらなる強化を図っていくとしており、現在「Ford Lio Ho Motor Co.,Ltd.」で行っている「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」、および「Mazda5(日本名:マツダ プレマシー)」の委託生産は今後も継続するとのこと。  MMTの営業開始を受けて、マツダの稲本 信秀 取締役専務執行役員(中国事業統括)は、「マツダは、販売やサービス品質の向上などを通じて、ブランド価値経営を海外拠点においても推進します。それにより、マツダがグローバルレベルで『One and Only』のブランドに成長することを目指しています。同様に台湾においても、全てのお客さまに『走る喜び』を提供することによって、お客様の人生をより豊かにし、お客様との間に長く続く特別な絆を築いていきたいと考えています」と語った。 text/html 2014-07-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ミニ、ラインアップに「ミニ・ワン」を追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12383  ビー・エム・ダブリューは、7年ぶりにフルモデル・チェンジした新型「ミニ」のラインアップに、エントリー・モデルとなる「ミニ・ワン」を追加し、全国のMINI正規ディーラーを通じて発売した。  今回追加となる「ミニ・ワン」は、USBオーディオ・インターフェース、フル・ホイール・カバー付15インチ・ホイール、サーボトロニック等の標準装備品を向上したほか、視認性や操作性の高いナビゲーション・システム、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ、アクティブ・クルーズ・コントロール、ヘッドアップ・ディスプレイなどを設定している。  また、新開発の高効率3気筒ターボ・エンジンを採用し、エアロダイナミクスの最適化をはかり、燃料消費率は、約10%向上し20.2km/L(MT車)を実現し、“平成27年度燃費基準”および“平成17年排出ガス基準75%低減レベル”を達成、エコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税が60%、重量税が50%減税になる予定となっている。  価格は消費税込で、226万円~240万円 となっている。 text/html 2014-06-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、仏で超小型EVのカーシェアリング実証実験を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12373  トヨタは、グルノーブル市、グルノーブル都市圏共同体、シテ・リブ社、フランス電力公社(以下、EDF)の参画のもと、未来の都市交通システムの実証実験が2014年10月より3年間実施されることを発表した。  この実証実験では、70台の超小型EV(「TOYOTA i-ROAD」ならびに「COMS」)が投入され、公共交通機関と連携できるようにバスやトラムなどの停留所付近に、EDFによる充電ステーションが約30ヶ所配置される予定となっている。  このサービス“Citelib by Ha:mo(シテリブ・バイ・ハーモ)”は3年間のプロジェクトであり、同都市圏内の住民を対象にネットで仮登録を開始する。  交通機関の情報ネットワークと連携した、この新しいシステムは、シテ・リブ社による今回のカーシェアリングサービスに組み込まれ、従来の返却利用に加えて、ワンウェイ利用(乗り捨て)も可能となる。  マルチモーダルな移動、とりわけ(普通車ほど駐車スペースを必要としない)小型EVによる移動と、トラムやバス、鉄道などの公共交通機関の連携を促進させることを目指している。  よりフレキシブルに、時間をより節約しつつ移動できるように、最終目的地と公共交通機関の最寄り駅との間の数キロ程度の移動、いわゆるラストマイル移動を可能とし、交通渋滞の緩和や、都心部の大気環境の改善に寄与する、としている。  ある調査によると、欧州における平均的な通勤時間は40~50分であるといわれ、公共交通機関を利用する通勤者の数は増えているが、その大多数が最終目的地まで15分以上、歩かなければならず、革新的な移動手段と連携した、この新しいITシステムは、都市内の移動をよりフレキシブルなものとし、将来“スマートシティ”に土台となるだろうと、と述べており、各パートナーの英知を結集させ、こういう新しいモビリティの可能性を検証するべく、グルノーブルに革新的なサービスを提供する。  グルノーブル都市圏共同体 クリストフ・フェラーリ理事長は、「グルノーブル都市圏は常にイノベーションが根付いている場所だ。都市の規模からしても、こうした実証実験に最適であるとともに、私たちは昔から様々なことに挑戦してきた。トヨタやEDFそしてシテ・リブ社とのこの協業は、地域社会レベルではあるものの、フランス全体で見ても、画期的なことである。欧州で唯一の本プロジェクトに、3年間携われることは、新しいモビリティ(革新的であると同時に、経済的で環境にも優しい)の可能性を精査する上で、貴重な機会であり、このような実証実験は公益のために、他の都市でも実施されるべきだ」と、語った。  EDFは約30ヶ所の充電ステーションを提供するが、車両の電動化(電池技術ならびに充電インフラ)について、半世紀以上の経験を有しており、EDFは、公共部門・企業部門・一般の客に、より持続可能な交通手段を促せるよう努力し、このプロジェクトにおいては。EDFの完全子会社であるソデトレル社が、EVやPHVの充電インフラの管理・運営を担当する。  トヨタは、このプロジェクトに計70台の超小型EV、COMS[トヨタ車体(株)製/1人乗り・四輪車・トランク有り]ならびにi-ROAD[2人乗り・三輪車]、を提供し、i-ROADは普通車1台分の駐車場に、4台を注射することが可能となっている。  またトヨタは、車両の予約や、車両の位置や空車状況を確認するITシステムも開発するとのことで、このシステムは“Station Mobile”(グルノーブル都市圏共同体による、公共交通機関を含む経路検索システム)とも連携しており、このプロジェクトは2件目のHa:moプロジェクトであり、海外では初めてとしている。 text/html 2014-06-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、トヨタ博物館で企画展「はたらく自動車」を開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12372  トヨタは、トヨタの文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)において、7月19日~9月28日まで子どもたちに人気の高い緊急車両や特殊な車両を紹介する企画展「はたらく自動車」を開催する。  展示車両6台の“はたらく自動車”の役割や機能、またそれぞれの車で“はたらく人”の仕事をオリジナルワークブック「調査隊ノート」(和英併記)を使用して、子供たちが楽しみながら学べるものとしている。  また、はたらく自動車を用いた「車両実演イベント」を7月19日~9月13日の期間中、計7回開催する予定となっている。  開館25周年のスローガン「モノ語る博物館へ」を受け、開館25周年特別イベントとして、林野火災用消防車「Wildfire Truck」や巨大重機に関するトークショーを2回開催するほか、中部国際空港で実際にはたらくトーイングトラクターを見学するバスツアーも実施する予定となっている。  併せて、はたらく立体風鈴等を作製する「工作イベント」を、7月19日~8月31日までの土・日・祝日 及び8月13日~15日に行うほか、はたらく自動車のクイズに答えて、その車の絵を描く「クイズに答えてはたらく自動車を描こう!」を新館3階ライブラリーにて開催する。  また、8月21日には模型を使用してクルマの仕組みをわかりやすく解説する「クルマのしくみ教室」を開催するほか、本館2階ギャラリーでは7月19日~9月28日まで、写真展「地球を掘る」を開催する。  なお、夏休み期間中、7月12日~8月31日は小学生の入館料を無料とする。  【企画展「はたらく自動車」概要】  ●期間:7月19日(土)~9月28日(日)  ●場所:トヨタ博物館 本館2階特別展示室  ●内容:下記車両6台を展示 ※展示車両は予告なく変更する場合がある    ・ロードローラー(初展示):HITACHI コンバインド・タンデム振動ローラ    ・パトカー:トヨタ クラウン パトロールカー    ・消防車」トヨタ消防車    ・ハイウェイ・パトロールカー:トヨタ ランドクルーザー プラド    ・田植え機(初展示):クボタ 田植機 ラクエルアルファ    ・トーイングトラクター(初展示):トヨタ トーイングトラクター text/html 2014-06-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、セダン型燃料電池自動車を公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12371  トヨタは、セダン型の新型燃料電池自動車(FCV)を公開し、発売時期、日本での車両本体価格の目途、販売チャンネルを公表した。  日本では、2014年度内に販売を開始し、販売チャンネルはトヨタ店とトヨペット店が扱うが、当面は、水素ステーションの整備が予定されている地域およびその周辺地域の販売店が中心となる見込みとなっているおり、価格は、700万円程度を予定している。  米国・欧州では、2015年の夏頃の発売に向け準備を進めており、価格 は今後決定するとのこと。  燃料電池車(FCV)とは、水素と酸素を化学反応させて電気をつくる燃料電池を動力源とするクルマで、車両の開発には、トヨタが培ってきたハイブリッド技術をコアテクノロジーとして応用している。  ガソリンに代わる燃料である水素は、環境にやさしく、さまあまな原料からつくることができるエネルギーで、トヨタは、「サスティナブル・モビリティ」実現に向けての理想的なクルマとして、その早期普及を目指し、世界に先駆けて、2002年から燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV」を日米で限定販売するなど、燃料電池車の開発で確固たる実績をつくってきている。  トヨタは、燃費向上・エミッション低減を目指す「省エネルギー」、電気や水素をはじめとした代替燃料利用を促進する「燃料多様化への対応」、さらには、「エコカーは、普及してこそ環境への貢献」を基本方針として環境技術開発を進めている。  「燃料多様化への対応」では、燃料選択において、水素に注目しており、水素には、様々な一次エネルギー、中でも太陽光や風力などの自然エネルギーを活用した製造が可能で、電気に比べてエネルギー密度が高く貯蔵・輸送も容易で、家庭用・自動車用燃料のみならず発電への活用も期待されるなど幅広い用途への利用が可能、といった特徴があり、トヨタは、水素を将来の有力なエネルギーを位置付けている。  「FCV」の開発においては、トヨタは、20年以上にわたり取り組んでおり、水素と酸素の化学反応により発電をするFCスタックや燃料となる水素を貯蔵する高圧タンクを中心としたFCシステムを自社開発しており、2002年以降は、日米でSUVタイプのFCVを導入してきた。  トヨタが開発を進めている「FCV」は、航続距離は約700kmを確保するとともに、燃料の補給(水素の満充填)に要する時間は3分程度とガソリンエンジン車と同レベルなほか、走行中に排出するのは水素と酸素の化学反応で発生した水だけとなっている。  「FCV」は、上記のように「自動車用燃料の多様化に対応」、「走行中は二酸化炭素や環境負荷物質を排出しない」、「現状のガソリンエンジン車と同等の利便性」を兼ね備えており、サステイナブルなモビリティ社会の実現に貢献する究極のエコカーとして高いポテンシャルがあるとトヨタは考えている。  なお、トヨタグループ各社においても、燃料電池バス、家庭用燃料電池、燃料電池フォークリフトなどの技術開発に取り組んでいる。 text/html 2014-06-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、小学生を対象にした科学工作教室を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12370  トヨタは、社会貢献活動の一環として小学生を対象に開催する科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」の2014年度開催計画を決定したことを発表した。  本年度は、全国7都道府県で計15回実施し、参加費は無料となっている。  この教室は、青少年の理科離れが懸念される中、年次を担う子どもたちに対して、「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝え、科学技術に対する興味や夢を育むことを目的としており、全国の科学館・博物館ならびにトヨタ関連事業体と連携し開催するもので、1996年の開催以来、昨年までに全国で368回、累計28,200人の児童が受講している。  講師陣にはトヨタ社内の技術者を中心に構成する「トヨタ技術会」の有志メンバーが務め、「空力ボディ」、「衝突安全ボディ」、「ホバークラフト」など、いずれも専門分野を活かして考案した、トヨタオリジナルプログラムを展開している。  また、被災地復興支援活動「ココロハコブプロジェクト」の一環として、子どもたちの笑顔のため、継続的に岩手県・福島県にて教室を開催する予定となっている。  応募要領は、各地の主催者が行うとともに、トヨタのホームページでも適宜、情報を公開する予定となっている。 text/html 2014-06-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「コペン」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12369  ダイハツ工業は、「コペン」をフルモデルチェンジし全国一斉に発売した。  同時に発表したスポーツカーとしての躍動感や流麗さを表現したモデル「コペン ローブ」と新ジャンル感・アクティブ感を表現したモデル「コペン Xモデル」の2つのデザインモデルのうち、「コペン Xモデル」は2014年秋の発売を予定している。  新型「コペン」は、開発・生産と営業活動の両方から新たな取組みを実施しており、開発・生産では、新骨格構造「D-Frame」、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」の採用しているほか、ユーザーに身近に親しみある工場を目指して「コペンファクトリー」を新設した。  新骨格構造「D-Frame」は、骨格のみでスポーツカーに求められる高い剛性を確保し、加えてサスペンションやパワートレーンの専用チューニングを行うことで、高い操縦安定性と乗り心地を実現している。  内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」は、外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、クルマは購入後のデザイン変更が難しいという固定概念を覆し、購入後でもユーザーの思考に合わせたデザイン変更を可能にした。  新型「コペン」を生産する「コペンファクトリー」は、オーナー見学(2014年夏以降開始予定)を可能として、ユーザーに身近で親しみある開かれた工場を目指す、とのことである。  営業活動では、ユーザーが自分らしさを表現するためのサポートを展開し、「LOVE LOCAL by COPEN」をキーワードに、ユーザーとのコミュニケーションを通じてクルマの楽しみ方を変える、としている。  具体的には、コペン認定ショップ「コペンサイト」を、気軽に仲間が集い、交流できるドライバーズサロンとして、全国の販売会社の店舗に設置し、「コペンサイト」内には、コペン認定スタッフ「コペンスタイリスト」が常駐し、ユーザーへ「コペン」の楽しみ方を提案するほか、地域毎に、新型「コペン」を満喫できるユーザーと一体の特色あるイベントを実施していく予定となっている。  また、メーカー直営拠点「ローカルベース」を、「コペン」のオープンカーライフスタイルを楽しむ為の情報発信拠点として鎌倉に開設し、ユーザーと直接コミュニケーションをはかれる場として、ユーザーの要望を商品開発へフィードバックするほか、カフェとしての利用や、地域と連携したコラボレーション企画などを展開する予定となっている。  「コペン ローブ」の価格は消費税込で、179万8,200円~181万9,800円 となっている。 text/html 2014-06-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Cクラス クーペ」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12358  メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラスクーペ」のモデルラインアップおよび装備内容を充実し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  今回は、「Cクラスクーペ」に「C 180 クーペ トレンド」を新規設定し、これは「C 180 クーペ」の装備内容を厳選することで抑えた価格のモデルとなっている。  AMGスタイリングパッケージや17インチ5ツインスポークアルミホイール、車速に応じてパワーステアリングのアシスト量を変化させるパラメーターステアリングなど「アジリティパッケージ」のほか、ニーズに合わせた選択が可能なオプションを設定している。  また、「C 180 クーペ」の装備内容の変更も行われ、5つのミリ波レーダーセンサーと1つのカメラを用いて前方や左右後方の車両との衝突の危険を低減し安全運転をサポートする「レーダーセーフティパッケージ」をはじめ、前席シートヒーターとプライバシーガラスを標準装備しながら、こちらも抑えた価格設定を実現している。  価格は消費税込で、399万円~1,254万8,000円 となっている。 text/html 2014-06-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A1/A1 スポーツバック」のラインナップを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12356  アウディ ジャパンは、「A1」および「A1 スポーツバック」に、気筒休止システム・シリンダー オンデマンド搭載モデルを追加し、全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売した。  今回は、気筒休止システム・シリンダー オンデマンド(cylinder on demand=cod)を備えた140ps仕様の1.4TFSIエンジン搭載モデルを追加した。  このcodは、高速道路でのクルージング走行中など、定速走行でのエンジンの低負荷時に、TFSIエンジンの4気筒のうち2気筒を自動的に停止し、二酸化炭素排出量の削減と燃料消費の低減に貢献している。  新型「A1/A1 スポーツバック」 1.4 TSFI シリンダーオンデマンド」は、最高出力103kW(140ps)、最大トルク250Nmを発揮し、これはベース比プラス18ps/50Nmの出力向上を実現している。  ベース車同様に高効率な7速Sトロニック トランスミッションを組み合わせ、高出力でありながら122ps仕様よりも二酸化炭素排出量を低減、JC08モード燃費は20.5km/Lを達成している。  価格は消費税込で、281万円~334万円 となっている。 text/html 2014-06-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、円谷プロダクションと共同プロモーションを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12357  日産は、株式会社円谷プロダクション(本社:東京都渋谷 社長:大岡 新一)と共同プロモーションを実施することを発表した。  このプロモーションの一環として、100%電気自動車「リーフ」と100%電気商用自動車「e-NV200」をベースとした特別仕様車2台が、円谷プロダクション製作の新TVシリーズである「ウルトラマンギンガS」に登場する。  日産は、この企画は、「ウルトラマンシリーズ」を通してファンに夢と感動、わくわくする気持ちを届けたいという円谷プロダクションの想いと、電気自動車が持つ先進技術と新しいモビリティライフの提案を通じて、「今までにないワクワク」を伝えたいという日産のブランドステートメントが合致したことで実現した、と述べている。  番組内では、「リーフ」と「e-NV200」が、電気自動車ならではの機能である電力供給システム「Leaf to Home」を活用し、ストーリー中の特集演出を加えたシーンで、重要なサポート役を果たしている、とのことである。  また、7月15日からスタートする「ウルトラマンギガS」の放送に向けて、販売会社や商業施設での販売促進イベント、そして各種Webツールを通じて、このプロモーションを展開していく予定となっている。  なお、6月12日~6月15日(6月12日、13日は商談見本市となっており、一般の入場はできない)までの4日間「東京ビッグサイト」で開催される「東京おもちゃショー2014」において、「リーフ」と「e-NV200」の特別仕様車が展示される。  会場では、番組の製作発表会及びフォトセッションも予定されている。 text/html 2014-06-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー シトロエン、世界ツーリング選手権で優勝 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12355  シトロエン・レーシングは、ロシアのモスクワ・レースウェイで行われたFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)で、レース1、レース2とも優勝を飾った。  レース1では、ポールポジションからスタートしたホセ・マリア・ロペス選手が、16週のレース中トップを守り、今季4勝目を飾った。  4番手でスタートしたセバスチャン・ローブは1週目で3番手になりそのままゴール、6番手でスタートしたイヴァン・ニューラー選手は4位でゴールし、デビューレースとなったチンホワ選手は、9番手からスタートし、6位入賞した。  リバースグリッドで行われたレース2では、チンホワ選手が2番手、ミューラー選手が5番手、ローブ選手が7番手、ロペス選手が10番手のスタートで、チンホワ選手は、7周目に首位がペナルティで脱線するとトップに浮上、ミューラーも8周目に2番手に上昇1-2フィニッシュを決めた。  ローブは5位、ロペスはギアシフトのトラブルでスタートできず、リタイアとなった。  今回のレースの結果により、シトロエンは、マニュファクチャラーズ選手権で502ポイントとし、ドライバーズ選手権でも1位ロペス、2位ミューラー、3位ローブと、シトロエンのドライバーが上位を占めている。  ホセ・マリア・ロペス選手は、「ライバルが好スタートするだろうと思っていたので、ポールポジションでも油断は禁物でした。スタートで首位を保ち、その後は差を広げて勝つことができました。レース2はうまくいきませんでしたが、しかたがありません」とコメントしている。  マー・チンホワ選手は、「まず、私の進歩に全力を尽くしてくれたチーム全員に感謝しています。選手権の途中から参戦するのは楽ではありませんでしたが、自分の役割を果たせるよう、懸命に努力しました。今後もこの調子でいきたいと思います」と述べた。  イヴァン・ミューラー選手は、「予選は悔しい思いをしましたが、ロペスと同じポイントを稼ぎ、被害を最小限にとどめられました。レース2ではスタートで他のドライバーに当てられて残念です。終盤には挽回できましたが、マーを抜くにはあと数周必要でした」とコメントした。  セバスチャン・ルーブ選手は、「レース1はガブリエーレ・タルクィーニの後ろを走っていましたが、彼はまったくミスをしませんでした。結局3位となりましたが、いい結果です。レース2での5位は理想的な結果ではありませんが、貴重なポイントを獲得できました」と述べている。 text/html 2014-06-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、商用車「e-NV200」を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12354  日産は、日産EV初の商用車となる「e-NV200」を、2014年10月より全国一斉に発売することを発表した。  「e-NV200」は、「リーフ」に続き、日産がグローバルに販売する2車種目の量販EVで、内燃機関の商用車と比較して、ランニングコストを抑えるだけでなく、周辺騒音への配慮や環境への貢献という面で、企業のイメージアップに貢献する、と説明している。  また、EVならではのスムーズな加速性能や静粛性によりドライバーの疲労を軽減し、より安全な業務運行が実現できる、と述べている。  航続距離は、油圧式制御ブレーキの採用により、多くの制動シーンで回生が可能になり、満充電時にJC08モードで185km~190kmを実現している。  走行用バッテリーから合計で最大1500Wの電力を取り出すことができるパワープラグ(100Vコンセント)を、前席側と荷室側の2ヵ所に採用し、これにより、ビジネスにおける外出先での電源確保や、屋外でイベントを実施する際の電源提供、更には、災害時の電源としても活用が可能となっているほか、パワープラグは、自動停止するバッテリー残量を任意に設定することが可能となっている。  「e-NV200」は、バッテリーをフロア下に搭載していることによる低重心化によって。コーナーのぐらつきやステアリング操作からの応答遅れを低減させ、また、サスペンションの高剛性化やセッティングにより高いショック吸収性を実現しているほか、積載時の坂道でのずり下がりを防止し、ドライバーの安心感を高めるヒルスタートアシストを採用している。  荷室スペースはバッテリーを小型化し床下に配置したことでNV200バネットを同等の3600Lの荷室容量を確保し、リーフリジッド式サスペンションの採用により荷室に張り出しの少ないホイールハウス形状となっているほか、荷室を自由自在にアレンジできるユーティリティフックをディーラーオプションで設定している。  また、ステアリングヒーターとクイックコンフォートヒーター付シート (運転席・助手席)を標準装備することで快適さを保ちながらエアコン使用を抑制し電費向上を図ることが可能となっている。  さらに、携帯電話やパソコンから操作ができる「乗る前エアコン」の操作を、インテリジェントキーからも行うことが可能となり、利便性を向上した。  メカニズムでは、現行「リーフ」のe-パワートレインをベースに、減速比の最適化など商用車専用のチューニングを施したe-パワートレインを採用し、回生協調時でも従来のブレーキと同じペダルフィールを実現する新回生強調ブレーキシステム、バッテリー残量警告灯の点灯後、最高速度を100km/hに制限し、不要な電力消費を防ぐエナジーセーブモード、アクセルを踏み込んでいく途中にクリック感を持たせることで過度な踏込みを抑制し電力消費を低減するアクセルペダルなどを採用している。  他にも、必要な情報をシンプルに集約しドライバーの視線移動を最小限にすることで疲労を軽減するコンパクトで実用的なEV専用メーター、空気を直接加熱する電気ヒーターの採用により急速に温かい空気を送り出すことが可能なオゾンセーフオートエアコン、充電状況や電費情報、各種警報などを表示する車両情報ディスプレイ、NV200バネットのリッド無タイプからリッド付に変更し車検証の収納を可能としたグローブボックス、セカンドバッグの収納や上部トレイとして使用可能な高級感あるリッド付センターコンソールボックス、荷物を固定することができるロープフックなどを採用している。  ボディカラーは、新色「リキッドブルー」をはじめとする全5色を設定している。  価格は消費税込で、388万440円~478万6,560円 となっている。 text/html 2014-06-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12348  フィアット クライスラー ジャパンは、「500」の限定車「500 GELATO」と「500C GELATO」を設定し、6月14日より全国のフィアット正規ディーラーにおいて、限定230台で販売開始することを発表した。  「500 GELATO」および「500C GELATO」はそれぞれ「500 TwinAir Pop」と「500C TwinAir Pop」をベースモデルとした限定車で、ボディカラーに特別色としてバニライエロー、シートにアイボリー/チョコレート色を組み合わせることで、ジェラートを片手にイタリアのバケーションを楽しむ光景をイメージしたとのこと。  価格は消費税込で、「500 GELATO」:209万円、「500C GELATO」:238万円 となっている。 text/html 2014-06-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12347  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の限定モデル「ジープ・ラングラー アンリミテッド ウィリス ウィラー エディション」を設定し、6月14日より全国のジープ正規ディーラーにおいて、合計150台限定で販売開始することを発表した。  「ジープ・ラングラー アンリミテッド ウィリス ウィラー エディション」は、初代ジープ「ウィリス」が名前の由来となっており、「熱狂的なオフローダー」を意味する「ウィラー」を加えることによって、ジープ ブランドのコアバリューである「冒険」を求めるドライバーへのクルマとして、オフロードの走破性を強化することをコンセプトに開発されたモデルである。  「ジープ・ラングラー アンリミテッド ウィリス ウィラー エディション」は、「ジープ・ラングラー アンリミテッド スポーツ」を車両のベースに、岩山など厳しい走行環境において車体の保護を強化する機能である「ロックレール」、最終減速比を3.73に設定(通常モデルは3.214)、駆動輪の片方が空転した際もう一方に駆動力を伝えるための機構を備えた作動装置の「アンチスピンディファレンシャル」 の3つの装備を標準装着している。  また、リアゲートおよびボンネットに「4 Wheel Drive」と「WILLYS」のデカールが装着され、専用のグロスブラックのホイールには、ホワイトのJeep Willysのシルエットが描かれている。  さらに、ボディーカラーには特別色のグラナイトクリスタルメタリックを設定し、フロントには専用のブラックグリルが採用されている。  価格は消費税込で、388万8,000円 となっている。 text/html 2014-06-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12346  メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」の装備内容を充実させ、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  今回の改良では、AMGスポーツパッケージを標準装備としたほか、Gスタイリング パッケージや18インチAMG5ツインスポークアルミホイールなどに加え、インテリアにもマルチコントロールシートバック、AMGスポーツステアリング、ラバースタッド付ステンレスアクセル&ブレーキペダルなどを採用している。  また、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に加えて、駐車時や狭い道などで車両周囲の状況を4つのカメラによって確認できる「360°カメラシステム」を標準装備したほか、「E 250(クーペ/カブリオレ)」にはシートヒーター、「E 350(クーペ/カブリオレ)」にはシートベンチレーターを標準装備している。  さらに、「ラグジュアリーパッケージ」のステアリングをAMGスポーツステアリングに変更し、また、シートベンチレーターが標準装備されたことに伴い、オプション価格を税込27万円(従来比-10万200円)としている。  なお、「Eクラス(クーペ/カブリオレ)」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、「Eクラス クーペ」:688万1,000円~1,177万7,000円、「Eクラス カブリオレ」:718万9,000円~949万3,000円 となっている。 text/html 2014-05-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「GLA 45 AMG 4MATIC」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12345  メルセデス・ベンツ日本は、「GLAクラス」のハイパフォーマンスモデル「GLA 45 AMG4MATIC」の発売を記念し、専用のエクステリアとインテリアを装備した特別仕様車「GLA 45 AMG 4MATIC Edition 1」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定600台で発売した。  なお、配車時期は2014年9月頃を予定している。  今回発売される特別仕様車は、メルセデスAMG社が開発したAMG2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載した「GLA 45 AMG 4MATIC」をベースに、専用エアロパーツ(フリック、リアスポイラー)と専用サイドデカールを特別装備している。  また、マットブラックペイント20インチAMG10スポークアルミホイールを採用したほか、フロントスポイラーリップ、サイドスカート、リアディフューザー、ルーフレールなどをハイグロスブラック仕上げとする一方で、フロントグリル、ドアミラー、リアディフューザー、アルミホイールにレッドのアクセントを施している。  インテリアでは、コーナリング時に優れたラテラルサポートを実現するAMGパフォーマンスシートとグリップ部にアルカンターラをあしらったAMGパフォーマンスステアリングを採用したほか、AMGアファルターバッハエンブレムのエンボス加工を施したAMG E-SELECTレバーや「Edition 1」専用エンブレムも採用している。  価格は消費税込で、810万円 となっている。 text/html 2014-05-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「GLAクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12344  メルセデス・ベンツ日本は、「GLAクラス」の発売を記念し、専用のエクステリアとインテリアを装備した特別仕様車「GLA 250 4MATIC Edition 1」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定300台で発売した。  今回発売される特別仕様車は、最新世代2.0リッター直列4気筒直噴BlueDIRECTターボエンジンを搭載した「GLA 250 4MATIC」をベースに、ブラックペイント19インチAMG 5スポークアルミホイール、クローム付ハイグロスブラックフロントグリルを採用し、ドアミラーとウインドウライントリムもブラックが施されている。  インテリアでは、ナッツブラウンの本革とベージュのファブリックを採用し、メモリー付フルパワーシート(前席)や電動ランバーサポート(前席)を備えた特別仕様車専用デザインのシートを採用しているほか、ダッシュボードやドアパネルにもナッツブラウンのレザーARTICOを採用している。  また、自動緊急ブレーキで追突の回避または被害軽減をサポートする「CPAプラス」、車線逸脱を警告する「レーンキーピングアシスト」、最適な車間距離を維持するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」、ドアミラーの死角範囲をレーダーによりモニターして危険を警告する「ブラインドスポットアシスト」などを含む先進の安全運転システム「レーダーセーフティパッケージ」を搭載した。  さらに、トランクスルー機能、バックレスト折りたたみ角度調整、ラゲッジネット、折りたたみ式収納ボックスなどを採用している。  ボディカラーには、ブラック、カルサイトホワイト、GLA専用色のオリエントブラウンを採用している。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、549万円 となっている。 text/html 2014-05-29T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「GLAクラス」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12343  メルセデス・ベンツ日本は、「GLAクラス」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  なお、「GLA 180」全モデル、「GLA 250 4MATIC Off-Road」および「GLA 45 AMG 4MATIC」の納車は2014年秋以降を予定している。  今回発売される「GLAクラス」は、メルセデス・ベンツ5番目のSUVモデルで、可変トルク配分型四輪駆動システム「4MATIC」を採用しあらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮、通常はほぼ100%前輪駆動で走行し、状況に応じて効率的に後輪にトルクを配分を行い、オフロードや雪道などでは瞬時に適切なトルク配分を行い、高い操縦性と走行安定性を確保する。  オンロードでもコーナリング時に積極的に後輪にトルクを配分し、俊敏なハンドリングと高い安定性を実現、4MATICには、急勾配の下り走行の際、アクセルとブレーキを自動制御して車速を自動調整しドライバーがステアリング操作に集中できるDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)や、ステアリング舵角、登坂角、車両傾斜角、方角をCOMANDディスプレイに表示し現在の車両状況が一目でわかる「オフロードスクリーン」を装備している。  また、グラウンドクリアランスを確保するとともにスプリングをソフトな設定とすることでオフロード走行性能と快適性を向上する「オフロードコンフォートサスペンション」を「GLA 180 Off-Road」「GLA 250 4MATIC Off-Road」に装備している。  インテリアでは、全席にヘッドレスト一体型スポーツシートを採用し、チューブデザインのメーターパネルや「SLS AMG」の流れを汲む丸型のエアアウトレットなどを採用している。  安全面では、自動緊急ブレーキで追突の回避または被害軽減をサポートする「CPAプラス(緊急ブレーキ機能)」、長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知して注意を促す「アテンションアシスト」を全車に標準装備したほか、車間距離を適切に維持するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」、ドアミラーの死角範囲をレーダーによりモニターして危険を警告する「ブラインドスポットアシスト」などを含む先進の安全運転システム「レーダーセーフティパッケージ」を搭載した。  また、駐車時のストレスを軽減するため、パーキングアシストリアビューカメラを全モデルに標準装備するとともに、縦列駐車や並列駐車時にステアリング操作を自動的に行う「アクティブパーキングアシスト」も設定している。  パワートレインは、「GLA 180」に1.6リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを、「GLA 250 4MATIC」に2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載しており、いずれのエンジンもECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を備え、さらに7速デュアルクラッチトランスミッション「7G-DCT」と組み合わせることにより、高い環境性能と優れたレスポンスを実現している。  なお、「新エコカー減税(自動車取得税)」において、「GLA 250 4MATIC」は60%減税の対象となる。  ハイパフォーマンスモデルの「GLA 45 AMG 4MATIC」には、最高出力360PS/265kW、最大トルク450Nmを発生するAMG2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載している。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。  価格は消費税込で、344万円~730万2,000円 となっている。 text/html 2014-05-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー シトロエン、「DS3」「DS4」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12342  プジョー・シトロエン・ジャポンは、「DS3」ならびに「DS4」に特別上級装備を追加し、「DS3 フォーブール・アディクト」「DS4 フォーブール・アディクト」として、6月2日より全国のシトロエン ディーラーネットワークにて「DS3」:100台、「DS4」:80台の数量限定で発売する。  「フォーブール・アディクト」は、フランス・パリの高級ブランドが立ち並ぶ「フォーブール・サントノレ通り」からネーミングされ、コンセプトカー「Numero 9」からインスピレーションされた素材やカラーリングが採用されている。  「DS3」「DS4」に共通する深紫色のボディカラー“ウィスパー”は「フォーブール・アディクト」専用色で、ルーフにはDSモノグラムのルーフステッカーがデザインされ、ソアミラーにはレーザー彫刻による精巧なDSモノグラムのグラデーションが施されている。  インテリアはモデルにより異なり、「DS3」にはバケットタイプのミストラルレザーシートを採用し、「DS4」には最高級レザーを使用したクラブレザーシートを初採用、しっとりとしたダークブラウンの“クリオロ”も「フォーブール・アディクト」専用色となっている。  また、@DS3 フォーブール・アディクト」は1.2L新開発エンジンにETG5トランスミッションを搭載し、「DS4 フォーブール・アディクト」は1.6Lエンジンに6速オートマチックトランスミッションを搭載している。  デザイン担当者は、この「DS フォーブール・アディクト」を、「繊細でダイナミック、かつジュエリーにような輝きを放つ“DSのショーケース”」と表現している。  価格は消費税込で、「DS3 フォーブール・アディクト」:270万円、「DS4 フォーブール・アディクト」351万円 となっている。 text/html 2014-05-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アルファ ロメオ、「ジュリエッタ」を新のラインアップに http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12353  フィアット クライスラー ジャパンは、「アルファ ロメオ」ブランドが展開する「ジュリエッタ」のラインアップをリニューアルし、6月7日より販売を開始することを発表した。  「ジュリエッタ」の新ラインナップは、「ジュリエッタ スプリント」と「ジュリエッタ スポルティーバ」の2ラインアップとなっている。  エンジンは、直列4気筒マルチエア 16バルブインタークーラー付ターボを搭載し、「ジュリエッタ スプリント」は、バイキセノンヘッドライト・パドルシフト・17インチホイールを全て標準化するなど装備内容を向上しながら、「旧スプリント」を下回る価格設定となっている。  「ジュリエッタ スポルティーバ」は、多彩なバリエーションを設定したシート、新デザインのレザー/アルカンターラシートを標準装備、フルレザーシートをオプション設定、フルレザーシートに人気のナチュラル色を設定しながら、「旧コンペティツィオーネ/スポルティーバ」を下回る価格設定となっている。  なお、両グレード共通の変更点は、インテリアにおいては、インストルメントパネルを中心に内装デザイン・各種スイッチ類のレイアウトを変更したほか、ステアリングホイールが「アルファ ロメオ」の盾型グリルを模したデザインに変更した。  エクステリアにおいては、フロントグリルのデザインを曲線美を加えたフォルムに変更し、フロントフォグランプベゼルがクロームに変更されたほか、ビディカラーにムーンホワイト(メタリック)を追加した。  価格は消費税込で、「ジュリエット スプリント」:311万400円、「ジュリエッタ スポルティーバ」:352万800円 となっている。 text/html 2014-05-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、コロンビアでの新販売統括会社の営業開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12340  マツダは、コロンビアにおける販売統括会社「MAZDA DE COLOMBIA SAS」(以下、MCOL)を設立し、営業開始したことを公表した。  マツダは、MCOLを設立する事で、車両の輸入・販売やカスタマーサービスなどを主体となって管理・対応できる体制を強化していく、と述べている。  マツダは、1983年に「Compania Colombiana Automotriz S.A.」(以下、CCA)で車両の現地組立を開始して以降、同社を通じて現地組立車を中心とした販売とマツダブランドの構築を行ってきており、今後は、成長を続けるコロンビア市場においてマツダブランドおよびビジネスのさらなる強化を図るため、MCOLにて、日本、タイおよびメキシコ新工場で生産した完成車の輸入販売・カスタマーサービスを行っていく予定となっており、CCAでのマツダ車の車両組立生産は2014年4月末をもって終了する、としている。  MCOLでは、すでに同工場で販売している「Mazda6」(日本名:「マツダ アテンザ」や「CX-5」等に加え、メキシコ新工場で生産を開始した新型「Mazda3」(日本名:「マツダ アクセラ」)についても導入を予定しているとのこと。  MCOLの営業開始を受けて、マツダの青山 裕大 執行役員グローバル販売&マーケティンング本部長は、「マツダは1983年にコロンビアで車両組立生産を開始し、これまで31年もの長きにわたり同国の市場に根ざしたビジネスを展開して参りました。それらの成果として、マツダの認知度およびブランド力は共に向上しました。今後は、メキシコ新工場からの車両供給メリットも活用しつつ、MCOLを通じてより優れた品質の商品とサービスを提供していきます。そして、『SKYACTIV技術』と『鼓動(こどう)デザイン』を採用した新世代商品を軸に、今後もマツダがお客様から長く愛されるブランドとなるよう努めていく所存です」と語った。 text/html 2014-05-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「4シリーズ グラン クーペ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12339  ビー・エム・ダブリューは、「4シリーズ グラン クーペ」を、全国のBMW正規ディーラーを通じて、6月21日より販売を開始することを発表した。  「4シリーズ グラン クーペ」は、「クーペ(2ドア)」「カブリオレ」に続く、「4シリーズ」の第3弾モデルであり、ショート・オーバーハング、ロング・エンジン・フード、後方に配置されたキャビンを特徴としたスタイリングとなっている。  また、センター・コンソールはドライバーに向けて僅かに角度がつけられ、全ての重要な操作系がドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとなっており、後席においては、シートと一体化したスリムなヘッドレストおよびワイドなサイド・サポートが優れた快適性を実現し、また、左右独立タイプとしながらも、シート・ベルトおよびシート・クッションが後席中央にも装備され、後席には最大で3名が乗車可能となっている。  さらに、ルーフ・ラインは、クーペ・モデルからピーク位置が12mm高くなっているため、室内のヘッドルームを拡大し居住性を向上、ラゲージ・ルーム容量はクーペ・モデルに比べて、35L拡大の480Lnを確保しており、リヤ・シートのバックレストを全て倒すと最大1,300Lまで拡大可能となっている。  大きなテールゲート開口部と、標準装備のオートマチク・テールゲート・オペレーションによりかさばる荷物でも容易に積み込むことが可能となっており、また、コンフォート・アクセスのスマート・オープナー機能により、荷物で両手がふさがった状態でも足元の操作によりテールゲートを開けることが可能となっている。  後席のバックレストは40:20:40の3分割に倒して使えるため(オプション装備)、乗員と荷物の積載の多彩なアレンジが可能となっており、例えば、中央のバックレストだけ倒すと、4名の乗員を乗せたままスノーボードやスキー・セットなどの長尺物を室内に積み込むことが可能となっている。  約50:50の理想的な前後重量配分に加え、「4シリーズ グラン Ku-pe」のホイールベース/トレッド比は4名の乗員に十分な居住性を確保した上で、1.8を切る数値を実現している。  フロントのダブル・ジョイント・スプリング・ストラット式サスペンションは、フロント・アクスル・キャリアとサイド・シルの間にトーション・バーを設け、ボディとフロント・アクスルの接続部分の剛性を強化、ステアリング精度やステアリング・フィードバックを向上することにより、優れたハンドリングや運動性能、走行安定性を実現している。  また、BMWのクーペ・モデルで初となる4輪駆動モデル「420i xDrive グラン クーペ」をモデル・ラインアップに設定した。  「420i xDrive グラン クーペ」は、「420i グラン クーペ」に、通常時は40:60の前後駆動力配分を基本設定としながら、ステアリングの切れ角やホイールの回転速度などの車両データから、オーバーステアやアンダーステアなどの兆候を察知すると、システムが電子制御式多板クラッチを装備したトランスファー・ギアボックスを介して瞬時に前後アクスルへの駆動トルクを可変配分して優れたロード・ホールディングを実現したインテリジェント4輪駆動システム「xDrive」を搭載している。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「パンダ」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12352  フィアット クライスラー ジャパンは、「パンダ」の限定車である「パンダ “モット” イージー」を、5月24日より全国のフィアット正規ディーラーを通じて限定100台で販売開始することを発表した。  今回発売される「パンダ モット イージー」は、「パンダ」発売1周年を記念した限定車で、「パンダ」のキャッチコピーである「simply more」の和訳(もっと)がネーミングの由来となっている。  「パンダ イージー」をベースに、シルバーのミラーカバーおよびセンターハブキャップの純正アクセサリーを特別装備し、ボディカラーにスペシャルソリッド/メタリックを採用しながら、抑えた価格設定としている。  価格は消費税込で、199万8,000円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「パンダ」発売1周年を記念した限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12312 フィアット クライスラー ジャパンは、「パンダ」の限定車である「パンダ モット イージー」を、5月24日より全国のフィアット正規ディーラーを通じて限定100台で販売を開始することを発表した。  今回発売される「パンダ モット イージー」は、「パンダ」発売1周年を記念した限定車であり、「パンダ」のキャッチコピーである「simply more」の和訳(もっと)がネーミングの由来となっている。  「パンダ イージー」をベースに、純正アクセサリー(シルバーのミラーカバーおよびセンターハブキャップ)を特別装備し、ボディカラーにはスペシャルソリッド/メタリックを採用している。  価格は消費税込で、199万8,000円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-BOX」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12316  ホンダは、「N-BOX」の特別仕様車「SS(Suzuka Special)パッケージ」と「ターボSSパッケージ」を設定し、5月16日に発売することを発表した。  今回発売される特別仕様車は、ユーザーから人気の高い装備をタイプ別ごとに追加しながらも、抑えた価格設定としている。  「N-BOX」の特別仕様車「SSパッケージ」は、従来の「G・Lパッケージ」の装備に加えて、衝突や発進時における事故被害の軽減と衝突回避支援を行い、安全運転をサポートするシティブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)と前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)をセットとしたパッケージである“あんしんパッケージ”、“リア右側のパワースライドドア”(タッチセンサー/挟み込み防止機構付き、リモコン&運転席スイッチ開閉式)、“ブラックインテリア”(インパネ/シート表皮/フロアカーペット/テールゲートライニング色)、“シートヒーター”(運転席/助手席)+親水/ヒーテッドドアミラー+フロント撥水ガラス を装備している。  「N-BOX」の特別仕様車「ターボSSパッケージ」は、従来の「G・ターボLパッケージ」の装備に加えて、“あんしんパッケージ”、“ディスチャージヘッドライト<HID>”(マルチリフレクタータイプ)、“ブラックインテリア”、“シートヒーター”(運転席/助手席)+親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス を装備している。  「N-BOX カスタム」の特別仕様車「SSパッケージ」は、従来の「G・Aパッケージ」の装備に加えて、“IRカット<遮熱>/UVカット機能付ガラス(フロントウインドウ)、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー/フロントドア)”、“リア右側のパワースライドドア”、“シートヒーター”(運転席/助手席)+親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス を装備している。  「N-BOX カスタム」の特別仕様車「ターボSSパッケージ」は、従来の「G・ターボAパッケージ」の装備に加えて、“IRカット<遮熱>/UVカット機能付ガラス(フロントウインドウ)、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー/フロントドア)”、リアワイドカメラ、リア2スピーカー、マイクロアンテナ(ワンセグTV対応)をセットした“ナビ装着用スペシャルパッケージ”、“シートヒーター”(運転席/助手席)+親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス を装備している。  また、特別仕様車として、「N-BOX」にイノセントブルー・メタリック×タフタホワイトを、「N-BOX カスタム」にプレミアムダイナミックブルー・パール×スタリーシルバー・メタリックの2トーンカラースタイルをそれぞれ新設定した。  価格は消費税込で、「N-BOX」:146万円~177万9,400円、「N-BOX カスタム」165万円~193万9,400円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-ONE」のマイナーモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12314  ホンダは、「N-ONE」のマイナーモデルチェンジを実施し、5月16日に発売することを発表した。  今回のマイナーモデルチェンジでは、安全性と燃費性能の強化、快適装備の追加、2トーンカラースタイルをさらに拡充し、全25種類の多彩なカラーバリエーションとした。  安全性では、追突時や発進時の事故被害を軽減し、安全運転をサポートするシティブレーキアクティブシステムと、サイドカーテンエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)をセットにした「あんしんパッケージ」を標準装備(「G」はオプション設定)している。  燃費性能では、フリクション低減、熱効率改善などのエンジンの大幅刷新により、JC08モードで、燃費28.4km/Lを達成している・  また、プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー、IRカット(遮熱/UVカット機能付フロントウインドウガラス、IRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラスなどを標準装備している。  ボディカラーには、フレッシュライム・メタリック、ホライゾンターコイズ・パール、フレッシュライム・メタリック×タフタホワイト(2トーン)、ヒライゾンターコイズ・パール×スタリーシルバー・メタリック(2トーン)の4色の新色を追加しており、外装色と同色にコーディネートしたインテリアパネルを設定している。  価格は消費税込で、「N-ONE」:118万5,000円~162万7,828円、「N-ONE プレミアム」149万円~179万2,829円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-WGN」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12317  ホンダは、「N-WGN」の特別仕様車「コンフォートパッケージ」を設定し、5月16日に発売することを発表した。  特別仕様車「コンフォートパッケージ」は、従来の「G・Aパッケージ」の装備に加えて、“「コンフォートパッケージ」専用インテリア”、“ピアノブラック調センターパネル&メーターパネル”、“IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス”、“プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー”、“専用カラードスマートキー(2個付)” を装備している。  価格は消費税込で、132万円~144万3,429円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「オデッセイ」に新タイプを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12315  ホンダは、「オデッセイ」に「G・エアロパッケージ」を新たにタイプ追加し、6月5日に発売することを発表した。  また、「オデッセイ G・EX」「オデッセイ アブソルート・EX」にディーラーオプションのホンダ純正ナビを手軽に装着できる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を標準装備した。  「G・エアロパッケージ」は、大開口フロントグリル(クロームメッキ)、エアロダイナミクス・カラードバンパー、エアロダイナミクス・ドアロアガーニッシュ、17インチアルミホイール、ブラックカラーのファブリックを採用したインテリアなどを装備している。  価格は消費税込で、「オデッセイ」:256万1,143円~342万4,629円、「オデッセイ アブソルート」303万4,285円~365万6,057円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「HS250h」特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12319  レクサスは、「HS250h」に特別仕様車「Harmonious Leather Interior Ⅱ」を設定するとともに、「HS250h」を一部改良し、全国のレクサス店を通じて6月16日に発売することを発表した。  今回発売される特別仕様車は、「HS250h」“version C”をベースとし、シートにバイオレットを差し色とした専用ブラックレザーを採用したほか、ドアトリムなどにホワイトゴールドの専用本木目やメローホワイトの表皮カラーを配している。  さらに、ボディカラーには、特別色スターライトブラックガラスフレークを含む全11色を設定している。  また、同時に、「HS250h」の一部改良を実施し、家庭用と同じアクセサリーコンセント(AC100V・1500W/センターコンソール後部・ラゲージルーム内)をオプション設定し、災害時などに非常用電源として利用可能とした。  なお、一部改良によるメーカー希望小売価格の変更はない。  価格は消費税込で、「HS250h」“Harmonious Leather Interior Ⅱ”:r Limited」:463万円 となっている。 text/html 2014-05-15T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「リーフ」「キューブ」の創立80周年記念 特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12318  日産は、創立80周年を記念して、「リーフ」および「キューブ」に特別仕様車「80th Special Color Limited」を設定し、全国一斉に発売した。  今回発売される特別仕様車「80th Special Color Limited」は、「リーフ」と「キューブ」の人気グレードに、「GT-R」や「フェアレディZ」の歴代の名車で採用したヘリテージカラーを受け継いだ車体色の「プレミアムディープマルーン」「プレミアムサンフレアオレンジ」「オーロラフレアブルーパール」「ブリリアントホワイトパール」を特別に設定している。  さらに、専用ブロンズカラーのホイールカバーや電動格納式ドアミラーを特別装備し、「リーフ 80th Special Color Limited」では、LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付)、オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)、バックビューモニター(カラー、車幅/距離/予想進路線表示機能付)などの装備を、「キューブ 80th Special Color Limited」では、メッキアウトサイドドアハンドルを標準装備している。  価格は消費税込で、「リーフ 80th Special Color Limited」:345万4,920円、「キューブ 80th Special Color Limited」:149万9,040円~202万7,160円 となっている。 text/html 2014-05-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「3シリーズ セダン」に特別パッケージを設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12310  ビー・エム・ダブリューは、「3シリーズ セダン」に、特別パッケージ「スマート・クルーズ」を設定し、全国のBMW正規ディーラーで発売した。  「スマート・クルーズ」は、「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」、および、「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」といった機能・サービスを、「3シリーズ セダン」全モデルを対象に価格据え置きで提供する特別パッケージである。  「3シリーズ」は、車載の通信モジュールを利用し乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」、「BMWテレサービス」を含む「BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード」が全モデルに標準装備されているが、この特別パッケージ装着により、運転中のオペレーターによるナビゲーションの目的利検索・設定、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」の機能が追加された。  さらに、ミリ波レーダー・センサーにより、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を全車に設定した(「320i MT車」は非装着)。  また、「スマート・クルーズ」を装着した「3シリーズ セダン」の車両本体メーカー希望小売価格は、ベースモデルから据え置きとしている。 text/html 2014-05-12T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ラクティス」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12309  トヨタは、「ラクティス」のマイナーチェンジを実施し、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて発売した。  今回のマイナーチェンジでは、内外装の意匠を変更したほか、新開発の1.3L高熱効率・低燃費エンジンの採用により、高い燃費性能を実現した。  エクステリアでは、プロジェクター式ヘッドランプやLEDクリアランスランプを採用したほか、リヤコンビネーションランプの形状を変更したほか、フロントグリルにめっき加飾を施している。  また、「S」では新デザインのホイールを採用したほか、外板色は新色ブロンズマイカメタリックを含む全9色を設定した。  インテリアでは、センタークラスターにブラックメタリック塗装を施し、メーターフードやセンタークラスターのシボ加工のデザインを変更した。  また、今回新設定の「G “PRIME STYLE”」では、専用のシート表皮を設定したほか、ステアリングやシフトノブにシルバーステッチを施すなどの改良が加えられた。  さらに、アイドリングストップ機能(トヨタ ストップ&スタート システム)付車にはTFTマルチインフォメーションディスプレイを採用し、燃費や航続可能距離といった各種情報のほか、燃費ランキングなどを表示することでドライバーのエコドライブを支援する。  他にも、全車のフロントドアガラスにスーパーUVカット・IRカット機能付ガラスを採用するなど、快適性も向上している。  1.3L車には、ハイブリッド車に採用されていた圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を向上させる燃焼サイクルであるアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR(Exhaust Gas Recirculation)やVVT-iE(電動連続可変バルブタイミング機構)などを採用した新開発の高熱効率・低燃費エンジンを搭載し、燃費性能を向上し、「平成27年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得し、「エコカー減税」の対象となっているほか、アイドリングストップ機能付車は、JC08モード走行燃費21.8km/Lの低燃費を実現している。  あわせてウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施している。  価格は消費税込で、161万5,091円~204万1,000円 となっている。 text/html 2014-05-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「6シリーズ」の装備内容を充実 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12300  ビー・エム・ダブリューは、「6シリーズ」「クーペ」「カブリオレ」「グラン クーペ」の運転支援システムの装備内容を充実化し、全国のBMW正規ディーラーで発売した。  今回は「6シリーズ」のモデル・ラインアップのうち、「650iクーペ/カブリオレ/グラン クーペ」に、「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備し、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」が新たに標準装備された。  また、従来から装備されていた「衝突回避・被害軽減ブレーキ」においては、カメラ・システムに加え、新たにミリ波レーダー・センサーを併用することで、前方の車両に対してより精度の高い制御を行うことが可能となる。  さらに、「650iクーペ/カブリオレ/グラン クーペ」および「M6 クーペ/カブリオレ/グラン クーペ」には、ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告することで、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」を標準装備する。  他にも、シンプルかつ直観的な操作でコントロール・ディスプレイに表示される様々な機能の設定を行う「iDriveコントローラー」に指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッドを「6シリーズ」全モデルに採用している。  価格は消費税込で、972万円~1,827万円 となっている。 text/html 2014-05-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ポルテ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12308  トヨタは、「ポルテ」に特別仕様車「F “a la mode”」を設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて発売した。  今回発売される特別仕様車では、「F」をベースに、“スマートエントリーパッケージ”と“スーパーUVカットパッケージ”を特別装備し、さらに、外装のラジエーターグリルとドアミラーならびに内装のレジスターリング(エアコン吹き出し口)に、外板色と合わせたアクセントカラーを加飾している。  “スマートエントリーパッケージ”は、スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステムと、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム) を装備している。  “スーパーUVカットパッケージ”は、ウインドシールドグリーンガラス(合わせ):IR<赤外線>カット機能、UVカット機能、高遮音性ガラス、トップシェード付、フロントドアガラス:スーパーUVカット(撥水機能付)、フロントクォーターガラス(助手席側):UVカット機能、撥水機能付 を装備している。  さらに、上記以外にも、専用意匠アナログ式センターメーター(メーター照度コントロール機能付)、めっき加飾(バックドアガーニッシュ、アウトサイドドアハンドル、インサイドドアハンドル、シフトレバー)、フロントドアガラス:IR<赤外線>カット機能、ドアミラー:オート格納機能 などを装備している。  価格は消費税込で、178万9,855円~196万4,712円 となっている。 text/html 2014-05-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、北米での委託生産を終了 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12307  トヨタは、富士重工業の北米生産拠点であるSubaru of Indiana Automotive,Inc.(以下、SIA)で2007年より継続してきた「カムリ」の委託生産を、2016年秋に終了することを決定したことを公表した。  今回の委託生産終了は、両社がそれぞれにとって最適な生産体制を考え、両社で協議を行い、決定したものである、と述べている。  なお、委託生産終了後、SIAで生産しているカムリは、トヨタの北米生産拠点であるToyota Motor Manufacturing,Kentucky,Inc.にて生産していく予定となっている。  トヨタは、2005年10月に富士重工業と業務提携して以来、お互いのブランドや経営の独自性を尊重しながら、開発や生産の分野においてお互いの経営資源の活用を行ってきており、トヨタとして、今後も富士重工業とお互いのブランドを尊重しつつ、商品や技術面での協業を継続していく方針である、と説明している。 text/html 2014-05-07T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、新ネッツ店誕生10周年記念の「オーリス」「iQ」特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12306  トヨタは、チャンネル再編成にともなう新ネッツ店誕生10周年を記念し、「オーリス」特別仕様車「150X“Blackish Lounge”」および「iQ」特別仕様車「130G“レザーパッケージ・グランブルー”」「130G MT“レザーパッケージ・グランブルー”」を設定し、全国のネッツ店を通じて発売した。  なお、ネッツ店では、新ネッツ店誕生10周年記念の一環として、「新しい未来へ走り出そう」というコンセプトのもと、「RUN&DRIVE Netz with new balanceコラボキャンペーン」を展開している。  「オーリス」特別仕様車は、「150X」をベースに、インテリアは、シート表皮やインストルメントパネルなどにオレンジステッチをアクセントとした本革を採用し、オーディオクラスターなどにはピアノブラック塗装を施したうえ、ステアリングホイール、シフトノブなどに、ダークシルバー加飾を採用したほか、3眼コンビネーションメーターやスイッチ類の随所に、クリアブルーイルミネーションを配している。  エクステリアは、16インチアルミホイール、メッキドアベルトモールディング&ブラック塗装センターピラーを採用し、外板色には、特別設定色ブラッキッシュレッドマイカを含む全5色を設定した。  「iQ」特別仕様車は、「130G」、「130G MT」をベースに、“レザーパッケージ”の装備に加え、外板色、内装色ともに、ネッツ店のチャネルカラーであるブルーを基調とした特別色を設定している。  外板色には、専用のツートンカラー、インテリアは、ピラーからルーフの内張りへブルーを配色し、さらに、ブルーステッチを施した本革巻き3本スポークステアリングホイール、本革巻きシフトノブ(CVT車)、シート表皮(フロント)を特別装備するなど、随所にブルーを配している。  価格は消費税込で、「オーリス」特別仕様車:196万4,618円~215万9,018円、「iQ」特別仕様車:191万5,527円~186万4,473円 となっている。 text/html 2014-04-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・チェロキー」5月17日発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12298  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・チェロキー」の新型モデルを、2014年5月17日より全国のジープ正規ディーラーにて販売を開始することを発表した。  新型「ジープ・チェロキー」のエクステリアでは、「ジープ」のDNAは台形のホイールアーチおよび「7スロットグリル」に反映され、ドライバーの視界を広くとるためAピラーからのドアのラインを改善し、さらに、フロントに初めて「ウォーターフォールフード(水が滑らかに流れ落ちるようなフード形状)」を採用、従来のモデルではグリルとフードが分かれていたものを一体化した。  また、フロントに3つのライティングを採用し、一番上がLEDクリアランスランプ、中央にヘッドライト、一番下にフォグランプを装着している。  インテリアでは、エモーショナル(感情的)なデザイン、高品質な素材、最先端のテクノロジー、機能的な収納スペースの4点にこだわってデザイン開発が行われた。  「エモーショナル」では、世界中の美しい景観から得たインスピレーションに基づいた、手仕上げによる流麗な造形、上質な素材、新鮮な色彩のものにこだわっている。  新型「ジープ・チェロキー」のオフロード性能においては、「リミテッド」に標準設定される「ジープ アクティブドライブⅡ」は、2速パワートランスファーユニットにより、トルクマネジメントと4Lowモード(副変速機)を実現、4Lowモードでは前後のプロペラシャフトをロックすることで、低速走行時のパワーや牽引能力を増強し、これにより、険しい坂を登る、大きな岩を乗り越える、といったオフロード走行も容易に可能な性能となっている。  「トレイルホーク」に標準設定される「ジープ アクティブドライブロック」は、険しいオフロードでの走行に必要となる強大な低速パワーを実現する「ロッキングリアディファレンシャル」(差動固定装置)を装備しており、また、セレクスピード コントロールも搭載されている。  また、新型「ジープ・チェロキー」では、ジープ初となるリアアクスル分解機能を採用し、道路状況に応じて、システムが4×4性能が不要であると判断すると自動かつスムーズに4×2に切り替えることで燃費の向上に貢献する。  なお、4×4システムには「ジープ セレクテレイン システム」を搭載し、セレクテレインは5つのモード(オート、スノー、スポーツ、サンド/マッド、ロック)から選択可能となっている。  さらに、新型「ジープ・チェロキー」は、クライスラーグループとして初の9速オートマチックトランスミッションを採用しており、従来のトランスミッションと比較して、より強力な発進加速、高速走行時の滑らかなパワー伝達を可能としている。  エンジンは、「2.4 タイガーシャーク マルチエア2 エンジン」と「3.2L ペンタスターエンジン」の2種類の設定がある。  「2.4 タイガーシャーク マルチエア2 エンジン」は、FIATパワートレインが開発した、独自の「マルチエア2バルブトレインシステム」を最大限に活かした設計となっており、走行状況およびドライバーの要求に沿って、シリンダーごと/ストロークごとに正確に吸気量を制御する「電気油圧式」を特徴としており、これにより、燃費を最大限に高めるなどの性能の向上をさせている。  「3.2L ペンタスターエンジン」は、3年連続で米国ワーズ社の「10ベストエンジン」を受賞し、「ジープ・グランドチェロキー」や「ジープ・ラングラー」に搭載されている「3.6L ペンタスターエンジン」の内径を5mmほど縮小したものとなっている。  安全面では、ジープとして最多である70点を超える安全機能を搭載しており、ボディ構造は、高張力スチールの使用率が65%となっており、これをベースにアクティブ、パッシブの両面にわたり安全性能を搭載している。  主要安全装備は、「アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)」「LaneSense 車線逸脱警報プラス」「ParkSense 縦列/並列パークアシスト」が搭載される。  「アダプティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)」は、従来のACC(アダプティブクルーズコントロール)機能に「ストップ&ゴー」機能を追加することで、予想される衝突を未然に防ぐためドライバーの介入なしで車両を停止させることが可能となった。  「LaneSense 車線逸脱警報プラス」は、ドライバーが方向指示器を点滅せずに車線からはみ出ると警告発信と同時にステアリングを制御し、車線逸脱回避をしやすいようにステアリング操作をサポートする。  「ParkSense 縦列/並列パークアシスト」は、フロント/リアバンパー内臓の超音波センサーにより、死角にある障害物を感知し、システムが自動的にステアリング操舵角をコントロールし、ドライバーはギアポジション・ブレーキ・アクセルをコントロールするだけで駐車が可能となるシステムである。  新型「ジープ・チェロキー」は、「米国道路安全保険協会」における「Top Safety Picks+」に選定されると同時に米国衝突試験の最高評価を獲得しており、さらに、ジープとして初めて、世界で最も権威ある自動車安全テストである「Euro NCAP」において最高評価の5スターを獲得した。  さらに、シンプルで使いやすい8.4インチUconnectに、ナビゲーション機能が標準設定された「Uconnect 8.4 インチタッチスクリーンディスプレー」も搭載している。  価格は消費税込で、379万800円~461万1,600円 となっている。 text/html 2014-04-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Gクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12297  メルセデス・ベンツ日本は、「Gクラス」の特別仕様車「G 63 AMG 6×6」を発表し、日本向けには2014年の生産枠5台を特別確保し、2014年4月25日~8月31日までの期間限定で全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文を受け付ける。  なお、特別仕様車「G 63 AMG 6×6」の販売はアジアでは日本のみとなる。  今回発売される特別仕様車「G 63 AMG 6×6」は、35年におよぶ「Gクラス」の歴史において世界各国の軍用車両や防弾仕様車などの開発を通じて培った特殊車両技術を投入し、6つの駆動輪と5つのディファンシャルロックの採用をはじめ、アクスルやサスペンションの最適化、タイヤ空気圧調整システムの搭載などにより、砂地、岩場、水溜りなどあらゆる悪路を走破することを可能としている。  六輪駆動のドライブトレインは、オーストラリア軍などに納入している軍事車両の技術を転用しており、3つの車軸すべてとそれぞれの車軸間に搭載される5つのディファレンシャルギアすべてにロック機構を採用し、センターコンソールの3つのスイッチを操作することで、急勾配や岩場をはじめとするあらゆるシーンで可能なかぎり最大のトラクションを確保する。  また、防弾仕様車の技術をベースとした新開発「ポータルアクスル」の採用により、最低地上高460mm、渡川深度1,000mmと、「G 63 AMG」の最低地上高215mm、渡川深度600mm、と比較して大幅に走破性が向上している。  サスペンションには、防弾仕様車で使用されている強化コイルスプリングと、ラリーレース用に開発されたガス封入式ダンパーを採用している。  さらに、乗用車として世界初の「タイヤ空気圧調整システム」を搭載しており、これは運転席からスイッチ操作で6輪すべてのタイヤ空気圧を調整することができる機能で、砂漠などの柔らかい路面を走行する際にタイヤ空気圧を減圧して接地面積を増やすことにより、タイヤの地面への沈み込みを防止することが可能となっており、通常走行の空気圧から砂地走行に適した0.5バールまでの調整を通常のトラック等では10分程度時間がかかるところを20秒以下で完了する。  エンジンには、最高出力400kW/544PS、最大トルク760Nmの動力性能を実現する最新のAMG5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを組み込み、トランスミッションには素早いシフトチェンジを実現する7速A/T「AMG SPEED SHIFT PLUS」を採用している。  エクステリアでは、全長約6m、全幅2m以上、全高約2.3mの巨大なボディに、カーボンファイバー製のオーバーフェンダとフロントルーフスポイラーを採用している。  インテリアでは、シートやダッシュボード、ドアパネルに最高級のdesignoレザーを採用し、フロント、リアに電動シート調整機能およびシートヒーターとシートベンチレーターを備えた左右独立シ-ト、さらにリアエンターテインメントシステム、インテリアの随所にカーボントリムを採用している。  ボディカラーは5色、インテリアカラーは2色を設定している。  また、少量限定生産モデルにもかかわらず、日本仕様専用装備として、COMANDディスプレイやインストゥルメントクラスター内表示の日本語対応や、巨大なボディサイズと日本の道路事情を考慮し360度カメラシステムなど本国仕様には存在しない装備も装着している。  価格は消費税込で、8000万円 となっている。  なお、この特別仕様車も通常販売しているメルセデス・ベンツ車両と同様に、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証(製品不具合の修理)・メンテナンス保証と24時間ツーリングサポートを提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が無償で適用される。 text/html 2014-04-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「RVR」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12295  三菱自動車は「RVR」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、ギヤ比幅をを拡大したCVTを採用することで、加速性能を向上させるとともに、燃費を約5%向上し2WD車ではJC08モード燃費で従来比+0.8km/Lになる16.6km/Lを実現し、2WD車全車および「M」4WD車では平成27年度燃費基準を達成し、「G」4WD車では平成27年度燃費基準+10%を達成している。  また、電動パワーステアリングとサスペンションの設定を最適化し、操縦安定性と乗り心地を向上させているほか、エクステリアでは、フロントバンパー左右下部のフォグランプ周囲にLEDデイライトを組み込み、切削光輝仕上げの新デザインの17インチアルミホイールを採用したほか、フロントフェンダーのサイドアンダーミラーを廃止し、ドアミラー一体型とした。  インテリアでは、「E」「M」ではカーボン調センターパネル、「G」ではピアノブラック調センターパネルを採用してている。  ボディカラーでは、見直しを図り、スポーティなイメージのライトニングブルーマイカを新たに設定した。  価格は消費税込で、191万1,600円~280万440円 となっている。 text/html 2014-04-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱、「アウトランダーPHEV」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12296  三菱自動車は、プラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて5月29日から発売することを発表した。  今回の一部改良では、新デザインのフォグランプメッキペゼル、フロントバンパー下部にスキッドプレート(シルバー)を採用し、さらにルーフレール(シルバー)をメーカーオプションで設定した。  また、充電リッドにユーザーから要望の高いロック機能を追加したほか、冬季の暖房使用量を抑え、低燃費に寄与する運転席・助手席シートヒーターを標準装備した。  さらに、MMCS(Mitsubishi Multi Communication System:多機能メモリーナビゲーションシステム)装着車(「G プレミアム パッケージ」「G ナビ パッケージ」)に、スマートフォンなどからタイマー充電やプレ空調などの操作が可能な三菱リモートコントロールを標準装備、オフホワイトのレザーシートを最上級グレード「G プレミアム パッケージ」に選択可能な設定としている。  価格は消費税込で、341万8,200円~443万160円 となっている。 text/html 2014-04-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Eクラス」一部モデルの改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12292  メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス(セダン/ステーションワゴン)」の「E 300」「E 350」「E 350 ブルーテック」の装備内容を充実し全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  「E 300 アバンギャルド/E 300 4マチック アバンギャルド(セダン/ステーションワゴン)」では、シートヒーター(前席)を標準装備とし、また、オプションにおいては価格の見直しを実施し、AMGスポーツパッケージを税込25万8,500円(-5万円)、本革シート(後席シ^-トヒター付)を税込23万6,000円(-5.2万円)とした。  「E350 アバンギャルド/E 350 ブルーテック アバンギャルド(セダン/ステーションワゴン)」では、AMGスポーツパッケージを標準装備し、エクステリアでは、AMGスタイリングパッケージや18インチAMG5ツインスポークアルミホイールなどを、インテリアでは、AMGスポーツステアリングやステンレスアクセル&ブレーキペダルなどを採用したほか、「E 350 ブルーテック アバンギャルド(セダン/ステーションワゴン)」には、前席シートヒターを標準装備した。  価格は消費税込で、セダン:741万円~899万9,000円、ステーションワゴン:777万円~935万9,000円 となっている。  なお、「Eクラス」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-04-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「NV200バネット」に新グレードを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12293  日産は、「NV200バネット」に新グレードのバン「プレミアム GX」を追加し全国一斉に発売した。  今回は追加されたグレード「プレミアム GX」は、専用のフロントバンパーやフロントグリル、フードトップモールなどを採用している。  また、キーを取り出さずにドアの開施錠やエンジン始動ができるインテリジェントキーや、外部から車室内のプライバシーを守る断熱効果のあるプライバシーガラス、2列目での換気が可能なスライドサイドウインドウなど、ユーザーからの人気の高いアイテムを標準装備とした。  「NV200バネット」のバンAT車は、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。  価格は消費税込で、162万7,560円~212万5,440円 となっている。 text/html 2014-04-22T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Aクラス」の追加モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12291  メルセデス・ベンツ日本は、「Aクラス」のハイパフォーマンスモデル「A 250 SPORT」に可変トルク配分型四輪駆動システム「4MATIC」を搭載した「A 250 SPORT 4MATIC」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  「A 250 SPORT 4MATIC」は、AMGが開発の初期段階から携わったハイパフォーマンスモデルで、最高出力211PSのハイパワーを誇る2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジン、AMGが特別に開発したフロントアクスルとサスペンションを搭載し、トランスミッション、ESP、ステアリング等にもSPORT専用チューニングが施されている。  また、可変トルク配分型の四輪駆動システム「4MATIC」を搭載し、あらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮することで高い操縦性と構想性能を実現している。  「4MATIC」は、前輪駆動車のために設計された可変トルク配分型フルタイム四輪駆動システムで、電動油圧制御式のマルチディスククラッチによって、前後トルク配分を100:0~50:50の間で連続的に変化させ、常に最適な操縦性と走行安定性を確保している。  さらに、7速デュアルクラッチトランスミッション「7G-DCT」のシフトプログラムに連動してトルク配分特性をコントロールする。  エクステリアでは、「ダイヤモンドグリル」のほか、ヘッドライトやフロントスポイラー、リアスカートなど随所にレッドラインがあしらわれている。  インテリアでは、ステアリングホイールやシート、シートベルト、エアアウトレットなどにレッドのアクセントがあしらわれている。  他にも、運転席/助手席にシートヒーターと電動ランバーサポートを備えたメモリー付パワーシートをはじめ、インテリジェントライトシステム、リアビューカメラ等を標準装備している。  また、衝突が避けられない場合に自動緊急ブレーキを作動させる「CPAプラス」や、車間距離を適切に維持するとともに先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」などを含む先進の安全運転支援システムを「レーダーセーフティパッケージ」としてオプション設定している。  価格は消費税込で、457万7,000円 としている。  なお、「A 250 SPORT 4MATIC」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-04-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ヴィッツ」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12311  トヨタは、「ヴィッツ」のマイナーチェンジを実施し、全国のネッツ店を通じて発売した。  今回のマイナーチェンジでは、1.3L新開発エンジン(1NR-FKE)に、ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、クールドEGR、VVT-iEなどを採用し、さらなる燃費改善と損失低減を追及することで世界トップレベルの最大熱効率38%を達成した。  さらに、1.3Lエンジン搭載車(2WD)はアイドリングストップ機能(トヨタ ストップ&スタート システム)を標準装備することで、走行燃費25.0km/L(従来比+3.0km/L)の低燃費を実現し、「平成27年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、「エコカー減税」の免税対象となっている。  1.0Lエンジン搭載車は、圧縮比の向上などの燃焼改善や低フリクション化などの損失低減を実現した高熱効率・低燃費エンジンを採用することで、全車「エコカー減税」の対象となり、さらに、アイドリングストップ機能付の“SMART STOPパッケージ”では燃費性能を一層向上している。  1.5Lエンジン搭載車では、燃費改善を実施するとともに、新設定したアイドリングストップ機能付の“SMART STOPパッケージ”は「エコカー減税」の対象となっている。  走行性能においては、ボディ剛性を高めるスポット溶接の増し打ちや、油化したの補強材の大型化のほか、ショックアブソーバーの改良などにより、さらに高い次元で操縦安定性と乗り心地を両立しており、吸・遮音材、制振材を追加するなど車内への音の侵入を低減することで静粛性を向上している。  内外装では「Lively」をテーマにスポーティさと上質感を表現したデザインに一新し、エクステリアでは、ネッツエンブレムを中心にヘッドランプへ向かうアッパーグリルモールのV字ラインを開口を大きく取ったロアグリルの組み合わせにより、TOYOTA独自のフロント表情「キーンルック」を表現し、また、リヤコンビネーションランプの形状を変更するとともに、スポーティグレード「RS」は大開口メッシュロアグリルを採用し、ホイールはグレードごとのデザインを一新している。  インテリアでは、左右へ広がったインストルメントパネルと、グレードに合わせたシボやフィルム加飾を施すとともに、運転席まわりにめっきやシルバー加飾を行い、さらに、メーターのデザイン変更も実施している。  また、アイドリングストップ機能搭載車にはTFTマルチインフォメーションディスプレイを採用し、燃費や航続可能距離といった各種情報のほか、エコドレアイブを100点満点で評価するコンテンツなどを表示することでドライバーのエコドライブを支援している。  外板色には、新規開発色のルミナスイエロー(オプション設定)に加え、新色を7色採用し、全17色の多彩なバリエーションを設定している。  インテリアカラーは、全グレード一新し、「Jewela」にバーガンディー、「RS」にストライプを施したブラックを採用している。  安全性能では、全車にVSC(Vehicle Stability Control)&TRC(Traction Control)および緊急ブレーキシグナルを標準装備することで安全性を向上している。  他にも、助手席前に大容量のアッパーボックスを新設定し収納に合わせて可動トレイの位置を3段階に変更可能としたほか、運転席周りにコインポケット、カードホルダーを設定するとともにリヤルームランプを追加することで利便性を向上した。  また、スーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラスを全車に標準装備するとともに、「Jewela」の1.3Lエンジン搭載車と「U」にナノイーを標準装備、さらに、「U」の快適温熱シートに運転席アームレストを新設定するなど快適性を向上している。  あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施すとともに、助手席リフトアップシート車はシートが下降したときの高さと、格納したときの前後スライド位置、リクライニング角度を記憶する機能を追加した。なお、発売は2014年7月を予定している。  価格は消費税込で、115万5,600円~199万4,073円 となっている。  同時に、スポーツコンバージョン車「ヴィッツRS“G’s”」をマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて発売した。  “G’s”とは、GAZOO Racingのテストドライバーがトータルチューニングを施し、「意のままに操れる」ハンドリング性能を実現するとともに、架装工程のインライン化などにより抑えた価格設定を実現したスポーツコンバージョン車シリーズである。  今回のマイナーチェンジでは従来型からのスポット溶接の打ち増しなどに加え、センタートンネルブレース(補強材)の改良、リヤフロアへのブレース追加によりボディ剛性を高め、また、専用チューニングを施した前後サスペンションとEPSを採用したほか、エクステリアではヘッドランプ、グリルの加飾変更、インテリアではインストルメントパネルやシフトレバーベゼルにツヤのあるカーボンパターン加飾を取り入れた。  さらに、「G’s」専用シートの形状および、シート表皮を変更し、走行時の優れたホールド性と質感の向上を実現し、アルミホイールは意匠変更を実施するとともに軽量化による走行性能の向上も実現している。  価格は消費税込で、204万4,145円~214万7,237円 となっている。 text/html 2014-04-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、特別仕様車「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・ブラック・ナイト」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12294  ビー・エム・ダブリューは、「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・クロスオーバー」および「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・ペースマン」の両モデルに、特別なマット・ブラックのボディーカラー「フローズン・ブラック」を採用した「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・ブラック・ナイト」を全国のNINI正規ディーラーで発売した。  今回発売される「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・ブラック・ナイト」は、「ミニ ジョン・クーパー・ワークス」をベースモデルとし、特別にマット・カラーの外板色「フローズン・ブラック」を採用し、さらに、ルーフとミラー・キャップにもフローズン・ブラックを採用している。  エンジンには、モータースポーツなどで培った最先端技術を結集したツイン・スクロール・ターボチャージャー、バルブ・トロニック、ダイレクト・インジェクションを搭載し、最高出力160kW(218ps)/6,000rpm、1,900rpmの低回転から5,000rpmまで最大トルク280Nmを一定して発揮するほか、オーバーブースト機能により、300Nmまで最大トルクを高めることが可能となっている。  また、フルタイム4輪駆動システムALL4を搭載している。  価格は消費税込で、「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・クロスオーバー・ブラック・ナイト」:502万円、「ミニ ジョン・クーパー・ワークス・ペースマン・ブラック・ナイト」:508万円 となっている。 text/html 2014-04-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、米自動車ショーで「MX-5」25周年記念車を公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12290  マツダは、「MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」の誕生25周年を記念した特別仕様車『MX-5 Miata 25th Anniversary Edition』をニューヨーク国際自動車ショーにおいて世界初公開することを公表した。  また、「MX-5」の次期モデルに採用する新開発「SKYACTIVシャシー」も始めて公開する予定となっている。  マツダは、今回公開される『MX-5 Miata 25th Anniversary Edition』は「MX-5」がユーザーと共有してきた25年分の“Fun”を集約させた特別仕様車で、電動ルーフを採用した「パワーリトラクタブル ハードトップ車(6MTおよび6AT)」をベースに、ソウルレッドプレミアムメタリックの外板色、ルーフ・Aピラー・ドアミラーのブラック塗装、オフホワイトのレザーシートおよびドアトリム、手塗り仕上げのインテリア装飾パネル、ビルシュタイン社製ダンパー等を採用している。 text/html 2014-04-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「ミート・ミニ試乗キャラバン!」を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12287  ビー・エム・ダブリューは、MINIの世界感、また、MINIの最新モデルを試乗できる機会を提供する「ミート・ミニ試乗キャラバン!」を、日本全国の主要都市で実施することを発表した。  「ミート・ミニ試乗キャラバン!」では、展示を通じてMINIの世界観を提供し、MINIのある生活の楽しさを訴求する、としている。  新型「MINI」の展示または試乗の体験も可能となっている。 【開催場所および日程】  ・5月10日(土)および11日(日)   西東京:イオンモールむさし村山(東京都武蔵村山市榎1-1-3)  ・5月17日(土)および18日(日)    神奈川:横浜ベイクォーター(神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10)  ・5月31日(土)および6月1日(日)    札幌・イオンモール札幌平岡(北海道札幌市清田区平岡3条5-3-1)  ・7月5日(土)および6日(日)    千葉:イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1)  ・7月12日(土)および13日(日)    東京:ららぽーと豊洲(東京都江東区豊洲2-4-9)  ・7月19日(土)および20日(日)    埼玉;イオンモール浦和美園(埼玉県さいたま市緑区大字大門3710)  ・10月18日(土)および19日(日)    広島:広島マリーナホップ(広島市西区観音新町4-14)  ・11月8日(土)および9日(日)    福岡:イオンモール筑紫野(筑紫野市立明寺434-1)  ※日程および開催場所は、追加変更となる可能性があり、最新情報はMINIウェブサイトで要確認。 text/html 2014-04-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、新型「Mazda6」「Mazda3」の中国生産を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12288  マツダは、中国南京市にある車両生産販売会社「長安マツダ汽車有限公司」(以下、CMA)で、新型「Mazda3Axela」(日本名:マツダ アクセラ)の生産開始記念式典を、また、4月9日に長春市の車両生産委託会社「一汽乗用車有限公司」(以下、FCC)で、新型「Mazda6Atenza」(日本名:マツダ アテンザ)の生産開始記念式典を実施したことを発表した。  両モデルは、5月にそれぞれ中国国内で発売される予定となっている。  マツダは、メキシコとタイにおける新型「Mazda3」の生産開始に続いての生産で、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させたSKYACTIV技術を搭載した車種のグローバルな生産体制の整備が進んでいる、と述べている。  両モデルの生産開始記念式典に出席したマツダの渡部 宣彦 中国事業担当執行役員は、「中国で『Mazda6Atenza』と『Mazda3Axela』の生産を開始したことは、マツダが取り組む『構造改革プラン』の柱の一つである『新興国事業強化とグローバル生産体制の再構築』において、大きな一歩を進めたこととなります。マツダは、SKYACTIV技術と「鼓動(こどう)」デザインを採用した新世代商品によって、お客様の人生をより豊かにし、お客様との間に強いつながりを持ったブランドを目指して参ります」と述べた。  マツダは、今後もビジネスパートナーや販売会社、お取引先様などと一体となり、中国ビジネスの成長およびブランドの強化を目指すとともに、グローバルな生産体制の再構築を推し進めていく、と述べている。 text/html 2014-04-11T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「NX」を北京モーターショーで世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12289  トヨタは、中国・北京で4月20日~29日に開催される第13回北京モーターショーに、新型コンパクトクロスオーバーSUV「NX200t」と「NX300h」を出展することを発表した。  今回、世界初公開される「NX」は、2013年のフランクフルトモーターショーや東京モーターショーなどに出展したコンセプトカー「LF-NX」を進化させたもので、レクサスにとっては初のコンパクトクロスオーバーSUVとなる。  トヨタは、「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、高性能とクールなデザインが融合した「Sports Gear」として、都市ユースにも合った環境時代のSUVをユーザーに提案するものである、と述べている。  「NX200t」は新開発2.0Lターボエンジンを、「NX300h」は2.5Lハイブリッドシステムを搭載し、直観的操作の実現を目指したタッチパッドを採用した新型リモートタッチを導入し、スマートフォンなどをセンターコンソールボックス内に設置したトレイに置くだけで充電可能な「おくだけ充電」パノラミックビューモニター、Gセンサー表示、そしてターボのブースト圧表示はレクサスとしての初の導入となる。 text/html 2014-04-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、新たな高熱効率・低燃費エンジン群を開発 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12286  トヨタは、ハイブリッド専用エンジンの開発で培ってきた燃焼改良と損失提言技術により世界トップレベルの高熱高効率を実現する低燃費エンジン群を新たに開発・改良したことを公表した。  近日、マイナーチェンジする車種より搭載を始め、2015年までの全世界で合計14機種のエンジンを順次導入する、と発表している。  トヨタが新たに開発・改良を進める高熱効率・低燃費エンジン群では、世界トップレベルのエンジン最大熱効率を達成し、従来型比で10%以上の燃費向上を実現する、としている。  熱効率とは、エンジンなどのエネルギー効率を数値化したもので、燃料を燃やすことで生じた熱エネルギーのうち有効な仕事に変換された割合で、熱効率が高いほど燃料消費は少なくなる。  具体的には、1.3Lガソリンエンジンでは、これまでハイブリッド専用エンジンに採用してきたアトキンソンサイクルを採用するとともに、高圧縮比化(13.5)することで膨張比を上げ排熱を抑制し、シリンダー内に強いタンブル流(縦回転の混合気の流れ)を生成する新形状の吸気ポートにより燃焼効率を高め、さらにクールドEGR(排出ガス再循環システム)、電動連続可変バルブタイミング機構(VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor)などにより燃焼改善と損失低減を追及することで、量産ガソリンエンジンとしては世界トップレベルの最大熱効率38%(トヨタ算定値)を達成した。  1.3Lガソリンエンジン搭載車はアイドリングストップ機能などとあいまって、従来型に比べJC08モード走行燃費による比較で約15%の燃費向上を実現している。  また、ダイハツと共同開発した1.0Lガソリンエンジンでは、タンブル流を生成する新形状の吸気ポート、クールドEGR、高圧縮比化などにより最大熱効率37%(トヨタ算定値)を達成し、新エンジン搭載車はアイドリングストップ機能や、さまざまな低燃費技術とあいまって、従来型に比べJC08モード走行燃費による比較で最大約30%の燃費向上を実現している。 text/html 2014-04-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Aクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12284  メルセデス・ベンツ日本は、「Aクラス」のハイパフォーマンスモデル「A 45 AMG 4MATIC」の内外装に特別装備を採用した特別仕様車「A 45 AMG 4MATIC EditionⅡ」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定100台で発売した。  なお、納車は2014年7月より順次開始予定となっている。  ベースとなる「A 45 AMG 4MATIC」は、360PSを発生するAMG2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンに可変トルク配分型のAMG 4MATICを組み合わせている。  今回発売される特別仕様車は、エクステリアでは、カルサイトホワイトのボディに、ブラックの専用エアロパーツ(フリック、リアスポイラー)とマットブラックペイント19インチAMGマルチスポークアルミホイールを採用し、さらに、フロントスポイラーリップ、サイドスカート、リアディフューザー、デュアルツインクロームエズゾーストエンド等をハイグロスブラック仕上げとしている。  インテリアでは、コーナリング時に優れたラテラルサポートを実現するAMGパフォーマンスシートとグリップ部にアルカンターラをあしらったAMGパフォーマンスステアリングを採用し、さらに、AMGアファルターバッハエンブレムのエンボス加工を施したAMG E-SELECTレバーを特別装備している。  また、通常はオプション装備の一部である「AMGドライバーズパッケージ」を特別装備している。  価格は消費税込で、750万円 となっている。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証(製品不具合の無償修理)・無償メンテナンスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-04-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「バリアフリー2014」に福祉車両を出展 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12285  ホンダは、4月17日~4月19日まで「インテックス大阪」で開催される総合福祉展「バリアフリー2014」に、福祉車両などを出展することを発表した。  今回は、「Fun for Everyone. Honda ~移動の喜びを一人ひとりに~」をテーマとして、軽乗用車「N-BOX+」の車いす仕様車や、「オデッセイ」の再度リフトアップシート車をはじめとする福祉車両などを出展する。  主な出展車両は、「N-BOX+カスタム」車いす仕様車、車いす仕様車「主導運転補助装置」装着車の「N-BOX+」、「介護リフト」装着車の「N-BOX」、「オデッセイ」サイドリフトアップシート車、「N-WGN」助手席回転シート車、「フィットハイブリッド」助手席回転シート車 Honda・テックマチックシステムDタイプ、「フリードハイブリッド」助手席リフトアップシート車 乗降アシスター装着、「フリード」車いす仕様車、「ステップ ワゴン スパーダ」サイドリフトアップシート車などとなっている。  また、両上肢での運転操作が困難な方が両足だけで運転操作できる足動運転補助装置「Honda・フランツシステム」や、身体の状態に合わせて選択できる運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」などを出展する。 さらに、両上肢での運転操作が可能な下肢に障がいを持つ方が、実際の運転操作に近い環境で訓練することを目的とした、簡易型四輪ドライビングシュミレーター「Hondaセーフティナビ」などを出展する。  他にも、四輪車での運転復帰や社会参加を目指す方が安全運転に必要な「走る」「曲がる」「止まる」といった基本行動を実車走行で体験することで、運転操作や感覚が把握できる「自操安全運転プログラム」や、福祉に関わる方々のより安心・安全な運転をサポートするための「移送安全運転プログラム」を映像などで紹介するほか、加齢などにより脚力が低下した方の歩行をサポートするための研究開発中の「歩行アシスト」を参考出店する予定となっている。 【「バリアフリー2014」概要】  ・日  時 : 4月17日(木)~4月19日(土)10:00~17:00  ・会  場 : インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)  ・主  催 : 社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪  ・入場料 : 無料 text/html 2014-04-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「86」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12283  トヨタは、「86」の一部改良を実施し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、6月2日に発売することを発表した。  今回の一部改良では、ショックアブソーバーのフリクション特性を見直すなど、サスペンションにチューニングを施し、操縦安定性と乗り心地を向上した。  内外装では、シャークフィンタイプのルーフアンテナを標準装備したほか、カーボン調加飾を施したインストルメントパネル(「GT」、「GT“Limited”」)をスポーティな仕様に意匠変更した。  外板色には、新色のクリスタルホワイトパール(オプション)、アイスシルバーメタリックを含む全7色を設定している。  価格は消費税込みで、205万6,909円~314万7,709円 となっている。 text/html 2014-04-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、バリアフリー2014に福祉車両6台を出展 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12282  日産と株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川茅ヶ崎市、社長:宮谷正一)は、4月17日~4月19日まで「インテックス大阪」で開催される「バリアフリー2014」(第20回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)に、ライフケアビークル(LV)を6台出展することを発表した。  今回出展されるのは、車いすのまま乗り降りが可能な、「セレナ チェアキャブ スロープタイプ」「セレナ チェアキャブ リフタータイプ」「NV200 バネット チェアキャブ」の3台と、施設や病院などの送迎車として好評の「セレナ アンシャンテ 送迎タイプ」、電動のシートで乗り降りをサポートする昇降シート車「ノート アンシャンテ」「日産デイズ ルークス アンシャンテ」の計6台としている。  上記の中で、「日産デイズ ルークス アンシャンテ」は今夏の発売を予定で、今回は先行して出展されることとなる。  また、展示ブースでは、わくわくするテクノロジー「ワクテク」を搭載した車両を展示し、前方の車両や歩行者との衝突回避をサポートする、「エマージェンシーブレーキ」や「アラウンドビューモニター」などの日産の先進安全装備も展示する予定となっている。 【「バリアフリー2014」概要】  ・日  時 : 4月17日(木)~4月19日(土)10:00~17:00  ・会  場 : インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)  ・主  催 : 社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪  ・入場料 : 無料 text/html 2014-04-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12276  フィアット クライスラー ジャパンは、「500」の限定車「500 1.2 スーパーポップ スリー」を全国のフィアット/アルファ ロメオ正規ディーラーにおいて発売した。  「500」の国内販売2万台突破を記念して発売した第一弾「500 スーパーポップ」および第二弾の「500 1.2 スーパーポップ ツー」は、価格設定がユーザーより指示を受けた限定車である。  今回発売する限定車 第三弾では、「500 1.2ポップ」のコンセプトを引き継ぐかたちで、特別装備として、「500」で一番人気のボサノバホワイトのボディに専用バッジおよびビンテージスタイルのシャドウクローム ミラーカバー、インテリアには、内装はポップな色調の赤いシートおよび専用ロゴ入りのレザーシフトノブを装備している。  価格は消費税込で、179万2,800円 となっている。 text/html 2014-04-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「パンダ」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12277  フィアット クライスラー ジャパンは、「パンダ」の限定車「フィアット パンダ アランチャ」を全国のフィアット/アルファ ロメオ正規ディーラーにおいて限定100台で発売した。  今回発売される「パンダ アランチャ」は、2月に販売開始した限定車「フィアット パンダ ジャンドゥーヤ」に続く限定車第二弾で、「パンダ イージー」をベースに、ボディー色に春らしさ満載の特別色「サニーオレンジ」を採用しており、車名の「アランチャ」とはイタリア語で「オレンジ」を意味している。  インテリアは、サンドベージュおよびダークグレーを採用している。  価格は消費税込で、209万5,200円 となっている。 text/html 2014-04-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「ダットサン」をロシアへ投入 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12281  日産は、ロシアにおいて「ダットサン」ブランドとロシア専用モデルであるダットサン「on―DO」を発表した。  ダットサン「on-DO」は、ロシアでのダットサンブランド第1号モデルとなり、4ドア5人乗りのファミリーセダンで、1.6リッターガソリンエンジンを搭載、エンジン出力は87馬力、全長4,377mm/全幅1,700mm/全高1,500mm、トランク容量は530Lとなっており、価格は40万ルーブル以下となる予定となっている。  日産は、ダットサン「on―DO」は、日本のグローバルセンターでデザインされ、開発は、アフトワズの国際的なエンジニアチームによりロシアで実施され、日産自動車のグローバル品質および技術水準を保証する、と延べ、グローバルな要素とローカルな要素を組み合わせることで、このクルマの現代的で特徴的な外観および性能が、日産のDNAにより補完され、ロシアの運転・気候条件に適合したクルマとなった、と説明している。  今回、「ダットサン」をロシア市場へ投入することにより、ロシアは、インドネシアに続き、ニッサン、インフィニティ、ダットサンの全3ブランドを販売する市場となる。  発売は2014年夏を予定しており、当初はニッサンブランドのディーラー投資家が支援する25のダットサンブランドディーラーで販売し、これらの店舗は主要な地域にあり、今後2年間でさらに75店舗増える予定となっている。  ダットサンブランドの投入に際して、日産のCEOであるカルロスゴーン氏は、「ロシアは現在、日産にとって世界で5番目に大きな市場となっています。私たちは、今後3年間で販売台数を3倍にし、市場シェアを倍増させることを目指しています。またダットサンブランドは、ロシアでの全販売台数の3分の1を占めると見込んでいます。私たちは、創業以来80年間培った生産、技術的知見を生かして、アライアンスパートナーであるアフトワズの開発スキル、市場に関する知識、生産能力を活用することで、21世紀のダットサンのモデルラインナップをお届けします。これらのクルマは、ロシアのお客さまのニーズと嗜好に十分に見合ったものとなるでしょう」と述べた。  日産の常務執行役員でダットサンブランドの責任者であるヴァンサン コベ氏は、「既にダットサンを投入した市場でダットサンブランドは、自由かつ新たに生まれたステータスの象徴として、魅力的で、実用的で、信頼性の高いクルマの代表となっています。私たちは、お客さまのニーズと要望を徹底的に調べ、それぞれの市場環境に適合したクルマの開発に取り組みました。その結果、私たちが『前途有望なお客さま』と呼ぶ成功を夢見る新世代のお客さまへ、手頃な価格、信頼性、楽しさ、という妥協のない斬新な組み合わせをお届けするダットサンモデルができあがりました」と述べている。 text/html 2014-04-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「ミニ」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12273  ビー・エム・ダブリューは、7年ぶりに「ミニ」のフルモデルチェンジを実施し、4月12日より全国のMINI正規ディーラーで販売を開始することを発表した。  今回発売される新型「ミニ」は、視認性および操作性の高いナビゲーション・システム、全車接近警告機能、衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)、アクティブ・クルーズ・コントロール、ヘッドアップ・ディスプレイなど、多くの先進技術を採用している。  また、燃料消費を最小限に収めるべく、新開発の高効率ターボ・エンジンを全モデルに採用し、可変制御システム、ダイレクト・インジェクション、ターボ・チャージャーを組み合わせたミニ ツインパワー・ターボ・テクノロジーの採用により、出力および効率を向上するなどエアロ・ダイナミクスの最適化をはかり、「ミニ・クーパー」においては、燃料消費率19.2km/L(MT車)を実現し、「平成27年度燃費基準」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成し、エコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税が60%減税、重量税が50%減税になる予定となっている。  エクステリアにおいて、フロントデザインはミニのデザイン・アイコンである丸型ヘッドライト、六角形グリル、クローム・パーツといった要素を残しながら現代風にアレンジしたデザインとなっており、縦方向に拡大したフロント・グリル、LEDヘッドライトなどを採用している。  インテリア・デザインでは、円形のデザイン・エレメントやトグル・スイッチといったMINIのデザイン・アイコンが引き続き採用される一方、より品質感が高い、現代的な仕上げが行われている。  従来のセンター・メーターの場所にはセンター・ディスプレイが装備され、ナビゲーション・システム装備の場合、大型の8.8インチ・ディスプレイが配置され、スピードメーターはステアリング・コラム上に配置され視認性が向上している。  センター・ディスプレイの周囲にはLEDがリング状に配置され、ナビゲーション・システムの案内表示や、PDCによる周囲の障害物の状況などに応じて色が変化し、ドライビングに遊び心を与えている。  インスツルメント・パネルのトグル・スイッチにはエンジンのスタート/ストップ・スイッチが新たに設置されている。  価格は消費税(8%)込で、266万円~332万円 となっている。 text/html 2014-04-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ダイハツ、「バリアフリー展」に最新の軽福祉車両を展示 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12275  ダイハツは、4月17日(木)~4月19日(土)までインテックス大阪(大阪市住之江区南港北)で開催される「第20回 バリアフリー展」に軽福祉車両を出展することを発表した。  ダイハツは、2013年12月、高齢化や福祉社会への関心の高まりを受け、販売店舗、試乗車、販売スタッフの3つの観点から福祉車両販売体制の整備を発表している。  今回のバリアフリー展では展示面積を前回の270㎡から324㎡へと拡張し、最新の軽福祉車両4車種6台を展示するほか、取り組み強化の一つであるフレンドシップショップ認定制度の概要を紹介する予定となっている。  フレンドシップショップとは、①バリアフリーに配慮したつくり ②専門資格を持ったスタッフ ③福祉車両試乗車の配備 以上の3要素を備えた店舗のことである。  展示車両は、2013年10月に発売した新型「タント」をベース車として、「タントスローパー」(車いす移動車)と「タントウェルカムシート」(助手席乗降シート車)、「ムーヴフロントシートリフト」「アトレースローパー」を展示する。  ダイハツは、今後も、扱いやすく経済的な軽福祉車両「フレンドシップシリーズ」の開発と、きめ細やかな販売対応やアフターサービスなど、ユーザーの快適で安全な移動に対するニーズに応えるカーライフの実現を目指し積極的に取り組んでいく、と述べている。 text/html 2014-04-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「スマート フォーツー」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12272  メルセデス・ベンツ日本は、「スマート」の日本限定特別仕様車として、ハイパフォーマンスモデル「スマート フォーツー ブラバス エクスクルーシブ」に、フルカスタムオーダープログラム「スマート ブラバス テーラーメイド」による特別な内外装を施した「スマート フォーツー クーペ ブラバス エクスクルーシブ エディション ミッドナイト ブルー」「スマート フォーツー カブリオ ブラバス エクスクルーシブ エディション ミッドナイト ブルー」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定 合計150台数限定で発売した。  今回の特別仕様車は、「スマート」のオフォシャル チューニング・メーカーの「スマート ブラバス」が手掛けた現行型スマートにおける最終モデルとなる。  特別仕様車のベースモデルとなる「スマート フォーツー ブラバス エクスクルーシブ」は、「スマート フォーツー mhd」と比べ約44%出力アップした最高出力102PS/75kWを発生する1リッター3気筒DOHCターボエンジンを搭載している。  また、出力向上にあわせてクラッチ容量の拡大等強化を図ったトランスミッションは、1‐4速のシフトスピードを20%短縮したほか、シャーシも動力性能の強化に合わせ、専用のダンパー、スプリングを採用している。  内外装には、熟練の職人がひとつひとつ丹念に仕上げるフルカスタムオーダープログラム「スマート ブラバス テーラーメイド」による特別装備を施してる。  外装には、専用フロントスポイラー、サイド&リアスカート、ブラバス 6ツインスポークアルミホイール、センター出しのブラバス デュアルクロームエグゾーストエンドなどのブラバス専用デザインを採用し、この特別仕様車専用ボディカラーのミッドナイトブルーを採用している。  内装には、シートやダッシュボード、ドアトリムに日本限定仕様となる上質なサハラベージュレザー(本革)を採用し、レザー部分にはボディ同色のミッドナイトブルーのダブルステッチを施すとともに、同じくミッドナイトブルーのアクセントパーツをレブカウンターなど随所に採用するなど細部までこだわり抜いた仕様は、熟練の職人によって丹念に仕上げられている。  さらに、パドルシフト付ブラバス専用小径ステアリングやアルミ/本革素材のシフトノブなど、ブラバス専用のスポーティな装備を採用している。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の保証が適用される。  価格は消費税(8%)込で、299万9,000円~325万円 となっている。 text/html 2014-04-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「日立さくらロードレース」に協賛 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12274  メルセデス・ベンツ日本は、2014年4月6日(日)に茨城県日立市で開催される「第14回日立さくらロードレース」(主催:日立さくらロードレース実行委員会)に協賛し、先導車等のオフィシャルカーの提供や参加記念Tシャツのロゴマークへの協賛をすることを発表した。  「日立さくらロードレース」は、『日本さくら名所100選』のひとつである日立のさくらのもとを走るロードレースで、2001年の第1回大会以降その風光明媚なコースで人気を博している。  今年は競技者から市民ランナーまで、約1万8千名が参加する予定となっており、日立市に新車整備センターを構えるメルセデス・ベンツ日本は、2011年より継続してこの大会を支援している。  当日は、「スマート電気自動車」と「スマートBRABUS電気自動車」の2台が先導車をつとめるほか、7人乗りマルチパーパスビークル「Vクラス」が救護車として、メルセデス・ベンツ日本 社員がドライバーとして大会運営に協力する。  メルセデス・ベンツ日本は、企業市民として、マラソンを楽しむ人々とともに、敬意と感謝をもって、地域振興・発展に貢献したいと考えている、と述べている。 text/html 2014-04-01T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「スペイド」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12279  トヨタは、「スペイド」に特別仕様車「ジャック」を設定し、全国のトヨタカローラ店ならびにネッツ店を通じて発売した。  今回発売される特別仕様車は、「F」をベースに、スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付/スマートキー2本)&スタートシステム、盗難防止システムを装備した“スマートエントリーパッケージ”と、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム・ランプオートカットシステム)を装備した“HIDパッケージ”を装備している。  また、外装では、シルバー塗装の専用フロントグリル、グレーメタリック塗装の専用ホイールキャップ、めっき加飾のバックドアガーニッシュ、アウトサイドドアハンドル、オート電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプ付)を特別装備している。  内装では、内装色とシート色を特別設定色のブラックとし、専用意匠のアナログ式センターメーター(メーター照度コントロール機能付)や、めっき加飾を施したインサイドドアハンドル、シフトレバーベゼル、レジスターリング(サテン調)などを装備している。  価格は消費税込で、182万291円、199万5,149円 となっている。 text/html 2014-03-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「リーフ」の価格改定を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12278  日産は、「リーフ」の国内販売価格を改定することを発表した。  今回の価格改定では、全グレードを一律25.7万円値下げすることで、さらにお求め易い価格設定としている。  また、充電インフラの整備も進んでおり、現在、日本全国の急速充電器の設置台数は約2,000基に達しており、自動車メーカー4社のインフラ推進の取り組みにより今後も更に拡大する見通しとなっている。  日産も急速充電器の設置を積極的に推進しており、現在、国内販売会社の急速充電器設置店舗数は、820店舗となっている。  また、「リーフ」に続き、2014年度中には、「e-NV200」の投入も予定されている。  価格は消費税(8%)込で、287万2,800円~392万9,960円 となっている。 text/html 2014-03-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「Qシリーズ」初のRSモデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12271  アウディ ジャパンは、「Qシリーズ」初のRSモデル「RS Q3」を設定し、全国の正規ディーラーを通じて発売した。  RSモデルは、アウディのスポーツモデルの開発生産部門である100%出資子会社「クワトロ ゲーエムベーハー」が手がける高性能プレミアムスポーツモデルのシリーズのことである。  エクステリアでは、マットアルミニウムのフレームとハニカムメッシュを組み合わせたシングルフレームグリル、大型のエアインテーク、専用デザインのリヤスポイラー、リヤバンパー、マットアルミニウムスタイルのルーフレールやミラーカバー、リヤディフューザーインサート、オーバル形状の大口径のスポーツエグゾーストなどを装備している。  インテリアでは、RSロゴのエンボス加工が施されたスポーツシート、フラットボトム仕様のステアリングホイールを採用し、特別デザインのインストルメントパネル、MMI3G+、BOSEサラウンドサウンドシステム、APS、リヤビューカメラ、リヤサイドエアバッグなども標準装備しているほか、パノラミックガラスサンルーフや、シ0トにはファインナッパレアーダイヤモンドステッチングなどもオプション設定されている。  また、最高出力310馬力、最大トルク420Nmを発生する直列5気筒TFSI直噴ターボエンジンを搭載し、7速Sトロニックトランスミッションとquattro(クワトロ:フルタイム4WDシステム)を組み合わせることで、優れた高速安定性と操縦安定性を実現したほか、燃費はJC08モードで11.5km/Lを達成している。  さらに、5ツインスポークのVデザイン20インチアルミホイールと、225/35R20サイズのタイヤを標準装備したほか、スポーク部がマットブラックになった、5アームローターデザイン、マットブラック20インチホイールを選択することも可能となっている。  安全装備としては、クルーズコントロール、アウディサイドアシスト、アクティブレーンアシストがセットになったアシスタンスパッケージをオプション設定し、また、アシスタンスパッケージは「Q3 2.0 TFSI クワトロ 170PS/211PS」にもオプション設定が可能となる。  価格は消費税込で、698万円 となっている。  ※消費税5%前提価格となっており、消費税改定後の価格は異なる。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12261  ビー・エム・ダブリューは、2014年4月1日付でBMWのメーカー希望小売価格を改定することを発表した。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「1シリーズ」:317万円~566万円、「2シリーズ クーペ」:457万円~615万円、「3シリーズ セダン」:466万円~779万円、「3シリーズ ツーリング」:499万円~790万円、「3シリーズ グランツーリスモ」:523万円~805万円、「4シリーズ クーペ」:511万円~797万円、「4シリーズ カブリオレ」850万円~889万円、「5シリーズ セダン」:633万円~1,553万円、「5シリーズ ツーリング」:667万円~1,184万円、「5シリーズ グランツーリスモ」:752万円~1,230万円、「6シリーズ クーペ」:972万円~1,754万円、「6シリーズ カブリオレ」:1,070万円~1,821万円、「6シリーズ グラン クーペ」:1,024万円~1,790万円、「7シリーズ」;1,058万円~2,016万円、「X1」:377万円~559万円、「X3」:569万円~728万円、「X5」:823万円~1,230万円、「X6」:889万円~1,553万円、「Z4」:513万円~842万円 となっている。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12260  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2014年4月1日より国内で販売するフォルクスワーゲン車のメーカー希望小売価格を改定することを発表した。  今回の価格改定は、消費税率8%への変更、ならびに、ここ数年にわたる原材料費の高騰などに伴う生産コストと、輸送費の上昇によるもので、対象となるのは、14車種36グレードで、現行価格に平均約1%の改定幅を加えた新価格に、消費税率を適用した価格となる。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「up!」:154万8,000円~193万2,000円、「ポロ」:227万6,000円~330万4,000円、「ビートル」:264万9,000円~361万5,000円、「ビートル カブリオレ」:395万8,000円、「ゴルフ」:258万7,000円~529万8,000円、「ゴルフ ヴァリアント」:280万円~335万円、「ゴルフ トゥーラン」310万6,000円~383万3,000円、「ティグアン」:358万3,000円~473万7,000円、「シャラン」:399万9,000円~483万1,000円、「パサート」:341万8,000円~414万5,000円、「パサート ヴァリアント」:365万7,000円~438万4,000円、「パサート オールトラック」:518万4,000円、「CC」:525万7,000円~552万7,000円、「トゥアレグ」;656万6,000円~946万4,000円 となっている。  ※「シロッコ」と「ゴルフ カブリオレ」は、2014年3月中に販売終了見込みのため、新価格は適用されない。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アルファ ロメオ、全モデルの消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12257  フィアット クライスラー ジャパンは、消費税率8%への引き上げに伴い、「アルファ ロメオ」全モデルのメーカー希望小売価格を改定し、2014年4月1日より適用することを発表した。  今回の価格改定のポイントは、①今回の価格改定に伴う、税抜価格の変更は無し ②税込のみの価格表示を改め、税抜および税込の価格を併記する 以上2点となっている。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「アルファ ロメオ・ミト」:268万9,200円~299万1,600円、「アルファ ロメオ・ジュリエッタ」:327万857円~399万857円 となっている。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、全モデルの消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12255  フィアット クライスラー ジャパンは、消費税率8%への引き上げに伴い、クライスラー全モデルのメーカー希望小売価格を改定し、2014年4月1日より適用することを発表した。  今回の価格改定のポイントは、①4月1日以降の税抜価格につき、万円単位で丸めて設定する ②税込のみの価格表示を改め、税抜および税込の価格を併記する 以上2点となっている。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「イプシロン」:241万9,200円~267万8,400円、「300」:409万3,200円~692万2,800円 となっている。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ジープ、全モデルの消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12258  フィアット クライスラー ジャパンは、消費税率8%への引き上げに伴い、「ジープ」全モデルのメーカー希望小売価格を改定し、2014年4月1日より適用することを発表した。  今回の価格改定のポイントは、①今回の価格改定に伴う、税抜価格の変更は無し ②税込のみの価格表示を改め、税抜および税込の価格を併記する 以上2点となっている。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「ジープ・コンパス」:284万3,640円~336万9,600円、「ジープ・ラングラー」:379万800円~409万3,200円、「ジープ・グランドチェロキー」:450万3,600円~756万円 となっている。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、全モデルの消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12256  フィアット クライスラー ジャパンは、消費税率8%への引き上げに伴い、「フィアット」全モデルのメーカー希望小売価格を改定し、2014年4月1日より適用することを発表した。  今回の価格改定のポイントは、①税込価格を万円単位で丸める設定を改め、税抜価格を万円単位で丸める設定に変更する ②税込のみの価格表示を改め、税抜および税込の価格を併記する 以上2点となっている。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、199万8,000円~251万6,400円 となっている。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、タイで新型「Mazda3」の生産を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12262  マツダは、タイの車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co.,Ltd」(以下、AAT)で、新型「Mazda3」(日本名:マツダ アクセラ)の生産を開始したことを発表した。  AATで生産した新型「Mazda3」はタイ市場向けで、3月18日より販売を開始する予定となっている。  AATにて生産開始記念式典が実施され、マツダから小飼 雅道 代表取締役社長兼CEO、菖蒲田 清孝 常務執行役員、素利 孝久 常務執行役員、井上 寛 執行役員が出席したほか、同工場のケネス・ミネリー社長や現地販売会社をはじめとする関係者など約300名が参加した。  AATでの「Mazda3」の生産は、2011年1月に開始し、これまでに12,661台を製造しており、現在、グローバルにおける新型「Mazda3」の生産は、日本の防府工場とメキシコのMMVO(Mazda de Mexico Vehicle Operation)で行っている。  記念式典において、マツダの小飼社長は、「AATは、マツダのビジネスを成長させるために重要な生産拠点の一つです。『SKYACTIV技術』を搭載した『Mazda3』を現地生産することは、マツダのASEANビジネスの要であるタイにおいて、新たなステージに入ったことを意味しています。そしてマツダ車によってお客様の人生を豊かにし、マツダとお客様が特別な絆で結ばれたかけがえのない存在になりたいと考えています。今後も、ビジネスパートナーや販売会社、お取引先様などと一体になり、ビジネスの拡大およびブランド価値の向上を目指すとともに、タイの自動車産業のさらなる発展に貢献してまいります」とコメントした。 text/html 2014-03-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、消費税率引き上げに伴う車両の価格改定を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12259  ルノー・ジャポンは、2014年度税制改正による消費税率8%への引き上げに伴い、ルノー車のメーカー希望小売価格(税込)を4月1日より改定することを発表した。  4月1日以降に適用されるルノー車メーカー希望小売価格(税込)は、現在(消費税5%時)の税抜車両本体価格に8%の消費税を付加し、千円未満を四捨五入した金額とする。  なお、ルノー エクステンデット ワランティ(新車延長保証プラン)、ルノー新車延長保証(車検時加入プラン)、ルノー・ケア(3年間のメンテネンスパック)、ルノー認定中古車延長保証も同時に改定される。  4月1日以降の価格は消費税(8%)込で、「ルノー ルーテシア」:205万5,000円~317万8,000円、「ルノー キャプチャー」:256万9,000円~267万2,000円、「ルノー メガーヌ」:275万7,000円~396万円、「ルノー カングー」:215万8,000円~241万5,000円、「ルノー コレオス」:385万5,000円 となっている。 text/html 2014-03-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A8」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12254  アウディ ジャパンは、「A8/A8 L」を全国の正規ディーラーを通じて発売した。ただし、「A8 L W12」「S8」は、5月8日の発売予定となっている。  今回発売される新型車では、オールアルミ骨格を採用した軽量車体を踏襲しており、エンジンの改良などとともに燃費性能を向上している。  エクステリアでは、ロービーム用のLEDと25個の小さなLEDによって構成されるハイビームユニットから構成されているマトリクスLEDヘッドレアイトを採用し、これは、ハイビーム時にカメラでセンシングを行い、必要に応じてLEDを個別に点灯・消灯することで対向車や先行車を眩惑することなく、正確に路面を照射することが可能なライティングシステムとなっている。  パワートレインでは、スーパーチャージャー付きのV6 3.0 TFSI、ツインターボのV8 4.0 TFSI、自然吸気の6.3L W12FSI、そして2.0 TFSIに40kW(54ps)と211Nmを発生する電気モーターを組み合わせたハイブリッドが標準モデルとしてラインアップされており、4.0TFSIに加えてW12エンジンにもシリンダーオンデマンドシステム(COD:気筒休止システム)を搭載している。  また、これらのエンジンには、多段化により燃費向上に寄与する8速ティプトロニックトランスミッションが組み合わされ、そして、高出力を路面へと確実に伝達するquattro(ハイブリッドを除く)、「アダプティブエアサスペンション」、先進のセーフティシステム「アウディプレセンス」や、BOSEサウンドシステムを標準装備している。  さらに、スピーカーから逆位相の音を与えることで騒音を低減するアクティブノイズキャンセレーションなども装備している。  新型「S8」においては、最高出力520ps、最大トルク650Nmを発生する4.0TFSI V8エンジンと、8速ティプトロニックの組み合わせとなっており、気筒休止システムや、スタート ストップシステムのほか、エネルギー回生システムなどを採用している。  他にも、駐車時に自動でハンドル操作をしてくれる360°ディスプレイ(サラウンドビューモニター)のついたパークアシスト付アウディパーキングシステムを全車に標準装備し、また、標準のAudiプレセンスに加えて、オプションのAudiプレセンスプラスを選ぶと、自動ブレーキ機能のアウディブレーキガードや、自動ステアリング修正機能が付いたアクティブレーンアシスト、ストップ&ゴー機能付きアダプティブクルーズコントロールなど最新の安全装備が追加され、また、オプションのナイトビジョン アシスタント(「A8 L W12」は標準装備)は、歩行者だけではなく、大きな動物なども認識できるように進化している。  価格は消費税込で、「A8」:970万円~1,240万円、「A8 L」:1,370万円~2,085万円、「S8」:1,620万円 となっている。  ※消費税は5%前提価格となっており、消費税改定後の価格は異なる。 text/html 2014-03-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、モーターショーで次世代コンパクトカーのコンセプトモデルを世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12263  マツダは、ジュネーブモーターショーにおいて、次世代コンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」を世界初公開した。  マツダは、「マツダ跳」について、マツダのクルマづくりの柱となる「SKYACTIV」技術、デザインテーマ「鼓動」、安全思想「マツダ・プロアクティブ・セーフティ」、新世代カーコネクティビティシステム「マツダコネクト」に基づき、これらを妥協することなく反映させたコンセプトモデルであり、マツダの次世代コンパクトカーを示唆している、と述べている。  また、マツダは、新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5」も世界初公開した。  「マツダ跳」に採用している「SKYACTIV-D1.5」は、導入済みの新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D2.2」と同様に高効率・クリーンな特性を持ち、トルクフルかつリニアに加速する走りと優れた環境性能を実現している。  小飼 雅道 代表取締役社長兼CEOは、「『マツダ跳』は、マツダの商品の方向性を示しています。その方向性とは、例外なくマツダらしい「走る歓び」を提供するということであり、それを通じてお客様の人生をより豊かにし、お客様との間に長く続く絆を築いていきたいと考えています。」と語った。 text/html 2014-03-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、ジュネーブモーターショーで「シビック TYPE R コンセプト」を発表 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12253  ホンダは、ジュネーブモーターショー(2014年3月6日~16日)にて、次期欧州向け「シビック TYPE R」のデザインの方向性を示すコンセプトモデル「シビック TYPE Rコンセプト」を発表した。  ホンダは、「シビック TYPE R コンセプト」は、“歴代最高のシビック TYPE R”を目指し、レーシングカーのような高い走行性能を発揮するための機能を、エクステリアデザインの各所の表現している、と説明している。  ダウンフォースを高めてドラッグ(空気抵抗)を減らすフロントバンパーやLEDコンビネーションランプ内蔵のリアスポイラーなどを採用し、これらのデザインにはドイツ・ニュルブリンクサーキットにおける開発テストの結果が反映されている。  また、赤い縁取りが施された20インチホイールやフロントスポイラー、赤く塗られた大径ブレーキキャリパーなどのデザインを採用している。  次期欧州向け「シビック TYPE R」は、走りと燃費性能を高次元で両立させる新世代パワートレイン技術群「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」の一つとして、280馬力以上の最高出力を目指して開発中の「2.0L直噴ガソリンターボエンジン」を搭載し、加速性能、ハンドリング、燃費性能を高次元で両立したモデルとして、2015年に欧州での発売を予定しているとのことである。  これにあわせて、現在開発に使用されている次期欧州向け「シビック TYPE R」のテスト車や、2014年FIA世界ツーリングカー選手権に参戦する「Honda Civic WTCC」の2014年型マシンも展示している。 text/html 2014-02-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダと住友商事、メキシコにおける合弁生産拠点の開所式を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12268  マツダと住友商事株式会社は、両者のメキシコ合衆国における合弁生産拠点「Mazda de Mexico Vehicle Operation」(以下、MMVO)が開所式を実施したことを発表した。  式典には、MMVOの江川 恵司社長をはじめとする従業員に加え、マツダ、住友商事および取引先関係者、ならびに来賓としてメキシコ合衆国、グアナファト州、サラマンカ市などの要人を迎え、合計で約600名が出席し、同工場の開所を祝うスピーチや量産第1号車へのサインなどが行われた。  開所式においてマツダの山内孝 代表取締役会長は、「本日、MMVO 開所式を迎えることができたのは多くの関係者の方々のご支援によるものであり、心より御礼申し上げます。MMVOは、良き企業市民としてメキシコ経済・自動車産業のさらなる発展に貢献すること、重要なグローバル戦略拠点としてマツダの構造改革を成功に導き新たな歴史を築いていくこと、SKYACTIV技術搭載車をより多くのお客様にお届けし地球環境保全に貢献することの3つの使命があります。これらの実現に向けて、引き続き全力を挙げて推進していくことをお約束します」と述べた。  また、住友商事の中村社長は、「本日、計画通り順調に開所式を迎えることができたのは関係者のご尽力とご支援の賜であると、感動と感謝の気持ちで一杯です。MMVOの事業は、そこで働く従業員だけでなく、サラマンカ市、グアナフアト州、メキシコとそこで暮らす人々の暮らしを豊かにし、そこで作られた製品を購入した世界中のお客様が抱く夢を実現するものであることを確信しております。私どもはこれからもグアナフアト州と日本、メキシコと世界を結ぶ架け橋となれるよう、力を尽くしてまいります」と述べた。  MMVOは、マツダと住友商事の強みを生かした新たな協業事業として、成長著しいメキシコ合衆国の事業強化を目的に設立され、2014年1月に米国向け「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」の量産を開始し、順次中南米や欧州向け車両を生産する計画となっている。  なお生産能力は現在年間14万台で、今後「Mazda2(日本名:マツダ デミオ)」など生産車種を拡大し、2016年3月期に23万台まで引上げる計画となっている。 text/html 2014-02-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー メルセデス・ベンツ/スマート、メーカー希望小売価格を改定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12269  メルセデス・ベンツ日本は、4月1日より、メルセデス・ベンツおよびスマート各モデルのメーカー希望小売価格を一部改定することを発表した。  新メーカー希望小売価格は消費税込で、「Aクラス」:292万円~658万2,000円、「Bクラス」:299万円~447万4,000円、「CLAクラス」:344万円~730万2,000円、「Cクラス」:410万4,000円~1,254万8,000円、「Eクラス」:599万円~1,868万9,000円、「CLSクラス」:972万円~2,010万8,000円、「Sクラス」:1,090万円~3,200万円、「CLクラス」:1,686万8,000円、「SLKクラス」:499万円~1,121万1,000円、「SLクラス」:1,224万円~3,137万1,000円、「GLKクラス」:599万円、「Mクラス」:781万7,000円~1,553万1,000円、「GLクラス」:1,326万8,000円~1,800万円、「Gクラス」:998万円~3,342万8,000円、「Vクラス」:461万8,000円~655万2,000円、「スマート」:163万5,000円~299万円 となっている。 text/html 2014-02-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、ジュネーブモーターショーに新型スポーツクーペを出展 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12270  レクサスは、スイス・ジュネーブで3月4日~16日に開催される第84会ジュネーブモーターショーで、2014年後半に発売予定の新型スポーツクーペ「RC “F SPORT”」を出展する。  「RC “F SPORT”」は、2013年の第43回東京モーターショーにおいて発表した「RC」のスポーティバージョンとして、ダイナミックな内外装デザインと、LEXUSスポーツの走りのテイストを兼ね備えている、とのことである。  内外装デザインでは、「RC F」から継承した“F”の文字が浮かぶ専用スピンドルグリルは、グリル上部のシンプルなメッシュパターンが下部に向うにつれ、“F”字型を形成する独自のデザインとなっている。  また、専用デザインを施した19インチのアルミホイール、切削加工とダークメタリック塗装の2組の10本スポークで構成された立体的な造形が特徴となっているほか、2シータースポーツLFAの意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターや、パーフォレーション付本革ステアリングホイールとシフトノブなど専用装備を採用している。  ボディカラーには、ホワイトノーヴァガラスフレークのほか、新規開発のブルー、オレンジ、そして室内色にはダークローズの専用色を設定している。  さらに、専用チューニングを施したサスペンションを採用し、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御するNAVI・AI-AVS(Adaptive Variable Suspension system)により様々な状況に応じた乗り心地と操縦安定性を両立している。  「RC350“F SPORT”には、車速やステアリング操作などに基づき4輪のタイヤ切れ角を最適に制御するLDH(Lexus Dynamic Handing system)を設定し、中・高速域でのアジリティ(俊敏さ)や走行安定性と、低速域での取り回しの良さを実現している。 text/html 2014-02-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・グランドチェロキー」にナビを標準設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12251  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ」のフラッグシップモデルである「ジープ・グランドチェロキー」の全グレードに新たにナビゲーションシステムを加え、3月1日より全国のジープ正規ディーラーにて販売を開始することを発表した。  新たに標準設定されるナビゲーションシステムは、シンプルでわかりやすい操作画面を採用し、次世代のDSRC(Dedicated Short Range Communication:スポット通信)車載器を搭載している。 また、ドライバーの運転をサポートする矢印ナビゲーションをインストルメント・クラスター(計器盤)内に表示したほか、日本語・英語2ヶ国語の表示・音声ガイダンス設定が可能となっている。  さらに、約8,800,000件のPOI(ジャンル/施設名称)データを搭載しているほか、電話番号案内 約7,800,000件、交差点拡大図 約1,500件を搭載しているほか、Bluetooth対応機器と接続してハンズフリー通話、SMS送受信が可能となっている。  なお、ナビゲーションシステムの標準設定に伴い、2014年3月1日より「ジープ・グランドチェロキー」全グレードの価格を変更する。  価格は消費税込で、437万8,500円~735万円 となっている。 text/html 2014-02-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱自動車、「ミニキャブ トラック」「ミニキャブ バン」「タウンボックス」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12252  三菱自動車は、「ミニキャブ トラック」「ミニキャブ バン」「タウンボックス」のフルモデルチェンジを実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  三菱自動車は、以前から公表していた通り、2013年内に軽商用車、および軽商用車をベースとした軽ワゴンの生産を終了し、それに伴い、スズキからのOEM供給とされるモデルを発売すると発表していた。  今回のモデルは、いずれもスズキからOEM供給を受けたモデルで、「ミニキャブ トラック」はスズキ「キャリィ」の、「ミニキャブ バン」はスズキ「エブリィ」の、「タウンボックス」はスズキ「エブリィワゴン」の姉妹モデルとなる。  価格は消費税込で、「ミニキャブ トラック」:78万4,350円~117万1,800円、「ミニキャブ バン」:87万9,900円~138万3,900円、「タウンボックス」:142万8,000円~169万500円 となっている。  ※いずれも消費税率5%での価格となっており、2014年4月以降の登録(届出)になった場合は消費税率8%が適用される。 text/html 2014-02-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「2シリーズ クーペ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12249  ビー・エム・ダブリューは、「2シリーズ クーペ」を発売し、全国のBMW正規ディーラーにて発売した。  今回発売される「2シリーズ クーペ」は、これまで15万台以上を販売した「1シリーズ クーペ」の後継モデルで、セグメント唯一の後輪駆動コンセプト、約50:50の理想的な前後重量配分に加え、先代「1シリーズ クーペ」に比べ大幅に拡大された前後トレッドにより、スポーティで俊敏なハンドリング性能を実現している。  また、「よりクリーンに、よりパワーを。BMW Efficient Dynamics」の設計思想に基づいた数々のテクノロジーを全車に採用し、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能や、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードに加え、セグメント唯一の高効率な8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを採用している。  さらに、高速走行中にアクセルを離すと、トランスミッションとエンジンを自動的に切り離し、惰性走行を行うことにより、燃費のさらなる向上に貢献する、ドライビング・パフォーマンス・コントロールのECO PROモードに「コースティング機能」を採用している。  他にも、フロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出し、それにより作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗の低減に貢献する「エア・カーテン」を採用する。  インテリアでは、複数のラインやサーフェスを重ねて空間を分割するレイヤリングという手法により空間の広がりを強調するとともに、センター・コンソールはドライバーに向けて僅かに角度がつけられ、全ての重要な操作系がドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとなっている。  また、iDriveナビゲーション・システムを全車標準装備し、視認性に優れた8.8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用している。  さらに、電動調節式サイド・サポート付きのスポーツ・シートを標準装備したほか、先代「1シリーズ・クーペ」と比較して、レッグ・ルームが21mm拡大され、後席の居住性が向上し、トランク・ルーム容量は20L拡大し390Lを実現している。  安全性能では、カメラにより前方の監視を行い安全運転に貢献する「ドライビング・アシスト」を全車標準装備し、「ドライビング・アシスト」には衝突の危険が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」や追突が不可避な場合ブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」、クルーズ・コントロール(ブレーキ機能付)などの機能が含まれているほか、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。  また、車載の通信モジュールを利用し、乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」および「BMWテレサービス」を標準装備しているほか、機能面では、駐車時の軽快なハンドル操作をサポートするサーボトロニック、キー操作なしでドアのロック/ロック解除が可能なコンフォート・アクセスなどを標準装備している。  さらに、「2シリーズ・クーペ」には、BMWの高性能モデル「Mモデル」を手掛けるBMW M社による専用チューニングにより、圧倒的なドライビング・ダイナミクスを実現した「M235i」・クーペ」をラインアップする。  価格は消費税込で、444万円~598万円 となっている。 text/html 2014-02-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー プジョー車ならびにシトロエン車のメーカー希望小売価格を改定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12267  プジョー・シトロエン・ジャポンは、4月1日より、国内で販売するプジョー車ならびにシトロエン車のメーカー希望小売価格(税込)を改定することを発表した。  今回の価格改定では、消費税率8%への変更に伴うもので、車両価格を万円単位に四捨五入して調整している。  新価格については、消費税率変更の4月1日から適用とし、車両本体価格のほか、オプションおよびリサイクル料金にも改定が施行される。 text/html 2014-02-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱自動車、「デリカ D:2」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12250  三菱自動車は、「デリカ D:2」の一部改良を実施して、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM-City」をメーカーオプションで設定した(「G4」を除く)。  「FCM-City」は、走行時にミリ派レーダーにより、夜間・悪天候時でも前方の車両や障害物を検知し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を実現する。  また、低速走行時、衝突の危険がある時に緊急停止する緊急停止する「自動ブレーキ機能」、急ブレーキ時の制動力を高める「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」、ドライバーに衝突の危険性が高まっている事を知らせる「前方衝突警報機能」等の機能なども装備している。  さらに、今回は、4WD専用の新グレード「G4」を追加し、寒冷地で要望の多い、運転席&助手席シートヒーター、ヒーテッドドアミラー等を標準装備し、抑えた価格設定としているほか、デュアルジェットエンジンを搭載し、低燃費19.4km/Lを実現したことでエコカー減税対象車として自動車取得税と重量税が50%軽減(2014年3月迄)される。  価格は消費税込で、155万7,150円~183万4,350円 となっている。  ※いずれも消費税率5%での価格となっており、2014年4月以降の登録(届出)になった場合は消費税率8%が適用される。 text/html 2014-02-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「キャリィ」にメーカーオプション装着車を新たに設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12248  スズキは、「キャリィ」に軽トラックで初めてディスチャージヘッドランプを装着した機種を設定して発売した。  価格は消費税込で、83万6,850円~118万7,550円 となっている。  ※いずれも消費税率5%での価格となっており、メーカー希望小売価格は消費税率の変更により変更される。 text/html 2014-02-19T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、新型「M3 セダン」「M4 クーペ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12247  ビー・エム・ダブリューは、「M3 セダン」および「M4 クーペ」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、注文の受付を開始し、納車は2014年7月から予定していることを発表した。  今回は「M3」が第5世代目となるほか、全世界で4万台以上の生産台数を記録した先代「M3 クーペ」の後継モデルとして、新たに「M4 クーペ」が発売される。  エンジンでは、スクロール方式のツイン・ターボ・チャージャーに、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、ダブルVANOS、バルブトロニックを組み合わせた新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、わずか4.1秒で時速100kmまで加速する動力性能を誇る。  上記エンジンは、エンジンのシリンダー・ブロックにクローズド・デッキ構造を採用し、高い剛性を確保し、かつシリンダー内圧をさらに高めることが可能となり、高いねじり剛性の確保と軽量化を実現したほか、最高出力317kW(431ps)/5,500rpm-7,300rpmにて発揮し、最高回転数7,600rpmまでほとんど衰えることなく吹け上がるMモデルならではの回転型出力特性を実現した。  先代モデルと比較して、EUテスト・サイクルにおける燃料消費率、および、CO2排出量を25%以上向上した(数値は全てヨーロッパ仕様車値)。  また、ボディやサスペンションの大部分にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)や軽量アルミニウムを採用したインテリジェント・ライト・ウェイト構造により、卓越した運動性能と効率の両立を実現した。  さらに、「M4 クーペ」では、先代モデルに比べ約80kgの軽量化を実現し、車両重量1,497kgを達成し、また、途切れることのない加速と快適なシフト・チェンジを実現した7速Mダブル・クラッチ・トランスミッションM DCT Drivelogicを装備している。  価格は消費税(8%)込で、1,075万円~1,126万円 となっている。 text/html 2014-02-18T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「TTスリーズ」に4種の限定車を設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12246  アウディ ジャパンは、「TTシリーズ」に4種の限定車「TT クーペ 1.8 TFSI Sラインコンペティション」(アルティメット シリーズ)「TT クーペ 1.8 TFSI レザーパッケージ」(アルティメット シリーズ)「TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ Sライン パッケージ」(アルティメット シリーズ)「TTS クーペ コンペティション」を設定、さらに、「Q3」の限定車「Q3 Sライン コンペティション」も設定し、全国の正規ディーラーを通じて発売した。  「TT クーペ 1.8 TFSI Sライン コンペティション」(アルティメット シリーズ)は、内外装に、通常のSライン パッケージに加えて、ブラック基調のシングルフレームグリル、ミラーカバー、リヤスポイラー、19インチアルミホイールなどの専用部品を標準装備し、ボディカラーには、デイトナグレーPE(パールエフェクト)、サモアオレンジM(メタリック)、グレイシアホワイトM、ミサノレッドPEの4色を設定している。  「TT クーペ 1.8 TFSI レザーパッケージ」(アルティメット シリーズ)は、インテリアに上質なファインナッパレザーを採用し、シートおよびドアの内張りも同色にコーディネートしており、レザーのカラーはブラックのほか、ヌガーブラウン、マグマレッドの3種類を採用、外装色にはグレイシアホワイトMとファントムブラックPEの2色を設定している。  「TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ Sライン パッケージ」(アルティメット シリーズ)は、Sライン パッケージの装備を設定し、内装はブラック、外装はグレイシアホワイトMとファントムブラックPEを設定している。  「TTS クーペ コンペティション」は、272psの高出力を誇る「TTS」をベースに、専用外装色となるニンバスグレー、イモライエローを設定し、リヤスポイラー、19インチホイール、イエローステッチの施されたグレーインパルスレザーシート&ステアリング、シリアルナンバー入りのインテリアバッジなどを装備し、世界限定500台、日本では30台を販売する。  「Q3 Sライン コンペティション」は、「2.0 TFSI クワトロ 170PS」をベースとし、Sライン パッケージに加えブラックスタイリングパッケージ(シングルフレームグリル、サイドウインドウモールディング、ミラーカバー、ルーフレール等)や19インチアルミホイールを装備しているほか、外装色はミサノレッドPE、ファントムブラックPE、グレイシアホワイトMを設定し、限定200台を販売する。  価格は消費税込で、「TT クーペ 1.8 TFSI Sラインコンペティション」(アルティメット シリーズ):447万円、「TT クーペ 1.8 TFSI レザーパッケージ」(アルティメット シリーズ):447万円、「TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ Sライン パッケージ」(アルティメット シリーズ):543万円、「TTS クーペ コンペティション」:724万円、「Q3 Sライン コンペティション」:497万円 となっている。  ※消費税5%価格となっており、消費税改定後の価格は異なる。 text/html 2014-02-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー シトロエン、「C3」に新パワートレインを搭載 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12265  プジョー・シトロエン・ジャポンは、「C3」に新開発のパワートレインを搭載し、全国のシトロエン ディーラーネットワークより発売を開始した。  プジョー・シトロエン・ジャポンは、新パワートレインは、①燃料消費量とCO2排出量を低減したPSAグループ新開発1.2L 3気筒DOHCエンジン「EB2」 ②ダイレクトなレスポンスと省燃費性能を合わせ持つ「ETG5トランスミッション」(オートマチックモード付エフィシェント・トロニック・ギアボックス) ③不要なアイドリングを抑制し燃費向上に寄与する「ストップ&スタートシステム」の3つを組み合わせ、乗る人が心から満足できるドライビングと経済性を追求したシトロエンの新しい電動力であると述べている。  今回の新パワートレイン搭載に伴い、車両重量は約70キロ軽量化され、燃料消費量はJC08モードにおいて旧モデル(1.6L 4AT)より約57%アップし19.0km/Lへと改善されている。  価格は消費税込で、203万円~233万円 となっている。 text/html 2014-02-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー シトロエン、「DS3 シック」に新パワートレインを搭載 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12266  プジョー・シトロエン・ジャポンは、「DS3 シック」に新開発のパワートレインを搭載し、2月24日より全国のシトロエン ディーラーネットワークより発売を開始した。  プジョー・シトロエン・ジャポンは、新パワートレインは、①燃料消費量とCO2排出量を低減したPSAグループ新開発1.2L 3気筒DOHCエンジン「EB2」 ②ダイレクトなレスポンスと省燃費性能を合わせ持つ「ETG5トランスミッション」(オートマチックモード付エフィシェント・トロニック・ギアボックス) ③不要なアイドリングを抑制し燃費向上に寄与する「ストップ&スタートシステム」の3つを組み合わせ、乗る人が心から満足できるドライビングと経済性を追求したシトロエンの新しい電動力であると述べている。  今回の新パワートレイン搭載に伴い、燃料消費量はJC08モードにおいて旧モデル(1.6L 4AT)より約49%アップし18.6km/Lへと改善されている。  また、「シック(ETG5)」および「スポーツ シック(6MT)」にHiFiオーディオ(8スピーカー)が標準装備され、新カラーコンビネーションのブランバンキーズ+ブルアンフィニも、ラインアップに追加された。  価格は消費税込で、247万円~270万円 となっている。 text/html 2014-02-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー オーテックジャパン、「デイズ ルークス」のカスタムカーを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12245  日産の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、新型「デイズ ルークス」をベースとしたカスタムカー「ライダー」と、耐荷重を高めた運転席乗降用グリップ「運転席マイティグリップ」を装備したライフケアビークル(LV)を設定し、日産の販売会社を通じて全国一斉に発売した。  「ライダー」は、エクステリア・インテリアをトータルコーディネートしたカスタムカーで、エクステリアには、専用デザインのフロントバンパーやフロントグリル、15インチアルミホイールを採用し、インテリアでは、シルバーを基調としたセンタークラスターフィニッシャーやシフトインジケーターフィニッシャー、グレーとブラックを組み合わせた専用シート地などを採用している。  「運転席マイティグリップ」は、耐荷重を高めた運転席乗降用グリップを運転席右手頭上に装着した車両で、成人男性がぶら下がれる強度とするために耐荷重を100kgとしており、車いすから運転席への移動の際にグリップに全体重をかける必要のある方や、腰や膝の痛みなどで乗り降りに不便を感じ、グリップに体重を掛けてしっかりとつかまって乗り降りしたい方に向けたアイテムであり、昨秋に「デイズ」「マーチ」に装着して発売以降、順次設定車種を拡大している。  なお、助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両「アンシャンテ 助手席スラエイドアップシート」は、2014年夏頃の発売を予定している。  「ライダー」および「運転席マイティグリップ」装着車の自然吸気エンジン搭載車はベース車と同様に、「環境対応普及促進税制」の免税措置により、自動車取得税及び自動車重量税が免税となる。  価格は消費税込で、「ライダー」:168万2,100円~200万9,700円、「運転席マイティグリップ」:139万1,250円 となっている。 text/html 2014-02-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、非接触充電システムの実証実験を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12264  トヨタは、プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)などの電気利用車両への充電の際にケーブルを使用せず、地面に設置したコイルに車両位置を合わせ駐車するだけで充電ができる非接触充電システム(以下、充電システム)を開発し、2月下旬より愛知県内で実証実験を開始することを発表した。  トヨタが開発した充電システムは、磁界共鳴方式で、地面に設置したコイル(送電側)と車両に設置したコイル(受電側)の2つのコイル間における磁界の共鳴現象を利用して電力を伝送する技術である。  この方式は、送受電コイル間の位置ズレ・高低差における電力伝送効率の低下を少なくすることが可能で、また、電磁波による周辺機器などへの影響を抑制するとともに、送電側コイルは車両の乗り上げに耐えられる構造とするなど、実用化を視野に入れたシステム設計としている。  さらに、車両側では最適な位置合わせをガイドするために、ナビ画面上で駐車場に設置した送電側コイル位置を表示する駐車支援機能を新たに開発し、「インテリジェントパーキングアシスト」機能と相まって、車庫入れ駐車を容易にしている。  実証実験では、愛知県内のPHVオーナー宅などで車両3台を用い当面1年間実施する予定となっており、充電システムの満足度や利便性をはじめ、日常的な使用での駐車位置ズレ量の分布、充電頻度やタイマー充電の利用等の充電行動に与える影響などを検証する。  トヨタは、この充電システムが実用化されることにより、電気利用車両の普及を促進し、低炭素で快適なスマートモビリティ社会の実現に貢献できるものと考えており、この実証実験の結果を踏まえ、実用化に向けた技術開発をさらに進めていく、と述べている。 text/html 2014-02-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱自動車、新型「eKスペース」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12242  三菱自動車は、新型「eKスペース」を全国の系列販売会社で販売開始した。  新型「eKスペース」は、「快適」「便利」「安心」をキーワードに、クラストップの室内高(1400mm)と室内長(2235mm)を実現し、室内高の拡大に合わせてシート着座位置を高めに設定したほか、後席には軽自動車最長260mmの「リヤシートスライド(左右分割式)」、後席シートには簡単な操作でシートを足元に格納できる「左右独立フラット格納機構」を採用し、リヤドアにはアウターハンドルのスイッチを押すだけで開錠と自動開閉ができる「ワンタッチ電動スライドドア」を標準装備した(「カスタムT」は両側、「G」「カスタムG」は助手席側のみ、「E」を除く)。  また、室内の空気を循環させるクラス初の「リヤサーキュレーター」を標準装備し、冷房の風をこれまで届きにくかった後席にも送ることができ、特に夏場の快適性を向上させ、風向きは上下左右に調整でき、風量は3段の切換えが可能となっている。  リヤドアガラスに「ロールサンシェード」、助手席背面に折りたたみ式の「助手席シートバックテーブル」を標準装備し、テーブル側面には「コンビニフック」も採用されているほか、シートには撥水加工生地を採用し、「99%UV カットガラス」をフロントガラスとフロントクォーターガラスに採用している。  シフトレバーを「R(後退)」に入れると、車両後方の映像をルームミラー内のモニターに表示する「リヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)を標準装備(「E」を除く)し、また、モニターの表示を車両周囲の障害物が確認できる「マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)」に変更するオプションを設定した。  三菱自動車独自の電子制御システム「ETACS」を採用し、イグニッションOFFで運転席のドアを開けると自動消灯する「ヘッドライトオートカット」短時間のターンレバー操作でフラッシャーを3回だけ点滅させる車線変更時に便利な「コンフォートフラッシャー」、ワイパースイッチを間欠モードにすると走行速度に応じて間欠時間を自動調整する「フロント可変間欠ワイパー(車速感応式)」などを採用している。  安全面では、スタビリティコントロール機能とトラクションコントロール機能を持った「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「ABS(アンチロックブレーキシステム)」を全車に標準装備したほか、ABSには乗員数・積載量に応じて後輪の制動力を調整する「電子制御制動力配分装置(EBD)」を採用している。  急ブレーキをかけた時やABSが作動した際に自動でハザードランプを高速点滅させ後続車が追突しないように注意を促す「エマージェンシーストップシグナルシステム」、「SRS運転席&助手席エアバッグ」、運転席と助手席に「SRSサイドエアバッグ」(「E」を除く)を標準装備し、フロントシートベルトには、前面からの衝突時に瞬時に肩部のベルトを巻き上げて乗員を拘束するプリテンショナー機構と、胸部の負担を緩和する可変フォースリミッターを採用し、特に運転席のシートベルトは肩部と胸部の2ヶ所のベルトを巻き上げて拘束するダブルプリテンショナー機構とし、さらにシートベルトの装着を促す「シートベルト非着用ウォーニング」(警告音およびインジケータランプ)を運転席はもちろん助手席にも設定した。  ボディカラーは、標準モデルで新色のアンティークゴールドメタリック、有料色のショコラブラウンパールを含む全7色を設定し、カスタムモデルでは全5色を設定している。  標準モデルの内装色は、ブラック&アイボリー内装とし、ステアリングにもアイボリーを採用したほか、カスタムモデルはブラック内装としている。  また、フリクション低減、燃費改善により、低燃費で高性能な小型・軽量の新世代 MIVECエンジンと、減速時の回生エネルギーを無駄なく有効活用する「アシストバッテリー」を搭載し(「カスタムT」を除く)、減速時のエネルギーで高出力のオルタネーターを回転させ発電し、効率よくニッケル水素電池に充電することでガソリンに頼らず発電したこの電力を各種電装品に供給しガソリンを節約する仕組みとなっている。  標準エンジン搭載車全車に、減速時(約9km/h以下)から自動でエンジンを停止させ、ガソリンの消費を抑えるコーストストップ機能付「オートストップ&ゴー(AS&G)」を採用し、平成27年度燃費基準+20%を達成し、エコカー減税の対象車となり、自動車取得税と自動車重量税が免税となる。  標準エンジン搭載車(「E」、「G」、「カスタムG」の2WD車はJC08モードで26.0km/L、4WD車は24.6km/L(「E」のみ25.4km/L)を達成した。  ターボエンジン搭載車(「カスタムT」)の2WD車は22.2km/L、4WD車は20.8km/Lとし、それぞれ平成27年度燃費基準に適合してエコカー減税の対象車となり、購入時の自動車取得税と自動車重量税が50%減税となる。   価格は消費税込で、122万4,300円~177万5,550円 となっている。 text/html 2014-02-13T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、新型「デイズ ルークス」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12243  日産は、新型「デイズ ルークス」を全国一斉に発売した。  「デイズ ルークス」は、日産が初めて企画から参加した軽自動車「デイズ」に続く第2弾となるモデルで、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出すアラウンドビューモニター、紫外線を約99%カットするスーパーUVカット断熱グリーンガラス、タッチパネル式オートエアコン、オートスライドドアなどの装備を採用しているほか、エクステリアでは、低いウエストラインを持ったグラスラウンドキャビンを採用している。  アラウンドビューモニターは、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出し駐車をサポート、トップビューでは空から見ているような視点で自車と路面の駐車枠の関係が一目でわかり、トップビューとフロントビュー、またはトップビューとリヤビューを同時に表示することで、車両周辺と前方、または車両周辺と後方を同時に確認することができ、サイドブラインドビューでは、死角部分もしっかり表示し、狭い道路脇の駐車や対向車との道のすれ違いをサポートするほか、最小回転半径4.4m(14インチタイヤ装着車)を実現している。  リモコンオートスライドドアは、インテリジェントキーを身に着けていれば、両手がふさがっていてもワンプッシュで開閉でき、インテリジェントキーのボタン操作でも自動開閉が可能となっているほか、前席からでも後席からでも引き出せる助手席シートアンダーボックスを採用している。  また、前方からのエアコンの風量と向きを調整し後席にも送風し空気循環で快適な室温を保つリヤシーリングファンや、後席のロールサンシェードの組み合わせで後席の体感温度は-4℃の効果があり、後席の快適性を高めている。  室内高は、27インチの自転車を収納可能なクラストップの1400mmを実現し、また、フロントクォーターガラスを採用しピラーを細くしたことで前方や右左折時の視界を広くしたほか、リヤロングスライドシートはクラストップのスライド量である260mmを実現した。  さらに、エンジンの負荷を低減する新技術のバッテリーアシストシステムを採用したことにより、減速時にオルタネータで発電した電力をニッケル水素電池に充電し、オーディオやナビなどの電装品に使用することで、ガソリンを消費するオルタネータの発電頻度を下げ、ガソリン消費量を抑えることができ、燃費向上に寄与する。  自然吸気エンジン搭載車は「平成27年度燃費基準+20%」、ターボエンジン搭載車は「平成27年度燃費基準」を達成し、全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得している。  ボディカラーは、新開発のアゼリアピンクメタリック、ピンクゴールドメタリック、モカブラウンパールの3色を含む全8色を設定している。  価格は消費税込で、124万50円~185万2,200円 となっている。  日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を日本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでおり、「デイズ ルークス」も「PURE DRIVE」の1モデルである。  「デイズ」シリーズは、日産と三菱自動車との合弁会社である株式会社NMKV(本社:東京都港区、社長:遠藤 淳一)を通して、商品企画・開発を行っている。 text/html 2014-02-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、世界ラリー選手権で2連勝を達成 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12239  フォルクワーゲンは、「FIA 世界ラリー選手権(通称:WRC)」の第2戦「ラリースウェーデン」に市販車をベースとした3台の「ポロ R WRC」で参戦し、フィンランド人のヤリ‐マティ ラトバラ選手が優勝、ノルウェー人のアンドレアス ミケルセン選手が2位となり、フォルクスワーゲンが1位2位を独占した。  また、フランス人のセバスチャン オジェ選手は6位で完走し、全車ともポイントを獲得した。  「ラリースウェーデン」は、スウェーデンと隣国ノルウェーの森林地帯を競技の舞台とする、雪に覆われたラリーで、協議区間(スペシャルステージ、略称:SS)は24ヵ所に設定されている。  今年は気温が高く、場所によっては下の地面が露出するなど、難条件でのレースとなった。  今回のレース結果により、フォルクスワーゲン・モータースポーツはチームランキングのトップを維持し、ドライバーズランキングは、トバラ選手が首位、2番手にオジェ選手、4番手にミケルセン選手となっている。  フォルクスワーゲン モータースポーツ ディレクターのヨースト カピート氏は、「我々のチームには、まさに世界最高のドライバーたちがいます。今回のリザルトがなによりもそれを証明しているでしょう。ラトバラ選手は激しい戦いの末に勝利を収め、完璧なパフォーマンスを見せてくれました。ミケルセン選手の走りは我々を感動させてくれました。そしてオジェ選手も10回のベストタイムで存在感を示してくれました。素晴らしい結果をもたらしてくれた彼ら、そしてハードワークをこなしたチーム全員を誇りに思います」とコメントした。 text/html 2014-02-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、豪州での生産中止を決定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12240  トヨタおよび豪州の生産・販売事業体であるToyota Motor Corporation Australia Ltd.(以下、TMCA)は、2017年末までに、TMCAでの車両・エンジンの生産を中止することを決定したことを発表した。  また、豪州の開発拠点であるToyota Technical Center Asia Pacific Australia Pty. Ltd.(以下、TTCAP-AU)についても、現地生産事業と関わることから、事業規模を縮小する方向で検討していく、とのことである。  今後の具体的な対応については、従業員、仕入先、政府、地域社会などと対話し、検討していく予定で、TMCAおよびTTCAP-AUの従業員のうち。今回の決定により影響を受ける見込みのある従業員については、今後、再就職支援など、最大限のサポートを検討、実施していく、と述べている。  今回の決定を受け、豊田章男社長は、「これまで、豪州で生産を続けるべく、TMCAの社員をはじめ、全力を尽くしてきた。しかし、厳しい市場環境や豪ドル高のほか、今後、豪州自動車産業全体において生産規模の縮小が見込まれることなどを踏まえ、今回、厳しい決断をせざるを得なかった。これまで50年間にもわたり、多くの豪州の方々にトヨタを育て、支えていただいた。今後TMCAは販売会社になるが、豪州のお客様に『もっといいクルマ』をご提供し続けたいという思いは、この50年の間、そして次の50年も、何ら変わることはない。少しでも豪州の皆様に貢献できるよう、決意を新たに、全力を尽くしていきたい」と語った。 text/html 2014-02-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー スズキ、「ソリオ」シリーズに先進安全技術をメーカーオプションで設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12238  スズキは、「ソリオ」シリーズに、ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システムをはじめとする先進の安全技術を搭載した「レーダーブレーキサポートⅡ搭載車」をメーカーオプションで設定し発売した。  「レーダーブレーキサポートⅡ」は、「X」「X-DJE」「S」「S-DJE」特別仕様車「BLACK&WHITEⅡ」「BLACK&WHITEⅡ‐DJE」「BANDIT」「BANDIT-DJE」にメーカーオプション設定され、検知可能距離が長いミリ波レーダーで前方の車両を検知し、前方衝突警報機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能の3つの機能により衝突の回避、または衝突時の被害軽減を図るシステムである。  「レーダーブレーキサポートⅡ到着車」は、レーダーブレーキサポートⅡに加え、エマージェンシー ストップシグナルとESP[車両走行安定補助システム](X-DJE、S-DJE、特別仕様車BLACK&WHITEⅡ‐DJE、BANDIT-DJEは標準装備)を搭載し安全装備を充実させた。  さらに、高速走行や長距離運転を補助するクルーズコントロールシステムを採用している。  価格は消費税込で、158万3,400円~194万400円 となっている。 text/html 2014-02-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタとみよし市、災害支援協定を締結 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12237  トヨタとみよし市8愛知県みよし市、市長:小野田 賢治)は、みよし市役所において、トヨタの宮崎専務役員、みよし市の小野田市長が、「災害時における支援協力に関する協定書」(以下、協定)に調印し、協定を締結した。  みよし市は、小野田市長のもと、南海トラフ地震などの大地震を想定に入れ、自然災害に強く、安全なまちづくりを進めている。  また、トヨタは、「人道支援や地域の早期復旧が事業活動の大前提」との考えのもと、南海トラフ地震を含む、様々な自然災害リスクへの備えを更に強化すべく、大規模自社被災やサプライチェーンマネジメントの観点に加え、大規模災害時における地域連携・支援も取り入れた事業継続マネジメント(BCM)の再構築を進めてきている。  今回の協定は、2013年10月の豊田市との包括的災害支援協定締結に続くもので、自治体との連携強化に加え、工場が多数立地する西三河北部(豊田市・みよし市)において、地域一体での防災・災害復旧に寄与することを目指すものである。  具体的には、(1)災害発生時の救援・救護活動、(2)大規模震災時における一時避難場所の提供、(3)食料・飲料水・生活物資等の提供、(4)市設置の救援物資等受入施設における荷役支援、(5)地域復旧活動への参画、といった領域での人道支援・地域復旧支援を、みよし市との相互協力のもとトヨタが実施する。  締結式において、小野田市長は、「来るべき地震災害に備え、トヨタと災害支援協定を締結するということは、大変心強く、ありがたいことと感じている」と語った。  また、トヨタの宮崎専務役員は、「地元企業の一員として、みよし市の目指す『地域力を高めて安全で安心して暮らせるまちづくり』に貢献して、有事にはできる限りの地域支援をしたい」と語った。  今後は、この協定の実務運用に向けて、支援物資の取扱い連携など細部の取り決めを両者で協議していく予定で、みよし市は、この協定締結を契機として、事業者・団体や自治体との連携・協力体制の強化を加速していく考えで、トヨタは、事業所が立地する他自治体との連携に関して、最適な方法を順次協議・検討していく考えである。 text/html 2014-02-06T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フォード、「マスタング」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12236  フォード・ジャパン・リミテッドは、「マスタング」の特別仕様車「マスタング V8 GT クーペ ザ ブラック」を全国のフォード販売会社を通じて限定40台で、3月15日より発売することを発表した。  「マスタング V8 GT クーペ ザ ブラック」は、2009年に限定18台、2012年に限定35台で特別仕様車として導入し好評を得ていて、現行モデルでもディーラーやユーザーからの要望が高く、今回の導入に至ったということである。  「マスタング V8 GT クーペ ザ ブラック」は、「マスタング V8 クーペ」をベースとし、ブラックのボディカラーとインテリアのカラーコンビネーションを採用している。  また、プラスチックフィルムを2枚のガラスが挟む三層構造となっているグラスルーフを特別装備し、赤外線を90%、紫外線を96%遮断する仕様となっている。  さらに、ブラックのアクセントが入った専用の19インチアルミホイールを装備している。  価格は消費税込で、505万円 となっている。 text/html 2014-02-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、日本パラリンピック委員会のオフィシャルパートナーに http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12235  トヨタは、日本パラリンピック委員会(JPC)と自動車分野においてオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。  契約期間は、2014年2月5日から同年12月31日までとなる。  トヨタは、スポーツ振興を企業の社会的責任の一つと考えており、日本パラリンピック委員会の趣旨に賛同し、今後はJPCオフィシャルパートナーとして呼称権やロゴの使用権を得て、パラリンピック日本代表選手団及び日本パラリンピック委員会を積極的にサポートしていく、と述べている。 text/html 2014-02-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Eクラス クーペ」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12233  メルセデス・ベンツ日本は、「Eクラス クーペ」の特別仕様車「E 250 クーペ リミテッド」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定100台で発売した。  今回発売される特別仕様車「E 250 クーペ リミテッド」は、2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載した「E 250 クーペ」をベースに、AMGスポーツパッケージ、特別仕様車専用デザインの18インチAMG5ツインスポークアルミホイールを採用している。  ボディカラーは、ファイアオパールとポーラーホワイトを設定している。  インテリアは、シート、ダッシュボード、ウッドステアリングに最高品質のナッパレザーをふんだんに使用し、ラバースタッド付のステンレスアクセル&ブレーキペダルを採用し、外装色ベンガルレッドには内装色にはポーラーホワイト、ファイアオパールの外装色にはナチュラルベージュの内装色が組み合わされている。  さらに、最新世代の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に加えて、駐車時や狭い道などで車両周囲の状況を4つのカメラによって確認できる「360°カメラシステム」を採用した。  価格は消費税込で、712万円 となっている。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-02-05T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、インドの自動車ショーでクリエイティブ・スタディーモデルを世界初公開 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12234  ホンダは、インドのウッタルプラディッシュ州グレーターノイダにあるインドエキスポマートで開催中の「第12回オートエキスポ2014」(プレスデー:2014年2月5日~6日、一般公開日:2月7日~11日)にて、Hondaの将来のものづくりへのビジョンを表現したクリエイティブ・スタディーモデル「Honda Vision XS-1」を世界初公開した。  「Honda Vision XS-1」は、Hondaの将来のものづくりへのビジョンを具現するクリエイティブ・スタディーモデルであり、Honda独創の「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」に基づき、コンパクトなボディーに、スポーティなスタイリングと驚きのスペースという2つの価値をクロスオーバーさせたモデルで、Hondaのデザインコンセプトである「Exciting H Design」に基づき人間中心(Human-centered)の思想を具現化した、と説明している。  「Honda Vision XS-1」の主な特徴は、コンパクトボディーに3列シート、7名乗車を実現し、スポーティな外観と室内空間の多様性を両立しており、大開口のスライドドアを採用している。  ホンダは、「Honda Vision XS-1」は現時点で発売の予定はないが、世界中で需要が高まっているコンパクトクラスに対してHondaのクリエイティビティーを示すモデルとしてデザインされ、経済成長の著しいインドを世界初公開の場として選んだ、とコメントしている。 text/html 2014-02-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、「A6 2.0 TFSI」「A6 アバント 2.0 TFSI」発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12232  アウディ ジャパンは、「A6 シリーズ」に、高出力と高効率を両立する2.0 TFSI エンジンを搭載し、FWD(前輪駆動)化した、「A6 2.0 TFSI」「A6 アバント 2.0 TFSI」を設定し、全国の正規ディーラーを通じて発売した。  今回発売される「A6 2.0 TFSI」「A6 アバント 2.0 TFSI」は、パワートレインに、ルマン24時間レースで培われた技術を量産モデルにフィードバックし、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーにも輝いた2L 4気筒直噴ターボチャージャーの2.0 TFSI エンジンに、マニュアルの経済性とオートマチックの利便性を兼ね備えた無断変速マルチトロニックを組み合わせている。  また、スタート・ストップシステムなどの採用によりJC08モード燃費は14.8km/Lを達成し、2015年度燃費基準達成レベル120%免税対象となっている。  さらに、装備も充実し、LEDポジショニングランプを備えたバイキセノンヘッドライトを標準装備し、LEDヘッドライトをオプション設定、また、MMIやBOSEサラウンドサウンドシステム、ウォールナットウッドのデコラティブパネル、インテリアアンビエンスライト、アドバンストキーシステムや専用の17インチアルミホイールなども標準装備している。  他にも、アウディブレーキガードやアダプティブクルーズコントロールなどの先進のセーフティシステムが満載されたアウディプレセンスパッケージをオプション設定している。  価格は消費税込で、「A6 2.0 TFSI」:580万円、「A6 アバント 2.0 TFSI」:610万円 となっている。 text/html 2014-02-04T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー シトロエン、「DS3」の限定モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12231  プジョー・シトロエン・ジャポンは、「DS3」の限定モデル「DS3 レーシング・マットゴールド」を全国のシトロエン ディーラーネットワークにて20台限定にて発売した。  「DS3 レーシング・マットゴールド」は、「DS3」の市場における成功を記念して、シトロエン・レーシングが手掛けた限定車で、2011年9月に発表されたレーシングモデルの第2弾となる。  シトロエン・レーシングは、フランス・パリ郊外、ベルサイユに本拠地を置くシトロエンのモータースポーツ部門で、WRC(世界ラリー選手権)に参戦するラリーカーの開発、デザイン、設計などが行われている。  「DS3 レーシング・マットゴールド」の最大の特徴は、日本初導入となるマットペイントで、ボディにマットブラックを、ルーフ、フロントフェイス、18インチアロイホイール、ダッシュボードなどにアクセントとしてマットゴールドを採用し、エクステリアおよびインテリアには、カーボンパーツが随所に採用されている。  エンジンは、1.6Lツインスクロールターボエンジンにターボチャージャーやコントロールユニット、エキゾーストなど専用チューニングが施され、最高出力は「DS3」を33%上回る207ps、最大トルクは15%上回る275Nmを発生する。  また、車高を10mmローダウンするとともにトレッドを30mm拡大、さらに足回りに専用ダンパー&スプリングを採用、ブレーキも専用4ピストン・キャリパーと大径ディスクローターによって強化されている。  さらに、ホイールはマットゴールドの18インチアロイホイールが装着されている。  価格は消費税込で、380万円 となっている。 text/html 2014-02-03T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタとダイハツ、インドネシア製小型車をフィリピンへ輸出・販売へ http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12230  トヨタとダイハツは、ダイハツのインドネシアの子会社アストラ・ダイハツ・モーター(PT.Astra Daihatsu Motor)で生産している小型車をフィリピンに輸出し、トヨタ・モーター・フィリピン(Toyota Motor Philippi・・・・・ text/html 2014-01-31T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱自動車、「アウトランダー」の一部改良を実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12244  三菱自動車は、「アウトランダー」の一部改良を実施し、全国の系列販売会社を通じて発売した。  今回の一部改良では、新デザインのフロントメッキグリル、フロントフォグランプメッキベゼル、シルバーの前後スキッドプレート、前後フェンダーのホイールアーチモール、シルバーのルーフレール(メーカーオプション設定)、クリアレンズのLEDリヤコンビランプなどを追加装備した。  インテリアでは、シート地の縫い合わせをシルバーのダブルステッチとした。  また、ボディ、シャシーの要所に吸遮音材や制振材を追加し課即時の騒音やロードノイズを低減させ、車室内の静粛性・快適性を高めたほか、前後サスペンションにリバウンドスプリング内蔵ダンパーを採用して減衰力特性を最適化させ、取り付け部を補強することで操縦安定性と乗り心地を向上させた。  ボディカラーは、新設定のレッドメタリック、有料色のホワイトパールのほか、カッパーメタリック、ブラックマイカ、クールシルバーメタリック、チタニウムグレーメタリック、コズミックブルーマイカの7色を設定している。  価格は消費税込で、242万6,550円~309万9,600円 となっている。 text/html 2014-01-30T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「アクセラ SKYACTIV-G2.0」搭載車に6MT搭載車を追加設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12219  マツダは、「アクセラ」の「SKYACTIV-G2.0」搭載車に新世代高効率6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」を設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて予約販売を開始した。  なお、発売は4月17日を予定している。  今回の追加設定により、「アクセラ」はガソリン車およびディーゼル車の全機種で「SKYACTIV-MT」が設定されたことになる。  価格は消費税込で、226万8,000円~250万5,600円 となっている。 text/html 2014-01-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー BMW、「4シリーズ」に中核モデルを追加設定 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12225  ビー・エム・ダブリューは、「4シリーズ」のラインアップに、中核モデルとなる高効率ガソリン・エンジン搭載の「420i クーペ」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにて発売した。  今回追加される「420i クーペ」は、「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2013」の1.8~2.0部門において2年連続の大賞を受賞した2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力135kW(184ps)/5,000rpmおよび最大トルク270Nm(27.5kgm)/1,250-4,500rpmを発生、低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる。  さらに、高効率8速オートマチック・スポーツ・トランスミッション、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能などの先進技術を採用し、JC08モード燃費で16.4km/Lを実現、これにより「平成27年度燃費基準+20%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成しエコカー減税対象モデルとなり、自動車取得税および重量税が100%減税、翌年度の自動車税が50%減税される。  「420i クーペ」は、現行BMWのモデルで最も低い重心位置が、約50:50の理想的な前後重量配分とあいまってハンドリング性能を向上させているほか、装備面では、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」を全車標準装備するなど安全性を実現している。  価格は消費税込で、497万円~519万円 となっている。 text/html 2014-01-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「ポロ」の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12229  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ポロ」の特別限定車「ポロ アクティブ 2」を発表し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて、合計2,000台で限定発売した。  今回発売される特別限定車「ポロ アクティブ 2」は、「ポロ」をベースとし、純正ナビゲーションシステムやフロントフォグランプ、15インチアルミホイールを標準装備している。  また、「ポロ」として初めての設定色となる「ペッパーグレーメタリック」をはじめとする全4色のボディカラーを設定した。  限定販売台数2,000台の内訳は、特別色で、「ペッパーグレーメタリック」/300台、「キャンディホワイト」/600台、「ディープブラックパールエフェクト」/600台、「フラッシュレッド」/500台 となっている。  価格は消費税込で、232万円 となっている。 text/html 2014-01-28T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、再生可能エネルギーによる超小型EVの実験走行を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12218  ホンダは、宮古島市、株式会社東芝と共同で太陽光発電(PV)によるエネルギーを利用する超小型EV「MC-β」の実験走行を、宮古島市小型電動モビリティ等の活用に係る社会実験プロジェクトとして開始したことを発表した。  ホンダは、この実験を通じて、環境性能が高い超小型EVを再生可能エネルギーで運用することで、CO2フリー社会の可能性を自治体と共に検証していく、と述べている。  ホンダは、2013年11月から熊本県、さいたま市、宮古島市の自治体と、「MC-β」を使った共同社会実験を開始し、宮古島市では、環境モデル都市の取り組みの一環として、小型電動モビリティーとそれに給電する電力供給装置などの導入・活用を検証している。  今回の実験走行では、宮古島市に新たに設置された3ヵ所の東芝製PV充電ステーションからの給電でMC-βを運用し、移動距離が短く、またガソリンなどのエネルギー資源を島外から調達している離島特有の環境において、小型電動モビリティーの活用方法やニーズの探索を実施し、この実験で得られるCO2削減およびエネルギーコスト低減効果の検証を通じ、次世代に求められる循環型社会に調和するモビリティーとそのエネルギーモデルの構築を目指す、とのことである。  PV充電ステーションで行われたセレモニーにおいて、本田技研研究所 上席研究員の木内 健雄氏は、「CO2フリー化を検証するこの実験は、Hondaが目指す『自由な移動の喜び』と『豊かで持続可能な社会』を実現するための活動そのものです。この取り組みにより、世代にわたり宮古島の素晴らしい自然環境を改めて考えるきっかけになると期待しています」と述べた。 text/html 2014-01-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「アップ!」の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12228  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「アップ!」のオレンジカラーをテーマにした特別限定車「オレンジ アップ!」を発表し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて、合計1,000台で限定発売した。  今回発売される特別限定車「オレンジ アップ!」は、オレンジをテーマカラーにすることで快活にキビキビ走る「アップ!」のイメージをよりいっそう際立たせたモデルである。  ボディカラーは、「オレンジ アップ!」の専用色である「ホットオレンジメタリック」と、そのほかに「ディープブラックパールエフェクト」、「リフレックスシルバーメタリック」の全3色を設定した。  また、インテリアでは、オレンジカラーにあわせてコーディネートした、オレンジの専用ダッシュパッド、オレンジステッチを施された専用レザー3本スポーツステアリングホイール、オレンジステッチの専用レザーハンドブレーキグリップ、オレンジシートパイピングの専用ファブリックシート、専用ドアシルプレートなどの専用アイテムを採用している。  エクステリアでは、ダークティンテッドガラス、ブラック塗装のドアミラーなどを装備している。  価格は消費税込で、189万円 となっている。 text/html 2014-01-27T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・チェロキー」を今春 国内販売開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12209  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・チェロキー」の新型モデルを2014年春より全国のジープ正規ディーラーにて販売開始することを発表した。  フィアット クライスラー ジャパンは、今回発売される新型「ジープ・チェロキー」は、ジープとして初めて9速オートマチックトランスミッションを採用したほか、4×4性能に加え、卓越したオンロードでの乗り心地とハンドリング、70点を超える先進的な安全/セキュリティ装備を備えている、と説明している。  インテリアは、手仕上げによる流麗な造形、上質な素材、新鮮な色彩へのこだわりなど、クラフトマンシップを尊重したデザインとしている。またエクステリアは、より未来志向なデザインが特徴。アッパーボディは流れるような滑らかなラインに、ロアーボディはジープならではの走破性を象徴するデザインを採用している。  なお、販売開始日、価格などの詳細は後日の発表となる。 text/html 2014-01-24T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、「パサート ヴァリアント」の特別限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12227  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「パサート ヴァリアント」の特別限定車「パサート ヴァリアント ナビ エディション」を発表し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売した。  ボディカラーは、キャンディホワイトとディープブラックパールエフェクトの2色が設定され、それぞれ150台ずつの計300台が限定販売される。  今回発売される「パサート ヴァリアント ナビ エディション」は、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム“712SDCW”、バイキセノンヘッドライト、リヤビューカメラ“Rear Assist”、ダイナミックコーナーリングライト、ヘッドライトウォッシャーなど、409,500円相当のオプション装備を標準装備しながら、ベース車の「パサート ヴァリアント TSI コンフォートライン」の価格を据え置きとしている。  価格は消費税込で、355万円 となっている。 text/html 2014-01-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ コンパス アルティチュード スポーツ」を導入 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12207  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・コンパス」のラインアップに、新グレード「コンパス アルティチュード スポーツ」を追加し、2月8日より全国のジープ正規ディーラーにおいて販売開始することを発表した。  新グレードの「コンパス アルティチュード スポーツ」導入に伴い、「ジープ・コンパス」のエントリーグレードであった「ジープ コンパス スポーツ 4×2 6AT」をラインアップから外し、「アルティチュード スポーツ 2.0L CVT 4×2」および「リミテッド 2.4L 6AT 4×4」の2グレード構成となる。  また同時に、「ジープ・コンパス」の価格につき、為替変動の影響により、価格変更が実施される。  価格は消費税込で、276万4,650円~341万2,500円 となっている。 text/html 2014-01-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー クライスラー、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の限定モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12208  フィアット クライスラー ジャパンは、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の限定モデル「ジープ・ラングラー アンリミテッド ポーラー エディション」を3月1日より全国のジープ正規シーラーにおいて合計150台限定で販売開始することを発表した。  なお、2月8日より先行販売予約を開始する予定となっている。  今回発売される限定モデル「ジープ・ラングラー アンリミテッド ポーラー エディション」は、ボディカラーにブライトホワイトを採用し、ハードスペアタイヤカバーをボディと同色に設定している。  インテリアには、パールホワイトステッチ入りブラックレザーシートを施し、ドアトリムやステアリングホイールにはホワイトパール色を採用したほか、フロントフェンダーに装着されている「Polar」のハードバッジには、南極大陸に立地するロシアのボストーク基地の位置を示す座標(南緯78度、東度106度)が示されている。  価格は消費税込で、417万9,000円 となっている。 text/html 2014-01-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Aクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12214  メルセデス・ベンツ日本は、現行型「Aクラス」発売1周年を記念した特別仕様車の「A 180 エディション スタイル」と「A 250 シュポルト エディション ナイト」の2モデルを、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、「A 180 エディション スタイル」は全国限定800台、「A 250 シュポルト エディション ナイト」は全国限定200台で発売した。  なお、納車は2月上旬より順次開始する予定となっている。  「A 180 エディション スタイル」は、エントリーモデル「A 180」をベースとし、クローム付ボディ同色のフロントグリル、シート、インテリアトリムなど、特別仕様車専用デザインの装備を内外装に採用している。  さらに、先進安全運転支援システム「セーフティパッケージ」に加え、バイキセノンヘッドライト、縦列駐車時にステアリング操作を自動的に行うアクティブパーキングアシストなど利便性を向上する「バリューパッケージ」、「メモリー付フルパワーシート」、「シートヒーター」などの特別装備を採用している。  ボディカラーには、ジュピターレッドとカルサイトホワイトの2種類を設定した。  「A 250 シュポルト エディション ナイト」は、「A 250 スポーツ」をベースとし、コスモスブラックのボディカラーと、ハイグロスブラックを配したシルバーダイヤモンドグリルおよびウィンドウライントリムを採用してエクステリアをブラックで統一した。  さらに、先進安全運転支援システム@「セーフティパッケージ」に加え、前席にシートヒーターを特別装備した。  価格は消費税込で、「A 180 エディション スタイル」:330万円、「A 250 シュポルト エディション ナイト」:450万円 となっている。  なお、「A 180 エディション スタイル」および「A 250 シュポルト エディション ナイト」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-01-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「Bクラス」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12215  メルセデス・ベンツ日本は、「Bクラス」の特別仕様車「B 180 モノレーベル」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて全国限定300台で発売した。  なお、納車は3月上旬より順次開始予定となっている。  「B 180 モノレーベル」は、「B 180」をベースとし、エクステリアにはカルサイトホワイト、インテリアにはブラックを基調とし、さらに特別仕様車専用のトレモライトグレーペイント17インチ5ツインスポークアルミホイールを採用しており、モノトーンカラーで内外装を統一している。  さらに、先進安全運転支援システム「セーフティパッケージ」に加え、スタイル、快適性、安全性を向上させる「バリューパッケージ」、メモリー付フルパワーシートやシートヒーターなどを特別装備した。  価格は消費税込で、360万円 となっている。  なお、この特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-01-23T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 三菱自動車、「デリカ D:5」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12216  三菱自動車は、「デリカ D:5」の特別仕様車「ロイヤル エクシード」を設定し、全国の系列販売会社を通じて2月20日から販売することを発表した。  今回の特別仕様車「ロイヤル エクシード」は、クリーンディーゼルエンジン搭載の上級グレード「D-Premium」(4WD)をベースとし、外観ではクロムメッキのフロントグリルとスパッタリング(メッキ)仕様の18インチアルミホイールを装備した。  内装では、ベージュの本革シートや木目調パネル、木目調&本革巻ステアリングホイール、リラックスルームイルミネーション(ホワイト天井照明)などを装備し、後席9インチワイド液晶ディスプレイを採用するなど装備を充実させた。  また、SRSカーテンエアバッグをメーカーオプション設定した。  平成21年排出ガス規制に適合したクリーンディーゼルエンジンを搭載したことで、エコカー減税(免税)及び平成25年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限額5万円)の対象車となっている。  価格は消費税込で、409万5,000円 となっている。 text/html 2014-01-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」と「パンダ」の限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12213  フィアット クライスラー ジャパンは、バレンタインシーズンに合わせて、スイーツをイメージした限定車を販売するとともに、同社が運営するカフェ「FIAT CAFFE」にて、限定車とコラボでバレンタインフェアを実施することを発表した。  発売される限定車は、「500 パンナ」「500C パンナ」「パンダ ジャンドゥーヤ」の3台で、「500 パンナ」は、イタリア語で生クリームを意味する「Panna(パンナ)」のようなニューエイジクリームの外装を施し、タン(ブラウン)色のフラウレザーシート、電動サンルーフを装備した上で、価格はベースモデルよりも低く設定しており、限定100台を販売する。  「500C パンナ」は、「500 パンナ」のコンバーチブルモデルで、タン(ブラウン)色のフラウレザーシート、ベージュ色のソフトトップ、15インチアルミホイールを装備し、「500C ツインエア ラウンジ」よりも低い価格設定としており、限定50台を販売する。  「パンダ ジャンドゥーヤ」は、チョコレートのようなコージーブラウンの外装、ヘーゼルナッツのクリームを意味する「Gianduia(ジャンドゥーヤ)」のネーミングが特徴の「パンダ」初の限定車で、「パンダ イージー」をベースし、サンド(アイボリー)色のルーフレール・サンドミラーカバーおよびセンターハブキャップをカラーコーディネートしており、限定100台を販売する。  価格はそれぞれ消費税込で、「500 パンナ」:255万円、「500C パンナ」:260万円、「パンダ ジャンドゥーヤ」:210万円 となっている。  なお、限定車とコラボで実施する「FIAT CAFFE」でのフェアの概要は以下の通り。 【「FIAT CAFFE」バレンタインフェア概要】    ●フェア名称:『LOVE CAFFE』  ●期間:2013年1月31日~3月5日  ●内容:以下の催しを予定   ・限定車「パンダ ジャンドゥーヤ」の展示   ・期間限定特別メニューの提供   ・特別デザート付き試乗キャンペーンの実施   ・期間中「FIAT CAFFE」にて試乗を申し込んだ方に、    期間限定メニューのデザートをプレゼント   ・2月5日 12:00~19:00オープンイベントを実施 text/html 2014-01-21T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フィアット、「500」の限定車 第二弾を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12212  フィアット クライスラー ジャパンは、昨年11月に販売開始した限定車「500 スーパーポップ」が好評だったことをうけ、第二弾である、「500 1.2 スーパーポップ 2」および「500 ツインエア スーパーポップ 2」を2月1日より全国のフィアット/アルファ ロメオ正規ディーラーにおいて、「500 1.2 スーパーポップ 2」は限定200台、「500 ツインエア スーパーポップ 2」は限定100台で販売開始することを発表した。  今回販売する第二弾は、「500 スーパーポップ」のコンセプトを引き継ぐかたちで、特別装備として、ボディカラーにボサノバホワイトを採用し、専用バッジおよびビンテージスタイルのシャドウクローム ミラーカバー、内装はポップな色調の赤いシートおよび専用ロゴ入りのレザーシフトノブを装備している。  また、第二弾としての新たな要素は、「ツインエア ポップ」をベースとした車両をラインアップに加え、専用バッジおよびシフトノブの色を黒に設定した店である。  価格は消費税込で、、「500 1.2 スーパーポップ 2」:179万円、「500 ツインエア スーパーポップ 2」:199万円 となっている。 text/html 2014-01-20T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー トヨタ、「ヴォクシー」「ノア」のフルモデルチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12211  トヨタは、「ヴォクシー」ならびに「ノア」のフルモデルチェンジを実施し、「ヴォクシー」は全国のネッツ店、「ノア」は全国のトヨアカローラ店を通じて発売した。  今回のフルモデルチェンジでは、Fun(快適性)、Utility(使用性)、Nenpi(燃費)を高次元で融合する「Spacious FUN Box」をキーワードに開発され、「EMOTIONAL BOX」をデザインコンセプトとして車外からでも室内の広さがわかる力強いハコ(箱)とし、「ヴォクシー」はネッツエンブレムを強調したヘッドランプと連続する上下二段構成のフロントグリルで独自の美意識を徹底した“毒気”のあるカッコよさを追及、「ノア」はアンダーグリルと一体化した大きなフロントグリルとヘッドランプの組み合わせにより上下四隅を強調しワイド感とフロントマスクの厚みでミニバンの王道を行く“堂々感”を表現している。  新開発の低床フラットフロアを採用することで広々空間やノンステップによる子供・高齢者にも優しい乗降性、使い勝手の良い荷室を実現している。  ホイールベースの拡大やシート形状の工夫などによりセカンドシート、サードシートの膝まわりのスペースを従来型に比べ合計140mm拡大、低床化により全高を1,825mm(従来比(-25mm)まで下げながら、クラストップの室内高1,400mm(従来比+60mm)を実現している。  エアロ仕様として、「ヴォクシー」に「ZS」、「ノア」に「Si」を設定し、低重心のワイドボディを専用フロントフェンダーパーツが強調するデザインとなっている。  インテリアでは、低くワイドなインストルメントパネルとすることで広さ感や見晴らしを追求し、上方への視界を広げながらメーター配置やインストルメントパネル形状を工夫することで広々とした前方視界を確保し、フロントピラーのスリム化、三角窓の拡大、ヒクイベルトラインなどによりすぐレア側方視界を確保している。  また、マルチインフォメーションディスプレイを同乗者と情報共有ができるようインストルメントパネル中央部に配置し、上下左右の操作を行えるステアリングスイッチにより容易に表示の切り替えが可能となった。  内装の素材や色彩をコーディネートし、内装色には、「ヴォクシー」はダークブルー&ブラックとオレンジ&ブラックを、「ノア」はアイボリーとダークブルー&ブラックをそれぞれ設定している。  環境性能では、1.8Lアトキソンサイクルエンジン(2ZR-FXE)を搭載した、クラス初の本格ハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHSⅡ)の採用により、JC08モード走行燃費23.8km/Lの低燃費と航続距離を実現した。  ガソリン車でもクラストップレベルの変速比幅を実現した新開発Super CVT-iやアイドリングストップ機能などの採用で、アイドリングストップ機能付2WD車 JC08モード走行燃費16.0km/Lの低燃費を達成している。  さらに、7人乗り仕様車のセカンドシートに、横スライド機構とワンタッチスペースアップサードシートの組み合わせでスライド長810mmの超ロングスライドを実現した初のキャプテンシートをはじめ、駐車枠を自動確認して駐車支援するインテリジェントパーキングアシスト(イージーセット機構付)、バックカメラの視野角を約180度まで拡大した広角カラーバックガイドモニター、ワンタッチスイッチ付パワースライドドア(デュアルイージークローザー付)、おくだけ充電などの快適装備を採用している。  価格は消費税込で、218万円~297万円 となっている。 text/html 2014-01-17T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「エルグランド」のビッグマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12206  日産は、「エルグランド」のビッグマイナーチェンジを実施し、1月20日より全国一斉に発売することを発表した。  今回のビッグマイナーチェンジでは、エクステリアにおいて、「250XG」を除く全グレードで、ヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパーのデザインを一新し、全周をクロームメッキで囲んだ国産乗用車最大面積の大型フロントグリルデザインを採用し、シグネチャーLEDポジションランプを配した新デザインのヘッドランプと組み合わせた。  ヘッドランプには、クラス初のLEDヘッドランプを採用し、夜間および雨天時の視認性を高め、さらに、リヤコンビランプは新デザインのクリアコンビランプとしたほか、専用の18インチアルミホイールには切削処理を施したマルチスポークデザインを採用している。  インテリアでは、「ハイウェイスター プレミアム」に、カラードクロームを配した専用グラデーションブラックメープルフィニッシャーを採用し、さらに、アンバーアクセントスペシャルステッチを施したダイヤ型キルティングのブラックメタリックレザー(本革)と組み合わせ「グランドブラックインテリア」として新設定した。  また、今回のビッグマイナーチェンジでは、「250ハイウェイスター プレミアム」を新規グレード追加し、2.5リッター車でも上級インテリア選択を可能としたほか、量販グレードの「ハイウェイスター」に設定している「ブラック/ダークベイブラウンインテリア」ではグラデーションブラウンエボニーフィニッシャーと質感を向上させたシート地を採用し、さらに、大型化により視認性を向上させた新デザインの2眼メーターの中央には、新たにアドバンスドドライブアシストディスプレイ(5インチカラーディスプレイ)を配した。  さらに、3列目シートに前方向240mmのスライド機能を追加したことでラゲッジスペースを拡大したほか、後部荷室のラゲッジボードの高さを床面に合わせた高さに変更したこどで積載性を向上させ、また、3列目シートのシートバックを凸凹を低減した形状に変更した。  全車にクルーズコントロールを標準装備し、快適性を向上した。  ボディカラーは、長い時間をかけて熟成した琥珀をイメージする新色「インペリアルアンバー」を含む全5色を設定した。  価格は消費税込で、312万3,750円~547万2,600円 となっている。 text/html 2014-01-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アルファ ロメオ、「ジュリエッタ スポルティーバ」の限定モデルを発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12204  フィアット クライスラー ジャパンは、「アルファ ロメオ ジュリエッタ」の国内導入2周年を記念し、「ジュリエッタ スポルティーバ」の限定モデル「ジュリエッタ スポルティーバ アルフィスティ」を、1月25日より全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて合計150台限定で販売することを発表した。  「アルフィスティ」とはアルファ ロメオファンの愛称を意味しており、これまでも「ジュリエッタ」の国内導入、および導入1年を記念すべく、「アルフィスティ」の名のもとに展開してきている。  今回発売される「ジュリエッタ スポルティーバ アルフィスティ」は、「ジュリエッタ スポルティーバ」をベースに、「ジュリエッタ」の国内導入記念限定車として発売された「ジュリエッタ クアドリフォリオ ヴェルデ アルフィスティ」で採用された三層仕上げメタリックの特別外装色「コンペティション レッド」を外装に採用し、インテリアにはブラックレザーシートを施している。  さらに、車両本体価格については、本来はオプションである特別外装色の塗装を含んだ上で、ベース車と同一に据え置いた設定となっている。  価格は消費税込で、368万円 となっている。 text/html 2014-01-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アルファ ロメオ、「ミト」のラインナップをリニューアル http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12203  フィアット クライスラー ジャパンは、同社の「アルファ ロメオ」ブランドが展開する「ミト」のラインアップをリニューアルし、1月25日より販売を開始することを発表した。  新ラインアップは、「ミト スプリント」を、「アルファ ロメオ」ブランドのエントリーグレードとしてラインアップに再導入したほか、装備内容を見直し、抑えた価格に設定した。  「ミト コンペティツィオーネ」については、これまでオプション装備だったレザーシートを標準装備とするなど商品内容を向上させた上で、従来モデルより車両本体価格を引き下げた。  価格は消費税込で、261万4,500円~290万8,500円 となっている。 text/html 2014-01-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ベンツ、「CLSクラス」のモデルラインアップを追加 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12205  メルセデス・ベンツ日本は、「CLSクラス(クーペ/シューティングブレーク)」のモデルラインアップに「CLS 350 スポーツ(クーペ/シューティングブレーク)」を新規設定し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。  なお、納車開始は4月下旬頃を予定している。  「CLS 350 スポーツ(クーペ/シューティングブレーク)」は、AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、リアスカート)に加えて、スクエアデザインのツインクロームエグゾーストエンドを採用したほか、新デザインのグレーペイントを施した18インチ5スポークアルミホイールを採用している。  またオプションにおいて、AMGスポーツステアリングやブラックアッシュウッドインテリアトリムなどの「AMGスポーツパッケージ」の装備内容を見直すとともに、税込60万円から43.2万円へ変更した。  価格は消費税込で、945万円~1,955万円 となっている。  なお、「CLS350 スポーツ(クーペ/シューティングブレーク)」にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。 text/html 2014-01-16T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー レクサス、「CT200h」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12210  レクサスは、「CT200h」のマイナーチェンジを実施し、全国のレクサス店を通じて発売した。  今回のマイナーチェンジでは、ワイド感を強調したフロントバンパーの採用や、レクサスのデザインアイコンである「スピンドルグリル」の導入によりフロントフェイスを一新したほか、16インチアルミホイール、17」インチアルミホイールの意匠を変更した。  ボディカラーには高明度・高彩度な新規開発色マダーレッドを含む全11色を設定するとともに、洗車などによる小さなすり傷を自己修復する セルフリストアリングコートを採用している。  インテリアでは、シート表皮や内装、オーナメントパネルの選択パターンを約80通りに拡大し、シート表皮には合成皮革のエルテックスを採用し、モス、キャメルを含む4色を設定するとともに、ファブリックにサンドゴールドを、本革にトパーズブラウンを新採用している。  「F SPORT」には、専用装備を充実し、メッシュタイプのスピンドルグリル、リヤバンパー、大型のリヤスポイラーに加え、切削処理を施した17インチアルミホイールを採用し、“F SPORT”専用ブラックルーフを設定したほか、“F SPORT”専用インテリアでは、ファブリックにダークローズ&ブラック、スレートグレー&ブラック、本革にダークローズを新採用している。  また、吸・遮音材の改良など、ボディ剛性の強化などにより静粛性や乗り心地を向上させたほか、フロントピラーやリヤコンビネーションランプにエアロスタビライジングフィン、エンジンアンダーカバーなどに整流フィンを追加することで空力性能を高め、車両の安定性向上に寄与している。  価格は消費税込で、356万円~448万円 となっている。 text/html 2014-01-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー VW、バレンタインに合わせた「ザ・ビートル」限定車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12223  フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、バレンタインの季節に合わせた「ザ・ビートル」の特別限定車「ザ・ビートル・チョコ」、「ザ・ビートル・ミルク」、「ザ・ビートル・ビター」の3モデルを導入し、1月28日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて、「ザ・ビートル・チョコ」/300台、「ザ・ビートル・ミルク」/250台、「ザ・ビートル・ビター」/250台の合計800台で限定発売を開始することを発表した。  今回発売される特別限定車は、「ザ・ビートル・デザイン」をベースとし、「ザ・ビートル・チョコ」は、上品な甘さが薫るチョコレートをイメージしたトフィーブラウンメタリックメタリックのボディカラーに、優しいベージュのファブリックシートを組み合わせた。  「ザ・ビートル・ミルク」は香り立つフレッシュミルクをイメージしたキャンディホワイトのボディカラーを、「ザ・ビートル・ビター」は高級なカカオを贅沢に使った大人のチョコレートを想起させるディープブラックパールエフェクトのボディカラーを採用し、それぞれブラックとレッドの2トーンでコーディネートしたインテリアを組み合わせている。  また、ユーザーからの人気が高いアイテムである、LEDポジションランプ付のバイキセノンヘッドランプ、駐車時などに便利なパークディスタンスコントロール、スマートエントリー&スタートシステム“キーレス アクセス”、左右それぞれの温度設定が可能な2ゾーンフルオートエアコンディショナーなどを装備し、このモデル専用の17インチアルミホイールなども装着している。  価格は消費税込で、287万円 となっている。 text/html 2014-01-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー アウディ、新型「A3セダン/S3 セダン」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12201  アウディ ジャパンは、初ラインナップとなる新型「A3セダン/S3 セダン」を全国の正規ディーラーを通じて発売した。  「A3」は、「A3 スポーツバック」の新たなモデルラインとして投入され、愛サインの軽量化・・・・・ text/html 2014-01-14T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ジャガー、「Fタイプ クーペ」の予約受注を開始 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12202  ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2013年11月のLAおよび東京モーターショーにおいてワールドデビューを飾ったスポーツカー「Fタイプ クーペ」の予定小売価格と日本仕様を発表し、全国のジャガー正規販売店を通じて予約受注を開始した。  日本市場における「Fタイプ クーペ」は、最高出力550PSを発生する5.0リッターV8スーパーチャージド・エンジン搭載の最上級モデル「Fタイプ Rクーペ」を筆頭に、3.0リッターV6スーパーチャージド・エンジンを搭載し、最高出力が380PSの「Fタイプ Sクーペ」と、最高出力340PSの「Fタイプ クーペ」の3機種をラインアップしている。  価格は消費税込で、823万円~1,286万円 となっている。 text/html 2014-01-10T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ルノー、限定車「メガーヌ ルノー・スポール ジャンダルムリ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12200  ルノー・ジャポンは、フランスの警察組織のひとつである国家憲兵隊の高速道路警備隊が使用する「メガーヌ ルノー・スポール」をイメージした、限定車「メガーヌ ルノー・スポール ジャンダルムリ」を、全国の17店・・・・・ text/html 2014-01-09T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー フォード、新型「フィエスタ」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12199  フォード・ジャパン・リミテッドは、コンパクトカー「フィエスタ」を日本に導入し、2月1日より販売することを発表した。  「フィエスタ」は、1.0L EcoBoostを搭載し、気筒内直接燃料噴射、吸排気独立可変バル・・・・・ text/html 2014-01-08T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー MINI、特別限定車「MINI スピードゲート」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12198  ビー・エム・ダブリューは、日本のMINIファンのためだけに送る特別限定車「MINI スピードゲート」を追加し、1月11日より全国のMINI正規ディーラーにおいて294台限定で販売することを発表した。  ビー・エム・・・・・・ text/html 2013-12-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、「プレマシー」の特別仕様車を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12195  マツダは、「プレマシー」に特別仕様車「20S-SKYACTIV セレーブル」を設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて発売した。  特別仕様車「20S-SKYACTIV セレーブル」は、・・・・・ text/html 2013-12-26T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー マツダ、新型軽自動車「フレアクロスオーバー」を発売 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12196  マツダは、SUVタイプの新型軽自動車「フレアクロスオーバー」を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて2014年1月31日に発売することを発表した。  「フレアクロスオーバー・・・・・ text/html 2013-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー ホンダ、「N-BOX」シリーズのマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12197  ホンダは、「N-BOX」のマイナーチェンジを実施し発売した。  今回のマイナーチェンジでは、燃費がJC08モードで25.2km/Lに向上したことによりエコカー減税の免税対象に適用したほか、安全面では、ベース車の全・・・・・ text/html 2013-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「セレナ」のビッグマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12194  日産は、「セレナ」のビッグマイナーチェンジを実施し、全国一斉に発売した。  今回のマイナーチェンジでは、衝突回避支援システムなどの先進安全装備を標準化すととともに、「S-HYBRID」の燃費をさらに向上さ・・・・・ text/html 2013-12-25T00:00:00+09:00 http://www.car-l.co.jp/ カー&レジャー 日産、「ノート」のマイナーチェンジを実施 http://www.car-l.co.jp/news_view.php?news_num=12193  日産は、「ノート」のマイナーチェ